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京都生まれの長崎育ち。宮崎-滋賀と経由して転勤で北海道に。空知管内在住。03年の開幕戦(ドーム・横浜FC戦)が初観戦、わたらせばしです(CNNコンサ隊・隊員番号21番)。嫁・ぴんちゃん、娘・にぃにぃ共々よろしく~。 最近はツイッターにも手を出し始め、アカウント「wataraseconsa」でつぶやいたりもしています。
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2006年05月02日
~1~ ヴェルディ戦は、「愛媛戦と同じ」でしたね。 最初からアグレッシブにくる相手にあたふたしたところをやられ 焦って反撃にでるものの ビハインドのプレッシャーからかミスが相次ぎさらに失点する。 そんな感じでした。 0-1での後半、清野が絶好のチャンスにシュートを決めきれなかった時点で 「見切りました」 これは負けたと。 この日は仕事だったんで、帰ってきてから録画したものを見ていたんですが 清野のシュートミスからは高速再生にしました。 やはり負けました。 えてして、こんな感じで見切ってしまうと まずそのまま負けます。そこから逆転なんてことは過去にありません。 サポーターになって4年目、コンサドーレというチームの流れみたいなのは ある程度読めるようになったという感じでしょうか。 「フッキがいないから苦しい戦いになる」 そんな予想を覆すような、そんなパワーは今のコンサドーレにはありません。 良くも悪くも、予想の範疇で(またはそれ以下で)しか結果を残せない それが今のコンサドーレです。 ~2~ 芳賀と関がふがいないです。 得点につながる決定的な仕事をまだしていないっといっても言い過ぎではないでしょう。 得点という面だけで見ればいてもいなくてもどうでもいい状態。 「ひょうきんプロレスの観客」=「かきわり」みたいなもんです。 困りますね。 ~3~ 昨日は休みだったんで、ちょっと車でウロウロしてました。 ブックオフに寄ったんですが そこで「道新TODAY別冊 祝コンサドーレ札幌J1昇格記念号」 っていうのを見つけ、買いました。(200円なり) この本には数多くのサポーターが登場します。 こういうのを見ると思うのですが この中のどれだけの人が今でもサポーターであり続けているのかなと。 これまでのコンサドーレの9年のうち 「明」の年は4年だと思います。 チーム創設の96年、JFL優勝の97年、J2優勝の00年 J1残留の01年 そういう年には、黙っていても人は集まってくるもんです。 チームの調子が乗らない今だけど こんな時期だからこそ、 コンサのサポーターであり続けたい。 それはもはや意地に近い。 「労働・教育・納税・コンササポ」 国民の義務として、決められているのならどれだけ楽か。 コンサドーレを思うからこそ、厳しい結果につらい思いをし続けてきた。 なぜにこんなに悲しい思いをしなきゃいけないの? そんなことを思う事もある。 「明」でない年だけ、 3年間をサポーターとして経験した身だから、 大願を成就する、その瞬間を必ず見届けたい、 その一念で、コンサドーレを思い続けるのです。 あの本に載っているであろう「去っていった」サポみたいにはなりたくないのです。 途中立ち寄ったスーパーで 棚の最前列にある「○ャウエッセン」を押し退け、 中段にあった「燻製屋」を買いました。 これも意地の一環みたいなもんです。
2006年04月26日
柏戦の観戦記書きました(ただの旅行記)。 http://www.geocities.co.jp/Athlete/5674/consadole132.html コンサドーレ10周年の記念の本とDVDの情報が出ましたね。 ニッカンかなんかで以前そんな情報が出た時は これは買いだと即に思いましたが コンサ隊のみんなに聞いてみると買いたいと思ったのは自分だけだったみたいですね。 まぁ自分が買えば、 なんらかの機会にみんなで観賞会でもすればイイだけのことなんですけどね。
2006年04月16日
湘南戦の観戦記書きました。こちらに。 http://www.geocities.co.jp/Athlete/5674/consadole131.html 得点後そうそうに同点に追い付かれ いやな雰囲気になりそうなところ 勝ち越し弾を叩き込んだのは去年のチーム得点王・池内だった。 待望の今期初ゴール。 去年から厳しい局面での得点が目立つ。 厚別の仙台戦、残り10分からの逆転劇、イケの逆転ゴール。 シーズン終盤、仙スタでの仙台戦、同点に追い付かれながらすぐさま押し込んだ勝ち越しゴール。 そんなシーンでは必ず両の拳を握りそして吠えるそんなイケの姿を見る事ができる。 そんなシーンが非常に好きである。 戦う男の魂の叫び、吠えるイケの姿はまさにそんな感じだ。
2006年04月14日
明日はホームゲームというのに、 ちょっと毛色を変えて・・・。 とかちフェアスカイFC、目標JFL入りへ。 http://hokkaido.nikkansports.com/news/p-hn-tp1-20060411-17628.html サッカー「北海道女子リーグ」開催へ。 http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2006/04/13/06.html 共に、アマチュアの全国的なリーグを目指すという話題です。 前者は今年から北海道リーグに参入する去年まではルードボーイズという名だったチームの話。 形の上では、JFLの下のカテゴリーになる北海道リーグですが 現状は厳しく、道内での戦いから遠征が多くなるJFLの戦いとなると チームの出費は格段に増えるってこともあってか その中にJFLを目指そうという動きは少ないのが現状です。 自分は、地元ってことで北海道リーグに所属する 「サンクFCくりやま」を応援していますが このチームもJFLを目指すと明言しています。 北海道リーグは近年、JFLに上がる気はさらさらない ノルブリッ(以下略)こと「北海道電(以下略)」が優勝している現状 道内でJFLの試合が見たい人間としては、悲しい状況が続いてます。 北海道サッカー協会は2015年までに道内にJFLのチームをつくるという計画があるらしく (初めて聞いたぞ!) どこのチームがそこに収まるかはわかりませんが、 とかちフェアスカイFCの動きには注目です。 またLリーグに道内チームを送り込む動きもスタートしているみたいですね。 これにも期待です。
2006年04月11日
チームを思うからこそ 盲目的にすべてを受け入れるわけではなく よくないと感じた事には異論を申したい。 (どっちかというと盲目的なサポに近いが・・・) それだけに 自分のことは棚にあげて・・・というのは どうも気になる。 だから自分の非は素直に反省したい。 室蘭で行われた横浜FC戦 この日の自分は明らかに「サポーター」ではなかった。 感情をコントロールすることができず 応援を止め、選手のミスに対して大声で文句をいうだけの人間に化していた。 たぶん、近辺にいた方には非常に不快な思いをさせてしまったと思う。 試合も後半になると、心の隅っこに罪悪感を感じはじめた。 それは自分のそばにいた御婦人がほんとに懸命に声をあげて応援していたからだ。 けど、その日は気持ちを切り替える事はできなかった。 あの日の自分に反省して チームが苦しい時こそ、意識して声を出そうと思ってます。 まぁ感情の起伏の激しい(一応)九州男児なもんで 我ながらなかなか大変だとは思いますが(汗)
2006年04月09日
神戸戦の観戦記書きました。 http://www.geocities.co.jp/Athlete/5674/consadole130.html 去年のシーズン後半 西谷が加入してチームにどんな変化があったか。 一番顕著なのは コンサドーレに中央突破という新たな武器ができたという事だと思うんですよね。 砂川がトップ下でどっしりと構えるよりは サイドに流れてプレーする事を好むタイプってこともあり 西谷加入前は、サイドの突破がコンサドーレの攻撃の(唯一の?)生命線だったのだが。 神戸戦の相川のゴールもそうだが 相手DF陣を切り裂くスルーパス。 フッキをいかすにも「サイド」だけでは無理なわけで 「中央」があってフッキも活き 「中央」があって「サイド」が活き また「サイド」があって「中央」が活きる。 そんな風になってくれれば、嬉しい限り。
2006年04月08日
草津戦の観戦記書きました。 http://www.geocities.co.jp/Athlete/5674/consadole129.html こないだの草津戦の試合前 ドームには和田アキ子のリーブ21のCMソング 「悩み無用!」って曲が流れてましたね。 グッチ-氏の選曲なんでしょうか? なぜに?って感じでしたが 「和波無用」ってメッセージじゃないのと冗談いいあってました。 和波の変わりに左ストッパーに入った池内は そのシュートセンスでオーバーラップから幾度と決定機を生み出し 本職の守備のほうも落ち着いたとこ見せてたし。 現状ではほんと「和波無用」でいいんじゃないんでしょうか?
2006年04月02日
月コンを買いに本屋へ。 「北海道の本コーナー」 そこで興味をそそった本が・・・ 「北海道キャラクターガイド」 http://www.mgc-p.com/contents/business/books.html#kyara 表紙には道内のいろんなキャラクター達の中に ドーレくんの姿も。 (中央は、中に安田さんが入ってるonちゃんと 青い帽子をかぶった黄色い動物・・・これ誰だ?) 早速、ドーレくんのページを見てみると ドーレくんの活躍ぶりを紹介する写真と共に ドーレくんへのインタビューが! ドーレくんなりに(?)なんだか、いたって真面目な受け答え。 印象的だったのは 「楽しかったのと同時に悔しさもあったドームでのJオールスター」 ですね。 B・Bにもとても刺激を受けているみたいです。 一読おすすめします!
2006年03月31日
いろんな人のブログを見てると 文字に色をつけたり、いろんな事ができるようになったようですが 相変わらず、自分のパソコンではなんにもできず終い。 Macユーザーは同じ思いをしているんでしょうか? 5日はドームに行ける事になりました。 本来、平日ナイターは参戦不可能なんですが、 (去年の横浜FC戦は無理して行って、痛い目にあいましたが・・・) 休日出勤と、年度始めが絡まって 5日に代休を取る事ができました。 ところで、開場から試合開始までの2時間 なにをしていますか? 長く感じますか?短く感じますか? 自分は・・・ 開場するとまずみんなの席を確保してちょっと息を整え 昼ごはんを買いに行く。ついでにグッズを買う事も。 (軽めのものが多いですね。厚別ならいなりずし。ドームはバラバラ。 今年はしまふくごはんが主になるかな) お腹を満たしたりしていたら この時点で軽く1時間は経過。 ぐる~っと回って、アウェイドールズで一踊り。 ぐる~っと戻ったら、もうGK練習がスタート。 ハヤシコールから声だしスタートして 選手紹介を経て、一気に試合になだれ込む。。。 そんな感じです。 いつもトイレに行くタイミングを迷うんですよね(汗) 初めてドームでコンサの試合を見た日はえらい手持ち無沙汰な2時間でしたが 今となってはあっという間。 試合開始までの2時間、みなさんはいかがですか?
2006年03月30日
愛媛・横浜戦の観戦記書きました。こちらに。
http://www.geocities.co.jp/Athlete/5674/consadole128.html
リーグ戦・5節を終え
得点数はリーグワーストタイだそうだ。
フッキの欠場があるにせよ、その得点力不足は嘆かわしい。
謙伍は1点取ったので、まだ許そう。
相川、元気、清野のヘタレっぷりが炸裂している結果である。
(FWに全責任を問うのもどうかとはいえ)
今の日本人FW陣を一言で言い表わすとしたら何だろう。
「烏合の衆」
~烏の群れのように、規律も統一もなく、ただ寄り集まっている群集。~
規律はいやというほどあるんだろうし、なんか違うなぁ。
「粒が揃う」
~集まっているものの質が均等である。特に、優れた人や良い物など、質の高いものが揃っているときに使う。~
これでは間違った用例に使えそう。
「どんぐりの背競べ」
~団栗の大きさはどれもほとんど同じで、背競べをしても甲乙の判定を附け難い。どれもこれも平凡で代わり映えがしないこと。特に、抜きん出た者がないことの喩え。~
まぁ、こんなとこでしょうね。現状。
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京都生まれの長崎育ち。宮崎-滋賀と経由して転勤で北海道に。空知管内在住。03年の開幕戦(ドーム・横浜FC戦)が初観戦、わたらせばしです(CNNコンサ隊・隊員番号21番)。嫁・ぴんちゃん、娘・にぃにぃ共々よろしく~。 最近はツイッターにも手を出し始め、アカウント「wataraseconsa」でつぶやいたりもしています。
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