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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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ヨット話2題

2008年09月01日

時の総理大臣が大変な時間に私は何となくのんびりとした話を書きたいと思うブログはオフィシャルブログを開けたら辞任話でちとサプライズ てす。

ヨット話のその一は読売新聞夕刊に載っていました74歳の斉藤実さんが西回りで地球一周を単独無帰港で行うと言うニュースです。
世界一周経験がある人なので冒険とは言えないと私は思います。
ヨットは準備と覚悟があれば成すことが出来る航海です。

もちろん充分の経験は必要です。これは人生の社会ではありふれたものだと思います。
きっと無事にこの航海を果たすことだと思いますし、願います。

ヨット話その二は間寛平さんの海路はヨットで陸路はその健脚で世界一周するという報道です。
陸路は寛平さんはその実績とか長距離マラソンで知っていたのですが、海路のヨット航海は経験があるのでしょうか。

先ほどの話で経験が物言うスポーツですのでいささか疑問というか???と思ったしだいです。
一人で航海しないのであれば、と言うより経験あるヨットマンが同乗するのであれば心配しないのですが、まだ詳細な報道を聞いていないので今の段階では憶測でこの場で書いています。

ただ寛平さんがヨットというスポーツを選択してくれたことはとてもサプライズですがうれしく思っています。

経験はヨットと言うスポーツでは若くしてやらなければならないものではないのです。

先ほどに出てきた斉藤さんも50代から始めたものです。
かつてヒース英国元首相も政治家引退後に始めまして、この後優秀なヨットマンになった歴史も有ります。
決して若くして始めなければならないスポーツでは有りません。

意思があれば経験として身に着くスポーツであります。
ですから、寛平さんが決意を表明した以上きっと成ると思います。

今はGPS等機器が発達しました。経験は行動しているうちに身につくものです。

この二人に Von Voyage       ←間違ってませんですか?


post by 去舟庵海人

21:41

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