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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2006年08月30日
簡単に諦めるのは嫌いです! さすがに職場の友人たちも、先日の敗戦を受けて、 「コンサまずいんじゃない?」とのコメントが多くなりました。 ブログやいろいろな掲示板も、来年に向けてのコメントが散見されるようになりました。 いろんな考え、多様な感性、十人十色の性格、などなどありますが、 私個人としては、まだ信じています。 シーズンはもう1/3しかないのか、まだ1/3あるのか。 この事実ひとつ取っても、人それぞれ感じ方は違いますものね。 でも、私は、残り15試合、巻き返せると信じる方の性格なのでした(^^ >頂いたコメントのお返事です
2006年08月29日
独身の頃は、年に1度は、アウェイ観戦に出掛けたのですが、ここ数年はとんとご無沙汰しています。 思えば、 仙台日帰りのときは、往路は仙台空港行きの飛行機が取れず、花巻空港に降りて東北新幹線で行きました。 これは、2002年のY・ナビスコカップで、遠征して初めての負け試合でした。 そういえば、2000年のJ2優勝のときは、3回も遠征しました。 大宮サッカー場のピッチとゴール裏の近さに驚き、 10月の山形戦では、訪れた山寺の急な石段に喘ぎ、 第39節の平塚競技場では歓喜の雄叫びを上げることができました。 2001年の東京スタジアムでのベルディ戦もアダウトの得点で勝ちましたが、 札幌サポがベルディサポを圧倒していたのが印象的でした。 ということで、今年、久しぶりに、遠征してみるつもりです。 >頂いたコメントのお返事です。
2006年08月27日
昼間、近所の道路が北海道マラソンのコースになっていたので、 テレビを見てて、選手が近くまで来るのを待って、妻と応援に繰り出しました。 現地でもらった応援の小旗を振って、疾走するトップ集団の選手や、 マイペースながらも一歩一歩前に足を運んでいる一般参加の選手に、 「頑張れー!!」と声援を送りました。 北海道の8月下旬とはいえ、今年はまだまだ暑く、 レースの時間は路面の照り返しもあって、気温30度を超えていたと思います。 日向で応援するだけで、バテテしまいそうになるのに、 汗を滴らせながらも、前をしっかり見て、自分に挑戦している姿は素敵です。 ”走ることって、スポーツの原点なんだなぁ”と実感します。 マラソンって、手抜きしても、背伸びしても、途中で失速してしまいそう。 自分の力や体調をきちんと理解したうえで、 ペース配分して、水分補給もしっかり行なわなければ完走できない。 だからこそ、自分の力を出し切って、完走し自分の記録が更新できたら最高でしょうね。 我らが、コンサも・・・
2006年08月22日
今節、コンサは試合はありませんが、本日行われた東京Vと柏の試合は、 4-1で東京Vが勝ったようですね。 明日の仙台と横浜FCはどうなるでしょうね。 今後、上位陣が揃って崩れていくことはないでしょうが、 コンサにとって有利な展開になっていく可能性だってゼロではないと思います。 現時点では、勝利の積み重ねと、他力本願の2本立てにならざるを得ない状況に変わりありませんが、 勝負事ですから何が起こるかわかりませんもの。 ここは、上位陣が待っていてくれることにも期待しちゃいます(^^♪
2006年08月20日
仙台戦勝利から一夜明けて、新聞やネットで情報を見て、また喜びを味わう。 こういう週末は素敵です。 さて、次節は、コンサはお休み。 他チームの対戦では、東京Vと柏、仙台と横浜、鳥栖と神戸などが注目されます。 そして、次々節、コンサは、アウェイで仙台と対戦後中2日の横浜と戦います。 コンディション的には、1週間休養十分で、ホームのコンサが優位。 曽田選手とフッキ選手が出場停止なのはマイナス材料ですが、 しっかり調整して勝ち点3を積み上げなければなりません。 きっちり勝利して、上位戦線に駆け上がれ、札幌!!
2006年08月20日
いやあ良かった、久しぶりに溜飲の下がる試合でした! まあ、いつものパターンでの失点したところは、頂けませんし、大いに反省すべきですけどね。 今日は、勝越し弾、駄目押し弾を決めた若い二人に注目が集まりますが、 そこに至るボール奪取やビルドアップの部分で、 芳賀選手の攻守にわたるバランス取りと運動量、 鈴木選手のピッチ狭しと走り回るディフェンスと球出し、 大塚選手の危険なスペースを消すポジショニング、 西谷選手の攻撃の際のアクセントと積極性、 など、本当にうまく噛み合っていました。 守備も全員が惜しみなく走って、以前よりも、半歩、いや一歩、 相手選手にプレッシャーをかけていたように思います。 10人で勝ったせいもあるのでしょうが、なんか、選手の気持ちを感じました。 さて、本題のビデオ検証で気付いたことですが、 フッキ選手のユニフォームに穴が開いていたように見えました。 背中の右腰の辺り。 相手選手の指が掛かって破れたんでしょうね、きっと。 フッキ選手もゴールこそ出来ませんでしたが、鋭いドリブル突破に対して、 相手もユニフォームを掴まざるを得なかったのでしょう。 それと曽田選手の2枚目のイエローカードは、 足がもつれて転んだ曽田選手がなんとか起き上がろうとしたところに、 ボルジェス選手?が乗りかかってきて、転んだように見えます。 見る角度で違うのでしょうが、曽田選手は足を掛けたり、手を引っ掛けたりしてたんでしょうか? まあ、抜けていれば1点ものでしたから、カードは仕方ないのかもしれませんが。 ちなみに、審判の判定に文句を言っているわけではありませんので、 身勝手だうんぬんのコメントはご容赦願いますね(^_^)
2006年08月19日
駒大苫小牧、勝ちましたね! 73年前ぶりの夏の3連覇に向けて、後1つとなりました。 この現実を、大会前に何人が信じたことでしょう。 ここまできたのも、夢を追い求めるチームの力、チームを信じるみんなの力があればこそ。 ついつい、我らがコンサドーレとダブらせてしまいます。 夢を失くしたら終わり。 夢が人生を作るのだ!! 最後まで、応援するぞ!! いざ、厚別へ! 頂いたコメントのお返事です
2006年08月18日
今日は、ひょんなことから、1日休みを取ることができました。
朝、妻を職場まで送っていったあと、思い立って、宮の沢に行ってきました。
9時10分過ぎに、宮の沢に着いてしまったのですが、すでにサポの方が
3人ほどいらしていました。
10時から練習とのことでしたが、選手達がでてきて、練習がスタートしたのは、10時30分頃。
クラブハウスでミーティングしていたのでしょうね。
その間、ぼーっと周りを見ていたのですが、
施設メンテナンスの方達が、ピッチの補修と、観客席のモップ掛け(水取り)を行っていました。
サポが気持ちよく練習見学できるのも、隠れたこんな作業があったればこそですね。
ウルトラスと思われる方2名が、バックスタンドに横断幕を貼っていました。
「ここが正念場! 死ぬ気で勝ち点3を奪え!!」っていうような内容だったと思います。
練習内容は、バックスタンド側で、アップや、アジリティを使ったトレーニングの後、
ハーフコートで、DFからボランチを経由して、サイドに散らしたり、FWに当てたりして、シュートに持っていく形を反復練習していました。
また、スローインからの繋ぎなども、両サイドで確認していましたね。
11時頃から、サテライト組6名が、反対コートに登場。
トップチームの練習を横目で見ながらのアップの後、パス練習を行い、
トップチームの全体練習終了後、トップチームから2名が加わり、
ミニゲーム形式のトレーニングを行っていました。
最後は、清野選手と岡田選手が繰り返し、シュート練習していました。
セバスチャン選手と池内選手は、黙々とランニングでピッチを周回していました。
試合前日の練習は初めて見ましたが、
トップとサテライトが、こうもきっちり分けられるものなんですね。
サテライトの選手はこの無念さをばねにして、トップに上がってきて欲しいと強く思いました。
練習中は曇り空でさほど暑くなく、梟巣もオープンカフェ状態で、
皆さん、気持ちよく見学できたのではないでしょうか。
私も、ランチは、梟巣で「バジルとあさりのパスタ」を頂きました。
明日は久しぶりのホーム。
相手は関係ありません。
執念の勝ち点3を期待します。
2006年08月17日
毎日、暑いですね! 特に今夜は、雨のせいか蒸し暑くて、蒸し暑くて。 一度、宮の沢から携帯で投稿しましたが、しばらくブログからご無沙汰していました。 お盆休みで帰省していたのと、この暑さで、パソコンの前に居なかったからですけど。 昨日のイエメン戦、選手の顔ぶれが、がらっと替わっていましたが、 戦術理解度の高いジェフの選手を中心に、今後、チームの熟成が期待されます。 11月のホームでのサウジアラビア戦、噂のとおり札幌ドームでの開催なら、 是非チケットを取って生で見てみたいですね。 今日の高校野球、駒苫はハラハラ・ドキドキものでしたね。 あつ2つ、頂点に駆け上がることができるでしょうか? 夢が人生を作るのだ!ということを信じて、応援します。
2006年08月14日
30度を超す暑さのなか、選手も観客も汗びっしょりの練習でした。 ピッチを狭めたなか、パス&ランで、ボールを動かし、スペースを作る動きを繰り返し練習していました。全体練習の後は、コーナーキックとサイドからのフリーキックの練習。 左サイドは砂川選手、右サイドはフッキ選手がキッカーを担当。 曽田選手のヘッドなど何本か決まっていました。
2006年08月03日
次節は、土曜日ではなく日曜日、しかも、札幌の試合だけが、1時間早いキックオフ。 そして、その次は、金曜日。 なんか、お盆休みもあって、生活のリズムが変わっちゃいますね。 日曜日の試合ということは、帯同選手は、明日、紅白戦をやって決めるのでしょうか? 試合後は当日宿泊して、翌日の月曜日に帰札するんでしょうね。 そして、木曜日にまた愛媛に出発。 四国でミニキャンプってなわけにもいかないんでしょうし、移動だけでも疲れそう。 今日の報道を見ると、エコノミークラス症候群防止のために、 監督から「飛行機に搭乗中は寝るな」との指示があるそうです。 私も、たまに出張などで飛行機を利用しますが、たいていは寝ちゃいますね。 1~2時間とはいえ、眠いのに寝ないのは、これまた結構きついかも。 もしかして、強い意志を持たせるメンタルトレーニングの一環なのか・・・(^^♪ >頂いたコメントのお返事です
2006年08月02日
上位相手に好ゲームできるということは、
潜在能力というか、ベースとなるポテンシャルはちゃんと持っているということ。
でも、今は、力は付いてきたけど、その力を思い通りに発揮できない。
ましてや、個人競技ではなく、団体競技。
1人が良くても、みんなで、息を合わせてプレーしなければならないから、
みんなのリズムがあったときは素晴らしいプレーができるし、
リズムがずれたら聞くに堪えない素人オーケストラのようなもの。
自分に自信を持つこと、
自分のポテンシャルを、90分間、十分に発揮すること、
チームメートと呼吸を合わせること、
を今以上に意識して、普段の練習に取り組んでもらいたいものです。
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