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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)

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一体感

2008年03月17日

15日のマリノス戦。
相手サポの応援も洗練されたものでしたね。
アウェイ、特に札幌まで来るのですから、大半の人は気合満点の方達なのでしょう。
声も出ていましたし、何かの楽器で、しっかり音程も取っていました。

ほうぼうのブログで話題になっていますが、立ってはいるものの戦況を注視している方も多く見られましたが、札幌のほうも頑張っていたと思いますよ。
ただ、去年の京都戦や水戸戦のときのような、拍手や手拍子がうねりとなって沸き上がってくるという一体感はあまり感じられなかったかな。

拍手も、手拍子も、歌も、マリノスサイドの音がかぶさっていたせいも大きいのですが、ドームの反響のためなのか、サポの努力が足りないためなのか、なんか微妙にズレていて、何度も途中でウルトラスがいるコアな辺りを見て、合わせ直しました。

私が学生時代に応援リーダーをしていたときも(野球、サッカー、バレーボール、アイスホッケーほか、いろいろ)、観客が多くなるからといって、声量が比例するわけではなく、また、迫力が増すものでもありませんでした。
で、当時の私達は考えたわけですよ、リーダーとして「どうやったら盛り上げることができるのか」って。
乗ってこない観客(サポ)を悪者にするのではなく、どうやって引き込んでいくか、巻き込んでいくか、っていうことがポイントでしたね。
だらだらと長いコールは、まったく観客を乗せられませんでした。
だから、試合の流れを掴んで、リードのテンポ・長さ・リズム、などもいろいろと変えましたよ。

あと、ゲーム展開も応援のノリに大きく左右しますね。
勝っているから良いってわけじゃなくて、楽勝な展開もだらけましたね。
一番一体感が出たのは、勝ゲームの流れだけど緊迫した展開や、負けているけど負ける気がしなくて終盤一気に追いついて逆転勝利を収める展開だったような気がします。

今、個人的にやっていることは、周囲がエアポケットに入ったようなときは、意図的に拍手を大きくして、音で伝えるようなことはしていますよ(^^♪


post by ぶっきちゃん

21:10

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