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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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2008年02月08日
ほとんどのチームがキャンプインしたので、各チームのHPで、それぞれのチームがキャンプの状況をどのように情報発信しているのかチェックしてみました。あくまでも、うちが所属するJ1チームだけですけど。 【札幌】(1月21日~2月13日 グァム 2月15日~開幕 熊本市) 毎日、写真1枚程度。 【鹿島】(2月4日~15日 宮崎市) 毎日、ムービーレポート、写真付きキャンプレポート・キャンプ情報。 【浦和】(2月11日~24日 グァム) (キャンプイン前) 【大宮】(1月29日~2月12日 グァム) 毎日、動画キャンプ情報。 【千葉】(2月2日~17日 トルコ) 毎日、写真付きレポート。 【柏】(1月26日~2月2日 グァム 2月9日~23日 鹿児島県霧島市) 毎日、写真付きレポート。 【FC東京】(1月23日~2月1日 グァム 2月13日~23日 宮崎県都城市) 毎日、写真付きレポート。 【東京V】(2月4日~17日 宮崎市) スケジュールのみ? 【川崎F】(2月2日~11日 宮崎県綾町 2月18日~23日 宮崎市) 毎日、写真付きレポート(フロンターレ日記)。 【横浜FM】(2月1日~10日 宮崎市) 毎日、写真付きレポート。 【新潟】(2月2日~16日 グァム 2月19日~3月1日 静岡市) 毎日、写真付きレポート。公式携帯サイトで詳細紹介。 【清水】(2月10日~19日 鹿児島市) (キャンプイン前) 【磐田】(2月5日~15日 鹿児島市) 毎日、写真のみ数枚。 【名古屋】(1月28日~2月8日 鹿児島県指宿市) 毎日、レポート、フォト日記。携帯サイト毎日更新。 【京都】(2月3日~16日 鹿児島県さつま市) 毎日、写真付きレポート。 【G大阪】(2月1日~8日 グァム 2月12日~23日 ハワイ) 毎日、写真付きレポート。 【神戸】(1月31日~2月14日 グァム) 毎日、写真付きレポート。 【大分】(2月16日~26日 宮崎市) (キャンプイン前) この時期、各チームのサポーターはキャンプにおける選手の動向が気になってしかたありません。オフシーズンのテレビのプロ野球ニュースなんか、自主トレからキャンプ中の選手を追っかけて、それで、そこそこ視聴率を稼いでいます。シーズンインが待ち遠しいファン心理なんて、そんなもんです。 J1各チームは、そんな心理でいるサポーターのために、それぞれのやり方で毎日情報を発信しています。サポーターあってのチームですから当然です。 そんなチームの中にあって、悲しいかなコンサドーレの情報発信内容は、ダントツの最低レベルです。 HFCはJ1昇格を機に「10万人サポーター構想」をブチあげましたよね? 新たなサポーターを獲得してホームゲームの入場者数増を図り、入場料収入増加で経営を健全化する考えなんですよね? そのために、あらゆるメディアを通じてコンサドーレを売り出す努力が必要だってこと、分かってますよね? グァムには広報担当も行っているんでしょ? 相も変わらず、こんな貧弱な情報発信で、いいんですか? やれることからコツコツやろうよ、ね? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月07日
これまでコンサドーレは、わがままな外国人選手に苦労してきました。 クラブ創設当初に所属していたアルシンド選手なんか、審判に暴言を吐いたり暴れ回ったりしてシーズン途中で退団してしまいました。 バルデス選手は、得点王っていう印象しか残っていませんが、点を取るFWで控えめな性格の選手なんていないので、彼もけっこう我が強かったのでしょう。 就任2年目の岡田監督のとき獲得したエメルソン選手は、J2得点王になりましたが、契約更改の金銭面で折り合わず退団してしまいました。 エメルソン選手に替わって獲得したウィル選手なんて、J1残留を果たした年に横浜F・マリノスに移籍し、その後、横浜に見放されているところを呼び戻してやったのに、深夜の繁華街で傷害事件を起こして、そのまま退団してしまいました。 柳下監督のとき期待されたデルリス選手は、チーム戦術にフィットせず、満足な成績を挙げることができずに、その年限りで退団しました 柳下監督体制3年目のとき、川崎フロンターレからフッキ選手がレンタル移籍してきましたが、最初のドームの試合で、ボールを持ったら離さない彼のわがままな動きを見た瞬間、ああ、こいつがチームをダメにすると感じ、おじさんは、そのシーズン中、周囲に「わがままフッキはいらない」と言い続けました。フッキ選手がブラジルに帰国した後の天皇杯の戦いっぷりなんか、これぞ「チーム一丸」という戦いっぷりだったと思います。 外国人選手で問題が起きなかったのは、三浦監督就任の07年だけくらいじゃないですか。この年、セレッソ大阪から移籍したブルーノ・クアドロス選手、ECヴィトーリアから獲得したダヴィ選手、カウエ選手たち(たち、の中にはイタカレ選手も入っています)は、チームに溶け込んで一丸となったチームプレーに貢献してくれました。わがままな選手が混じっていないチームって、長いシーズンをこんなふうに一丸になって戦えるのか、と目から鱗の思いでした。 そんな経緯があるからこそ、過去の外国人補強の失敗を教訓に、今年の補強は技術だけでなく「性格」を重視し、強化部は昨季、外国人のプレーを見るだけでなく、現地で20人以上と面談して、性格や協調性を勘案して補強選手を決めたんですよね。なのに、このタイミングでのアルセウ選手の退団… 実は、問題があるのではないか思っていたのは、アルセウ選手よりもノナト選手でした。オーバーウェイトで、走らない、守れないノナト選手が、さらに孤立して後を追うことはないでしょうね? と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月07日
新年明けましておめでとうございます。 今日は旧暦の元旦です。もし日本が旧暦のままだったら、今頃こんな挨拶があちこちで飛び交っていて、グァムキャンプも元旦の今日がオフになっていたのかもしれません。アルセウ選手の急な退団で、それどころではないかもしれませんが。 元旦といえば、昔の歳の数え方は、生まれたときが1歳で、元旦を迎えると1歳増えるという数え方をしていました。そんな関連で、ちょっとサッカー選手の年齢について書いてみます。(関連ないじゃん) 三浦和良選手が、サッカー選手の年齢について面白いことを言っています。彼の言うところによると、サッカー選手の年齢を2倍すると、一般社会の会社員の年齢イメージになるのだそうです。 つまり、10代半ばの選手は、会社員でいえば20代から30代で、いろいろ経験を積んで成長する時期に当たり、選手がピークを迎える20代は、サラリーマンなら40歳を過ぎて脂が乗る働き盛りという具合にです。 そして、会社員にとっての定年年齢がサッカー選手なら30歳前後で、自分ではまだまだやれると思っても、世代交代だと言われてしまう歳なのだそうです。 そこで、コンサドーレで、今年、誕生日を迎えて会社員の定年に当たる30歳以上になる選手は誰だろう、と調べてみました。 三浦説によると、DF西澤選手34歳、曽田選手30歳、池内選手31歳、MF砂川選手31歳、大塚選手33歳、西谷選手30歳、鄭選手30歳が定年退職年齢に該当します。 う~ん、これは、ちょっと厳しい。 おじさん的には、年齢を2倍するのではなく、1.8倍ぐらいが妥当なんじゃないかなと思います。そうすれば、33歳過ぎ当たりがサラリーマンでいう定年年齢ってことになるので。 それにしても、33歳で定年ですか… 西澤選手と大塚選手? 年金受給年齢まで、まだ30年以上あるのに… サッカー選手って、けっこう厳しい職業だな… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月06日
シーズンオフの間、常日頃考えているアホなことを書いてみようと思います。 もうすぐW杯のアジア地区3次予選が始まりますが、その「W杯」に関するアホな話しです。 オリンピックもそうですが、サッカーW杯の4年ごとの開催も、ちょっと間が空きすぎていると感じます。あくまでも観戦する側からの希望的意見ですけど。 スポーツの種類によって多少違いがあるとは思いますが、スポーツ選手にはピークがあって、サッカーの場合でも、W杯が終わってから遅咲きのピークを迎え、次のW杯開催の前の年あたりから下降線をたどる、という選手もいるかもしれません。4年って、そんな間隔だと思います。 2年間隔では主催者側が忙しいと思いますが、本大会が終わった翌年は、その余韻に浸って、その次の年は世界各地の予選で盛り上がって、3年目に本大会を迎える、という3年間隔での開催だったら、いい感じのサイクルになるような気がするのですが。 そう、ならないかな… 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだってアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月05日
サッカー関係のネタが続かないので、ちょっと脇道にそれた話しを。 この間まで道路特定財源の問題で、暫定税率を廃止してガソリン価格を25円下げるとか、いやいや、道路整備はまだまだ必要だとか、日本全国が(国会だけ?)大騒ぎしていましたが、そんな議論のあちこちで、まあ、いつものことですが、「国民の目線で見ると不要(不経済)な道路がある」という耳障りの良い言葉が飛び交っていました。 これ面白いのですが、不要な道路について声高に叫ぶ人って、だいたい道路が整備され尽くされた都会在住者なんです。 同じような例としては、自然は貴重だ、自然を守れ、自然に手を加えることはやめろ、と主張する自然保護団体の強硬派もそうです。そう主張する人達って、だいたい都会に住んでいる人達です。 都会から見た、いわゆる地方と呼ばれる地に住んでいる人達にとっては、地元の道路は全て生活に必要な道路なんです。 自然の脅威と相対して生活している田舎の住民にとって、自然保護は大事なことだと頭で理解していても、目前の自然は守る対象というよりも、時として、自らの命と生活を守るため戦う相手となるのです。 「おばあちゃんの道路」という考え方があります。 町外れの道の先に一人のおばあちゃんが住んでいました。おばあちゃんが住んでいる先には、もう誰も住んでいません。冬になると雪が降ります。町は、おばあちゃんの家の前までの道路を除雪しています。これが、けっこうな出費になっています。 町役場の担当者が、おばあちゃんの家に行ってお願いしました。「おばあちゃん、町の中に町営住宅があるので、そこに引っ越ししてくれないか。おばあちゃん一人のために除雪をしたり、水道管を維持したりするのが大変なんだよ」 おばあちゃんが言いました。「じいちゃんも、この家で死んだ。わしの最後の望みは、じいちゃんと生活した、この家を守って、この家で死ぬことじゃ」 経済性優先の考え方でいけば、この「おばあちゃんの道路」は不要(不経済)な道路の代表になります。最近、何でもかんでも、対費用効果とかいう損得で物事の是非を判断する風潮がありますが、本当に、そんな考え方で世の中が良くなるのでしょうか。 世の中の事情に意を配しない、おばあちゃんの主張はエゴそのものなのかもしれません。しかし、それでも、おばあちゃんの生活のために除雪をしたり、水道水が行くように整備するのが行政の仕事なのだと思います。 国民のため、住民のための行政って、時には、一見、無駄にみえることも必要な場合があって、そんな暖かみのある行政が無くなったら、この世はギスギスした暗い世の中になってしまうような気がします。たとえ無駄に見える施策であっても、国民・住民に共通のサービスを提供するのが平等な行政であって、そのサービスを平等に受けることが、都会でも田舎に住んでいても同じ料率の税金を負担している国民の権利なのではないでしょうか。 最近、都会と地方の経済格差や、富める者と貧しい者との貧富の差が広がってきて、地方や弱者が切り捨てられようとしている気がして… すごく心配なんですよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月05日
読売新聞の夕刊に、今春にも児玉社長が辞任する方針、と報じられています。道新、朝日、毎日新聞の夕刊を確認してみましたが、そのような報道はありません。 読売新聞のスクープ? それとも誤報? 確かに道は、経営責任の明確化を求めていましたが… う~ん、ちょっと心配です。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月04日
FWノナト選手の問題について考えてみます。 新加入のノナト選手は、ずんぐりとした体格が特徴? のFWで、ECバイーアで活躍して通算133得点のクラブ記録を持ち、2004年に所属した韓国Kリーグ・大邱FCではシーズン13得点を挙げ、得点ランキング2位となった選手です。 コンサドーレがJ1で戦うに当たっては、J2を勝ち抜いてきた組織だった守備を堅持しつつ、加えて、攻守に柔軟性のあるゲームプランを構想していると思いますが、そのようなチームプランを実践するためには、昨シーズンの戦いの中で明らかになった弱点、いわゆる最終的な決定力の精度を上げる必要があることからノナト選手を獲得したのだと思います。なぜなら彼は、フィジカルコンタクトが強く、またスペースの使い方、見つけ方、作り方、そして、ゴール前での決定力の能力が高い選手だとみられていたのですから。 そのノナト選手が、三浦監督から前線からの守備を求められて喘いでいるようです。 ブラジル人選手の多くは、日本人選手よりも俺たちの方がサッカーが巧い、という潜在的な意識(プライド)を持っていると思います。そりゃあ、そうでしょう。ブラジルと日本では、サッカーに関する歴史が違うし、彼の国は、子供はサッカーボールを抱えて生まれてくる、というジョークがあるくらいの、お国柄なのですから当然です。 ブラジル人選手が、日本人選手よりも俺たちの方がサッカーが巧い、と潜在的に思っていたとしても、その選手が、まだ技術的に未熟である、と認識している若い選手の場合は、まだ背負っているプライドが小さいので、ダヴィ選手のように日本に来て日本人指導者から指導を受けても、それを素直に受け入れることに、それほどの抵抗感がないのでしょうが、ノナト選手は1979年生まれです。これは、ちょっと微妙な年齢だと思います。 FC東京との練習試合の守備で上手くラインを上げられず、FWが前線からプレスをかけられなかったことを反省して、その辺を修正する練習をしているようですが、まだ、コンサドーレ流の守備を理解できていないノナト選手は、思うようにプレスをかけられない状態が続いているようです。 そのノナト選手は、三浦監督から守備に関する指示を受けた後、「今まで、いろいろなチームでプレーをしたけど、ここまで守備を求められたことは1度もなかった」と発言したそうです。 その発言のとき、不満顔だったのか、納得顔だったのか、また、どのような口調だったのか分かりませんが、ブラジルで生まれ、子供の頃からサッカーを続け、競争が厳しい中でプロ選手となり、日本と同じアジアの韓国Kリーグで、そこそこ評価された実績を持っている彼の背負っているプライドは結構、大きいような気がします。 さっきも書きましたが、1979年生まれということは、今年の誕生日で29歳になる年齢です。サッカー選手として、もっとも脂が乗っていて、かつ、自分が続けてきたサッカースタイルに確固たる自信を持っていると思われる、この年齢が問題になってくるかもしれません。 飛び抜けた能力を持った選手がいないコンサドーレは、これまで同様、チーム一丸となった強固な守備力をベースとするチームを目指していると思いますが、そのようなチームプランを構築する中で、ブラジルからプライドを背負ってやってきて、頑なに、そのプライドを捨てようとしない選手が一人でも混じっていた場合は、一箱のミカン箱の中の腐った一つのミカンのように、チーム全体に悪影響を与えるおそれがあります。 ミウラ監督? それ、なんぼのもんやねん? 日本サッカー? 俺は、ブラジル人のサッカー選手やで? なんで今さら日本のサッカーに合わせなあかんねん? ノナト選手が、こんな気持ちでいるとは思いたくはありませんが、残りのグァムキャンプでノナト選手の練習を見守ってみて、背負ったプライドを頑なに下ろそうとせず、自分がチームに合わせるのではなく、チームが自分に合わせるべきだ、という態度が見えてきたら、早く見切りを付けた方が良いと思います。 若いアルセウ選手も唯我独尊ムードでチームから孤立気味だと報じられています。 三浦監督のことですから、先々のことを考えていると思いますが、今年のチームがチームプランにフィットしない外国人のせいでガタガタになるのだけは避けてほしいと思います。心配し過ぎかもしれませんが、断片的に聞こえてくる情報に接していると、過剰に心配してしまうのですよ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月03日
シーズンオフの間、常日頃考えているアホなことを書いてみようと思います。 「得点」に関するアホな話しの続きです。 先日、既存の枠の外側にもう一つの枠をつくってゴールを二重枠にし、従来の内側の枠に入ったら得点は2点で、外側の枠に入ったら1点としたら、今よりエキサイティングなゲームになって面白い、というアホな考えを書きましたが、自分自身の内部に残っていたわずかな理性から、そういう構造の変更が伴うものはダメだ、と自らの心から叱責を受けたので、二重枠方式は取り下げます。 と、素直な気持ちになった矢先、アホなおじさんの頭に、またまたアホな考えが浮かんできました。 じゃあ、こうしたらどうですか? 外枠は造りません。その代わり、得点にメリハリというか、軽重を付けるのです。 具体的には、ゲームの流れの中での得点は3点、セットプレーからの得点は2点、PKでの得点は1点とするのです。 そんなふうに、得点にメリハリをつけたら、けっこうゲームが面白くなると思うのですが。 だって、繰り返し繰り返し練習してきた戦術を一瞬の流れの中のアイコンタクトで共有して生まれる、思わず唸ってしまうような華麗な流れの中の得点と、アホ審判の首を傾げるようなファールのPKが同じ1点なんて納得できます? 真剣に受け止めないでください。言ってるこっちだってアホになって、ほんの遊び心で言ってみただけですから。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月03日
ファンクラブのポイントカードが届きました。 いつもは、ろくに見もしないのですが、ふと、来場回数のところを見ると「18回」と印字されています。「ポイントカードのご説明」を読んでみると、当該シーズンのホームゲームへの来場回数です、と説明されています。 当該シーズンって今年のことですよね? シーズンチケットを購入しているので、こんなふうに印字されているのだと思いますが、う~ん、お前、絶対来いよ! と脅迫されているような… あなた、絶対来てね、と懇願されているような… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月02日
人は誰でも、自身の年齢よりも自分は若いと思い込んでいます。ほぼ例外なく、そうです。貴女も貴男も、そうです。それは、それで活力源として素晴らしい思い込みですが、人生には、年齢と老いを客観的に知らされる出来事があります。 そんな出来事の一つに、同い歳の相撲取りの引退があります。 相撲取りが涙を浮かべながら「体力の限界です…」とか、絞り出すような声で引退会見し、年寄りを襲名したりすると、世の男性達は、俺と同い歳で、もう年寄り? と、ちょっと狼狽して、俺もそんな歳になったのか… と、ちょっと落ち込んでしまったりします。 もう一つは、同い歳のプロ野球選手の引退です。 レギュラー選手から代打専門になって、過去の名声にすがって生きてきた選手が、もう、どうにもならなくなって引退を表明します。そんな選手の記者会見などをテレビで見ながら、同い歳の世の男性達は、下腹部に蓄積された脂肪をさすりながら、俺もそんな歳になったのか… と、ちょっと落ち込んだりします。 最近、逆に元気付けられる出来事もあります。中高年が登山で頑張っていることです。 大雪山などの夏山シーズンの中高年登山者(特に、おばちゃん)の健脚ぶりもそうですが、先日は、愛知県の石川富康さんが、南極大陸最高峰ビンソンマシフ(4897メートル)に登頂し、これで北米(マッキンリー 6194メートル)、南米(アコンカグア 6960メートル)、欧州(エルブスール 5642メートル)、アジア(エベレスト 8848メートル)、アフリカ(キリマンジャロ 5895メートル)、オーストラリア(カルステンスピラミット 4884メートル)の最高峰に登頂し「セブンサミッター」になったことが報じられました。凄いですね。 ちなみに、この中で技術的に一番難しい山はカルステンスピラミットで、一番易しい山はキリマンジャロです。 石川さんみたいな人って特別なんでしょうが、同じ人間であることには間違いありません。凄いな、と思うと同時に、単純に元気をもらっちゃった気になってしまいます。 しかし、年寄りが、あまりにも過激過ぎるのも、なんだかな… と、おじさんは、思うわけです。
2008年02月01日
1月29日(韓国・仁川)と30日(FC東京)に練習試合が行われました。 この練習試合の出場選手の動向でレギュラー争いの現状が垣間見えるかもしれないので、ちょっと整理してみました。仁川とのハーフ20分1・2本目を「仁①戦」、3・4本目を「仁②戦」、FC東京との1本目を「東①戦」、2本目を「東②戦」と表記しています。 GK 佐藤(③戦先発出場 東②戦先発出場) GK 富永(仁①戦先発出場 仁②戦先発出場) GK 高木(別メニュートレーニング) GK 高原(出場なし) DF 吉弘(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) DF 西澤(出場なし) DF 曽田(仁①戦先発し途中交替 東①戦先発出場) DF 池内(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) DF 西嶋(出場なし) DF 坪内(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) DF 平岡(仁①戦途中から出場 仁②戦先発し途中交代 東①戦先発出場) DF 堀田(出場なし) DF 柴田(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) MF 藤田(仁①戦先発出場 東②戦先発出場) MF 砂川(仁①戦先発出場) MF 鈴木(仁②戦でDFとして途中出場 東②戦でDFとして先発出場) MF アルセウ(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) MF 大塚(グァムキャンプ欠席) MF 岡本(仁②戦先発出場 東①戦先発出場) MF 芳賀(仁①戦先発出場 東②戦先発出場) MF 上里(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) MF 西(仁②戦先発出場 東①戦先発出場) MF 岩沼(東②戦先発出場) MF 西谷(出場なし) MF ディビッドソン(仁②戦先発出場 東①戦先発出場) MF 鄭(仁①戦でDFとして先発出場) FW 石井(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) FW ダヴィ(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) FW ノナト(仁①戦先発出場 東①戦先発出場) FW 中山(仁②戦先発出場 東②戦先発出場) FW 宮澤(U-19国際親善トーナメント遠征中) FW 横野(仁②戦でMFとして先発出場 東②戦でMFとして先発出場) これで、何か分かります? う~ん、初戦、鹿島戦のGKは、佐藤選手と富永選手に絞り込まれているのかな… MF鈴木選手は、DFとしても使うつもり? FW横野選手のゴールに対する意欲の高さを買って、自在に動けるMFを構想しているのかな… どうしてDF堀田選手を出場させなかったのだろう? アルセウ選手はいいみたいだけど、ノナト選手は体が重そうだし… 出場していないベテランは、怪我なんでしょう? キャンプが始まったばかりで、まだ良く分かりまへんわ。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月31日
中国製冷凍ギョーザに殺虫剤が混入していて、千葉、兵庫両県で昨年12月以降、このギョーザを食べた計10人が吐き気や下痢などの中毒症状を訴え、千葉県市川市の5歳の女児が一時、意識不明の重体になった事件が広がりをみせていますね。 怖いですね。また中国ですよ。中国は、これまでも有害物質が混入した食品などを世界に向けて輸出し、人命に関わる問題をたびたび引き起こしているのに、安全に関する世界の常識からかけ離れた国民意識は一向に改善されていないようです。これで本当にオリンピックを開催できるのでしょうかね? と、いささか心配になってしまいます。 ところで、この問題を伝えるメディアは、行政の対応が遅い、という、いつもの正義面した論調で、最初の中毒患者が出たとき問題の食品を公表し、回収していれば被害が広がることはなかった、と因果関係が明らかになった今なら小学生でも言えることを主張していますが、だけど、それって、現実的には極めて難しいことだったと思いますよ。 12月28日に千葉市の二人が症状を訴えたのが発端のようですが、仮にですよ、仮に二人を診察した医師が神の啓示を受けたがごとく、この症状は殺虫剤が原因だ、殺虫剤はギョーザに混入していた、と断定して、保健所なり警察なりに通報したとしても、通報を受けた行政機関は、それをそのまま真に受けて、さらに加えて独断で、殺虫剤の混入は中国の製造工場だ、この工場製の他の製品にも混入しているおそれがある、と断定して、その事実? を公表して市場からの商品回収を命ずる、なんてことは、現実的には出来ないと思いますよ。もし、そういう措置を取って、それが間違いだと分かったときは、莫大な損害賠償問題になりかねませんからね。 ギョーザを食べて急性中毒症状を起こしたと訴えがあった場合、それが集団食中毒のような大きな広がりを見せている場合は別として、今回のように特定の地域の少数の者(今回の事件も最初は家族二人)であったとき最初に疑うのは、そのギョーザが腐敗していたのではないか、という個別事情で、食品検査の結果、ギョーザに殺虫剤が混入されていたことが明らかになった段階でも、これまでスーパーの陳列商品に毒物や異物が混入される事件が起きているので、今回のケースも何者かが殺虫剤を混入したのではないか、という事件性を疑うのが普通の対応でしょう。 行政の対応が遅い、という論調の報道が多いですけど、現場における、あらゆる可能性を考慮した検査や調査を考えると、一ヶ月あまりで結論を出した今回のケースは、そこそこ早い対応だったと思いますけどね。 行政の対応が問題だとか、検査態勢の不備だとかの問題も確かにあるとは思いますが、そんなことより問題の根っこは、共産党一党独裁の国、中国ですよ。 昔、中国の高官が、社会主義体制のまま「豊かになれる人民から順に豊かになろう」というスローガンの下に自由経済を導入し、今では、世界経済に影響を与えるほどの大国になったというのに、中国国内の人民の意識は、儲かれば何でもあり、というふうに歪んだ方向に進んでしまったのではないのでしょうかね。 困ったもんだ、と手をこまねいていても問題の解決にはなりません。こうなったら自己防衛です。個人的には、値段に引かれて中国製品に安易に手を出すことをやめ(これまでは、安さに惹かれて手を出していた)、たびたび問題を起こす中国という国を信用しないことによって自己防衛を図るしかない。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月30日
1月28日の「しまふく寮通信」の文書の中に、こんなのがありました。 『結局、怖い話を聞きすぎたゴミ投げ当番は、「怖いので明日投げてもいいですか・・?」』ユースの高校生の発言です。 それでを読んで思い出しました。昔、群馬出身の自衛官の友人から聞いた話を。 本人の体験談だったのか、見聞として聞かされたのかは忘れましたが、北海道の駐屯地に着任した新人自衛官が上官から「このゴミ、なげてこい」と命令され、「え? 投げるのですか?」と確認したら「そうだ、なげるんだ」と念押しされたので、これも訓練の一環かと思って、ゴミを力一杯遠くへ投げたら、怒られた、という話です。 道民なら誰でも知っているとおり、北海道における「ゴミをなげる」は「ゴミを捨てる」の意味ですが、全国共通的な似たような表現に「仕事をなげる」という言い方があります。このときの「なげる」は、放棄する、という意味がありますから、ゴミを捨てることを「なげる」と言っても、あながち間違いではないのかな、という気がしますけどね。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月29日
北海道新聞に北広島市西の里地区生涯学習振興会主催の講演会で曽田選手が話した概要が載っていました。 小学4年生で地元のサッカー少年団に入ってからのサッカー人生において常に夢を追い続けてきたことを紹介し、「いくつになっても、夢を見ることは大事だし楽しい」という話しをしたそうです。現在の夢は、日本代表に選ばれることだ、とも語っています。 平凡な人生を歩む人にも、プロサッカー選手の人生を歩む人にも、皆それぞれ同じように時は流れます。 「やりたいこと」は何かを模索しているうちは若いのです。 やがて「やり残したこと」は何かを探すようになります。 だけど「やり残したこと」に気付いたら、それが「やりたいこと」に変わります。 そして、少しだけ元気になります。 そんなことを繰り返して、人は歳を重ねていくのです。 と、おじさんは、思うわけです。
2008年01月28日
季節ネタをひとつ。 先日、オホーツク沿岸の網走に流氷が接岸したと報じられました。 流氷はアムール川から海に流れ込んだ水が凍り、それが南下してオホーツク沿岸に至り、勢いのあるときは知床岬を回り込んで、時には釧路にまで流れ着くことがあります。 その流氷が近年、地球温暖化の影響なのか、密度と勢いが弱くなってきています。かって、びっちり接岸した流氷の上を歩いて知床半島を一周した某大学探検部もあったというのに、今では氷がユルユルで、そんなことは無理です。 この流氷が網走沿岸に一度も接岸しなかった冬が一度だけありました。 確か昭和40年代後半から50年代前半の、ある年だったと記憶しています。オホーツク海は冬になると流氷に埋め尽くされ、白い雪原と化すのが通常の風景と思い込んでいたので、冬に青黒い水面を見せている海を奇異に感じたものでした。 そこで、おじさん(当時は、おじさんではなかった)達が何を考えたかというと、これは、魚たちが、どうしているのか確認できる絶好のチャンスではないか、ということです。通常の冬の場合、オホーツク海は流氷で被われるので、その下に生息している魚たちが、どのようにしているのか有史以来だれも確かめた人がいなかったのですから。 おじさん(しつこいですが、当時は、おじさんではなかった)達は、釣竿を肩に担いで、沖に向かって突き出している防波堤をワッセワッセと歩いて行きました。 ここいらへんで、いいんでないかい? カレイのポイントです。おじさん達は、投げ釣りセットを準備し、エサ(イカだったような気がする)を付けて、流氷のない海に投入しました。 待つこと2時間。 竿先はピクリともしません。流氷がないといっても厳寒のオホーツク海です。体が寒さで硬直してきました。 魚、どうなってんねん? 食い付かへんな、いないんとちゃうか? ほな、魚、どこ行ったん? 知りまへんがな 2時間後、肩を落として防波堤をトボトボ戻ってくるとき、一陣の寒風が背中を押しました。遠くからSLの走行音が聞こえてきます。いつの間にか陽が傾いていました。 おじさん達の結論は、冬のオホーツク海の魚はエサに食い付かない、ということでした。 ね? バカでしょ? と、おじさんは、思うわけです。
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【国籍】日本 【生誕地】北海道 【生育地】ほぼ北海道 【居住地】札幌 【別宅】網走 【性別】おじさん 【年齢】団塊の世代 【表の顔】自由業 【裏の顔】芸術家 【体型】中肉中背ややメタボ 【性格】沈着冷静を装う小心者 【見た目】凶暴、冷徹、無愛想 【長所】好奇心旺盛 【短所】愛想がない 【表彰歴】なし 【逮捕歴】なし 【大病歴】なし 【サポーター度】中の上 【サッカー理解度】中の下 【観戦場所】アウェイ側B自由席 【所属会員】日本ヒマラヤ協会 【趣味】読書、アウトドア全般 【好きなフィールド】知床 【スポーツ歴】野球、体操、登山 【特技】どこでも寝られる 【座右の銘】あんた此の世に何しに来たの 【好きな言葉】どうにかなるさ 【好きな季節】夏 【理想の生き方】晴耕雨読、時々やる気 【好きな食べ物】納豆 【嫌いな食べ物】生牡蠣 【読書の傾向】ミステリー 【マイカー】キャンピングカー 【マイチャリ】アルプスローバー 【霊の存在】信じない 【超能力の存在】信じる 【占いの類】信じない 【UFOの存在】信じる 【神の存在】半信半疑 【やりたいこと】四国88八箇所徒歩巡礼 【その他】リンクフリーです
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