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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2009年12月21日
今冬初の大雪でまぁ混むことおびただしいブログはこんな時に限って都会に用事があるもんな です。 午前中は厚別に向かって、これは想定内の時間がかかって、二時過ぎに大通り近辺の建物へ向かいました。 参りました。 よせば好いのに北一条通りをのろのろと・・・ でもしょうがありません。目的地は北一条西十丁目だものねぇ。 弁護士会館 ええ、初めて入りました。あんまり縁がなさそうなところです。 どちらかと言えば斜め向かいの裁判所の方が行きやすい。 で、しょっちゅうでもないがよくお邪魔するのが向かいの合同庁舎、税務署・・・ そんなところに行かなきゃならないのはお客さんのために です。 これも仕事・・・ そして、それから向かった場所が 札幌北警察署 うーん、あんまり用がないほうがいい役所 です。 これも仕事 お客さんの被害届の写しをもらわなきゃ仕事にならぬ。 誰だ、人の物を盗む奴は・・・ ここを見ている人には関係ないか そして移動するには時間がかかりそうなので、まずは電話しなきゃと 生まれて初めて 0110の番号に「遅れます」の連絡しました。 110番ではないのが救われますが、警察の代表電話ですわ。 ここ当分渋滞は続きそうなので、多分もう都会には行きません。 まぁこんな仕事はもうこれからもないでしょう いい経験をしました。
2009年12月20日
本日もそろそろおしまいという時刻になって、はたと気付いたブログは冬至っていつだぁ です。 この頃の暦じゃなくカレンダーには二十四節気が出ていないので、冬至があることを忘れていました。 12月22日は「冬至」です。 道理で寒い ←取ってつけたような季節の挨拶 これを過ぎると・・・ 天皇誕生日 でもって クリスマスイブ 夜更けに雪と変わるだろぉぉぉ ちゃう、違いますねんのやわ ←関西弁よう知らんのに無理やり書くか イブが過ぎれば 友引 ん、ん キリストは友引を知っていたか? まぁいい 冬休みだぁぁぁ あれ、社会人は冬休みというのか? それも年末押し詰まっているのに まぁいい もういくつ寝るとお正月ぅぅぅぅ 二十四節気はまた始まる
2009年12月20日
只今高校駅伝が行われています。
やっぱり力が入ります。
仕事上でこの子達の下宿にお邪魔しておりますので、見知った子たちが立派に走っている。
今年は室蘭大谷に苦杯をなめましたが、特別大会と言うことで準優勝の山の手高校も参加しています。
今年は心配しました。
あの新型インフルエンザです。
陸上部の下宿生14人全員が罹患したのです。
全道大会を乗り越え、今京都を走っています。
それにしても1年生が1区、それも10キロ、凄いねぇ。
とにかく頑張ってほしい。
見知った子たちが立派になるのを見るのはとてもうれしい。
これはコンサユースの子たちにも言えます。
それにしても下宿生で罹患しなかったのはサッカー部だけとはどうしてなんだろう。
ボディコンタクトばかりで・・・・
でも今頃下宿で寝ていたりしたら・・・
今週この下宿に伺う予定ですので、しっかり見ておかなきゃ・・・
2009年12月19日
季節は冬なんですので、まぁそりゃ降りますわなというブログは今冬初めての雪かき&除雪車出動 です。 そりゃ降らなかったらかえって来年の農業に差し障りがあるというもんです。 そんな寒い季節の中、選手の移動があること多というものです。 あっちのチームにあいつが行って、こっちのチームにこいつが来た という感じです。 コンサにとって侮れないチームが多くなると厄介なんです、はい。 一様J1昇格が目標となっていますので、足をすくうようなチーム編成で対抗してきますですな。 選手も試合に出たいから移籍すると言うのが当然のこととなりました。 コンサもそれを眺めながら、今以上の精進を期待します。 ところで我がコンサの編成はこれまで? シーズン途中に補強もにらんでいる? それも大事ですけど、在籍している選手の成長が何よりの補強というものです。 だよね?
2009年12月18日
今朝の「朝刊さくらい」でFC東京からKが来るとのニュースがありましたとのブログは今の今までオフィシャル発表がない です。 噂が噂のままで終わるのかね。 それはそれとして同じFC東京からフジヤマが来るのだが、今までスカパーのFC東京の番組を見ていた。 試合終了後の選手挨拶でコンサに移籍すると本人が言ってるのを見た。 結構衝撃的です。 選手ブログで発表するのは、今時の流行ですが、生の声で元のチームに発表するのは既に報道されていたけれど、実際見てみると実に新鮮、そして感動します。 さて、違うフジヤマで遭難があったみたいで、これも何か衝撃を受けました。 有名人とは言え、この人のラジオ番組を聴く機会が多いものでこれからどうメディアや視聴者に向き合うのかね。 オフシーズンの常とは言え、選手の移動には悲喜交々があります。 みんなが成功するのを願うのだが・・・
2009年12月17日
うちの若いもんを他のチームに行かせるなんて、おっさんは婿入りさせたような気持ちになっているブログは行ってこい、行って男になってこい、父ちゃんはなんもさびしゅうなか です。
「さびいなぁ」じゃなかった、さびしい。でもそれ以上に「男」に成ってこい。
どうも台詞にパクリがこの頃多いよう気がするが、多分気のせいです。
大伍に謙伍、はたまた慎吾。なんかややこやしい。
僧と元気。あと誰だっけ?
あ、あぁ、もしかして「ネ申」
この人は別格。「ネ申」ですから・・・
謙伍の行き先が決まり、ほっとした自分がいます。
後は僧と元気、そしてしばーた。
早く落ち着き先が決まってほしい。
どのポジションに居ても気に掛けるから。ホントだよ。
2009年12月16日
オィシャルに大伍の期限付き移籍が発表されました。
うーんと思いますが、いやまてよ。
大伍はまずユースからトップに上がった時点でホップ、このたびの新潟移籍はステップ、そしてコンサに戻ってJ1優勝のためのジャンプとしてとらえたい。
もう超ポジティブな見解として気持ちをもっていく。
大伍は進化している。一歩一歩という感じではなく跳んで飛んで回ってきた。
最後の語句はなんか違っていないか。夢想花??
それは置いといて、プロの契約をしたからプロになったと言うことではない。
プロになろうとして、準備して努力して契約した後もプロとしての心がけを進めてきた。
サポはみんな知っている。
だから、このたびの決断は前進するための行動と見る。
きっと我々サポの期待する選手になって戻って来てほしい。
ここが肝心なところ
コンサに大きくなって戻って来てほしい。
後に続く選手もいるのかもしれない。
絶対に戻って来てほしい。
新潟経由で海外なんていうこともある。
でもやっぱり最後には帰るホームがある。
それがコンサドーレ札幌だ。
2009年12月15日
ニトリ様の起死回生のどんでん返しのうれしい話を聞いてのブログは「死」はないだろ と思ったら、そう言えば「忠臣蔵」だった です。 12月14日から始まって、深夜にことがおきたので15日が「忠臣蔵」になるでしょう。 そんな時代の話をあれこれと薀蓄を語りたいところですが、昔国語の教科書に芥川龍之介の小説が思い出されます。 内蔵助が細川家に預かりになった日々を書いたものでした。 うーん題名が・・・・ 「或る日の大石内蔵助」 この細川家の子孫が護熙さん? そう言えば護熙さんの弟が近衛さん。 そして両家のお墓と言うか、菩提所がお隣さんです。 京都に行った際に大徳寺にありました。 討ち入りの後に赤穂義士に援助を上げたのが近衛家でこんなところでも縁があるものですね。
2009年12月14日
いわゆる平年値なら根雪がどうたらという時期なんですが、今年はまだ積雪が観測されていない、あくまで本日の話ですが、そんなブログはでも今日は真冬日でしたよね です。
普通なら真冬日なんていう日は積雪があるものなんですが、まぁ札幌の地でもの申していますが、やっぱり天候が不順なんでしょうか。
まぁ不順と言っても例年とちょっと違う程度の話です。
北海道は広いのですから、降っていない、積もっていないと言う話は自分の住まいしている地でのことですので・・・
でもねぇ、12月中旬ですよね。
クリスマスソングが流れていますよね。
と、ここまで書いたら明日の朝は除雪なんていうことになるかもね。
いつ降って積もってもおかしくない季節ですものね。
どうやら冬と言うのは雪が積もらないと思っているおじいさんがJリーグの役員にあれこれいまだに言っているらしい。
1月にシーズンをずらす。
誰が雪かきをするのじゃ。
そうでなくても経費がなくて四苦八苦のチームに何を言いだす。
今年じゃなかったかね。雪の中でリーグ戦をやったのは。
それ3月だったよね。
12月1月は雪が積もる季節。3月は雪が融ける季節。
場所をわきまえろと言いたい。
今現在、札幌は積雪0、でも北海道各地は積もっている。
これは北海道限定の話じゃありません。
本州各地だって積もる所は積もる。
ここを分かってほしいのよ。
なんか前半の話と変わってしまったのですが、困ったちゃんがいると・・・
2009年12月13日
昭和という言葉が歴史みたいに言われているブログは私そのものが昭和なんですが です。
確かに平成生まれの成人がいるぐらいですが、歴史みたいに言われると急に腰が曲がったみたいに感じてしまいす。
もっとも姿勢が良くない上に猫背ですが・・・
本題は
「志ん生の昭和」 保田武宏著 アスキー新書
志ん生の歴史を追ったものですが、高座でかけた噺まで乗っています。
どうしても十八番の噺とか録音したものでしか、こちらも知らないのですが今となっては聞きたかった話がたくさんあります。
志ん生さんの「文七元結」なんていいですなぁ。
「中村仲蔵」 この季節なら「芝浜」
うーん、ライブでしか楽しめない
これが落語とはいえ、残念でなりません。
同じ噺のようでいて、噺家と時代の空気でいろいろな要素が織り込まれて噺家のオリジナリティが加わり、ホント落語は面白い。
昭和の噺家と言えた噺家もだんだん少なくなって、寂しいものがありますがこれからは平成の噺家が出てくるのでしょう。
落語が面白いものである以上、明治、大正、昭和と続く平成が楽しいものとなると信じています。
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