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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

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ビデオで振り返って

2006年12月04日

今日、最終戦のビデオを見ました。
やはり、ゴール裏で見るのと、カメラアングルで見るのとは、違いますね。
2日経って、冷静に観ることが出来たというのも、もちろんありますが。
圧倒することはできないまでも、お互いに正面からきっちりと攻めあっていたと思いますよ。
試合開始から20分くらいは、結構、攻め立てていたと思います。
どなたかのブログにもありましたが、ペナルティエリア内でフッキ選手がドリブル突破を仕掛けた際に、相手の金選手に足を掛けられて倒されたのは、TVアングルではPKとなってもおかしくないシーンでした。
スローでのリプレイもありましたが、解説の野々村さんも、うなってましたね。
先制点の場面でしたから、試合の行方を左右したかもしれなかったですね。

あと、相川選手の惜しいシュートが3回はあったと思います。
相手GKのシュナイダー選手の当り日だったのかもしれません。
でも、くやしがる暇があったら、すぐに守備に意識を切り替えて欲しかった。
新居選手の最後まで、札幌DF陣を追い掛け回していた姿を見ると、よけいそう思ってしまいます。
ただ、セレモニーを待つ間の相川選手の悔しそうな顔がアップで映っていましたから、その気持ちを忘れずに、天皇杯そして来季に繋げて欲しいと思いました。

タイムアップで、鳥栖の監督・コーチが目を押さえている(泣いている)のを見て、”こんなに気持ちを込めてこの試合に臨んでいたのか!”と初めて気付きました。
改めて、チーム一体のなせる業を教えてもらった気がします。


post by ぶっきちゃん

22:49

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