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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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鰍沢

2010年03月15日

確定申告もまだ終わっていませんが、今日中ならまだオッケーですよのブログはまだ郵便で今日の日付なら間に合います です。

そんなあわただしい日にふと役所のHPを見ていたら、なじみのある言葉が広報されていました。

鰍沢町が合併しまして、富士川町になった。

鰍沢と言えば落語、三遊亭円朝が創作した噺です。

結構落語の噺の中では珍しいスリラー仕立てのストーリーです。

いろんな名人が高座にかけていました。

そんな由緒のある地名がまた消えました。

落語に残っているから好しということですか。
ただねぇ、日本地図から見えなくなると、この噺はこのあたりがシチュエーションですと思えなくなるのが寂しい。

しかし、円朝がこの場所を知っていて噺を作ったのかと言うとこれまた定かではないのです。
三題噺で作り上げたという説なのでたまたまなのかもしれません。
しかしたくさんの噺家が練り上げてきたおかげで立派な大ネタになりました。

しかし、どうして山の中で鰍?

あっ目黒も秋刀魚か




post by 去舟庵海人

20:19

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