カレンダー

プロフィール

去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

祝津カップ

2008年09月07日

前日まで天気予報では雨模様とのことでヨット乗りは濡れるのは当たり前と勇んで小樽沖というか祝津沖へレース海面へGO。

はっきりと言えば曇り、時々陽がさす空模様でした。
そしてヨットに欠くべきもの、すなわち風力

 風力0  じゃによって艇速0

いい大人が何十人も集まって、ヨットに乗って何をすればいいんだ?

レースと言うのは競争であり、ゴールに速く着いたもん勝ちです。

11時5分スタート、折り返し地点のマークまで12時過ぎまでかかり、この間の距離2.5海里(約5㌔足らず)
こりゃゴールまでたどり着けないやと思ったらコース短縮の主催者判定。

さもありなん。ヨットは風で動くもの。
風がないヨットはあたしにゃ金がないのと同じだわ。
ん、んんん。たとえ話に無理がある。日頃あたしゃに金があるみたいに聞こえる。
日頃から金がないから、たとえ話がまちがっておる。

世の中は風が必ずあるもんだ。たまにないときもある。今日がその日だ。
となると運がいいのか? いや、ヨットレースの日に風がないのは運が悪い。

だからビリになった。風がないからビリ。


post by 去舟庵海人

22:15

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする