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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年12月30日
コンサの今季日程も終了し、我が家も年末年始に突入しました。 今日は注連飾りと注連縄を買ってきて、さきほど、取り付けが終わったところです。 妻は、明日、私の実家に年越しに泊りに行くにあたり、今、持っていく手料理の下ごしらえに取り掛かっております。 今年は、どうやら四品ほど作るようですが、その内の一品を、しまふく寮のレシピから「福袋」に決めたようです。 お正月ですから、「福袋」は縁起が良いですね。 福袋の具は、鶏挽肉(玉ねぎ、人参、ごぼうをみじん切りにして混ぜます)、うずらの卵、銀杏、大きめに切ったジャガイモ。 あれ、しまふく寮のレシピとはほとんど中身が違うのでは・・・? 妻~ まあ、細かいことは言いっこなしで(^^♪ ~だそうです。 天皇杯決勝ツアーには行くことが叶いませんでしたけど、実家で、妻の福袋や母や姉が作ったいろいろなおせち料理を頂きながら、年越し・年明けを過ごしたいと思います。
2006年12月29日
今日は仕事のため、帰宅後、じっくりVTRを見ましたが、押し込まれる時間が続き、カウンターで対抗する展開。 柳下監督のコメントどおり力の差はありましたが、でもそれを承知した上での戦術であり、決定機も何度も演出し、持てる力は十分に発揮できたのではないでしょうか。 惜しむらくは、決定機を決めきれなかったこと。 試合中、コンササポの声が大きく聞こえてきて、胸が熱くなりました。 このチームと国立へ行く準備は完了していただけに、元旦の国立で、熱いサポの仲間に加わり、是非、声を張り上げたかった。 いつか必ず巡って来るそのときまで、このチケットとツアー行程表は取っておきます。
2006年12月28日
あと15時間ほどで、決勝への扉を開くステージが始まります。 選手の皆さんには、自分の精一杯のパフォーマンスを見せて欲しい。 ここまで来たのは、決して、フロックなんかではないのですから、巷の下馬評なんか吹き飛ばせ! 勝ちたい強い気持ちが、あと50センチの間合いを詰めさせ、後数センチのタッチでのゴールを引き寄せると信じます。 タッチラインやゴールラインを割りそうなとき、 センタリングに飛び込むとき、 相手に抜かれそうになったとき、 セットプレーの競り合いのとき、 ・・・ 目を閉じれば浮かんでくる今シーズンのリーグ戦や天皇杯でのあのシーン、 あのとき悔しい思いをした借りを、あと2試合で返すんだ。 気持ちのこもった一瞬一瞬を選手・スタッフ・サポみんなが繋げて行けば、必ず望みは叶えられるはず。 明日は、まだ仕事なので、現地へ行けないばかりか、TVでの生中継も見れません。 じれったい午後のひととき、ジリジリとした気持ちを抑えて仕事に就きますが、気持ちは、熱くエコパに送ります。 我らに勝利を!!
2006年12月24日
準々決勝の勝利の余韻が続くなか、JRAの有馬記念に挑みました。 このごろ、競馬は全くしていなかったのですが、知人に馬券購入を頼まれたついでに、久しぶりにやってみることにしました。 世の中、ディープインパクトが圧倒的な支持を集めていますが、私の勝負馬券は、昨日の勝利の立役者の2人の背番号に決めました。 そうです、佐藤選手の31番と、加賀選手の15で、1-3と1-5の組み合わせ。 といっても、やっぱり当てたいので、的中率の高い「枠連」と「ワイド」で、それぞれの組み合わせを投票。 結果はといいますと・・・。 おかげさまで、枠連1-3とワイド1-5、が的中しました(*^_^*) 続く阪神のメインレースも、同じように投票して、ワイド1-5が的中しました。 二日連続でニコニコできました!
2006年12月24日
やりました、準決勝進出!! ありがとうコンサドーレ、おめでとうコンサドーレ!! TVの前で、夫婦揃って、レプリカを着て、タオルマフラーを振った甲斐がありました(*^_^*) ところで、今日の試合で、警告6枚って・・・何なんでしょう? TVの解説者の方も、首をひねっていたものもありました。 通算2枚で準決勝での出場停止は、大塚選手と藤田選手。 通算1枚組は、川崎選手、中山選手、加賀選手、西谷選手、佐藤選手。 大塚選手の代わりは、・・・金子選手か上里選手? 藤田選手の代わりは、・・・加賀選手(加賀選手の代わりは西澤選手?)か岡田選手? 準決勝までの5日間の調整で、きっと、柳下監督が最適な布陣を見つけ出してくれるはず。 エコパは経由地です、みんなで国立に行こう!
2006年12月23日
皆さんのブログを見て、盛り上がってきました!! なんか、コンササポがユアスタに大・大・大集結しているようですね! スタジアムの作り出す雰囲気で圧倒し、我らに勝利を導きましょう! 札幌から後押しの念を送ります!! キックオフまで、後1時間半。
2006年12月23日
天皇杯の決勝チケット、ピア、ローソン、e+など軒並みソールドアウト。 でも、午前10時頃に、e+を覗くと、たまに発券されていることがあります。 チケット引取期間内に発券しなかった分ではないかと思いますが、どうなんでしょうね? e+は確か午前10時に、当日のデータが稼動開始するみたいですから、販売枚数は少ないと思いますが、あきらめずにチェックしていると良いかもしれません。 ただ、明日の試合結果によっては、明後日以降の10時頃は結構チケット出ているかも。 ちなみに、e+以外の発券機関についてはよくわかりません。
2006年12月22日
オフィシャルHPで、プレミアアム会員の指定席シーズンチケットの受付期間延長の案内がリリースされていました。 HFCが思ったほどの申し込みに達しなかったのでしょうね。 かくいう私も、例年、申し込みしてきましたが、来季は自由席にしようかどうか迷っています。 スタッフブログにもありましたが、想定外の道外合宿の経費も嵩んできているようです。 ですから、とにかく収入を得るために、チームにはなりふり構わず、勝ち上がって行って欲しい。 クイズ・ミリオ○アではないですが、先ずは、2,000万円。 そして、次勝って、5,000万円確定し、1億円を狙え! オーディエンスじゃなく、我々サポーターが付いてるぞ!!
2006年12月21日
道外合宿の情報がほとんど入ってこなくなり、チームの状態が良く分かりません。 帯同しなかった選手やフッキ選手の離脱が、チームモチベーションにどんな影響を与えているか気掛かりです。 さて、ここ数日は、年賀状書きに勤しんで、ブログに手が回らなかったのですが、今日は、5回戦の新潟戦のVTRを見ながら、年賀状を書き終えました。 準々決勝が近づき、年賀状書きも済み、いよいよ自分のモチベーションも上がってきました。 ユアスタもコンササポが大挙集結するようですし、道内NHK地上波中継もあって、力を込めて応援します。 東京の職場の仲間が、また、行ってくれるようなことも聞こえてきました。 決勝まで勝ち進んだら、現地には絶対に馳せ参じたい。 (でも、すでに国立のチケットが完売のようで、後はJALセールス北海道さんなどが、チケット付き観戦ツアーを組んでくれて、めでたくツアーがゲットできるかどうかになる見込みです、・・・・)
2006年12月14日
本当は、12月8日のしまふく寮通信にトラックバックすれば良かったのですが、9日の勝利に舞い上がってしまって、タイミングを逃してしまい、一番新しい記事にトラックバックしました。 12月8日のしまふく寮通信で、次のような文章があります。 '「一昨日の晩ご飯は、百合根入りコロッケでした。 ジャガイモと一緒に蒸かした百合根をマッシュして“わらじ”のようなコロッケでした。 おにぎりも、コロッケも小さく作れない私です。 ・・・せっかく大きいのだからと中にうずらのタマゴとチーズを入れて揚げました。 シソがあったら尚よかったのにな・・と思います。」' ここで、思ったのが、我が家(室内)で育てている青しそ。 別に、温室ではありませんよ、普通に部屋の中です。 春に種を発芽させて、間引きして2本立てにし、それ以降、液肥を与えた水耕栽培で、こんなに大きく育ちました。 今は、サラダや納豆に刻んでいれたり、肉巻に挟み込んだり、ちょっと紫蘇欲しいなぁというときに、ささっとちぎってきて、使っています。 私が育てて収穫する役目で、妻は調理担当です。 やってみると、結構簡単に、適当な窓辺で、2~3日に1回、液肥を与えるだけで、別に手間も掛からず、育てられます。
2006年12月12日
もうすでに、どなたかがブログに書かれたかもしれませんが、先日のプレミアム会員のパーティで、選手から、サポへの要望(お願い?)として、次のようなものがありました。
当日参加した選手は、鈴木選手、上里選手、藤田選手、佐藤選手の4人。
佐藤選手を除く3選手が、自身へのコールについての要望でした。
鈴木選手と藤田選手は、オリジナルコール(オリジナルソング?)が是非欲しいそうです。
特に、鈴木選手は、去年も同じことを言っていたようですね。
で、今季、楽しみにしていたようなのですが、今年も、”トモキ、トモキ”だけだったので、ちょっとがっかりしたとのことでした。
当日司会者のDJグッチさんも、”サポの皆さん、よろしくお願いします!”とおっしゃってました。
ただ、あの日集ったサポの中に「US」の方がいたのかどうかは不明ですので、来季実現するかのどうか。
それと、上里選手は自分のコールを持ってますが、ピッチで聞こえてくる際に、微妙にリズムが合ってなくて、ちょっと”ズッコケル”ときがあるので、”皆さん、是非合わせてください”、とのことでした。
そういえば、砂川選手、中山選手、和波選手、池内選手、西谷選手、フッキ選手、相川選手などはコールの始めから、音量も大きく、みんな揃ってコールしていますが、上里選手のコールは、サポにまだ周知されてない感じもあるような気がします。
ちなみに、妻が最初に覚えた選手のコールは、相川選手です。
来季は、この4人が”主力として頑張る”旨のことを言っていましたので、サポとしても一層モチベーションが上がるように、コールしてあげたいですね。
2006年12月11日
天皇杯の快進撃の傍ら、リーグ戦が終わって10日ほど経ちました。 そのなかで、”あぁ、今季もリーグ戦が終わったんだなぁ”と思うときがあります。 札幌市交通局の地下鉄の通路には、所々にコンサの戦績表が貼ってありますが、通勤時に目にとまるところに貼ってあったのが、先週末頃でしたか、取り外されていました。 オンシーズンのときは、試合結果を見て、勝ち試合のあとは”よっしぃ!”と心の中でガッツポーズし、負け試合のあとは悔しさが蘇って、”くっそぉ!”と思って通り過ぎておりましたが、表自体が無くなると、非常に寂しいものです。 来季シーズンインの頃に、またあの場所で戦績表に会うのを楽しみに待ってます、札幌市交通局さん。
2006年12月10日
妻と一緒に、プレミアム会員のパーティに行ってきました。 今回初めて参加しました。 昨日の今日ですから、とても和やかな良い雰囲気の催しでした。 参加した選手は4人で、鈴木選手、上里選手、藤田選手、そして、なんと、佐藤選手。 一緒に写真を撮ったり、サインして頂きました。 選手達のいろいろなトークもあり、時の人の佐藤選手が、司会のDJグッチさんにいろいろいじられたり、自爆ネタで笑わせたりして、大いに盛り上がりました。 佐藤選手は、”無人島に行くとしたら何を持っていきますか?”との質問に、”鏡”と答えていましたが、 その心は・・・、 ”後ろをきちんと見られるから!”ということで、大爆笑でした(^。^) そして、”天皇杯で、サポの皆さんを国立に連れて行きます!”と、とても頼もしい決意表明をしてくれました。 ベスト4進出で、賞金(?)2000万円だそうですし、頑張って欲しいですね。 天皇杯の準々決勝前の1週間は、合宿も組まれるようですから、しっかりと調整して、試合に望めそうで期待したいと思います。
2006年12月09日
今日は、喜びに包まれたまま、過ごしています。 まともに調整することも出来なかった今週の宮の沢。 そんなコンディションのなか、選手・スタッフは本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。 ピッチや観客席をいつも整備している裏方の方達も、きっと、この1週間の無念を晴らしてくれた選手達に感謝していることでしょう。 PK戦の間は、ずっと正座して見てました。 蹴った選手が全員決めるなんて、かつてPK戦で試合を落とすことが多かった時代を見てきた身にとっては嘘のようです。 勝利を信じて疑わなかったけれど、あまりにも劇的で、妻と一緒に勝利の雄叫びをあげた後、暫くは動けませんでした。 もう如何ともし難いのでしょうけど、このチーム、この選手、このコーチングスタッフで、来季の戦いを見たいとどうしても思ってしまうのでした。
2006年12月09日
キックオフまで、あと1時間半になりましたね。 私は、自宅で衛星放送観戦で応援しますが、職場の東京勤務の仲間7~8人が、フクアリに駆けつけてくれることになりました。 昨日、業務連絡のなかでそのことを教えてもらい、”よろしく頼む”と熱い声援をお願いしました。 もう開場して、続々と終結していると思います。 現地組それ以外を問わず、勝利を信じ、勝利に導くみんなの熱い気持ちを送りましょう!!
2006年12月09日
オフィシャルページを覗いたら、来年のコンサ卓上カレンダーの発売情報がリリースされていました。 従来の卓上カレンダーは、ドーレ君の絵があるだけでしたが、今回は選手の写真がデザインされていますね。 以前、”こんなのあったらいいなぁ”と、このブログに書いたことが実現されて嬉しい限りです。 きっと、ほかの方からも、このような要望があったのでしょうね。 また、何か思いついたら書いてみようと思います。
2006年12月06日
11月23日の第50節ベルディ戦で、新発売のコンサの秋冬商品、リバーシブルキルトジャケット(9,975円)。
ベルディ戦とサガン戦の2試合のときに、ドームのグッズコーナーでご覧になった方もいらしゃると思います。
これはどんな感じかというと、一方が黒のキルト生地(?)で、方や青のフェルトっぽい生地(?)の丈の短いジャケットです。
(生地のこと良くわからないので、伝わらなかったらゴメンナサイ!)
軽くて、暖かそうだったので、私的には好感度良いのですが、最初に見たときに、コンサなのに、なんで青なの?ってことでした。
まあ、何から何まで、赤黒にする必要はないのかも知れませんけどね。
ちょっと気になったので、先日、丸井今井のCスペースに行ったのですが、置いてませんでした。
もしかして、あれって、ドームのグッズ☆ジャムでしか売ってないのか?
2006年12月04日
今日、最終戦のビデオを見ました。 やはり、ゴール裏で見るのと、カメラアングルで見るのとは、違いますね。 2日経って、冷静に観ることが出来たというのも、もちろんありますが。 圧倒することはできないまでも、お互いに正面からきっちりと攻めあっていたと思いますよ。 試合開始から20分くらいは、結構、攻め立てていたと思います。 どなたかのブログにもありましたが、ペナルティエリア内でフッキ選手がドリブル突破を仕掛けた際に、相手の金選手に足を掛けられて倒されたのは、TVアングルではPKとなってもおかしくないシーンでした。 スローでのリプレイもありましたが、解説の野々村さんも、うなってましたね。 先制点の場面でしたから、試合の行方を左右したかもしれなかったですね。 あと、相川選手の惜しいシュートが3回はあったと思います。 相手GKのシュナイダー選手の当り日だったのかもしれません。 でも、くやしがる暇があったら、すぐに守備に意識を切り替えて欲しかった。 新居選手の最後まで、札幌DF陣を追い掛け回していた姿を見ると、よけいそう思ってしまいます。 ただ、セレモニーを待つ間の相川選手の悔しそうな顔がアップで映っていましたから、その気持ちを忘れずに、天皇杯そして来季に繋げて欲しいと思いました。 タイムアップで、鳥栖の監督・コーチが目を押さえている(泣いている)のを見て、”こんなに気持ちを込めてこの試合に臨んでいたのか!”と初めて気付きました。 改めて、チーム一体のなせる業を教えてもらった気がします。
2006年12月03日
最終節、勝利を飾ることができなくて残念でした。 最後、柳下監督の挨拶を、選手・クラブ関係者、そして私達サポも、しっかりと胸に刻んで、前に一歩を踏み出すべきでしょう。 さて、当日、ドームでは、選手達との握手会の傍ら、盲導犬の募金をやっていましたね。 ささやかですが、私も募金に応じてきました。 握手会、私は参加しないで柵の外側から見ておりましたが、上里選手の爽やかな笑顔が印象的でした。 ファンクラブブースでは、ホームゲーム来場パーフェクト賞の申込書の受付をしていました。 去年、今年と、都合を付けて、ホームゲームは全て駆けつけることが出来ました。 ただ、去年は、雨の函館のとき、試合開始ぎりぎりに会場入りしたため、ポイント登録の件がすっかり忘却の彼方で、半券あるものの後日入力が出来ないこともあって、泣く泣くパーフェクト賞を諦めたのですが、今年はしっかりパーフェクトポイントを達成しました。 フォトアルバムは全16ページで、監督、ドーレ君、ドールズ、サンクスマッチの集合写真、それにペレイラなど全63枚の中から好きなものを選ぶ方式です。 1人の選手が2~3枚あるものもあり、お気に入りの選手を複数選ぶことも出来ますし、自分のべストイレブンにすることも出来ます。 なお、1枚目は、選んだ選手のサインとメッセージ入りです。 こうゆうのって、単にHFCが作った画一的な写真集より、自分で選ぶ楽しみがあって良いですね。 私も、今日、選んで、ファンクラブ事務局にFAXで申し込みましたが、結構悩んでしまいました^^; さて、下の写真は、逆光ですが、試合当日フラッグキッズ集合場所付近でのドーレ君です。 このあと、妻とドーレ君の2ショットを記念に撮りました。
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