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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2010年11月23日
フジTVのスポルトで、ドイツ・ブンデスリーガのチーム「FC・ザンクトパウリ」を紹介していた。 ハンブルクの街にあり、ハンブルガーSVとのハンブルク・ダービーは大いに盛り上がるようだ。 1部に定着しているようではなく、サッカービジネスとは一線を画すチーム運営らしい。 選手構成は、ドイツ人が多数を占めているようだ。 スタジアムは、フットボール専用スタジアムだが、街の繁華街のすぐ近くにあるらしい。 弱いときも、お客さんはスタジアムにたくさん詰めかけるみたいだ。 同じ街に、ハンブルガーSVがあるのに。 日本とは、サッカー文化が違うとはいえ、コンサドーレにとって、何か学ぶことがあるんじゃないか? 以下、思いつきだが・・・。 例えば、経営陣は、このチームの特徴はこうだ、と言えるような「ぶれない運営」を継続する。 選手については、コンサドーレの選手の多くを道産子選手で固める。 (ユース昇格者、道内高校・大学卒業者、道産子Jリーガーの移籍など) また、獲得する選手は、お金がないけどこのチームの雰囲気が好きな選手、こんなチームを愛してくれる選手、サポーターの声援に応え気持ちを見せて戦う選手、にする。 サポーターは、チームがどんな状況でもスタジアムに集結して、熱く応援し、文句を言わずチームを支えることに徹する。 チームが勝とうが負けようが(そりゃ、勝利が一番!!)、試合があれば必ずサポーターが集まり、チームを鼓舞し、選手が熱いプレーを見せてくれたことに満足する。 みんなで、そんなスタジアムの雰囲気作りを出来れば、案外、いろいろなスポンサーが付きそうな気もする。 イベントで集客するのもありだと思うけど、どの試合でも、選手の気迫がこもったプレーとサポーターが作り出すスタジアムの「熱気」があるのが一番の集客力(集金力?)、「サッポロのブランド」になるような気がする。 熱いエネルギーに、人や物は引き寄せられると思う。 選手はもちろんだけど、コアなサポーターも、頑張って、我慢して、熱いエネルギーを作っていければ。 熱気がこもった「サッポロのスタジアム風景」がオンリーワンになれば、道は・・・・・。
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