カレンダー

プロフィール

去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

短歌研究

2009年09月29日

「短歌研究」という雑誌があります。出版社も「短歌研究社」とものものしいのですが、今月10月号に身内の者が書いた文が載りまして、生まれて初めて短歌の本を買いました。

と言うのは嘘です。

以前に購入したことがあります。

 俵万智「サラダ記念日」

話題になりました。この時だけは私もミーハーになりました。

「百人一首」とは違ってこんなスタイルも短歌なんだと新鮮さを覚え楽しみました。

短歌の雑誌を買ったのは初めてです。
歌集は上記の一冊だけですが、詩集は幾冊も購入しております。

話を戻します。

身内が書いた評論なんですが、あまりにも難しく読むのを断念しました。
それよりも評論を選考した有名歌人の選考理由を読んでしまいました。
こっちのほうが読みやすいものですな。

それにしても現代の短歌って、五七五七七のイメージを打ち破っています。
昔ながらの言葉の句も好いですが、口語短歌って素直に言葉に出したものが句になるという感じがします。

まぁ、私は「百人一首」で畳を叩いているのが似合っています。
札はちっとも取れませんですが。
もっぱらうるさいカルタ取りですわ。


post by 去舟庵海人

22:17

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする