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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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大間違え

2009年11月13日

今何気なく昨日の書き込みを見直したら、大間違えをしていました。

御免なさい

 「海よ友よ」森繁久弥著 朝日新聞社 ←これが正しい

リンク先にちゃんと書いてあった。

失礼しました。



post by 去舟庵海人

12:34

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森繁節3

2009年11月12日

昨日は森繁親父の縁として円生と志ん生の交友関係から、芝居の話を書きました。
今日は森繁親父とヨットの話を書きます。
もちろんいろいろなことで書かれていますので、私もそんな話を見聞きして知った話です。

森繁親父はいわゆる旧制中学でヨット部に出会い、その技術を磨いたみたいです。
そんな親父はヨットも乗り、先日書いたふじやま丸を作り、そのためにマリーナまで作っちゃったという豪快なマリンライフを送りました。

そんな親父は1991年「メイキッス」というモータークルーザーで日本一周の船旅に出ました。

齢78歳の出来事です。

この年の7月31日に函館でもやいをとっています。

日本一周した後の翌年、このマリン日記を出版しています。

 「海よ友よ」成文堂 

ちなみにこの成文堂は海洋関係の本をたくさん出版しています。

http://www.choro.jp/boat/sub7morishige.html


post by 去舟庵海人

23:06

ヨット コメント(2)

森繁節2

2009年11月11日

昨日の書き込みにボーナスさんからのレスにそのまま書き込もうと思いましたが、こりゃネタが出来たと思うブログは人の縁はこんなところにも です。

ボーナスさんが書き込んだとおり、ウィキペディアにも乗せられている逸話ですが、せっかくヨットと落語のコラボーレーションが出来たのでネタを膨らせます。

いわゆる第二次世界大戦の最中、と言うより昭和20年夏から三遊亭円生と古今亭志ん生は慰問という名目で中国大陸に渡りました。

細かいことを書くのは遠慮しまして、中国でその二人は森繁久弥と仕事がらみで縁を結んだのでしょう。

円生と志ん生は中国で終戦を迎えたのですが、なかなか帰国できずに結局日本についたのは昭和22年の春まで約600日あまり中国を彷徨ったのでした。

そんな話を舞台にしようとして、井上ひさしが「円生と志ん生」集英社 という脚本を書き下ろしました。

こまつ座で公演されています。
今年BSでこの公演かテレビ放送されていました。たまたま私は見る機会があり、楽しく見させてもらいました。

慰問という名目でカネと享楽で誘った志ん生と無理やりと言うより、本当と他の人をさそったのに断られてお鉢が回ってきた円生。

八方破れの志ん生と律儀な円生、舞台ではきちっと表現されています。

ただ円生役が角野卓三さんで何となく体格がちょっと違うような気がしましたがそれよりも出ずっぱりの二人の名演がそんな事を忘れさせてくれました。


post by 去舟庵海人

22:30

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森繁節

2009年11月10日

ヨット乗りなら知っている、と言う人と知らない人がいます。
何ででもそうですが。。。。

 森繁久弥

加山雄三よりも古いヨット乗り

佐島マリーナのオーナーであった

ふじやま丸というでっかいヨット、と言うより帆船を持っていた

あまりにも大きい船だったので小型船舶操縦士では操船できない

職業船乗りの持つ航海士が必要だった

あまりにも大きいのでマリーナに陸置したままだった

以上噂話のあれこれです

多分大方真実でしょう

そんな古いヨット乗りが天国に召された

ご冥福を祈ります

船長帽の似合う人がまた少なくなりました


post by 去舟庵海人

22:34

ヨット コメント(1)

記録は記憶に気に置く

2009年11月09日

昨日一斉にJリーグの試合が開催され、スカパーのサッカー番組「アフターゲーム何たら」がちっともアフターの番組ではなく、ライブであちこちの試合を中継しながら進行していました。

そんな試合の中でやってしまったと言うか、そうきたかと言っていいのか山形がとんでもない記録を作り上げてしまいましたとか。

たった2本のシュート、それも枠に行ったただ1本のシュートに敗戦を味わされた我がコンサが言っていいのか分かりませんが、まあお仲間と言う事で勘弁してもらいましょう。

 「シュートゼロ」

気が付いたらシュートしないで90分過ごしてしまったということでしょうか。

記録って実に簡単にできるものですね。

たった10分で399杯たいらげた女性にはとてもかないませんが。

ポジティブで399杯、ネガティブでゼロ

記録って狙ってできるものと気が付いたら出来ていたなんていうことなんでしょうね。


post by 去舟庵海人

23:14

日々徒然 コメント(0)

小春日和

2009年11月08日

小春日和は秋の暖かい日のことを言うんです。
あらためて言わなくても知っていると仰せ、失礼しました。

それで昨日は車乗っていたら汗ばむほどの温かさでした。
そして本日、確かに陽がなくなっている天候でありました。

私はレプリカユニを半袖と長袖を二枚用意して、上着には雨露をしのげるヨットでも使っているものをもって、いや着ていきました厚別へ。

さむい samui 寒い

盛り上がる攻撃もなく、心を寒からしめる危ない状況もあり、ああやっちゃったの場面もありで寒かった。

ええ、寒かった。

もう晩秋と言うより、初冬なんですかね。

さて千葉の皆様、来年は盛り上がりましょう。
J2好いとこ一度はおいで、試合は多いはWCはどこの話じゃ です。

WCと書くとトイレに思われますなぁ。

世界のビックイベントも別世界ですわ。

毎週、サッカーの日程が入っていつの間にか1年建ってしまう。

さて、来年の噂話でもしましょうか


post by 去舟庵海人

22:13

コンサドーレ コメント(0)

ニュースがこんがらかって

2009年11月07日

結婚詐欺の人が周辺の人をどうたらこうたらと思っていて、よくよく見ると鳥取の事件と混同している人はおりませんかのブログは私はすっかり一緒だと思っていました です。

何か似たような事件のようですが事件が起きた場所が違うのですね。

それにしても結婚詐欺は以前の話では男が起こすもので、女性が主役なんて驚いています。
そりゃ事件の珍しさで話題をさらいますわ。

そんな三面、この言葉も古いか、社会ネタに振り回されるよりも、我がコンサのニトリ様のネタも驚きました。
いつまでも一緒と勝手に思い込んでいました。偽らない気持ちです。
詐欺なんて言葉はもちろん使えません。
当初からのお話でしたものね。
「苦しい時の友達は本当の友達」と言う格言ありませんでした?

助けてもらえる友や知人を持つ幸せを喜びましょう。


post by 去舟庵海人

22:21

日々徒然 コメント(0)

ここに来て怪我人だらけ

2009年11月06日

少々の怪我だから早く直せよぉと思っていたブログは少々どころか大怪我じゃないかと卒倒するのはこちらだ です。

いくら最終盤とは言っても怪我は大変だよぉ。
怪我は痛いんだよぉ。
だから仕事が出来ないんだよぉ。

仕事が出来ないのは仕事がないのと同じでつらいんだよぉ。

周りの人達だってその人たちがいないと困るんだよぉ。
仕事の段取りが組めないんだよぉ。

でも

だからと言って

残った人達で頑張るしかないんだよぉ。

そのためにも頑張る人達のために応援するんだよぉ。

頑張って勝ったらうれしいんだよぉ。

みんなで喜ぶことができるんだよぉ。

だから勝ったら痛いのがちょっと和らぐんだよぉ。

きっとそうなるの。

 痛いの痛いの 飛んで行け


post by 去舟庵海人

22:51

コンサドーレ コメント(0)

京都の番組

2009年11月05日

ついつい連続で京都の番組を見てしまったブログは行ったことがある地はやっぱり、ねぇ。

西京極は行った。哲学の道は歩いた。
でも琵琶湖の疎水が哲学の道の水だとは知らなかった。

勉強になるなぁ。

で、かみさんと話した。

かみさん「九州へ行きたいなぁ。行った事がない。」
おいら 「長崎はもう一度行きたい。良い所だった」

ここで裏の声「来期は九州が、アウェイが・・・一杯ある。」

先立つものが・・・
先に立つのが命だったらこまるし・・・
先に立つどころか、後ろにもない・・・

後ろにあるのは後光ではなく死神だったら、落語になってしまうし・・・

行きたいものです、アウェイ  いや、この場合九州観光と言っておかないと

トトビック  頼むで


post by 去舟庵海人

21:55

日々徒然 コメント(0)

優勝と劣敗

2009年11月04日

昨日のナビスコカップの表彰式の件でなにやらかまびすしくなってきたらしい。

川崎の選手諸君がメダルを首から掛けないで退場したことを激怒した協会幹部が
いらっしゃるとか。

私は人それぞれの受け止め方があるとのまず第一感としてありました。

怒る方もその理由があり、悔しさを表現するのもその理由があると思います。

そう言えばオリンピックで表彰式の後にメダルを放擲した選手がおりましたな。

悔しさのあまりの行為なんでしょうが確かに第三者から見ると気持ちいいものではありませんな。
私自身の感想ですが・・・

その選手の関係者ならば理解できるのかも知れません。

その悔しさを忘れないためにもそのメダルを飾っておくという心境にはなれないのかもしれませんね。

結局、結論は私には出すことは出来ません。


post by 去舟庵海人

23:40

日々徒然 コメント(0)