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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2006年04月19日
うーん、思うように動けないもんだね。 前半最初の頃はいつものコンサでしたけど、だんだん動けなくなって、思うようにパスがつながらない。 シンプルに球をまわそうとしてもプレスがかかってもかからなくてもミスになる。 思った以上に身体が動かなかったのでしょう。 しかし全体としては何回かの守勢の時はありましたが、点を取られるような感じを受けなかったのは良しとしなければ。 もうひとつ言えば、選手がよたよたしながらでも90分間動いていたことでしょうか。 終了後はへたり込んでいましたから、その頑張りようはわかると思います。 今までの感想はテレビで見たものですから、現場ではどうなんだか推測でものを言っていますから。 次はいよいよ首位攻防戦って、ちと早い言葉を使います。 こう言わないと今からモチベーションをちとあげないと・・・
2006年04月17日
明日試合があります。スカパーの観戦で念を徳島まで送ります。 さて、DVDプレーヤーを購入しました。HDD付の地デジ対応という代物。 すべてがスカパーを録画したいため・・・ 今のVHSプレーヤーでは録画が困難なため、ていうか安い物を購入したら、あまりにも機能が少ないため録画が取りづらいのでした。 ところが、DVDプレーヤーは高機能のため設定がうまくいきません。 人間の方が高機能に出来ていないことがよくわかっていなかったためです。 さしあたって明日のゲームは生で見て予約ではなく見ながら録画しようと思っています。 今週中に設定が完成して機能を使いこなすことができるか。 選手も録画機械も進化しているのに、どうしようもなくうろたえているおじさんがここに居ます。
2006年04月16日
サッカーで裏を取るというのは、戦術はあまり詳しいほうではないのですが二種類ありますよね。
一つは相手DFの後ろ、GKの前の間に入り込むこと。
もう一つは相手DFを抜いてゴールライン間際まで行ってマイナスの角度でセンタリングやクロスパスを通すことです。
なぜ当たり前の事を書いたのは、ここ数試合サイドの選手やDFの選手がこれを狙っていることが
多いのではないかと感じたからです。
ここ数年はなかなかこのようなことが少なかったような・・・
切り替えして中に入ることが多いなぁと。
つまり勝負しているのではないかと思うのですがどうなんでしょう。
録画を見て確認しているのではないのですから、あくまで私の感覚です。
昨日の話につながるのですが「楽しい」と思わせる一つの要因ですよね。
最高の結果は加賀君のゴールです。
終了後のインタビューはそんなことは言っていませんでしたが、あれは絶対狙って決めたゴールですよ。
たまたま前に居た若者と意見が一致しましたが、二人して「あれは絶対クロスを出さないで狙って決めた」と。
ゴールはたまたまなんてありえません。
狙って、そして強引にもシュートしなければありえません。
そして、このような突破を見せるMFではなく、DFであるのはとても素晴らしい。
結果的に湘南戦は今年初ゴールの選手が三人も出ました。
つまりどの選手も点を取るチャンスがあると思わせる最高の結果でした。
昨年でしたか、五点だか六点取った試合がありましたが、すべて別々の選手が入れたことがありましたよね。
記憶が定かではありませんし、調べてもいませんですから、えらそうに言えませんですけど。
要はすべての選手にチャンスがあればゴールを狙ってほしいと思います。
「裏を取る」ってとてもチャレンジブルな行動ですし、見る者にドキドキ感を与えてくれるものですから。
2006年04月15日
今日の試合は本当に楽しむことが出来ました。 とにかくチームとして連動して攻めるというコンセプトがはっきり見せてくれました。 昨年、ヤンツーさんが一点取って守り固めるという戦術は取らないと断言しました。 二点取られても三点取るサッカーをする。こんなコメントをしていました。 今日のような試合は楽しい。 自分たちから動く=アクションサッカー 自分たちから球をほしがる=ムービング なるほど、これが監督のサッカーなんだ。 磐田のサッカーはこれだよ。今は世代交代で苦しんでいるけど。 ウチのチームは若い、だからまだまだ発展途上。 しかし若梟はシュートを打っている。 その心意気は良し。シュートは打っているから点になる。 実に簡単なゲームなんです。 決定力不足はいつか過去の笑い話になってほしい。
2006年04月14日
ノノさんの「Jリーグナイト」を見てから、韓国映画のビデオを見ました。 おかげでブログを書くのを忘れてしまいました。 見た映画のタイトルは、このブログのタイトルの名前どおりです。 家族のみんなから嘲笑をあびながら・・・ 一人で見てました。 うーん、いいねぇ。 ストーリーがシンプルで、そしてヒロインとヒーローが純粋で。 どこにでもいるにーちゃんとねえーちゃんがそのまま出演している。 どうして、好いのなかなと考えてみました。 そう、今から三・四十年前のテレビドラマそのものなんですわ。 そりゃ、懐かしいわ。 おじさんになった私が良く見た時代のテレビはこのようなものでした。 久しぶりにレンタルビデオを借りて見ましたが、なんとなくはまりそう。 そういえば「三丁目の夕日」を見よう見ようと結局行けずじまい。 でも、やっぱり「筋書きのないドラマ」が見たいな。 いつも勝利を願っているのに、思うようにならない「筋書きのないドラマ」を。 いつもいつもはらはらさせる「筋書きのないドラマ」が楽しいな。
2006年04月12日
沖縄の言葉は難しいけれど新鮮な感動を与えてくれます。 タイトルの言葉もその一つで、今回の沖縄旅行に第一番に行きたいところが 「美ら海水族館」でした。 キャッチフレーズは「世界一と世界初がここにある」とのことです。 世界一とは巨大アクリルパネルで仕切られた水槽。 水槽という言葉より水壁という感じでした。 高さ8.2m・幅22.5m、そして厚さ60cmのアクリルで仕切っているそうで。 60cmの厚さにびっくりしましたけど(こちらが本音) 実は以前このアクリルパネルを導入したというか製造した会社のドキュメンタリーを見たことがありまして、 それでこの水族館に行きたいと思った理由なんです。 アクリル板を何枚も張り合わせて、この厚さにするのだそうで、ゆがみも無く透明に張り合わせていく技術、 他にはまねの出来ないハイテクが凝縮された間違いなく世界一の会社ということです。 これだけの厚さのアクリルパネルを製造できるのは世界に二社しかないとの話で、この二社とも日本の企業だとか。 つまり世界中にある水族館をこの二社だけで独占していることになります。 「オンリーツー」てな訳で。 これだけのアクリルパネルを最初に導入したのが「美ら海水族館」でありまして。 これ以降日本各地に、そして世界中に導入されたきっかけの話をテレビで紹介されていました。 そして、この大きな水槽に「ジンベエザメ」を複数飼育しているのが世界初とのことと パンフレットに書かれてありました。 水槽も大きいが「ジンベエザメ」も大きい。 船が前を上を通っていく感じです。一緒に飼育されている「オニイトマキエイ」も大きいので海の中というより、 感覚として空を飛んでいる感覚にとらわれてしまいます。 そしてまたこんな感覚も。 それはつまり、SF映画に出てくる宇宙船が大空をゆったりと飛んでいくといえば理解できるかも知れません。 結構楽しめました。大人が四人、この水槽の前で口をあんぐりあけているような感じで時のたつのを忘れるぐらいでしたから。 沖縄に行かれる方、必見です。お勧めします。 年齢に関係なく、老若男女に関わり無く、お子様よりも大人の方が 歓声を上げていましたから。
2006年04月11日
今、コンサユースは遠征に行ってます。
二試合を行いましたが、完敗のようですね。
いいのです。負けの中から得られるものがあります。
まして、このような機会はそうそうあるものではありません。
先輩たちが残してくれた成績で戴いた遠征です。
各国の精鋭を体験して、自分達の成長に結び付けてほしい。
自分達の足りないところを満たしてこそ、トップに行くことになります。
ひいては北海道のサッカー界に成長をもたらします。
麦は踏まれて成長する。
2006年04月10日
今さっき知りましたけど、北海道にプロバスケットボールチームが
できると知りました。
その運営会社の社長さんが水澤さんとのこと、またまた大変な役目を
担っていますねぇ。
コンサが出来てから、プロスポーツの引き金になったことは間違いない。
成功を祈りたい。
サッカーと野球は開催時期が重なるけど、アイスホッケーやバッケットは
冬季に行われるから、サポも行きやすいかとは思う。
球技の質が違うから、技術は語れませんけど、一つだけ同じ点を上げれば
「スピード」だと思う。
両者は忙しいスポーツということは間違いない。
息を切らせないスピード感がある。
そういえば、アイスホッケーもそうだね。
スピードとボディコンタクト、それに攻守の切り替えの早さ。
ただ、プロ野球には一つ欠けているものといえば、攻めている時には
絶対点を取られない。そしてお休みがある。投手と捕手は忙しいけど。
他の野手は球技なのに一回も球を触らない場合もある。
スポーツは見るだけでなく、やってみる楽しさは忘れないでほしい。
かくいう私は「運動せい」と言われる状況にありますけど。
2006年04月09日
沖縄と北海道の違いを一番感じたのは夕暮れの長さです。
沖縄の四月の日の入りは午後七時前ごろです。
夕方が長いんです。
もちろんその分、日の出は北海道とは一時間近く遅いんですけど。
夕方が長いと気持ちがゆったりとします。
北海道も夏の日は長いですけど、沖縄はこの期間がやはりずっとあるみたいで、
仕事が終わってから昔なら縁台を出して将棋でもなんて思ったりしまいます。
スポーツをしている子供たちや社会人も楽しいじゃないかと思うのですがどうなんでしょう。
親子でスポーツというか、球蹴りやキャッチボールが楽しめる時間を作ってくれているような気がします。
スポーツのしない大人は飲み出すには明るいから晩酌にはならないでしょうけど。
話が変わりますけど、札幌はサマータイムを試行していますよね。
沖縄の生活を味わうとなんとなくこの夕方の使い方を納得してしまいました。
会社というか仕事が明るいうちに終えてしまうと、有効というか優雅に時間を過ごすことを考えるのではないかと思います。
多くの人たちがサマータイムに慣れていませんから、
使い方を難しく感じてしまいますけど、時間というか年数を使って慣れていくのではないかと思います。
沖縄はなにせずっーとサマータイムをしていますから。
本州と一時間違ってたってたいしたことはありません。
外国とは時差があるのにちゃんと仕事をしています。
時差の分、いろいろなやり方があると思います。
人間どこにいても慣れることが出来る。
北海道は北海道なりの、そして沖縄は沖縄なりの時間の使い方が
あるとは思います。
しかし、夕方は楽しい時間にしたいのは一緒じゃないかと思います。
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