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サッカー選手の定年年齢

2008年02月07日

 新年明けましておめでとうございます。

 今日は旧暦の元旦です。もし日本が旧暦のままだったら、今頃こんな挨拶があちこちで飛び交っていて、グァムキャンプも元旦の今日がオフになっていたのかもしれません。アルセウ選手の急な退団で、それどころではないかもしれませんが。

 元旦といえば、昔の歳の数え方は、生まれたときが1歳で、元旦を迎えると1歳増えるという数え方をしていました。そんな関連で、ちょっとサッカー選手の年齢について書いてみます。(関連ないじゃん)

 三浦和良選手が、サッカー選手の年齢について面白いことを言っています。彼の言うところによると、サッカー選手の年齢を2倍すると、一般社会の会社員の年齢イメージになるのだそうです。

 つまり、10代半ばの選手は、会社員でいえば20代から30代で、いろいろ経験を積んで成長する時期に当たり、選手がピークを迎える20代は、サラリーマンなら40歳を過ぎて脂が乗る働き盛りという具合にです。
 そして、会社員にとっての定年年齢がサッカー選手なら30歳前後で、自分ではまだまだやれると思っても、世代交代だと言われてしまう歳なのだそうです。

 そこで、コンサドーレで、今年、誕生日を迎えて会社員の定年に当たる30歳以上になる選手は誰だろう、と調べてみました。
 三浦説によると、DF西澤選手34歳、曽田選手30歳、池内選手31歳、MF砂川選手31歳、大塚選手33歳、西谷選手30歳、鄭選手30歳が定年退職年齢に該当します。

 う~ん、これは、ちょっと厳しい。
 おじさん的には、年齢を2倍するのではなく、1.8倍ぐらいが妥当なんじゃないかなと思います。そうすれば、33歳過ぎ当たりがサラリーマンでいう定年年齢ってことになるので。
 それにしても、33歳で定年ですか… 西澤選手と大塚選手?
 年金受給年齢まで、まだ30年以上あるのに…
 サッカー選手って、けっこう厳しい職業だな…

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:18

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