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重ねゆく歳とともに思うこと

2008年01月29日

 北海道新聞に北広島市西の里地区生涯学習振興会主催の講演会で曽田選手が話した概要が載っていました。
 小学4年生で地元のサッカー少年団に入ってからのサッカー人生において常に夢を追い続けてきたことを紹介し、「いくつになっても、夢を見ることは大事だし楽しい」という話しをしたそうです。現在の夢は、日本代表に選ばれることだ、とも語っています。

 平凡な人生を歩む人にも、プロサッカー選手の人生を歩む人にも、皆それぞれ同じように時は流れます。

「やりたいこと」は何かを模索しているうちは若いのです。
 やがて「やり残したこと」は何かを探すようになります。
 だけど「やり残したこと」に気付いたら、それが「やりたいこと」に変わります。
 そして、少しだけ元気になります。

 そんなことを繰り返して、人は歳を重ねていくのです。

 と、おじさんは、思うわけです。


post by masa2007

19:27

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