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京都生まれの長崎育ち。宮崎-滋賀と経由して転勤で北海道に。空知管内在住。03年の開幕戦(ドーム・横浜FC戦)が初観戦、わたらせばしです(CNNコンサ隊・隊員番号21番)。嫁・ぴんちゃん、娘・にぃにぃ共々よろしく~。 最近はツイッターにも手を出し始め、アカウント「wataraseconsa」でつぶやいたりもしています。

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僕にとってコンサドーレは唯一無二なのです

2011年12月28日

やはり、この件に書いとかないといかんやろうなぁと。

山下の移籍
まぁショックですよ、正直。
守備陣の実質的な中心格でしたからね。

もちろん、環境的、条件的に高いオファーがあったら
そっちを選択するってのは至極当然、なにも変なことではない訳で
(西嶋しかり。それに山下の場合は地元、古巣ってこともあるしね)

…でもね
山下が「僕にとってセレッソは特別なのです。」
というのなら
「僕にとってコンサドーレは(特別どころか)唯一無二なのです」なんよ!

コンサドーレに対してマイナスな選択をした以上
(事情がどうであれ)
敵視の対象にせざるを得ない。
実際に来年は対戦相手として立ちはだかるわけだからね。
相手が誰であろうと
今年同様、目先の相手を一戦一戦倒していかないと
最後に痛い目を合うのはこっちだから。

今年の活躍に対してはほんと感謝しかないのも事実だし
今後も応援するとかそんなんはないけど
コンサドーレのユニを着て戦ってくれた選手として気にはしていくと思います。

去年の今頃なんかは
「いろんな噂、情報が出るたびに反骨の炎が燃え上がる日々です。札幌を背負う心意気のある選手を後押しするのみ!」
なんて心境でしたが(実際に去年の12月17日にツイート)

反骨心
これって
「僕にとってコンサドーレは唯一無二なのです」を支える
大きな幹の一部のような気もしてなりません。

決して恵まれた環境ではないチームを
応援していく人間として
出ていく選手、去って行く人、世間やマスコミの対応などに対して
「なにくそ」っていう思いが
チームを支えるエネルギーになっているってのは
少なからずあると思うんですよ。

山下の件に対しても、この反骨心を燃え上がせていく「薪」にさせてもらって
来年に向けてのモチベーションを高めていこうと思います。

もちろん、全選手の契約更新のお知らせが出るまでは
何が起きるかわからんし、油断はできませんけどね。

あと、前田俊介・高柳一誠・杉山哲の三選手
ようこそ札幌へ!
共に仲間として戦っていきましょう。

追伸
前俊に関しては
大分から(契約切れのタイミングとはいえ)引き抜いた形ですし
移籍に関してはいろいろあるということも忘れちゃいけませんな。


post by わたらせばし

04:38

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最後の最後に日本一をかけたリベンジマッチじゃー!

2011年12月11日

きちっとFC東京戦のこと書いてないんですが(^_^;)

まずは
コンサドーレ札幌U-18
高円宮杯U-18プレミアリーグイースト初代王者
おめでとう!

ユンニの湯でwツイッターで情報を見ていましたが
FC東京戦の終盤のように
心臓の鼓動が大きすぎて普通に認識できるような
そんな感じでTLを追いかけておりました。

ヴェルディユースに勝った三菱養和は逆転残留なんやね
おめでとう&ありがとう。

最終戦でFC東京に2-1で勝ち
同時進行の他会場で同勝ち点のライバルが0-1で敗れて
栄冠に輝くなんて
どこかのトップチームと同じ!

相手はついこないだJユースカップで敗れた広島ユース。

リベンジマッチでことごとく相手を下して
昇格を決めたトップチームでしたが
今度はユースが
「コンサドーレ」すべてのカテゴリーを通じて初の日本一をかけての
リベンジマッチ
最後の最後にやってきましたね。

現場は行けませんが
生中継されるテレ朝チャンネルで念を送ります。

12月17日15時、埼玉スタジアム2002にて
高円宮杯U-18チャンピオンシップ。

勝つのは、コンサドーレ札幌U-18!
初代王者になるのは、コンサドーレ札幌U-18!



ちなみに、
同じ12月17日10時、埼玉スタジアム2002第3グラウンドにて
北海道プリンス王者の旭川実がプレミアリーグ参入をかけて
ジュビロユースと戦います。こちらもがんばれ!


post by わたらせばし

16:31

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衝撃の新聞一面?昇格の朝

2011年12月04日

おはようございます。
今日は第一ホテルさんに泊ってます。
だから携帯から投稿。

スポーツ新聞も全紙大人買いしてきました。
とりあえず、悪いことで新聞の一面に載らなくてよかったですw
(実家にも送るか)

まだ映像で見てないこともあってか
あんまり昨日の試合あまり記憶に残ってないんですよね。
それだけ集中してたってことかな。

携帯からなんで、詳しくはまた明日にでも。

これから宮の沢に行きます。(ってイベントあるの?)

20111204-01.jpg



post by watarase

08:30

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それでは明日、ドームで!

2011年12月02日

いよいよ試合前日になりました。

昇格のかかる大一番、
かつ今年のコンサドーレの最後の戦い。

悔いを残すことなく、すべてをぶつけていきます!

それでは明日、ドームで。

勝つのはコンサドーレ札幌!
昇格するのはコンサドーレ札幌!


post by わたらせばし

20:25

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曽田さんの言葉、イケの言葉

2011年12月01日

UHBスーパーニュースでの石崎監督の出演を見終わって
HTBのイチオシに替えたら、こっちはこっちで曽田さんとイケが出てる!(事前に収録したものでしたが)

途中からしか見れませんでしたが
曽田さんの「不確かだからこそ、楽しみがある」って言葉が響きました。

スポーツってのは勝ち負けがあり
勝ち負けがある以上スポーツの興行は大多数の観客が満足する結果にならないこともある。
ここがスポーツの試合と演劇やコンサート・ライブとの決定的な違いだと思います。
目の前で演じるないしプレーするものを見るということに対し
その場に足を運んだりやお金を払うという対価が発生する、同じような事だとしても。

土曜の試合
札幌が勝利するという保証はどこにもありません。
しかし、その「不確かさ」があるからこそ
札幌の選手がゴールを決める、札幌が勝利する、札幌が昇格を決める
その時の歓喜のエネルギーは
ものすごいものになるんだと思います。

「札幌が勝利するという保証はどこにもありません。」と書きましたが
曽田さんの言葉の後にイケが残した言葉が今の気持ちです。
(J1に行けそうですか?の質問に対し)
「やるか、やらないかなんです。J1に行くんです!」

札幌が勝利するんです!




post by わたらせばし

20:59

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歓喜の瞬間に流れる曲は?イメージトレーニング中・・・。

2011年11月30日

ひさびさ「サッカーを100倍楽しむための審判入門」
(松崎康弘著 講談社発行)を読み返したんですが
その中に
審判のメンタルトレーニングに関する記事がありました。

FIFAがクラブワールドカップ時に審判に対し
メンタルトレーニングのための音声CDを作成し
それを基に日本語訳したものをJFAがすべての1級審判員に配ったとあります。

そのCDとは実際のスタジアムで聞こえる歓声や歌声と共に
良いレフェリングをした自分をイメージするための音声などがはいっているそうな。

「成功のイメージとポジティブな感覚があれば
大事な場面で実力を発揮できるはずです」
そのCDの中の一文です。

FC東京に勝利し、昇格を決める瞬間をよくイメージしています。
2007年にドームで昇格の瞬間に立ち会えましたから
イメージは作りやすいですね。

ただ、2007年の場合は水戸に引き分け以上で昇格確定でしたから
試合終了のホイッスルでドーム全体が大歓声に沸きましたが
今年の場合はFC東京に勝利してもその瞬間昇格決定ではないために
どういう感じになるのかなぁという思いもあります。

ゴール裏は他会場の経過をチェックするなんて余裕はないですから
(いや携帯とかでチェックする人もいるのかなぁ)
2007年の時のように「水戸に勝利」で昇格を喜び、オーロラビジョンで東京Vが引き分けたことを知って優勝にさらに喜んだような「オーロラビジョン通知方式」になるのか
他会場の経過が逐一伝わっているはずのベンチサイドから
勝利とともにベンチ外の選手やスタッフがピッチに喜びながら飛び込んでくる「岡山劇場通知方式」になるのか。

いろいろ土曜までイメージしておきます!

2007年の時は昇格後、クイーンの「We Are The Champions」がスタジアムに流れましたが
今回は映画ロッキーでロッキーが
「エイドリアーン!エイドリアーン!」(羽佐間道夫の声で)って叫んでるときにバックで流れる曲を流してほしいです。
このようつべの映像の1:10くらいからの感じで
脳内での昇格シーンはそれがバックで流れてます(笑)


post by わたらせばし

20:57

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今年の札幌のゴールは、すべてに意義がある!

2011年11月29日

今日の時点で最終戦のチケットが25000枚売れているとのこと。
前売りチケットはだいたい水・木曜から売れるって聞いたことがあるが
さすがに今回は状況が違うか。
3万を超えるサポーターで勝利の後押しをしたい!



ところで、毎年ゴールハイライトなるものを製作しています。
スカパーの中継からコンサドーレの選手のゴールのみを編集したDVD。
そんなこともあって
勝ち試合はそのまままずDVDに焼いてからゴールシーンを編集
もしゴールがあっても勝てなかった試合は編集してゴールシーンのみに
そんなのがマイルール。

そんなことを繰り返す日々の中で
気づいたことがあったんです。
「今年って勝ち点に繋がるゴールしか生まれてない」って。
いわゆる札幌の選手がゴールする試合はすべて勝ちか引き分けしかないってことを。

それも引き分けも19節の栃木戦の純貴のゴールのみ。
あとのゴールは全て札幌の勝利につながるってことで
「今年の札幌のゴールはほぼ勝利に、そしてすべて勝ち点につながる!」だったのです。

しかしこのジンクスも34節ヴェルディ戦で敗れてしまいます。
(次いで36節草津戦も)

「勝ち点につながる=意義のあるゴール」ってことで
「今年の札幌のゴールは、すべてに意義がある」
ちょっと誇らしいジンクスではあったものが
(もちろん負け試合での得点を卑下するものではありません)
崩れてしまって残念に思っていたのですが。

ここにきて、「得失点差」なる言葉の重要度が急浮上。

勝ち点に繋がらなかったスナとうっちーのゴールが
ここにきて意味のあるものになってきたんです。

得失点差で上回り、俄然徳島にプレッシャーを与えることになったのも
5月4日の第10節草津戦(ドーム)の
宮澤がCKからの混戦を懸命に押し込んだ1点目からトータルして
47のすべてのゴールのおかげ。

そしてFC東京戦で新たに生まれるゴールが
昇格を決定づけるものになるのは言うまでもないのです!


post by わたらせばし

20:42

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赤黒に染まるホームスタジアムの風景の一片に。

2011年11月28日

スタジアムの雰囲気作りに少しでも役に立てればと
行ける試合は必ずダンマクを出していますが・・・

最終戦は12時30分キックオフ。
ってことは、事前搬入のための集合は8時30分
いろいろ逆算して家を出発するのは・・・
がんばって早起きします!

昇格争い中のダンマク張りで実は1回失敗したことがあって
それは2007年第50節の京都戦(ドーム)
京都に勝てば昇格決定ということもあって
結果その年の最多入場客数(32599人)を記録した試合でした。
この頃は、娘(にぃにぃ)が産まれてすぐってこともあって
ぴん隊員が里帰り出産していた旭川の実家に毎週末通っておりました。

この日も旭川からドームに向かって朝出発したのですが
いつもと勝手が違う事もあってドームへの到着がやや遅れ、
先行入場に間に合わなかったのです。
仕方なく一般入場の列に並んだんですが
3万人を超える動員ともなると、入場列の長さも半端ではなく
ドーム到着から入場までに約1時間を要してしまったんです。

ドームに入っては見たものの、
スタンド最前列はぐるりとダンマクが埋め尽くしており
アウェイ側の客席最上部にわずかにスペースがあったため
そこになんとかダンマクを張った。そんな感じです。

2007年の最終戦は客席最上段にぐるりと
USのそれまで作った手書きダンマクが並んでいた記憶があります。
今年の最終戦はどんな感じになるのだろう。

選手達を後押しするホームスタジアムの風景の一片として
ダンマクを張るために
がんばって早起きせねば。
そして、ゲーフラも掲げます。
コンサ隊の縁起のいいゲーフラを、です。


post by わたらせばし

20:33

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最高の「やっちまえ」は万全の体調から!

2011年11月27日

鳥栖対徳島が終わり
まずは鳥栖が事実上2位を確定
最終節に向けての、昇格の条件が決まりました。

先週末に比べれば札幌が有利な状況にはなりましたが
やはりFC東京に勝ってこその昇格、そんな気持ちでいたいと思ってます。

(まぁ当然、最終節はスタッフも同時進行の岡山対徳島の状況を睨みつつ動くでしょうし
そこらへんの駆け引きはスタッフにまかせましょう)

いよいよ残り1試合。

「限界があるなら 一緒に越えよう」のダンマクが出たのが
5月29日の岡山戦(厚別)
試合後、選手とゴール裏が口論になって険悪な空気になったのが
6月12日の横浜FC戦(室蘭)

その頃を考えると、まさか最終節が昇格のかかる大一番で迎えられるとは。
2011年のシーズンの残り90分をそういう形で迎えられるとは・・・。

そんな大一番にむけて・・・



これからの日々はしっかりと体調管理をせねば!
サポートする側もベストなコンディションでドームに行けるよう
最高の準備をせねば、ね!

帰宅後のうがい手洗いの徹底
しっかりと睡眠時間を確保
ちゃんとした栄養補給で
万全の態勢でドームに集結しましょう!

最高の「やっちまえ」は万全の体調から!


post by わたらせばし

19:36

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夢は繋がった。そして今年最後のリベンジマッチ!

2011年11月26日

今、アフゲーを見終わったところです。

まぁー、とにかく湘南へのリベンジ完了。
そして最終戦へと夢を繋ぎました。

平塚のバックスタンド半分をぎっしりに埋める
赤黒の同志の皆さんの存在はほんと頼もしかった!
テレビで見ている人間でもそうなんだから
ピッチ上の選手達はなによりもの心の支えになったことでしょうね。

前半は湘南の中盤での細かいパス回しにだいぶ苦戦しました。
しかし、後半は石さんとソリマチンの采配合戦の様相だった感じですね。
システム変更とか、いろいろネットとかを見ていると。
(自分はただワーワーって見てるだけ、リアルタイムではw)

やはり後半から近藤が投入されると相手もイヤなんだろうなぁって。
2点とも近藤の強力なシュートを警戒してマークしてくる
相手DF陣を引きつけてのナイスアシスト。
(しかしフリーで打った宮澤のシュートがバーを叩いた瞬間はビビりましたが)

もちろん得失点差を考えれば、いくらでも点数が欲しいとこですが
まずは勝ち点3、そして得失点差プラス2の積み上げは十分。
明日の徳島対鳥栖の結果がああなればこうなって・・・
っていうのは置いときます。
明日に関しては結果を素直に受け入れるだけで。
どっちか、またはどっちも勝ち点3を積み上げられないことははっきりしてますし。
(ただ自力昇格がない以上、最終戦は別ですが)

で、最終戦です。
FC東京戦です。
この試合も前回の対戦で0-0と勝てなかった相手。
リベンジマッチです。
今年最後のリベンジを成せれば、おのずと道は明るいのです!

平塚遠征組が夢を繋いでくれました。
今度はドームに集まる俺らの番です!


post by わたらせばし

21:13

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