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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

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勝ったけれど

2009年04月15日

今日は兄弟3人でスカパー観戦。
主審のすぐ笛を吹く判定に対して、
ピーピーピーピー、ゲーム止めるなよ、
それは流せよ~、
これじゃ、オンプレータイムだって少なくなるわ、と思いながら見ていると、
なんじゃそりゃ!のPK判定、そして、なんじゃそりゃのお返しのPK判定。

まあ前半終わって1-1だから、我慢するか。

後半、ペナルティエリア内での宮澤選手からクライトン選手へのパスを見て、”またか~”と思いつつ、
クライトン選手のシュートをキーパーがはじいて、結果として、キリノ選手がこぼれ球を蹴り込んで決勝点。
結果オーライだけど、宮澤選手、この試合でシュート打ったっけ?

残り15分は押されっぱなしで、防戦一方。
DFラインから蹴りだしては、相手に拾われて、の繰り返し。
なんか、いつもの雰囲気が充満するが・・・・。
アディッショナルタイムの3分経過。
主審のホイッスル。
久しぶりの勝利!!


バンザ~イ、バンザーイ!
・・・
といきたいところだけど・・・。

はっきりいって、試合終了後、兄弟3人とも、ぐったり状態で、
”とりあえず勝って良かったね”って感じ。

攻めに転じたところでのパスミス、
苦し紛れの馬鹿蹴り、
フリーなのにトラップしないで、取りあえずヘディングしとけっていうプレー
などなど、
なんとかならんのかな?


post by ぶっきちゃん

22:52

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

たらお

Re:勝ったけれど

2009/04/15 23:51

うまく行ってない時ってそんなものですよ。 スポーツ経験者ならわかると思いますが、そうしようと思っていなくてもそうせざるを得なくなるということもあって自分の調子を毎回自分で探りながらやったりしますからね。 傍から見ていれば、なんで?って思うことは、本人もそう思っているものです。 頭でわかっていることをいつでも全てできるなら、世界一のプレーヤーになれることでしょう。 だから、そういう不本意なプレイになることを出来るだけ減らすために、自信をつけるために、練習あるのみだと思います。

ぶっきちゃん

Re:勝ったけれど

2009/04/16 00:06

たらおさん、コメントありがとうございます。 スポーツ経験者として、おっしゃることは良くわかります。 ただ、プロである彼らに、何度も同じプレーを見せられると、それってどうよ、と思ってしまうわけです。 とはいっても、応援を止めるわけでもありませんし、選手やチームを愛し続けることも変わりありませんから(*^_^*)

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