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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2008年12月07日
昼頃、無事に生還しました。 昨日は六時頃より第一弾の忘年会、二次会のカラオケをエスケープして、本命の忘年会に突入。 しゃべって笑って飲んで、やっぱり遊び仲間の忘年会は楽しいわい。 さて前振りはこのグラスにして、いやこのぐらいにして金曜日の「のののコンサドーレ」の話ですが 「二点がとれるかどうか、先制点はこちらで、取られたら、ちとつらい」 このような内容だったかと思う。 見事に言い当てた。 今のコンサの力量、実力なんだと思う。 勝てそうで先行する試合運びができない。若いのかそれとも・・・ 来年の課題が分かっている。 走れ、動き回れ、相手を翻弄せよ。
2008年12月05日
願わくは明日は良い狩人になって、鹿鍋に舌鼓をうちたいものです。
ただ、今年の成績では反対に梟さらいになりそうで。。。。
昨年の最終戦は昇格におまけをつけてもらったから、返せとなってしまったということに・・・
悔しいなぁ
時の移ろいは早くして、天と地がひっくり返ってしまった。
さて過去の話はこれまでとして、明日は過去とは関係ない。
明日は全てがまっさら
2008年を良きものとして終わらしたい。
勝利に飢えている我らにきっと恵みが来ると信じよう
2008年12月04日
土曜日に仕事上の付き合いのある人が初ドーム初コンサに行くとのたもうた。 野球で一回見に行ったことがあるがサッカーは初めてと浮き浮きしながらおっしゃる。 もちろんあたしの「コンサ好き」は百も二百も承知の話っぷり。 でも、あたしゃ土曜日は仕事があるぅぅぅぅぅぅ。 どうしたら委員だ。いや好いんだ。 内緒で行っちゃう? ここに書いたら秘密でなくなっちゃう。 まぁ、ドームであたしに似た人がいたら、世の中似た人が三人はいるもんだ。 きっと他人だ。 話しかけられても頓珍漢な答えしかできないはずだ。 南半球まで行って「南十字星」を見たことが無いなんて言う返事をするはずだ。 羊が一杯いる牧場を見てきたはずなのに「マトン」や「ラム」を食べてこなかったなんて言う返事をするはずだ。 サッカーの生中継をテレビ観戦をしたはずなのにレプリカユニを買い求めたら「ラクビーユニ」だったと言うはずだ。 職場への土産は羽田で売っている「チョコ菓子」だぜと言うはずだ。
2008年12月03日
メルボルン市内で一番驚いたところはなんと言ったって駐車!!! 歩道の端っこは全てと言うぐらい車を止めている。 もちろんコインで駐車OKなんですけど、交差点の近くまで全部止めている。 その駐車している車の横が自転車専用レーンになっています。 そして道路の真ん中を車が通り、「トラム」が通っている。 札幌では市電が走っているレーンは車が入ってはいけないことになっているが、 メルボルンはOKなんです。 ですから交差点の信号待ちには車の後ろにトラムが続いてるなんて言うことに。 そして住宅街も道路に車を止めているのだがもちろん家の住人だと思う。 家にだって駐車ガレージがあり、駐車スペースもあるのに道路に・・・ 要するに面倒なんだろうと思う。とっても分かる。 いちいちガレージに入れたり、駐車スペースに入れるなんて・・・・ えーい、邪魔とも言われないし、違反とも言われないなら止めちゃえ、と・・ メルボルンの人口は350万人と聞きましたが、全然車で困っているという感じはしなかった。 もちろん渋滞はあります。朝な夕な渋滞していました。 でもあせっているとかどうしたらいいんだとかというような運転風景には見えませんでした。 確かに都心に行くなら車より「トラム」が便利です。 都心は確かに駐車スペースにも困ると思いますから。 そう言えば駐車スペースといえば、こんなところにいいのかという究極のスペースを作っていました。 道路のど真ん中 路側帯もそうですが道路の真ん中が駐車場になっていました。 縦に止めたり横に止めたり 歩 駐自 車ト 駐 ム線 車車 道 転 ラ ラ 転 道 車車 線ム 車 ト車 駐自 歩 ↑ こんな道路の状況です トラムの無い道では縦に駐車しておりますがな 駐車 駐車 駐車 ↑ こんな感じです
2008年12月02日
いつまでこのネタが続くか、一週間の経験で総てを書きつくせるのか、オーストラリアに敬意を注ぎます。 オーストラリアにいる間に気がついたのですが、オリンピックが過去二回開催された国です。 メルボルンとシドニー。でもって私たちはこの二都市に足を踏み入れたわけです。 ですからスタジアムというか記念のスポーツ施設が街のど真ん中にあります http://www.mcg.org.au/ もともとクリケット競技のスタジアムですが、収容人数10万人、12万人まで入るスタジアムです。 外から見ただけですが、そりゃもうどでかいです。 何せオリンピックをしたぐらいですから。 今になってHPを見て、入ってみたかったなぁと思いました。 ただスポーツ中継がありましたので何となく雰囲気が分かりました。 真ん丸いスタジアムなんですが、これはクリケットがこのような競技場が必要みたいです。 真ん中でボールを投げる人がいて、相手チームの人がバットというか羽子板みたいなものでひっぱたく。 でもって当たれば前に飛びますが、かすっても横とか後ろに球が飛びます。 それを相手チームがキャッチする。 フィールドが360度必要みたいです。 あくまでもテレビ視聴での感想です。ルールを熟知していません。 しかしクリケットの道具をたまたま今回の新婦のいとこがするみたいなので、触れさせていただきましたが、結構堅い球とバットです。 ベースボールがこれを元にできたということがよく分かりました。 確かに前に飛ばしただけで済ませられれば、あんなに大きいスタジアムは必要ありませんわな。 それからオーストラリアンフットボールもここで開催されるそうですが、どうやシーズンオフみたいでした。 ランク付けすると、一にクリケット、二にオーストラリアンフットボール、次にラクビー、その次あたりにサッカー、いやテニスがありました。 サッカーの位置はちょっと低めでしょうか。 水泳も結構ランクが高そうですし。 でもサッカーはAリーグでも強いチームがメルボルンにあります。 「メルボルン カンガルース」1908年創立 あっ、ラグビーだぁ レプリカユニフォームを空港のショップで買ってしもうた
2008年12月01日
戦力外選手の発表がオフィシャルであり、あわせて松井コーチの辞任も・・・ そんな今日に私のプロ愚はKYなんです。 今日の私が書きかったそれはヨーン・ウッソン氏が亡くなったとの報道です。 先週の日曜日と月曜日に私たち夫婦は氏が設計したオペラハウスを観光していました。 その建物の下のカフェで夕食も取っていました。 何たる偶然、タイミングでありましょう。 オーストラリアの数あるうちの自然遺産の一つを観光して、感動を受けてまだ一週間。 ウッソン氏は設計したもののあまりの費用と建築の困難さから辞任した後、一度もこのオペラハウスを見なかったとの話を聞きました。 そしてオーストラリアが氏を称えたのはつい五年前のことだったとか。 氏自身は高齢のため、オーストラリアまでこられず代理の息子さんが受け取ったの話です。 そんな50年かかっての自然遺産は素晴らしいものでした。 ただ時間があまりなかったので、オペラハウスの中には入る時間が取れなかったのが残念です。 それはつまり、オペラハウスで行われている催事を見ていると日本に帰れなくなってしまうからでした。 ホント残念。
2008年11月30日
前半の始めにのほうに、小川と杉本にいい様にやられたが前半の半ばからおさえてやった。
後半はアナウンサーから名前が出なくなった。
こんなもんか。
フリーキックの差が出ちゃいました。
得点の匂いがするフリーキッカーはカズゥだけだもんねぇ。
次も修練してみよう若梟たちよ。
来年のために総ての糧にしよう
もうちょっと負け惜しみを書きたかったがまぁいいか。
米山の置き土産みたいな凄いフリーキックも見られたことだし
2008年11月29日
メルボルンの市電「トラム」は便利な乗り物でありますが、いろいろと面白い。 まず吊り輪ならぬ「つり碇」 本当に碇みたいな形状でした。 それで最高の特徴 降りるときは「ひも」を引っ張ります。 今時の最新の車両で二両編成のものなのに降りるときは1900年代の市電のような 紐で運転手に知らせる。音は電子音なんですが。 もちろんボタンもあります。そうでないと背の低い人は知らせられない。 でもボタンの数が少ない。 でもって 紐を引っ張る もう一つ、「トラム」は案内放送はありません。 降りるときはしっかりと場所を知らないといけません。 見事に静かなもんです。 たまに運転手が何かしゃべりますがおらたち英語が分かりません。 では電停はあるのか。あります。それに番号がついています。 それを目印に目的地と思い、紐を引っ張ります。 ただ、あまりにも路線が多く番号が同じものがあるとは知りませんでした。 見事に違う方向に行って、大人の迷い子になりました。 遅い時間になっていたのでタクシーを拾ってホテルに帰りました。 「トラム」の話はまだまだ続きます。吊り碇と鉄棒のところに「ひも」がありますが分かるでしょうか
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