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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年03月06日
いよいよ明後日、鹿島戦なので、先発メンバーについて、つらつら考えてみます。メンバーを予想する前にフォーメーションを予想しなければなりませんが、まあ、それは4-4-2で決まりでしょう では、GKから考える。 GKは、佐藤、富永、高木、高原選手と揃っているが、高木選手は去年のヘルニア手術で出遅れているので、ここは実績と怖い顔の佐藤選手で決まり。怖い顔のサブとしては、アクセントを付けて背高のっぽの富永選手となる。 次に問題のFW。 FWには、石井、ダヴィ、ノナト、中山、宮澤、横野選手がいる。 三浦サッカーを理解して前線からの守備にも献身的な実績があるダヴィ選手は当確だが、問題はもう一人だ。三浦構想ではノナト選手との外国人2トップを念頭にキャンプに臨んだと思うが、ノナト選手は、今に至ってもあの体たらく。捻挫の件もあるし、ここはノナト選手を外すことにする。 では誰を先発に起用するかというと、そこは日本一のファーストDFで、チームメートの信頼も厚い中山選手しかいない。あの必死の形相の前線からのプレスに鹿島の急増DFが戸惑うこと必至だ。サブは昨季の実績から当然、石井選手となる。 次にMF。 MFの選手を並べてみると、藤田、砂川、鈴木、大塚、岡本、芳賀、上里、西、岩沼、西谷、ディビッドソン、鄭選手と多彩だが、大塚選手はリハビリ中なので除く。 まずボランチから考えてみる。 三浦監督がキックオフ・カンファレンスに出席したとき随行させたのが芳賀選手だった。これは芳賀選手をキャプテン格と見なしている証拠で、現に今日キャプテンに決まったが、キャプテンは原則として全試合に出場するものと決まっているので一人は芳賀選手に決まり。あの驚異的な運動量で鹿島の選手の度肝を抜いてほしいものだ。 もう一人は、昨日まではディビッドソン選手と予想していたが、5日にチームと合流したクライトン選手に関する道新の記事の「…練習前にはチームメートとじゃれ合い、プレー中は大きな声で指示を出すリーダーシップも持ち合わせる…」という記述を読んで閃くものがあった。 よく10分も話していると3年前から友達だったように馴染んでくるヤツがいるが、おそらくクライトン選手は、そんな底抜けに明るい性格のような気がする。それと、これは何の根拠もない願望的カンだが、足元からボールがポンポン離れるようなドリブルをする選手が多い中で、クライトン選手は、足元にボールがまとわりつくようなドリブルをする選手のような気がする。うん、ここは一発、賭に出て、先発はクライトン選手にする。やる気ギラギラの顔もいいし。 次に両サイドを考える。 左サイドは本来、開幕戦に向けて徐々にコンディションを上げて8日にピークを迎えるというベテランらしい調整をしてくれていれば西谷選手なんだが、例によってエレベータ・コンディションで開幕はダメそうなので、精神的にも安定し、新妻の期待を背負って張り切っている砂川選手に頑張ってもらうことにする。 右サイドは、昨年U-20日本代表にも選ばれ世界を経験してきた藤田選手を配し、彼の縦への突破を期待することにする。 MFのサブは、渓谷に潜む岩魚のような精悍な岡本選手を経験を積ませる意味でベンチに入れ、保険のためディビッドソン選手も入ってもらう。 さあ、最後にDF。 DFの選手を並べてみると、吉弘、西澤、曽田、池内、西嶋、坪内、平岡、堀田、柴田選手となる。この内、リハビリ中の西澤選手と本来センターバックのDFリーダーとして出場するはずの曽田選手がケガでダメそうなので外さざるを得ない。それと柏レイソルU-18から新加入の堀田選手と浜松大学から新加入の柴田も、まだ先発は早いので外すことにする。 DFラインに全員、新加入選手を並べるのは何となく不安なので、札幌のゾーンディフェンスを熟知している西嶋選手にお出まし願おう。池内選手を貴重なサブに回すと、残りの三選手は吉弘、坪内、平岡選手で決まりとなる。 あれ? 誰か忘れてないか? おいおい、鄭選手が入ってないぞ。 だめだ、だめだ、考え直し。 鄭選手の本来のポジションはボランチだけど、芳賀選手とクライトン選手のいずれかと入れ替えるは無理だ。しかし、鄭選手は、センターバックやサイドバックもこなせるユーティリティープレイヤーなのでDFの誰かと交替することは可能だ。となると、一番若い平岡選手に引っ込んでもらってサブに回ってもらうしかない。うん、これで上手く収まった。 あれ? 何か変だな。ああ、そうだ、J1はサブが7人まで認められるんだった。 じゃあ、U-19候補のFW宮沢選手もサブに追加しよう。だけど、ノナト選手の捻挫が軽症だったらどうする? その場合、サブにノナト選手を入れないと、あとあと色々な問題が出てくるんだろうな。うん、ここのところは、当日の状況いかんだ。 ということで整理すると、 GK:高木(サブ:富永) FW:ダヴィ、中山(サブ:石井、宮沢(又はノナト)) MF:砂川、芳賀、クライトン、藤田(サブ:岡本、ディビッドソン) DF:西嶋、吉弘、坪内、鄭(サブ:池内、平岡) となるけど、こんなんで良いのかな? ところで話しは変わるけど、ノナト選手の捻挫とクライトン選手の加入は、コンサドーレにとって僥倖だったような気がするんですけど。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月06日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【阿寒高教職員、喫煙 禁煙の敷地内駐車場で】(毎日新聞) 道立阿寒高校の男性教諭と事務職員の2人が、禁煙とされている校舎裏駐車場の車内で喫煙していたことが分かり厳重注意されたそうです。ストレスの多い教諭や看護師は喫煙率が高いと聞いたことがあります。おそらく彼らは、精一杯気を遣って車の中で身を縮めるようにしてタバコを吸っていたのでしょう。何となく哀れささえ感じます。 ところで何でこんな出来事が新聞記事になるんだ? やっぱり時代なんだな。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月05日
三浦監督の心が揺れていると思います。ダヴィ選手の相方を誰にするかで。 考え方は二つあると思います。 一つは、ノナト選手を使うという考え方です。 チームとして、J1で戦う上で組織立った守備の構築とともに柔軟性のあるゲームプランを持って、そのなかで最終的に決定力の精度を上げるため、フィジカルコンタクトが強く、また、スペースの使い方、見つけ方、作り方といった部分で日本のサッカーに通用し、ゴール前での決定力がある、ということを実際に試合を見て確認した三上強化部長の目を信じて、粘り強く札幌流の前線からの守備を理解させつつ、長い目で見て、辛抱強くノナト選手を使うという考え方です。これは、ノナト選手のプライドにも配慮した使い方でしょう。グァムから熊本のキャンプ中、三浦監督は一貫してこの考え方でいたはずです。 もう一つは、思い切ってノナト選手を外すという考え方です。 昨季、コンサドーレがJ2を勝ち進んでこれたのは、FWが、特に中山選手がファーストDFとして前線からプレスをかけることによって、ボールがダイレクトに蹴り込まれてくることが少なくなり、そのため、DFラインを上げることができたし、また、FWがプレスをかけている数秒の間にDFラインをコントロールする余裕ができたことが、けっこう大きくて、昨季の堅守は、前線からの守備があったからこそと言えるわけです。 今季のチーム作りは、その堅守をベースにして、加えて柔軟性のあるゲームプランを持って最終的に決定力の精度を上げることを目指していたのだと思います。だからこそアルセウ選手とノナト選手を補強したのでしょう。 しかし、グァムキャンプ当初から札幌流の守備に戸惑いを感じていたノナト選手が、ここに至っても、まだ思うようにプレスをかけられないプレースタイルが続いているという状態では、チームへ与える悪影響が心配になってきます。プレスをおろそかにして前線で孤立し、1対1で競い負けしてボールもキープできない状態が続くのであれば、思い切ってノナト選手を外さなければ、チーム競技の基本である選手同士の信頼の連係と一体感が崩壊し、ひいては札幌の命である堅守まで崩壊するおそれがあります。 どちらにするのか決めるのは三浦監督ですが、個人的には、あの不器用だけど必死な中山選手の前線からのプレスは、そんな選手を見たことがないJ1チームに大きな戸惑いを与えることが出来て面白いと思います。 まあ、幸いと言っては何ですが、ノナト選手が捻挫したので、その捻挫を悪化させないため、という理由でノナト選手を外すことができたら、それが一番いいような気がします。 おいっ ノナト選手! 顔だけでも、もっとシャッキっとせんかい! と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月05日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【日本の正社員過保護? OECDが労働市場分析「非正社員、処遇改善遅れ」】(日本経済新聞) 経済協力開発機構(OECD)の分析によると、日本は正社員へ手厚い雇用保護をしている半面、パートなど非正社員の処遇改善が遅れていると指摘。正社員と非正社員の待遇改善を放置すれば、企業は正社員採用を手控え、コスト面から非正社員への依存を強め、正社員・非正社員の格差が大きい「二重労働市場」が根付いてしまうと警告しています。 若い方はご存じないと思いますが、かって敗戦によって焦土と化した状況から急激な経済成長を遂げた日本は、国際社会から驚愕と憧憬の目で見られ、やがて国民のほとんどが経済格差の少ない中流意識を持つようになった頃、欧米の一部の経済評論家から、皮肉っぽくではありますが「日本は世界で唯一成功した社会主義国家だ」と言われたことがあります。その時代は、いわゆる終身雇用が当たり前でした。 それが現在のような格差の時代に変質してしまったのは、経済のグローバル化による開放政策と改革の名の下に行われた競争原理の導入です。パートなどの非正社員が増加したのは、バブル崩壊に伴う経営再建のための人件費縮減方策と規制緩和方針の下で行われた派遣法の改悪などによる結果です。雇用制度が盤石でないと、その上に成り立つ年金などの各種社会保障制度が危うくなります。いや、もう危うくなっています。 いま昭和30年代がブームになっていますが、それは単なる懐古趣味によるものではなく、もともと農耕民族で競争よりも協調で生きてきた日本人本来の気質が、過当競争のなかった時代への回帰願望としてブームを起こしているような気がしてなりません。競争がなければ活気が生まれませんが、過当な競争は格差を生みます。そんな社会って、日本人の気質に合わないような気がするのですが。 だけどプロサッカー選手は、もろ競争原理の中で生きているので、相手チームにもチーム内の同僚選手にも勝つ! という狩猟民族のような、むき出しの闘志を秘めていなければいけませんよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月04日
あと4つ寝ると鹿島戦です。 キャンプイン当初は心の中を「期待」が9割占めていて、片隅に一抹の「不安」があるという心の在りようでしたが、今は「不安」が9割を占め、心の片隅に「願望」が浮遊しているといった非常に不安定な状態になっています。 断片的な報道でしか知る由もありませんが、ケガ人が続出して、グァムキャンプから別メニューなしの皆勤者はFW3人とMF1人の4人だけのようです。アルセウ選手の抜けた穴を埋める予定のクライトン選手(きょう初めて動いている映像を見ました。インド帰りの明るいスタミナあふれるヒッピーのようで、動きが派手そうです)も、はたしてチームにフィット出来るのか未知数ですし、札幌の特徴である堅守の基礎となる肝心のDFラインが未だ固まっていない状態のようです。心配です。 この心配を楽観主義者的解釈で払拭します。 コンサドーレのグァムから熊本へと続いたキャンプはJチームの中で最長期間のキャンプでした。西澤選手の大きなケガは想定外でしたが、続出した軽度のケガでの別メニュー調整は、選手にとって良い休養になっていたはずです。 昨季の正GK高木選手が開幕戦に出場できない状態だって、そのことによって正GKを狙う残りの三人による熾烈な競争が激化して、その結果、全GKの技量が格段に向上したはずです。開幕戦のGKは佐藤選手だと思いますが、佐藤選手は、つかんだ正GKの地位を絶対渡さないという気概で試合に臨むことになるので、好セーブ連発は間違いないでしょう。あの顔はJ1チームでもトップクラスの怖い顔ですから、きっとやってくれるはずです。 チームに馴染めなかったアルセウ選手の退団だって、退団が早期だったので、彼を中心にした戦術練習が無駄になることもなかったし、何にも増してレギュラーを目指す他のMF選手たちにやる気を起こさせ、MF全員の地力アップに効果があったと思います。 DFラインが固まっていないのだって、コンサドーレの戦術を知り尽くした高さが武器の曽田選手を中心に、カバーリング能力が高いベテラン池内選手や、堅実なプレイが持ち味の西嶋選手に加えて、各年代代表等も経験している吉弘、坪内、堀田選手や、組織立った守備のために大きな力になり得る平岡選手やチームへ練習参加していた柴田選手というタレントが目白押しで、全員優秀すぎて、それで固定できないという贅沢な悩みなのかもしれません。 選手たちは、長いキャンプから札幌に戻ってきてメンタル面の緊張も解けました。 さらに、新入団のクライトン選手だって戦術理解度も早く、大宮時代の05年に対戦経験のある三浦監督の見立て通り、運動量が多く、中盤で積極的にボールにからみ、ゲームメークにも優れて攻撃にアクセントをつけられ、札幌が描く戦術に完全にフィットする選手なのかもしれません。 ね? ぜんぜん心配することないでしょ。 心配なのは、外国人2トップの連係面や決定力不足だけです。 まあ、そのことは、明日書きましょう。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月04日
きょう気になったのは、次のニュースです。 【北海道の〝身長〟1メートル伸びる!! 最高峰・旭岳2291メートルに改定】(北海道新聞) 国土地理院は、より正確に測定できる衛星利用測位システムの導入や火山活動や地震による地殻変動などによって、道内の三角点約1万5千カ所の標高を5月1日から改定すると発表したそうです。この改定によって道内最高峰の大雪山系旭岳の標高は65センチ高くなり、メートル単位では四捨五入により従来より1メートル高い2291メートルとなるようです。 記事の中に1メートル低くなる山として知床の最高峰・羅臼岳(1661→1660メートル)の名がありました。実は、生まれて初めて登った山が羅臼岳で、初めてソラで標高を答えられるようになった山が羅臼岳なのです。1メートルと言えども思い入れのある山が低くなるのは寂しいものです。 ところで、なんで5月1日から改定なの? 4月1日から改定すればいいじゃん。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月03日
プロ野球チームにもプロサッカーチームにも外国人助っ人がいます。 助っ人と言うぐらいですから日本人選手より技量が上なのでしょうが、プロ野球では、けっこうな頻度で「ダメ外国人」が登場しては去っていきます。プロ野球で去っていく助っ人のタイプは、来日するとき「本場意識」と「プライド」を背負ってやってくる選手が大半のような気がします。 サッカーの場合の助っ人は、圧倒的にブラジル人が多いようです。 人から聞いた話ですが、ブラジルの子供たちは、サッカーをしないと仲間外れにされるので、ほぼ100パーセントの子供たちがサッカーボールで遊ぶ、と聞いたことがあります。だからサッカー人口の底辺が広いのでしょう。サッカー人口の底辺が広いということは、サッカーの才能が埋もれてしまったり、才能が他のスポーツに流れてしまうことが少なく、さらに、見い出されたサッカーの才能が伸びる環境にある、ということです。 なるほど、サッカー選手供給の下地があるってことですね。 そんな国からやってきた助っ人が、Jチームにも沢山います。 ところで、彼ら全員が日本人選手より数段、サッカーが巧いのですか? 技量が上なのですか? あの程度なら日本人でも遜色ない、という選手が結構いるんじゃないのですか? まあ、チームの中心を担うほどの技量のある日本人選手を移籍で獲得するのは難しいので、補強というと、どうしても外国人選手ということになるのでしょうが、年俸の高さと、背負ったプライドの高さからくる扱い難さと、そのプライドの高さが与えるチームの和への悪影響などを勘案すると、外国人選手の獲得って一種の賭け、鉄火場における丁半博打のようなところがあると思います。 昨季のダヴィ選手は、「丁」に賭けたら「丁」の目が出て大当たり(イタカレ選手は「丁」に賭けたら「半」が出た)というラッキーな状態でしたが、今度のクライトン選手は、はたして「丁」と出るか「半」と出るか、う~ん、ちょっと心配だ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年03月03日
今日の気になるニュースです。 【有効求人倍率0.57倍 1月の道内 都道府県ワースト5】(朝日新聞) 厚生労働省が発表した1月の都道府県別の有効求人倍率によると、北海道は0.57倍で全国平均より0.41ポイントも低く、都道府県別でワースト5、全国10地域の比較ではワースト1だそうです。相変わらず景気の悪さが続いているようです。 求人といえば、国家公務員採用Ⅲ種試験(高卒レベル対象)で、平成20年度に採用が見込まれない「建築」「化学」「農業」「農業土木」「電気・情報」「機械」「土木」は試験を休止するそうです。地方自治体も財政難で新規採用を控えているようなので、新卒者にとっての就職難が続きそうです。 暗い話題が多い北海道ですが、スポーツ界ではレラカムイが(成績が最下位ながら)ホームゲームの集客数が5万人を超えてリーグトップになったと、ちょっと明るい話題を振りまいています。今度はコンサドーレの番です。8日には逆転で鹿島を1対2で下し、15日のホーム戦では、横浜Mを1対0と堅守で勝利してスタートダッシュに成功、なんて話題で北海道を明るくしたいものです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月28日
JFAの役員は70歳の定年制になっているので、71歳の川淵三郎会長は今年7月の改選で会長職を辞すことになります。そんなこともあるからなのか、川淵会長は、日本経済新聞に自らのサッカー人生を振り返る「私の履歴書」を連載しています。今日(2月28日)が27回目の連載で「協会がなすべきこと」を書いています。そこで北海道サッカー協会が誉められているのですが、3回くらい読んでみても、何について誉められているのか理解できないのです。ちょっと、その内容を転載してみます。 ~(略)~県協会への資金援助はJFAが精査して行っている。いいアイデアには予算をつけて事業化を助け、経理報告もきちんとさせる。2007年度は県協会に10億円以上助成した。剰余金として貯め込むより、地方の活性化に役立てた方が長い目で見ればリターンは大きいと信じている。 一方で競争を促すために県協会のランキングを06年から作るようにした。採点基準を明示し、経理内容も公開。年間1億円以上の予算がある県協会は30以上あり、一番多いところで4億円ほど。北海道など頑張っている協会もあれば、まだまだ努力の余地があるところもある。 県協会に頑張ってほしいのは、そこが未来を担う子供が育つ土壌そのものだからだ。それに知恵を絞って出した案が事業化されると分かれば、各県協会は有給でも優秀な人材を確保しようとする。法人化の次のステップは職員のプロ化だ。~(略)~ ね? 誉められているでしょ。誉められるのは嬉しいけど、何について誉めれているのか分からないと、背中がムズムズします。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月28日
今日の気になるニュースです。 【注意従わぬ少年に警官、拳銃を抜く 警視庁、容疑で取り調べ】(読売新聞) 午後8時過ぎ「大声で話していてうるさい」という通報を受け、近くの交番から駆け付けた巡査長(27)が、路上に座り込んでいた少年(16~17歳の高校2年生ら3人)が注意に従わなかったため、拳銃を抜いて追い払おうとしたとして、特別公務員暴行陵虐の疑いで警視庁の取り調べを受けているそうです。注意を受けた30分後、少年たちが警察署を訪れ「警察官に拳銃を向けられた」と訴えたため発覚したようです。 通報を受けるほどの大声で話すとは、若者らしく元気があってよろしい。夜の8時過ぎなんて、まだ宵の口だ。警察に通報する市民の方がおかしい。路上に座り込むのだって、全国的に認められた自由を謳歌する若者特有の文化だ。警官に氏名や住所を聞かれても答えなかったって? なかなか反骨精神があってよろしい。立ち去る振りをして再び座り込んだりしたって? おお、なんと頼もしい、権力に立ち向かう勇気ある反骨精神ではないか。泣き寝入りしないで、速やかに警察署を訪れて訴えた行為だって、悪事を見逃さない正義感あふれる行動だ。自分たちの行動には一片の非もなく、悪いのは全て警官である、という真っ直ぐな思考は、将来の日本を救うかもしれない。 (【お願い】ここまで読んだら、書かれている意味をひっくり返してください) と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月27日
まだ真っ白けの状態でプロの世界に飛び込んできた若手選手が、最初に指導を受ける監督やコーチの影響力は大きいと思います。いくら才能があっても、その才能を見抜けない指導者の下で選手生活を開始した場合は、伸びる才能の芽が伸びなかったり、逆に素晴らしい指導者に恵まれた場合は、それまで埋もれていた才能を掘り起こしてくれて、素晴らしい選手に育つこともあるでしょう。人生にありがちな人と人の巡り合わせの妙です。 そんな人間関係の妙で、今季、期待しているのは、あまり耳慣れない分析担当という職責を主に担う沖田コーチです。 沖田コーチは、大宮で05~07年と分析担当コーチとしてJ1の傾向や相手チーム、選手の特徴を丸裸にしてきた実績があるようです。その割りには大宮の成績はイマイチだったじゃん、という人もいますが、それは、沖田コーチの分析が間違っていた、という見方と、沖田コーチの分析を活かせるだけのチーム力がなかった、という見方に分かれるのでしょう。どっちが正しいのか分かりませんが。 指導者というものは、試行錯誤と努力を積み重ねてきても一流になれなかったという経験がなければ、三流選手の悩みや、若手選手が潜在的に持っているかもしれない能力を引き出す良い指導者にはなれないと思っています。 失礼ですけど、三浦監督は選手として三流でした。沖田コーチも選手として大成しなかったようです。そんな三浦監督と沖田コーチは大宮で2年間、一緒に働いていました。そんな沖田コーチをコンサドーレに呼んだということは、そのとき、二人の間には、響きあう何かがあったのでしょうか。コンサドーレにおける再会は、人生にありがちな人と人の巡り合わせの妙なのかもしれません。 沖田コーチは、分析、スカウティングのほか、若手の指導も担当するようですが、限られた戦力で、これまで対戦したことがないJ1チームと戦い抜かなければならないコンサドーレにとって、実は、沖田コーチの存在が今季のコンサドーレの鍵を握っているのかもしれません。 肝心の選手の方は何やらゴタゴタしていて、まだすっきりしませんが、元コンサドーレの村田達哉氏が強化部スカウトに就任したこともあり、スタッフの方は充実してきたようです。大いに期待しています。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月27日
今日の気になるニュースです。 【届け 宇宙人への手紙 地球外の文明を探査】(読売新聞) 米国の天文学者フランク・ドレイクは1974年、0と1からなる1679文字の暗号文を電波望遠鏡から送信した。あて先は、2万4000光年先の球状星団M13に住む地球外知的生命(ETI)。 カントは「目に見える惑星の少なくとも一つに住民がいるだろう」と述べた。 ライプニッツも世界の複数性を信じていた。 惑星の形成過程をコンピューターで研究している井田茂・東工大教授は「地球型惑星の10%には海があると考えられる」と言う。 地球外知的生命探査(SETI)の推進者、カール・セーガン博士は、我々の銀河に高度文明は100万あると推定した。 米航空宇宙局(NASA)は70年代に、人体図などを彫った金属板を乗せた探査機、パイオニア10号を打ち上げた。 各国語のあいさつなどが録音されたレコードを搭載するボイジャー1号は今、太陽系を離れ、宇宙人に拾われるのを夢見ながら、地球から160億キロ地点の闇を飛ぶ。 いいですね~ こんな壮大で夢のある話しって大好きです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月26日
【今日の気になるニュース】として、シャープが大和ハウス工業、大日本印刷と提携して、太陽光発電でおこした電力をためておくことができる住宅用蓄電池を共同開発し、これまで補助的電源としての活用にとどまっていた太陽光発電が、これからは、昼間におこした電力を夜間にも使えるようになる、ということを書きましたが、ちょっと関連する話しです。 栃木県那須町に非電化工房を開いている藤○さんという方が、今年「非電化住宅」を建設しようとしています。知ってました? 建築しようとしている非電化住宅は、照明やテレビのために太陽熱を利用した発電装置とバッテリーを使うけれど、電力会社の電気は使わないそうです。ここを非電化生活が楽しめる宿泊施設やホール、カフェも備え、ちょっとしたテーマパークにしたいと考えているようです。 藤○さんは、大学で熱工学を専攻し、これまで空気清浄機、冷蔵庫、換気装置、除湿器など、地道に発明を続けてきた非電化製品が40点ほどになり、今では、たいていの日常の用は足りるそうです。 例えば、電気を使用しない冷蔵庫の場合は、周囲を水で覆った熱伝導率の高い金属の貯蔵室に貯蔵物を入れ、貯蔵物の熱が金属板に伝わりと対流で上昇するので、上面に放熱板を置き、放熱板の上は二重のガラスで覆って熱の侵入を防ぐことによって、温度の上昇を防ぐ構造となっているそうです。 モンゴルの遊牧民の場合、ヒツジ一頭が一家族のほぼ二週間分の食料となるそうですが、冷蔵庫がないため、夏場は肉が腐って困っているそうです。そんなモンゴルから力を貸してほしいとうい依頼があり、藤○さんは、木材に羊毛の断熱材、ペットボトルなど現地で安価に調達できる部品で非電化冷蔵庫を作り実験を重ねた結果、モンゴルでは夏場でも4度に保てることを実証したそうです。 もうすぐ洞爺湖で環境が重要テーマとされるサミットも開催されます。 藤○さんは、「地球温暖化は、今や世界的に主要な関心事だ。電気を使わないことで少し不便かもしれないが、楽しさもある。そんな生活の提案で環境問題の解決に寄与できるのではないかと思っている」と述べています。 住宅メーカーが「オール電化住宅」と宣伝しているこの時代に、素晴らしい!! と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月26日
今日の気になるニュースです。 【住宅用蓄電池 シャープ・大和ハウス提携 太陽光発電を有効利用】(日本経済新聞) シャープが大和ハウス工業、大日本印刷と提携し、太陽光発電でおこした電力をためておくことができる住宅用蓄電池を共同開発し、2009年度にも共同でリチウムイオン型の専用電池の量産を始めるそうです。これまでの太陽光発電には高性能な蓄電池がなかったので、補助的電源としての活用にとどまっていたものが、この住宅用蓄電池が完成すれば、昼間におこした電力を夜間にも使えるようになるそうです。価格も将来的には1台50万円以下で供給できるようです。 凄いですね。太陽光自家発電で自家消費ならCO2排出ゼロですよ。 札幌ドームの上に太陽光発電用パネルを貼って、この高性能な蓄電池で蓄電したら、ドーム内の電力をまかなえるかもしれません。うん、これは温暖化防止のためにも期待大だ。だけど、電力会社にとってはピンチ? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月25日
国際試合が特にそうだと思いますが、背負っている国家威信みたいなものが大きければ大きいほど、サッカーは、球技から限りなく格闘技に近づいていくような気がします。それは、こっちが、そんなつもりがなくても、国家威信みたいなものを重く背負った相手チームが、特別な気概をもって挑んできたら、ギリギリのルールの範囲内のちょっと外側で、最後には肉体と肉体の戦いになることがあります。そんな試合の主審が、特定の国に身びいきする潜在的意識を持っていたら、相当きついハンデを背負った試合になり、ホームの優位性、アウェイの劣位性が際立ってきます。 第二次世界大戦の恨み辛みを未だに引きずり、そのことを風化させないような教育を続けている東アジアの国々を相手にするときは、そんな試合になりがちです。まあ、実際になっていますが。 日本人は根が真面目で争い事を嫌う民族(本当か?)なので、これまでの戦後の日本人は、そんな非日常的な修羅場にけっこう弱かったのですが、最近の若い選手は、他のスポーツ選手もそうですが、プレッシャーに強いというか、国際試合においても物怖じしない選手が多くなってきているような気がします。 そのこと自体は頼もしいことだと思います。 しかし、それが、前回のワールドカップにおける国歌「君が代」吹奏のとき、君が代を歌っていたのが、胸に手を当てた三都主選手だけだったという、ジョークにも近い出来事に象徴されるように、若い選手の意識の中で「国」だとか「国の威信」だとかが希薄になっていることが原因なら、それは、それで別の問題をはらんでいるような気がします。 愛国心を持つべきだ、と言っているわけではありません。国の威信を背負って戦うべきだ、と言っているわけでもありません。 そのような国民に育った原因は色々あるのでしょうが、事実関係として、ここまで国を意識しない国民で構成されている国って、世界的にみても極めて珍しい存在なのかもしれません。 いまの若者達の親は、いわゆる「団塊の世代」と呼ばれる年齢の人達で、この世代は「ビートルズ世代」とも呼ばれていて、既存の価値観に対して反体制を貫くことが進歩的な考え方、という時代を生きてきた人達です。ここいらへんに、謎を解く根元的な鍵があるような気がするのですが… と、おじさんは、思うわけです。
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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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