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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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免許証の話

2009年06月05日

世の中にはたくさんの免許事項がありますので、皆さんもいろいろと所持されているでしょうと推察しているブログはお国に×××された です。

伏字にしているのは明日免許更新の講習がありますので、取り消しなんていわれたら、せっかくカネと暇をかけたのにと思うからです。

実は免許をずぅーと昔に取りに行った時には、この免許には期限というか更新なんぞも無かったものなんです。

それなのにある時から、更新は要るぞ、カネ出して取り直せと国が言いやがる、いや、おっしゃる。

私たちの先輩たちは免許証というのは賞状みたいなもので、額縁にでも入れとけという代物でありました。

ですから、持ち歩けといわれたら筒にでも入れないと言うことになります。
私が取ったときはパスポートサイズでもちろん紙です。

濡れたらどうするんだ。

この時までは更新なんてないから、濡れても大変だからウォータープルーフの袋で大切にしていました。
パスポートサイズの免許証はかっこいいので更新して新しいものをもらっても古い免許証を戴いて家に仕舞ってあります。

こうして五年ごとに更新しなくてはならなくなりまして、ただ前回も免許制度が変わりまして、それまでは1級から5級までありまして、私は4級だったのですがいきなり1級と2級だけになりました。

そんなわけで激変緩和の特典として、講習と試験(もちろん国家試験)を受けまして何とか1杞憂、いや1級との資格となっています。

若干の条件付きではありますが、これであちこちにいけるはずです、多分。

今時はGPSなんていう便利なものがありますが、本当は「天測」で船の位置を把握することにしなくてはなりません。

たしか習ったはずですが、もう????です。

でも国にはだまされた感はありますが、やっぱり取ってて良かったと思うしだいです。

皆さんもいかがです。

釣りはもちろん海原を駆け巡るときには船長さんとして船を仕切ることが出来ます。

「船長」 いい言葉の響きです。

たとえ一人でも、自分しか乗っていなくても「船長」です。

クイーンメリーも「船長」  ○○丸でも「船長」

まぁ、丘に登るのも「船長」ですけど


post by 去舟庵海人

22:11

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