月別アーカイブ
リンク集
検索
2006年12月02日
http://www.jiyu.co.jp/singo/(本家) ・スナバウアー ・Kappa ・しまふくごはん ・コンサドーレ札幌10年史「夢に挑む Consadole 10th Anniversary」 ・LOVERBOY 「WORKING FOR THE WEEKEND」 ・俺らの想い 歌に乗せて 響かせろ 共に叫ぼう ララ 勝利のために ・「エビス一つ、クラシック二つ、それと… 勝ち点三つください!」 ・俺達と熱くなれ 赤と黒の縦縞のために 迷わず行けよ 信じる道 俺達なら やれるのさ ・「お前ら ずっとJ2に居ろ!」 ・謎の練習生 ルーテル岡本 ・「やっぱりフッキ居ないと勝てないね」 ・「和波じゃダメなのかぁ~!?」 ・試合開始前の夕陽 柏の負けを暗示するような沈む太陽 ・赤黒カレー ・死国 ・声だしマシーン優也 ・「地元じゃ負け知らず そうだろ?」 ・「終戦記念日が来る前に終戦しちゃったね」 ・「バックパスやめろぉぉ!!」 ・ビ~アサッポロ~ 飲もうぜ 我らと共に 自らの力信じ 熱い気持ち見せて 飲め飲め ビ・ア サッポロ! ビア サッポロ! ビ・ア サッポロ! ビア サッポロ! ・「攻・め・ろ!」「札幌スタイル」 ・「両チームとも『THE J2』っていう試合をしてしまいましたね」 ・「若い2人は鼻が伸びて重すぎて動けなかったのかもしれない。 札幌ではちょっといいプレーしたらすぐ持ち上げるんで、すぐいい気になってしまう」 ・コンサ「10th.サンクスゲーム」(OB戦) ・フクアリ ・悪闘会(ATO-KAI) ・ハガヒローノブ! ・「ほほぉ」 ・号泣しましたが、なにか?(笑) 12/10追加
2006年12月01日
得点:1-0 山根 巌 (前32分) 得点:2-0 石川 直樹(後 9分) 得点:2-1 相川 進也(後10分) 得点:2-2 フッキ (後13分) 得点:2-3 中山 元気(後27分) 「ヤンツー・アクション&ムービング最優秀ゲーム」 「2006年コンサJ2リーグ戦ベストゲーム」 「おど的アウェー遠征エキサイティングマッチ賞」 三冠達成! を記念してDVDに永久保存しその栄誉を称えます。
2006年12月01日
【戦力外通告】 http://consadole-sapporo.jp/news/tp2185.html うーん・・・・思ったより少なかった。 あとはレンタル要員なのかな? FW足りないのにセーノ切るかぁ・・・・ 昨年のハットトリッカーだよ? 次期監督次第で変わるかもしれないのに。 【ドームでの戦績】 3月11日(土)J2第 2節 水戸● 0-1 (肝心な試合を落とす) 4月 5日(水)J2第 7節 草津○ 3-0 4月15日(土)J2第 9節 湘南○ 4-1 5月17日(水)J2第16節 鳥栖△ 2-2 6月 3日(土)J2第19節 山形△ 2-2 6月10日(土)J2第21節 徳島○ 4-2 7月 8日(土)J2第26節 愛媛○ 3-1 10月21日(土)J2第46節 神戸● 1-4 (肝心な試合を落とす2) 11月11日(土)J2第48節 愛媛△ 1-1 11月23日(木)J2第50節 東緑○ 2-0 12月 2日(土)J2第52節 鳥栖 今季ドーム通算 10試合5勝3分2敗 得点22 失点14 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/sche_all.html(CS全成績) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j2.html(J2順位表) http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(現在地) 泣いても笑っても「リーグ戦での」ヤンツーコンサは見納めだ。 この3年間いろいろあった。ヤンツーに感謝することは多々ある。 しかしだ。 赤字1億2千万円超の決算見通しは、フロントだけの責任じゃない。 勝てなかった(勝とうとしなかった)ヤンツーにも責任の一端はある。 昨年12月23日の道新にヤンコメが載っていた。 タイトルは「コンサドーレ札幌は戦う!指揮官・柳下正明のサッカー哲学」。 「CONSADOLE YANAGISHITA PHILOSOPHY」 「自分からアクションを仕掛けないサッカーって、見ていて魅力を感じない」 「指揮官として、守備をしっかり固めて、相手のすきをつくように1回、2回の攻撃で点数を取って勝つっていうサッカーはしたくないんです」 「それ(カウンター)が一番勝ち星を拾いやすい方法と分かっていてもね」 ヤンツーの哲学は、「攻めろ!一辺倒のサポーター」にはわかりやすいが、フロントにとってはどうだったんだろうと思う。実質入場者が前年比で減っているのは、ヤンツーサッカーが一般のファンには思ったほど支持されていなく飽きられた証拠ではないか。本当に面白くて勝てるサッカーだったら招待券をばら撒く必要もないし、入場料払ってでも見にくるって。 強くなるチームというのは、現場・フロント・サポーターが三位一体となっている。横浜の城ですら口にしてるのに、俺らがそこを見てみぬふりをするのはおかしい。サポだから夢や理想を語るのは結構、でももっとクラブの現実も見ようよ。 本気で3位を目指すんだったら、開幕ダッシュに失敗したのだから、一時的に「一番勝ち星を拾いやすい方法」に切り替えてでも、第2クールからでも入れ替え戦出場を第一義に闘ってもらいたかった。相手やコンディションや日程や暑さに合わせて、戦術を柔軟にコントロールしつつ夏場を凌いで欲しかった。そして入れ替え戦を賭けて明日の最終戦、鳥栖と闘いたかった。それが叶わなかったのだからヤンツー退任は当然だし、ヤンツーも今年限りと腹を括ってやってくれていたと思う。 フッキを含め今年の戦力で、そしてヤンツーの選手起用と戦術次第で、3位以内は充分イケたと思っている。ここの部分は意見の割れる所だとは思うが、資金の無い中、フロントは戦力的に充分バックアップしたと思う。個人的に勝ち点が86~88あれば入れ替え戦に行けると計算していた。それでも甘かったと言わざるを得ない。今年は勝ち点では3強が抜きん出ていたのだ。明日もしも2位神戸が勝てば89、3位柏が勝てば88。結果論だが鳥栖戦を残して85~86あれば3位に食い込めた。それを逆算して長いスパンで戦っていかなければならなかった。多少戦術上の信念を曲げてでも我が赤黒軍は3位を確保しなければならなかったのだ。 だから現在6位という順位が残念でならない。 監督1年生の横浜高木に出来て、何故J2-3年生のヤンツーにそれができなかったのか。勝利への、3位へのあくなき執着心を何故最終節まで引っ張って来れなかったのか・・・・この点については是非次期監督選びの最重点項目としてフロントの皆さんには留意していただきたい。 改めて書く。現在6位という順位が残念でならない。 これが今の率直な気持ちだ。
【赤黒語録集】 一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。 一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。 一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。 一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。 一生幸せでいたいなら、コンサバカでいることだ。 おまけに、コンサバカでいると強くなれる。 コンサバカでいると、どんな状況に陥っても耐えられる。 コンサバカでいると、ドMになれる。 コンサバカでいると、シュールな笑いのセンスが身につく。 (レイソルサポブログからのパクリ) 門脇徹HFC常務: 「来季予算は(昇格の期待を)加味しないでシビアにつくる。経営的には1歩下がる。追いつめられた年になる」 (定例取締役会後 北ニッカン) クラブ関係者: 「今季はJ1昇格を見込んで予算を組んでいた。来季は昇格を見込まなくても単年黒字になるようにしたい」 「入場者数は前年並みの数字だが、招待者の人数が増えたので…。成績不振による興行収入減が痛かった」 「長期ビジョンでつくり上げてきたチームの戦力強化自体は、今のところ成功している。経営的には大幅な歳出削減となるが、J1昇格については期待したい」 (北報知) フッキ: 「アウエーの厳しい状況でもみな、高いモチベーションで試合に臨んでいた」 「サポーターの期待に応えたかった」 元気: 「最初から出てゲームをつくったみんなの力を無駄にしたくなかった」 「昇格はかなわなかったけど自分たちの力を見せたかった」 ヤンツー: 「0-2となってから良いゲームができた。リーグ戦残り1試合、そして天皇杯につなげていきたい」 (柏戦後 道新)
2006年11月30日
![]()
http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/6/c/6cf83df1.jpg(拡大版)
![]()
![]()
http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/b/5/b5f1017f.jpg(拡大版)
![]()
2006年11月29日
旅は道連れとか情けは他人のためにあらずとか、そんな感じの話。 関東ぶらぶら漂流を終え、サポーロ行きの飛行機にチェッキンするために京浜急行に乗ったの。 黒人さんの横に座ったんです。その方、大きな荷物を前に置いていたの。 ホーマックに売っているでっかいサイズのプラケース! 俺は寝ていたんだけど、その黒人さんが俺の腕をノックするわけ。 「今の駅で乗り換えなくてダイジョーブだったんやろか?」みたいな感じ。 「OKダイジョーブさ。あそこにハネダエアポートって」と電光掲示板を指差す。 「ハネダエアポートのターミナルに入っていくのかい?」って聞くから、 「アンダーグラウンド。地下鉄みたいにもぐるんだぜベイビー」。 それでお互いに何仕事してんの?とかって話してると羽田に着いた。 黒人さんは手荷物が3つもあって大変そうだったから、俺がホーマックケース(実際にはジョイフル本田の値段シールが貼ってあった)を持とうとしたわけ。 「ヘイ、ブラザー。ヘルプしてくれるのか。ありが闘!」 そしたらなまら重いの。なんまら重い。それでもキャスターが付いていたからなんとか転がして、世間話しながらエスカレータ乗り継いでカウンターまで行ったさ。ちなみに俺も手荷物3つだった。ゲーフラ&長傘含む。 「ユーはどこの空港にいくんじゃい?」 「関西だよーん。そこからドバイに飛ぶべさ」 「マジかい。俺はサポーロに飛ぶぜ。ノーザンパートオブジャパンさ」 なんてここまではお気楽な感じだった。俺は18:30発だし、彼は20:30発だし時間はたっぷりあったのだ。空き時間は空港でショッピングを楽しもうとしていた。俺は自動チェッキン機で素早く窓際を取る。 手荷物預けの海外乗り継ぎ窓口まで来て、厳しい現実はいきなりやってくる。 荷物3つ全部足すと重量オーバーだと言うのだ。JALの職員によると28キロまではサービスなのだが、彼の荷物は全部で70キロを超えるので別料金が掛かるというわけだ。まぁ普通はそうだろうな。 「チャージ掛かるってさ。値段を出してもらうから覚悟しな」 そしたらぬわーーーーんと20ウン万だったから焦ったわけだ。 「ベリー エクスペンシヴ!シンジラレナーイ!」 「ヒルマンかっ!ってかこんな重いものを空輸しようとするお前が信じられないよ」 「じゃあしょーがないから少し減らすよ」 「俺がセパレート用の袋を探してくるから、ここで待っとけ」 ANA方面の売店まで行って、キャスター付き麻袋を買ってきた。1,260円掛かったけど国際親善のつもりでプレゼントすることにした。代わりにクラスJに乗るのは止めた。いいんだ、俺は国際親善家なんだ。見せ掛けでもいいんだ。俺は大学時代「人種差別は絶対しちゃならない」と学んだ。むしろ困った人は助けねばならない。 カウンターに戻るとJALのお姉さん二人を交えて、彼と協議した。 「オーバー分は千葉に会社があるから、そこに送りたいんだけど」 「じゃあ下の運送会社に頼もうか」 彼は重たい電子機器の包みをいくつか取り出し、俺が買ってきた麻袋に入れた。電子機器の部品は彼の仕事用のようだった。 「ボディーソープはワイフへの土産なんだ」と言って全部搭乗預け荷物の方に入れていく。ビオレU詰め替え、ポンプ式プラスティックボトル・・・・ (ああ、アフリカでは貴重品なんだろうなぁ・・・・) 「30キロ超えてるけどオマケしてよ~」なんていいながら、ボディソープを全部タンザニア行き荷物に入れてやんの。愛妻家なのか恐妻家なのかわからんが、とにかく家族思いのいいヤツだ。 「これ以上はちょっとぉぉー」とJALのお姉さんはかなり引いていた(^-^ゞ JALのお姉さんには「お連れ様」と勘違いされていたようなので(そりゃそうだ)、「京急でさっき知り合ったばかりなんすよぉー」と言ったら驚かれた。 「運送会社で着払いで送って欲しいみたいだから僕が案内しますね」 というわけで、なんとかペリカン便までたどり着いた。 「着払い伝票を書いてあげるから、会社のアドレス教えてちょ」 もらった別の伝票控えを見てビクーーーリ! (キタキタキタ・・・・・・ここでやっとコンサネタでっせ!) 「柏市かよ!!」 調べてみたら柏駅を挟んでサッカー場と逆の方向にその住所はあった。 「関空からドバイまで何時間かかるの?」 「20時間。映画見て寝て食べてまた寝るみたいな感じ」 「来日は2度目なんだけど、日本人は親切で好きだぜ」 同じくヘルプした学生達の名前やEメールがいくつか紙に並んでいた。 「これは大学のアドレス、これはケータイのアドレスなんだよ」 「カシワが2点、サッポロが3点。俺達がWIN!」 「ガハハハハ」 「ユーは選手なの」 「選手って体型してないじゃん。サポーターだよ、バモってんだよ」 「ああローソンチケット知ってるよ。2,000円もするのかい」 ケータイを取り出してアフリカの代表選手を見せてくれた。やっぱりフットボールは世界共通の言語だ。俺は英会話はまるでダメで単語の羅列だったけど、なんとか彼のお役には立てた。アフリカ人の知り合いも初めて出来た。 年齢は彼が5つ下。だけど彼の子供は二人とも小学生だ。 これも何かの縁だよなぁ。 サッポロとカシワとタンザニアを結ぶ不思議な縁。 しばらくロビーで談笑したりEメールアドレス交換したり。 なかなかしっかりした輸出入業者みたいだった。今は乗用車を主に扱っている。結構稼いでいるらしいが、ネット代はまだまだ高いと言っていた。 ケータイには愛娘二人の写真が。どこの国も一緒だな。 ビザにはキリンのイラスト、キリマンジャロの画像も!さすがタンザニアだ。 「俺コーヒー好きなんだ。キリマン有名だよね」 「こんどタンザニアまで飲みに来いよ、わっはっは」 http://www.tanzaniaembassy.or.jp/(タンザニア大使館) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/tanzania/index.html(外務省)
2006年11月26日
常磐線よりhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/data/result/j2_51.html(スポナビ) 柏駅前でケータイをチェックして、横浜FCの優勝を知った。 コンサがアシストしたってわけさ。感謝しろ、横浜! 参考:http://www.kazu-miura.com/lock/061201.html(キングカズのコラム) その後上野の居酒屋で飲む、話す、飲む、話す。いわゆる祝勝会。 アウェーでの勝利の美酒はサイコーだよ。 そういえば、夜中3時頃目が覚めたら、付けっぱなしのTVから「ヴェルディ×ベガルタ」が流れていて軽く見てた。 ヴェルディのホーム最終戦ということでラモスの挨拶(サポへの感謝と来季J1昇格の誓い)を見て、また寝た。
2006年11月26日
一言で書くと、なまら濃い試合だったbbb 応援も「1秒も無駄がないような」素晴らしいチャント&コール。 ピッチとスタンドが一体となってスイングしていた。 太鼓のリズムもキレがあるし、チャントの速さも長さも絶妙だし。 「コ~ンサドーレ!」コールなんか基本中の基本なのだが、 ソウルフルな絶叫で惚れ惚れしてしまう程。 あれを聞いてヒートアップしなかったらサポではない。 畳み掛けるような、まるでライブハウスのようなゴール裏。 そして、前半0-1⇒後半0-2 ⇒ 3-2へとひっくり返す大技が炸裂。 先に試合を終えた横浜FCが勝って、柏が焦っていたのもあるだろう。 監督退任で選手達も吹っ切れたのがプラスに出た可能性もある。 とにかく今季のベストゲーム☆☆☆ほぼ決まり! http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030220061126.html(サマリー) ・もつ煮込みは300円なのか ・厚別で「ジンギスカン丼」を売ってはどうか? ・黄色軍のシュート25発ってスゲーな ・いや、マジで前半は攻められっぱなしでヒジョーに苦しかったっすよ ・赤黒軍のシュート17発も立派!! ・その内フッキが9発だけどな ・11,471人とのことだけどアウェーの洗礼があったのよ、実は ・入れないお客様がいるので詰めてくださいなんてトラメガで言ってるの ・お前らがアウェー席を売り過ぎたんだろ、と。 ・しかも黄色軍にも売ってるから緩衝地帯の分、お客が入れない ・ちなみにベンチになってるのは前の数列で後ろは初めから立ち見 ・ただし柵があるので、ゴルが決まれば迷わず柵に上れる(爆) ・それにしても KO・U・FU・N したなぁぁ 後半10分 FW 相川 進也 後半13分 FW フッキ 後半27分 FW 中山 元気 ・全部後半、全部アウェーコンサ側にぶっこみbbb ・試合後「ありえな~い!」を連発してたし(わ ・興奮しまくり、アドレナリン出まくり ・サルトしまくり、襷持ちまくり ・試合後3日経っても喉が痛いし声も嗄れてる ・なによりあばらが☆ ̄(>。☆)イタイ ・横隔膜(膜と書くが筋肉)が痛い。ある意味筋肉痛 ・大声を出すには横隔膜を使うっつーわけだ ・でもそれが男の勲章、リーゼント ・正直、試合前~前半は緊張していた ・なんだか楽しくて楽しくて前半から涙が出そうだった ・雰囲気が2000年の駒場に似ていた ・でも2点のビハインドをひっくり返した劇的さではアレを超えた ・アウェーで2点差逆転はコンサ史上初とのこと ・勝った後「ユニ脱いでさっさと帰ってね」も駒場を思い出した ・「好きですサッポロ」を柏サッカー場で熱唱 ・もちろん史上初 ・勝利の余韻に浸りながらレイソルロード ・その価値、プライスレス ・やっぱドームに客を呼ぶには「勝利」しか無いわ ・やっぱアウェーの応援は楽しいわ。心底思ったね ・コールリーダーとサブリーダーが最高にイイの! ・「もっと、もっともっと行こう!」みたいな ・ハーフでも「勝って帰ろうぜ!」みたいな ・0-2で負けてるのに「勝って帰ろうぜ!」なの ・で、乗せられているうちにアイカーが1発キメて、本気でそう思っちゃった ・なんだかホームが失いかけている「応援魂」みたいなものを一杯感じた ・つーか、アレだな。アウェーのゴール裏こそが真の札幌ゴール裏になっているのだな ・現地で体感しちまったから間違いない ・祝勝会でおーさんに上記の感想を伝え確かめてみた ・おーさんはあっさり言った。「いつもだよ。負けててもいつもああ」 ・スゲーよ。凄くなっているよアウェーゴール裏・・・・ ・遠征帰りのサポ仲間がよく「ホームの応援がおかしい」と言っていた ・そのわけがようやくわかった アウェーサポの応援はシンプル。そして楽しんで応援している 俺が柏遠征で得たものは、とてつもなくデカイ。 了
<メモ> 【ツアー名】 おどセルフプロデュース JAPAN AWAY TOUR 2006 「パッション・ビート・ツアー in 日立柏」~沈む太陽~ 【足】 JR常磐線・上野/御徒町━―━―━(゚∀゚)━―━―━― 木白!! 【祝勝会】 上野・天狗 Kバヲ、Oーサン、Aミーヴォ、Tカハル、Yヨイッチ 【俺的遠征テーマソング】 絢香「Real voice」 http://www.youtube.com/watch?v=3C3TwNOyoM8
2006年11月26日
400円・健康に気を遣うおやじとしては有難いお飲み物であります ・ちなみに新宿のつぼ八ではまるまる1個絞れます ・札幌ドームだとSAPPOROの缶チューハイを氷に入れるだけでしょ ・もう一工夫あるとサポは喜ぶんだけどな
2006年11月26日
・メイン裏で黄色軍が何を食っているか観察していた ・「もつ煮込み」など渋いメニューがあった ・他にもアルミホイル焼き(ホタテとかキノコ?)500円がそそる ・そんなとき選手バスがスタジアム入り!ヒューヒュー ・フッキがリラックスしていてとても表情が明るかった ・「フッキはGOALする☆」・・・・予感は的中した ・大塚もスナも画伯も皆いい表情だったんだよなぁ ・今時の関東は本当に涼しい。そういう意味ではサポも楽だよ
2006年11月26日
・自分は「サッカー専用スタジアム」で見るのは初めて。 ・あの臨場感、あのスタンドのチープ感(笑)はカルチャー
クラブショック ・試合前、ベンチでスナとフッキとウリセスが談笑していた ・リラックスしてた感じで、とてもいい試合の入り方だったようだ ・マッチデープログラムは100円 ・500円のハズレなしサッカークジもやっていた ・バックスタンド裏がレイソルグッズ、メイン裏がワールドカップグッズ ・コンサも在庫処分に「500円クジ」を導入したらいいんじゃないか? ・「現金化!現金化!現金化!」
2006年11月26日
・風船レイくんはこっちを見てくれなかった。 (つか、固定されてるし) ・そういえば試合開始直前、黄色軍が脱いだ!! ・ゴール裏結構な広さ結構な人数が一斉に脱いだ!! ・正直、気勢をそがれた(わ ・正直、デジカメを取り出した ・正直、激写した ・おまえら、面白杉 ・来年もJ2だったら気勢をそがれる前に「脱げコール」をしなくちゃな (しなくていいです)
2006年11月26日
・商店街を真っ直ぐ行きしばらくするとマックで右折 ・レイソルロードの入り口はすご~く地味。案内板もなし ・関東によくありがちな歩道のない狭い道路 ・和菓子屋や飲食店が並ぶ庶民的な横丁 ・学校の近くでは冬の花「さざんか」が咲いていた ・レイソルフラッグが両サイドに多くなってくる ・レイソルロードの終点にレイくんの銅像がある ・サッカー場は落ち葉で埋まる公園の一角にある ・交差点にはセブンイレブン ・セブンはレイソル色を濃く打ち出しておる。いい感じだ ・並びの列は北海道組が多かったらしい。以外に少なかった ・そこにセブンの兄さん、鉄車を押して来て登場 ・やきそーば、豚くーし、サポーロビール いかがですかぁ? ・ワラワラと群がる赤黒軍 ・そこで兄さんが衝撃発言。「実は僕は旭川にいたんです」 ・「あさひかーわ、さぽーろと異動し、柏に流れてきたんでーす」 ・「おぉーーー!」と盛り上がる赤黒軍 ・「攻めろ!攻めろ!攻めろ!」(買え!買え!買え!) ・C隊長がハッパをかける。「豚串100円でバラ売りもするって☆」 ・「買う買う☆ついでに新発売の琥珀エビスも貰おうかな」 ・「毎度アリ~」 ※道産子って全国に散らばってるんですねぇ ※やっぱコンサドーレって全国区ブランドなんすよっ!!(力説) (全員無視)
2006年11月26日
「竿ですか? 」 (さおと言うよりツッパリ棒なんだよな・・・・) 「釣竿ですか?」 (金星は釣りに行くけど、海の無い千葉だしな・・・・) 説明開始: ゲートフラッグといいまして…(笑) サッカーの応援につかう「旗」です☆ ↓ 羽田のロビーで出てきた箱にはしっかり「旗」タグが付いていた!
2006年11月23日
11/23 20日に「来季はやらない」とヤンツーから強化部城福へ。その城福部長も上旬に「契約更新しない」と社長から通告されていた。監督は現場の最高責任者、部長はフロント強化部の最高責任者。 「3年一区切り」というサッカー界の常識から言えば、当たり前の流れというか、プロならきちんとけじめを付けましょうということで。 でね。 非常にコンサブログでは書きにくい事ではあるんだが、書いてしまおうホトトギス。上記のような「当たり前の事」を当たり前と思えない、あるいは真面目に、素で「当たり前と思ってない」コンササポがあまりにも多い現状を嘆くものであります。 というのは、そういう「当たり前な事を当たり前と思っていない」所がズバリ、コンサが弱い一因でないのかと。サポーター気質そのものがJ1を狙える体質になっていないんジャマイカ?と。おぼろげながらに思う今日この頃であります。 「ヤンツーさよならシリーズ第1戦」はドームに17,000人も集めて盛大に行われた模様。無事に2-0でヴェルディに勝って6位浮上。対緑通算3勝1敗。 相性が良かったのは結構なのだが、個人的には仕事とぶつかって今年は2試合とも欠席、厚別でもドームでもナマ緑を見られなかった。かわいそうに。その代わりにと言っちゃぁなんだが、アウェー柏に飛ぶぜ、飛びます飛びます☆ 柏は本日山形に負けて僅差で3位転落。横浜は城引退宣言もスコアレスドローで首位キープ、神戸も分けた。 11/8 フクアリのアクセスを調べていたの。J公式で。 でも柏を調べてなかったのよね、アタシ。 http://www.j-league.or.jp/stadium/kashiwa/index.html 今日はなぜかオネエ口調よ。 楽しみだわ、レイソルロード。 きっと超アウェーの雰囲気で素敵なんでしょうね(はぁと) 11/03 ノルブリッツ戦の3本目に毒吐きまくり大会。 「みんな静岡FCさんで鍛え直してもらってこいや」的へたれ内容。 3本目から出場の皆さんは個人能力があったとしてもヤンツーのアクションサッカーを戦術として理解していない。 例えば、智樹⇒謙伍と繋がって次に右サイド前方に○○が走り込んでいくはずなのに、○○はなぜかトップ下の位置にいた。アマチュア相手に同じ絵を描けないなんて。あれじゃダメだわ。 ○○は、GKとの1対1を外して白恋270度工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 ○○もなんのために完全移籍させたんだか全くわからないし・・・・ 1本目と3本目であんなにレベルが違っていいんでしょうかね? 育成が失敗に終わったと陰口叩かれてもおかしくないですわ。 そもそもヤンツーがトップもサテも両方見るのは限界なのでは? <仕入れたアウェーネタ> つくばエクスプレス => 柏の葉 常 磐 線 => 日立柏 確認しておいてよかった。 10/27 昨夜ファイターズがてっぺん獲って、すっかり頭は野球モード。 セーノは静岡FCにレンタルで出された。 天皇杯レッズ戦で河村優とアカクロレンジャーになって暴れて欲しいと願う次第、と思ったら登録期限過ぎてて出られナインジャー。 あと1ヶ月で柏遠征でござる。 今夜偶然関東に住む友人から電話が来た。 「飲み会するから空けておけ」 遠征には試合と別のオプションをつけておく。 結局同窓会になり4名集結するそう。有難い事だ。 10/1 アイブちゃんの
スッチーCA姿いいよね☆最初は安いエアドゥにしようかなんて思ったし、JALの安全性もどうかなと思ったんだけど、やっぱコンササポは肩スポンサーのJALでごじゃる(笑) どうせならアイブ機で飛びたいよね。ネタとして。ポケモンじゃダメなんすよ、コンササポとしては。 ま、現実はアイブちゃんみたいな若い
スッチーキャビンアテンダントは居ないだろう。おばちゃんスッチーかもしれん。そんな時は目を瞑ってジェットストリームでも聴いてろってこった。 そんなことより、柏が鳥栖に負けたぜベイビー。で、横浜FCが首位に躍り出ちゃったさ。神戸も交えて最後までもつれりゃいいさ、モッツァレラチーズ。 セミファイナルの日立台で3位か2位かギリギリの所に柏が居れば、会場がいい具合に殺気立ち、コンサはヒールとしてその本領を発揮できるかもしれん。3強の行方に注目だ。 【タイトル変更】9/22 只今非公開で本文書き足し中。 アーカイブを読んでいたら「アウェーへ行くぜ(1)」というタイトルをハケーン! http://www.consadole.net/odo5312/article/71 「日立台への道」から「アウェーへ行くぜ(2)」へ変更した。 ・固定費との幾多の戦いを乗り越え、俺はアウェーに旅立ちたいと願っている ・昨年は奥さんを仙スタへ送り込み、ドロー。次はアウェー遠征不敗の俺の番 などと書いたのは今年1月25日だよ。 あれから10ヶ月、ついに動き出す俺。やったぜ俺、サンキュー妻。 【手配済】 ・ローソンチケット アウェー側自由席 2,000円 ・東京2泊3日 往復航空券&宿泊ホテル 39,900円 【06プレイバック木白戦】 ①4.22 ノスタルジック函館 コンサ1-2木白 http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030120060422.html シュート:コンサ16、木白7 ②5.27 この木何の木日立台 木白2-1コンサ http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030220060527.html シュート:コンサ10、木白13 ③7.12 厚別ゲーフラ祭 コンサ2-1木白 http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060200030120060712.html シュート:コンサ9、木白13 ※3試合1勝2敗。 【俺のアウェー戦績】 第1弾 98年10月31日 等々力 ヴェルディ川崎1-2コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/98/981031.html ※タブリュー⇒バルデス。ゴル裏でニットマフラーを振り回して喜ぶ 第2弾 99年6月27日 山 形 モンテディオ山形1-1コンサ△ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/99/99627.html ※雨の山形。居酒屋の「こんにゃくステーキ」と地酒「住吉」が印象的 第3弾 99年10月17日 江戸川 FC東京0-1コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/99/991017.html ※コータのマシンガンポーズ決まる。国立トルシエジャパンへハシゴ 第4弾 00年4月30日 ひたちなか 水戸ホーリーホック0-2コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/00/gi35.html ※エメ2発。前日に帝国ホテルで友人の結婚披露宴あり 第5弾 00年6月4日 駒 場 浦和レッズ0-1コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/00/gi43.html ※伝説のサインプレー:「アウミール⇒伊藤優津樹⇒ビジュGOAL!」 第6弾 00年11月19日 新 潟 アルビレックス新潟1-2コンサ○ http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/00result.html ※オフィシャルHPに詳細データなし(播ちゃん2発で逆転勝ち) ※帰りの「新潟⇒千歳」はコンサ初のサポ専用JALチャーター機 う~ん、いい思い出しか残っていないbbb ・・・・ということで久々のアウェー遠征。 2002年にワールドカップ「日本vsチュニジア」で長居遠征というのはあったけど、コンサ応援の為の遠征は6年ぶりとなる。 間が開いてしまって「不敗神話」とは言いづらいものがあるけど、とりあえず6戦5勝1分無敗である。 だからと言って「俺はアウェーに強い」なんて言ったら「鼻が伸びてきている」と言われるので黙っておく(笑) 【まずは入場券】 9/15 ローソンチケットで11/26日立台のチケを購入。 2000年新潟最終戦以来のアウェー旅が始動する。 http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%94%BB%E3%82%81%E3%82%8D&ndsp=20&hl=ja&lr=&sa=N&tab=wl (グーグルマップ・衛星写真) http://www.jsgoal.jp/photo/00010800/00010824.html (さつまスティック) http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034167.html (木白・ゲーフラ特集)
2006年11月23日
2005年11月23日(水・祝) 札幌ドーム コンサドーレ札幌 2-4 ヴァンフォーレ甲府 89分 18長谷川太郎(甲府) 89分 9須藤大輔(甲府) 89分 9須藤大輔(甲府) http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi250.html <1年後の甲府> http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/150/sche_all.html (J1残留。本日埼スタでレッズ戦) <1年後の札幌> http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/sche_all.html (J2残留。本日札ドでヴェルディ戦)
<ヤフー・みどころ> http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006112310/pre.html 「東京Vが第4クールで挙げた得点のうち、72%がボールを奪ってからの逆襲によるもの」 <スカパーは181ch> http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html <本日期待する選手> 藤田セーヤ
2006年11月20日
年末調整の申告書OK、スタッドレスOK、年賀ハガキNG(確認) 3強の勝ち点が横浜86、柏85、神戸84。戦国J2らしいサバイバルとなった。 http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j2.html(ヤフー・順位表) http://soccer.phew.homeip.net/ranking/?league=J2(さっかりん・順位表) 残り3試合45試合終了時点で、7位コンサと3位神戸の勝ち点差は18、得失点差は神戸26、コンサ9なので目標の3位以内には、実質勝ち点19が足りない計算になる。 http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html(折れ線グラフ) 折れ線グラフを改めて眺めて思ったが、今年昇格争いするためにはコンサは「神戸パターン」で勝ちを積み上げるのが現実路線だった。スタートダッシュに失敗した為「柏、横浜パターン」という選択肢は無かったのだ。 実際第2クール後半から3クールにかけての折れ線グラフの上がり方が似ている。結局神戸が加速、コンサが失速したわけだが、それは一体どうしてなのか調べる必要を感じるわけだ。調べないと何か悶々とするのだ。どうせなら監督の去就がハッキリする前に書いてしまいたい。ブログを書く上で後出しじゃんけんは好きじゃない。 神戸は第2第3クールで猛追に成功し、第3クールで仙台が脱落した為、3強に食い込んだ。 その神戸猛追のきっかけを作ったのは、5月14日・第15節厚別のコンサ戦だった。 http://www.consadole-sapporo.jp/info/game_top/gi269.html(1-6神戸) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006051401/report.html(ヤフー・マッチレポート) 相手の3トップを恐れるあまり、いつものフォーメーションを貫かず自爆した例だ。今思えば選手起用、采配に迷いが生じていたのかもしれない。 次に7月29日・第31節の厚別湘南戦。 ここは3強への今季最後のスパートチャンスだった。ところが・・・・ http://www.consadole-sapporo.jp/info/game_top/gi285.html(1-5湘南) http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2006072908/report.html(ヤフー・マッチレポート) http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036012.html(ヤンコメ) 「自分たちのリズムを作るには最終ラインがボールを持ったときの、組み立てる一つ目のパス、それを相手に狙われているところに出したらなかなか難しい。3年間やっているけども、なかなか変わらない。難しいところだ」 湘南戦大敗後に3強との勝ち点はどんどん開いていくばかりになった。長いリーグ戦、勢いに乗るためのターニングポントは有るようでなかなか無いものだ。大敗でチーム全体が自信喪失状態になった事は想像に難くない。 この象徴的な2試合の大敗メンバーから、現在の両ストッパーとGKとボランチ(大塚の相方)はチェンジされている。負けて初めてわかる連携の良し悪しというのもあるし、当時の選手のコンディションの良し悪しもあったのだろう。ただ今年は強化計画上のステップ3であったので、「選手の固定化」「戦術の浸透」に手間取っているうちに、縮めるのが不可能なくらい上位と差がついてしまったと分析する。 GK佐藤ユーヤの緊急補強やヒロ西嶋の左ストッパー復帰にも繋がったわけなので、再発見や収穫があったといえばあったのだが、シーズン当初からのヤンツーの選手起用に問題があったとも言える。つまり第2クールから「適材適所」で闘っていたら、第3クール以降違う流れが作れたかもしれないのだ。 俺が考える良い監督の条件の一つに、「選手たちに成功体験を積ませることの出来る監督」という項目がある。果たしてヤンツーは成功体験と自信を選手達に植え付けることは出来たのだろうか?勝ち点と順位からは「挫折感」の方が遥かに大きいと言わざるを得ないのだが・・・・。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ <追記> 去年の12月はまだ希望を持っていたんだけどなぁ。 http://www.consadole.net/odo5312/article/24 「アクションサッカーって何だい?(1)」 ヤンツーサッカーは「理想と現実の狭間で苦しむサッカー」でもあった。 http://www.consadole.net/odo5312/category/22 (カテゴリー:「アクション&ムービング」)
2006年11月19日
観戦会我が家主催ゲーム初勝利。 今夜のスペシャルゲストは、笠松へ日帰りして千歳から直行してくれたKBちゃん。 手土産は「勝ち点3」と「水戸黄門物語クッキー」だ。 DVD再生でじっくり見た箇所は、 ・芳賀ヒール⇒西谷ドリブル&突破⇒アイカーGOAL! ・西澤画伯の背後からのラリアット風新技「ガハクラッシュ」
観戦会で意外な結果が出た。 Q:あなたは監督続投を支持しますか? 支持 1人 どっちでもいい(監督がやりたいなら続投) 3人 不支持 4人 続投を望まないのは少数派と思いきや、結構多かった。 どっちでもいいという消極的続投支持と続投反対が半々の結果に。 でもコンサブログ世論とは違うでしょう。まぁ、こういうサポも居るんだよ、ということで。 不支持の主な理由は、 「ヤンツーのサッカーをするには、今のメンバーでは無理」 「2度の大敗は昇格争いの資格すらなし」 「ヤンツーの指導力、求心力に限界を感じる」 「強化部が揃えた選手を使いこなしていない」 「これ以上やると監督の経歴に傷がつく」 不支持の理由は成績不振以外にも多岐に渡っている。 監督交代を起爆剤にして、選手たちになんとか奮起してもらい個々の可能性を別の形で引き出したい。 ちなみに監督を替えたら必ずJ1に上がれるとは思っていない。ただヤンツーのままだったら来年も上がれないと思っている。 次期監督には「攻撃的サッカー」を継承してもらいたいとの思いはある。 支持・どちらでもいいの理由は、 「今監督を替えるとチームがバラバラになりそうだから」 「戦術を理解しない選手たちが悪い」。 さて、城福-ヤンツー会談の行方は如何に?
2006年11月18日
勝ったらうまいワインでも飲みたいな。 http://www.geocities.jp/theroadtothetop/j2/2006.html Bグループ4チーム最下位の7位。納得いかねー。 KBちゃん、日帰り乙!! スカパーは184
2006年11月17日
腹芸: はかりごとを言葉や行為に出さず、腹の中で企むこと。また、直接言葉で指示するのではなく度胸や迫力で物事を処理すること。また、そういうやり方。「―のできる強化部長」 http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?stype=0&dtype=0&p=%CA%A2%B7%DD ポリバレント: 多様性、複数ポジションをこなすこと http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040722.html
2006年11月16日
スポーツ報知より。 http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20061115-OHT1T00121.htm (川淵キャプテンが柳下監督続投後押し) これでHFCは、監督の意思云々抜きにして続投要請せざるを得なくなった(と思う)。 あの1試合だけを見たらJ1昇格はイケると思っただろう。 「ドームのJ2の試合を見てくださいましたか?」と問いたいが恐らく、北海道のサッカー関係者とメディアに対するリップサービスなのだろう。 コンサは出来の良い試合は物凄く素晴らしいが、目を覆いたくなるような出来の悪い試合も同じかそれ以上ある。コンサの窮状に理解あるコアサポはいいが、ライトなファン層、特に若い世代がスタジアムに来なくなっていることに危機感を感じずにはいられない。 目の肥えたコア層の望む「攻めるサッカー」と、リピーターを増やす為に必要な「勝ちにいくサッカー」「確実に勝ちを拾うサッカー」のギャップ、さらに追い討ちをかけるような経営難。考えなきゃならないことは非常に多い。最終的に「勝ち点の積み上げ」が無いとリーグ終盤戦の盛り上がりは来ないのだから。ファイターズのプレーオフを見るまでもなく、札幌ドームをファンで埋めるためには「優勝争い」「昇格争い」しかない。ヤンツー続投で来年本気でそれに取り組めるのだろうか?できれば監督の口から語ってもらいたいところだ。 昨夜、フッキがセバと語らいながら代表戦をじっと真剣に見ていた。彼の目には満員のドームがどう映っただろう。札幌にこんなにたくさんのサッカーファンがいると知って驚いただろうか。我那覇のプレーがどう映っただろうか。 一方で、一部のサポ間では「フッキに5000万かける位なら、1000万の選手を5人採って育てた方が強化計画に見合う」とも。 同じくドームに来ていたスナや芳賀たちもメインスタンドからゴール裏を見てどう思っただろう。代表戦よりよっぽどコンサ戦のゴール裏の方が迫力があると思ったのではないか。そして「今野ダンマク」の多さに、4万人の中にコンササポがたくさん含まれているのも感じたのではないか。やはりドームの残り2試合、愛媛戦の繰り返しは許されないと感じてくれていたら嬉しいのだが。 J1志向の高い選手はコンサから出て行こうとするだろうが、もしも「来年こそJ1へ昇格したい」と思ってくれる選手がいるならば、残りの4試合でそれを「自分の最高のプレー」で見せて欲しいと思う。結果にこだわり続ける選手がいないと、監督が誰であれチームは変わっていかないような気がしている。 監督の評価は天皇杯でなくリーグ戦の48試合でなされるべき、というのが当ブログの持論である。そしてヤンツー自身もそのように自身の采配責任を考えてくださっていると信じている。 本当にJ1昇格を狙っているなら、その前の年にJ1昇格争いをしておかねばなるまい。横浜FCのようにベテランが多ければ別だが、本来はホームの緑戦やアウェーの柏戦で3位入れ替え戦を狙える順位にいて、「極限の闘い」を経験しておかねばならなかったと思う。 今月の23日H、26日Aは中2日のキツイ日程ながら、本来なら昇格争いをしているはずの終盤戦山場の連戦。監督にも選手にも「3位争いをしているようなつもりで」意地を見せてもらいたい。 フロント、HFCのスタッフは冷たい雨に打たれながら、代表戦を見に来たドームの一般客に対してヴェルディ戦のビラを手配りしていた。 フロントの集客への努力に対しても、選手たちは個々の能力を存分に出し切り、精一杯走りきった上で「同じ絵を描く努力」をしてもらいたい。 どん底の2003年あたりからのJ1時代を知らないサポも増えてきている。牛歩の成長を信じているサポを「順位という結果」で裏切ってはいけない。 長くなってしまったが、監督の件は後日また触れるとして、ツッコミ処は以下の部分。 「あの試合(11/8 天皇杯ジェフ戦)で、自分の知っている選手は誰もいなかった」 というくだり。 砂川(柏-札幌、144試合出場)、西澤(V川崎-清水-川崎F-名古屋-鹿島-名古屋-札幌、83試合出場)も西谷(C大阪-神戸-仙台-浦和-札幌、54試合出場)も曽田(149試合出場)も和波(161試合出場)も、 川淵キャプテンは知らなかったのか? Jリーグ全然見てないってことじゃん!!
2006年11月15日
絢香の「First Message」買っちまいました。車で聴きまくるんだ☆(挨拶) 昨日、思わぬところからカテ1の招待チケットが舞い込んできて、ドームの座席表で調べたら「なまらセレブな席」だったので、カテ3応援から鞍替えすることに決めた。カテ3の席はファミマ先行予約電話で争奪した貴重なものなので、娘を座らせることにした。「悪闘会」の皆さんとはUS(ウルトラ・サウジ)を結成できず申し訳ない(なんだかなぁー)。 冗談はさておき今夜のTV。地上波とBSで生中継があり、CMの入らないBSにしようと思ったが、オグと白石美帆目当てで地上波を録画に決定。 オシム語録。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200611/at00011252.html (スポナビ・前日会見) 「1トップでいくことも考えているし、そのサイドにシャドーで入る2ストライカー、速い選手を入れることも考えている」 ドーシンの「3-4-3」のフォメ予想は上記発言が根拠だろうか。 選手コメント。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200611/at00011255.html http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200611/at00011256.html (スポナビ・前日コメ) コンちゃん:「どのポジションに入るかは分からないけれど、まずは守備だと思う」 我那覇:「オシムさんは当日までメンバーが分からないので・・・・」 まだ分からないのかよっ! 当日までポジションがわからないから、練習中も練習後もいろいろ考えなくてはならない。それがオシム流なんだね。コンサもそうしたら?加地:「どこかでタメを作ることも必要だと思う。ずっと全力だったら疲れてしまう」 コンサのボランチもよ~く眼をこじ開けて代表を見ておくんだぞ 駒野:「システムにこだわらず、どう相手に対応するか」 コンサも3-5-2にこだわり過ぎでは?4-4-2とか3-6-1とか3-4-3に変幻自在に変われないものだろうか。と書いてる俺がシステムにこだわり過ぎなんだな、きっと。 我那覇:「あとは巻との距離感。お互いの距離感を近くしたい。離れすぎているとそこから何も生まれない」 フッキとアイカー、フッキと謙伍の距離感。これもどうなんだろうな。こうやってコンサに当てはめて選手コメ読む俺は赤黒病患者なんだろうか。 とにかく今夜は「代表の心と技」をじっくり堪能してきたいと思う。
2006年11月14日
オシムジャピャ~ンで一番見たいのは、そう、我らがコンサドーーーーレサッポーロォ!でJデビューをした今野“トロサーモン”泰幸選手。
FCガストーキョに移籍した時も「代表になるためなら」と快く送り出したコンササポたち。札幌ドームへの凱旋は嬉しいことこの上ない。
http://www.consadole.net/odo5312/article/91(過去記事より「コンちゃん移籍秘話」)
チケットが秒速の速さで売れたのも「コンちゃん効果」があってのことに違いない。
コンササポも密かにコンちゃん応援ボード等を仕込んでいる今日この頃であろう。
最近のコンちゃんはコンディションも良さそうなのでとても楽しみである。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3941/index.html(今野個人成績)
リーグ戦では3試合連続ゴール中。川崎Fを土壇場で逆転する劇的な5点目まで決めた。
ドームで一発決めていただいて、4年後の南アフリカ大会の主軸になるよう期待している。
と思っていたら、こんな記事が。
http://chuspo.chunichi.co.jp/soccer/index.shtml
(センターバックに闘莉王&今野)
やけに攻撃的なセンターバックだこと。オシムらしいな。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20061114-00000049-kyodo_sp-spo.html
(スポナビ)
「日本が2点差以上で勝てば、勝ち点で並んだうえ直接対戦成績で上回り、A組1位となる」
http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040649.html
(J's GOAL)
今野:「どこのポジションに入るか分からないが、まずは守備が大事になる」
月別アーカイブ
リンク集
検索