カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索
2006年06月03日
NH◯の「おはよう北海道」のテーマ曲である、木原健太郎の「innocent time」、本当にいい曲ですね。 彼は釧路出身だそうですが、昨年メジャーデビューを果たしているんですよね。 その『be…』というアルバムの「innocent time」を今朝は聴いていました。 番組や『limited』の同じ曲は、テンポが速いですが、これはスローバージョン。 休みの朝聴くにはちょうどいいですね。 今朝はふだんと同じような時間に起きて、『GOAL!』を朝いちで観に行ったんですよ。 8時台の回は「モーニングショー」ということで、大人1000円で観られるんです。 私の年齢の男性は、映画に関しては割引のチャンスがほとんどない冷たい境遇に置かれてますよね。 だから、朝早いけど、1000円は魅力。パンフレットと合わせて1700円。ちょうど大人一人料金。 そのために、昨日は夜更かしをせず、早く寝ました。 その帰り、車で信号待ちをしていると、ちょうど中学校のテニスコートのそば。 2・3年生がボールを打っていたその横で、40~50人の1年生が並んで立っていた。 それにしてもすごい数。いったい彼らは何回ボールを打てるのか? 考え始めたら気の毒に思えてきた。そのうち何人もやめていくんだろうなとも… あと、今日は娘が通っていた小学校の運動会で、娘はひやかしに行っていた。 前の友だちとも結構会えるらしい。 それまで赤・白・青・黄色の4チーム対抗だったのが、赤・白の2チームになっていた。 ここでも少子化の波なんででしょうか? 帰宅後、部屋の掃除をして、今は一息ついています。 今日はまあまあの天気なので、テニスの練習は予定通りやれそうです。 ちょうど山形戦の最中なので、個人的に念を送ります。 行った方の試合レポートを楽しみにしています。
2006年06月02日
とりあえず今週の仕事は終わった。 最後に会議があって、ちょっと嫌な話があった。 私にも大いに関係があるので、来週以降どうしようかと考えさせられる。 まあ、「明日は明日の風が吹く」ということで切り替えることにしよう。 久しぶりに日曜の午後、仕事をしなければならなくなった。 まあ、会議に顔を出すだけなんだけど、その分、テニスができなくなってしまう。 たまにはしょうがないか… 昨日、あんなことを書いてしまったけど、今日の各紙もおとなしいですね。 巨人戦3連戦で10万人以上の観客動員があったとか。 コンサはコンサで我が道を行くという感じがいいでしょう。 静かにしていたほうがいいかもしれないよ! 山形の地元紙から拾ってみました。 連勝中とあって選手たちの表情も明るく、樋口靖洋監督は「試合に出られない選手が高いモチベーションを維持 している。チームに良い影響を与えている」。 相手の札幌は8試合勝利がないが、「守備が堅く、ボールポゼッション(球の支配)がうまいチーム。 難しい試合になる」と気を引き締めていた。 さらにスポーツ紙の東北版から。 J2山形は1日、アウエー札幌戦へ向け、県総合運動公園陸上競技場で紅白戦を行った。 FWレアンドロ(21)が、この日来日したアドリアーナ夫人(33)にささぐ愛のハットトリックに挑戦する。 バックナンバーを見てみたけど、サッカーの記事は試合の前日と後の結果だけでした。 サッカーに集中できる環境をもっと作ってあげたほうがいいと思います。 明日の試合、秒刊にはベンチ入り予想が出ていますが、あまり気にせず見守りたいと思います。 ちなみに札幌の試合中は、いつも通りテニスの練習です。 17日・18日の連戦に向けて、トレーニングしたいと思います。
2006年06月01日
通勤時間10分というのはやはり強い! 今日の帰宅時間は5時35分。 早速、組内の24軒をまわり、町の広報紙を配布。約15分の散歩。 その後、朝干した洗濯物の取り込みと窓開け。 今日も暑かったですよ! そして自治会長宅に電話をして、自治会館の清掃日を決める。 本来8月13日(日)の所、お盆がらみで8月20日(日)にしてもらった。 ここまで約30分。余裕ありますね。 ちなみに妻はまだ仕事から帰って来ません。普通であれば6時35分ごろ。 今日はお米をとぐ必要がないから、ここで一息。 妻は帰りに習い事をしてくるので、夕飯は別々。 どこで何を食べようかと考える。 さて、6月になりました。 新聞の記事も成績に比例するように淋しいですね。 地元紙とスポニ◯ぐらいしか話題がなかった。 まあ、北海道のマスコミも追っかけ過ぎる傾向があるから、静かにしていたほうが選手のためかも。 あと、リーグ戦を戦っているんですから、「勝利しかない」とか「勝ち点3が絶対条件」とか「昇格が遠くなる」 みたいな書き方はやめてほしい。 トーナメント戦のように、1回負けたらすべてが終わりではないのです。 昨年甲府が昇格したけど、「山梨日日新◯」なんかの試合記事はそれはそれは地味でした。 あくまでも試合の見所や、V甲府の注目選手のことを簡単に触れていただけでした。 今度の山形戦の「山形新◯」もそんな感じじゃないかな。 甲府も山形も、札幌以上に地元マスコミが監督・選手に近づきやすい環境なんですけどね。 だけど、必要以上に大袈裟に書かないところがいいんですよ。 そろそろ北海道のマスコミもそうしてくれませんか? 監督が怒っているじゃないですか。 怒っている事自体を記事にしてはダメなんですよ! あなた方に向けられていることが理解できないんですか? 選手が浮かれ気分でサッカーやっている原因を立派に作っていますよ! 本気で札幌を盛り立てようという気があるのですか? あと、繰り返すけど、あくまでリーグ戦であって、トーナメント戦ではありません! 6月の新聞記事、どうなるでしょうか?
2006年05月31日
今週になって、こちらは夏のような天気と気温。 そんなわけで、半袖の生活が始まっています。 職場でも半袖。 これから梅雨入りですが、この時期特有の北東の風が吹いて、梅雨寒の日はあるのだろうか。 気が付いたら5月も今日が最後の日。 誕生月というのは本当にあっという間に終わってしまう。 それにしてもいろいろありました。 でも、何より嬉しかったのは、コンサの試合に2回も行けたこと。 いずれもJR常磐線を利用しての移動だったけど、とても懐かしくもあった。 昨年の今ごろは、とてもコンサどころではなかった。 「おじさんらいふ」のなかさんの話には、私も身震いがしたのであるが。なかさんに比べれば楽なもの。 実は昨年の4月の異動で通った職場は、電車とバスで片道85分かかる場所だった。 それまでの職場が車で15分だったから、生活すべてを見直さなければならず、そんなストレスがたまってダウン。 湘南戦に行こうとしたまさにその日、からだが全く動かなかった。 おなかの周りが痛み、起き上がれない状態。それまでも危ない状態はあった。 職場の長期休職を覚悟で病院へ。結果はそこまでには至らなかったが… その時病院でもらった薬は、この4月から車で10分の職場に異動した今でも飲んでいる。 飲み始めた当時は、エキサイトする場面を見ると、からだが痛みだした。 それで、数ヶ月はそういう場面を見ないように心がけた。 秋になって、調子も落ち着いてきたので、2回目の湘南戦は観ることができた。スコアレスドローの試合。 職場のほうは、3月まで結局休まずに勤めることができた。 そんな時期を昨年過ごしたことを考えると、今年は本当に奇跡である。 5月の2回を合わせて、生コンサは3回行っているし、6月の三ツ沢も検討中。 私自身のサイクルもいい方向に向かっていることが自覚できる。 6月に向けて、コンサのサイクルもいい方向に向かって行くことを願っている。
2006年05月30日
今日は会議の途中、思いっきり居眠りをしてしまった。 まだ週の前半ですよ。 ところで、コンサの現在の位置づけがだんだんわからなくなってきました。 新聞報道では補強の可能性の話が出ているし、五段階計画はどうしたんだろうという感じです。 私自身のおさらいの意味で、この場を借りて復習しておきます。 要点だけですが… ~具体的な取り組み~ <ステップ1> ・チーム編成は若手中心となり、戦力的にはJ2中位以下となる可能性があるが、若手選手に沢山の実践経験を 与える。 <ステップ2> ・戦うチーム作りを推進し選手個々の能力を伸ばし、チーム戦術の浸透を図り、ステップ1以上の成果を目指す。 <ステップ3> ・戦うチームをベースに選手の技術を磨き、チーム戦術の更なる徹底と質の向上を行い、ステップ2以上の成果 を目指す。 ~選手編成~ ※外国人選手の獲得の可能性はステップ2から考えられる。 <ステップ1> ・選手総数28名以下 ・選手平均年齢の引き下げ ・選手平均年俸の引き下げ <ステップ2> ・選手総数28名以下 ・1年程度の選手平均年齢の引き上げ ・選手平均年俸の引き上げ <ステップ3> ・選手総数28名以下 ・2年程度の選手平均年齢の引き上げ ・選手平均年俸の固定化 それで、2004年シーズンは12位(最下位)、 2005年シーズンは6位というわけですね。 現状はステップ3と考えていいのでしょうか。 ステップ4というのは、選手総数30人以下(外国籍選手3人以下)というのがあり、 さらにチーム生え抜きの選手構成とあります。 ということは、人数的に現在29人というのはどうなのか。 普通に考えれば、補強をしっぱなしであれば保有選手がもっと増えることになるではないか。 これはどう考えればいいのか? 確かに計画と実行とが一致するとは限らない。 また、計画通り上手く事が進むとは限らない。 どこかで「足踏み」の時期もある。 他所のブログにもあったが、HFCがこのあたりのことは、サポーターにきちんと説明してほしいと思う。 「今の位置づけ」と「今後の見通し」などは… 今日はかなり乱文になってしまいました。失礼!
2006年05月29日
セリーヌ・ディオン(Celine Dion)という歌手がいる。 世界中ですっかり有名になったけど、彼女は長い下積み期間がある。 そしてチャンスをモノにして現在の地位がある。 彼女を支えていた人物はデヴィッド・フォスター(David Foster)。 カナダ生まれのプロデューサーで、全米で多くのアーティストにヒット曲を提供している。 そういう彼の薫陶を受けたディオンは、成功を約束されていたといっても過言ではない。 その彼女(確かカナダ生まれでフランス語育ち)がフランスに進出した際に支えた人物がいる。 その人の名はジャン・ジャック・ゴールドマン(Jean-Jacques Goldman)。 実は私が一番好きなアーティストで、通勤途中の車中でよく聴いている。 彼は「あなたのとりこ」で有名なシルヴィ・バルタンの前夫であるジョニー・アリディーや、エディット・ピアフの 再来といわれたパトリシア・カースに曲を提供している、フランスでもっとも有名なアーティストである。 ディオンがフランスに進出した際、彼から曲を提供してもらってるし、彼とデュエットしている曲もある。 これだけの人物に支えられているディオンの基盤は盤石である。 もちろん、彼女の実力もあるが、チャンスに恵まれないとここまではいかない。 前置きが長くなったが、今のコンサの選手を見て、チャンスをどう感じているかである。 調べてみたら、柏戦までの16試合の出場時間のトップ5は次の通り。 1位 芳賀 2位 鈴木 3位 加賀 4位 大塚 5位 林 また、16試合すべてスタメン出場を果たしているのは芳賀と鈴木の2人だけ。 加賀と大塚は15試合スタメン出場である。あと、林は14試合。 この5人の中で生え抜きの選手は鈴木だけである。 何があっても使われるあたり、期待が大きいというもの。 鈴木自身、柳下監督から使ってもらってるうちに、看板選手としての自覚を持ってもらいたい。 これに上里が復活すればという思いはあるが、それはもう少しの辛抱。 このチャンス、絶対モノにして不動の地位を築いてもらいたい。 何かのきっかけで監督が替わったら、出場の保証はないと思ってほしい。 次は俺の番だと思っている選手は何人もいる。 鈴木に限らず、柳下監督のもとでチャンスを得ている選手も同じ。 人が変われば振り出しから始まるわけだから、石にかじり付く思いでやってほしい。 人生、そうチャンスは転がっていないよ!
2006年05月28日
昔聴いたシャンソンの詩の一部です。 『北国の人々』 by Enrico Macias 北国の人々は 戸外にはない太陽を 心の中にもっている 北国の人々は 苦しんだものたちに いつも扉をひらいてる 北国の人々は 永年地獄の中で 生きていたことを忘れない (中略) 北国の人々は 風の強すぎる時には 身をかがめる 昨日の試合、終了後のサポーターへのあいさつ 拍手をしていた人もいたけど、全体的には静観だった。 監督の言葉やいろいろなブログの中に、もっと選手に対して厳しくあるべきとあります。 ブーイングも一つの表現方法だし、断幕の向きを変えるのも一つの方法。 また、直接罵声を浴びせることもあるでしょうし、実際、一部のサポーターは実行していますね。 それで、冒頭にあげた詩のことなんですが、北海道の人というのは本質的に厳しくできるのかという疑問です。 北海道内にも地域差があることは十分承知しています。 しかし、大なり小なり半年の冬を越す住民の集まりです。 その冬をイメージして、冒頭の詩を読んでみてください。 おそらく、同じく冬を越す者に対する仲間意識というか、同族意識というものを感じると思います。 コンサの選手といっても、同じ北海道の仲間! 他の地域にはない、北海道独特の意識で見ているのではないでしょうか。 私はそれでいいと思っています。 北海道は北海道。オリジナリティーがあっていいと思います。 それがサッカーにとっては障害だと他地域の人からいわれても… 世界を見渡せば、北海道よりもっと自然の厳しい国や地域にもプロサッカーがあります。 選手に暖かいことが売りならば、それでいいではないですか。 半年の長い冬を越す仲間として…
2006年05月27日
確かに負けた。 ただ、6日の水戸戦の残像が残ったままの私にとっては、同じ負けでも後味の悪いものではなかった。 それでも言いたいことはある。 その前に、昨日の帯同メンバーについては誤報が多かったので申し訳なく思う。 言いたいのは1失点目のこと。 オフィシャルサイトを見ると「中盤からのパスカットで…」となっているが、あれは柏のリスタートから。 札幌の右サイドで柏がキープしながら、逆サイドのコーナーに向けてグラウンダーのボールを出す。 要するに西谷の後ろのがら空きのスペースということで、MF谷澤が反応しボールをキープ。 谷澤には誰も行かず、楽々センタリングでオーバーラップしてきたDF大谷がヘッドでゴールというわけ。 3バックのウィークポイントをきっちり突かれた、そんな形での失点だった。 私が言いたいのは、この試合、なぜ西谷を先発に使ったかということ。 練習では守備に重点を置いて、とにかく失点をなくすことが狙いだったはず。 それはチーム全体のテーマではなかったか。 そういう中での西谷の起用は、そのテーマを崩すことになっているのではないだろうか。 関や途中出場した和波だったら、当然守備に戻ったはず。 その後、砂川が同点ゴールを決めたからいいものの、0-1で前半が終わっていたら、もっと納得できない。 あと、やはり曽田は怖いな。後半のトラップミス。 あのカットから失点していたら、大量点につながったでしょう。 あそこは林がナイスでした。珍しくほめる(笑) 全体的な印象は柏はボール回しが早い。 4バックからスペースを広く使い、どんどんボールがまわる。 その上、各選手の技術があるから、なかなかボールを取れない。 ヒールパスもずいぶんつながっていました。 それを見た後、札幌ボールになると、どうしても見劣りしてしまう。 人もボールもまだまだ遅いんですよ。 それこそ林の言葉ではないけれど、「技術がない分、束でかからないと戦えない」 骨身にしみますね。 後味は悪くないと言いましたが、それは下手でも気持ちは切れていなかったからだと思います。 中山はマイボールになると必ず岡山を引き連れてファーサイドに流れるんですね。 ポストプレーについてはまだまだでしょうか。 とりあえず、一度相手にボールを取られても、こぼれ球を味方につなげればOKなんでしょうね。 でも、次節でフッキが復活するだろうから、「はい、ご苦労さん」みたいな感じなのかな。 これで全体の3分の1が終わったわけですが、少しずつではあるけど、前に進み始めていると思います。 同じ1-2の負けでも、内容が違いますから。 これからもさらに練習に励んでください。6月は6試合あります。 最後に、帰りの電車に乗っていたら途中の駅で人身事故があったため、家に着くのが1時間遅れてしまった。 変なところでケチがついてしまいました。
2006年05月26日
コンサのリーグ戦は16試合目。ちょうど3分の1にあたります。 明日の試合はアウェーでの柏戦。私も参戦します。 天気予報を見たら、明日の午後は雨で降水確率50%。雨は降っても弱いみたい。 去年買ったレインコート持参で行こうと思います。 さて、すでにいろいろな所で話題になっていますが、中山が先発予定だそうですね。 他所のブログに「中山は大学生にはめっぽう強いですね」と書いたので、その辺のことから。 次にあげるメンバーは5月7日の対札幌大戦のものです。 この試合で中山はフル出場で、4得点をあげました。 (1本目)GK高原 DF野本、曽田、和波 MF岡田、金子、西嶋、川崎、関 FW中山、西 (2本目)GK阿部 DF野本、曽田、和波 MF岡田、金子、西嶋、川崎、セバスティアン FW中山、西 その次は5月18日の対道都大戦。 この試合では中山は2本目のみの出場で、2得点をあげました。 (2本目)GK阿部、DF野本、曽田、和波、MF岡田、金子、西嶋、川崎、セバスティアン、FW中山、西 これらの練習試合に出たメンバーで、今回帯同しているのは次のメンバーらしい。 「阿部、曽田、金子、関、岡田」 中山は11試合ぶりの先発だそうだけど、彼がふだん組んでいるだろう5人のうち、3人以上はいてほしい。 東京V戦で少し見ただけであるが、彼は孤立しているという印象が強い。 技術の問題もあるだろうが、呼吸の合うメンバーがあの時はいないという感じがする。 明日のピッチコンディションや気象条件を考えた時、彼にボールが集まることは十分予想できる。 だからこそ、中山が孤立しないように、金子や岡田あたりとセットで起用してほしいと思う。 一昨日は、中山の先発を想定してなかったので、思うがままにメンバーを書いてみた。 しかし、今日の情報はもう現実的なので、金子や岡田の初先発もありだと思う。 中山が先発で出る以上、私が望みたいのは、練習試合でのポジションや動きをそのままやることである。 大学生とではレベルが違うと思うが、相手DFにしつこくマークされても貫いてほしい。 どういう状況になっても迷ってはいけない! 一度迷ってしまうと本人はもちろん、周りの選手も混乱してしまう。 それこそ柏の思うつぼ。 最後にもう一度。 中山を先発させるのなら、彼と呼吸の合う選手を複数先発起用してほしい。 フッキの所以外が同じでは、可能性は見えない。 そういう選手起用は高原の失敗でもう懲り懲り。 雨中での観戦になりそうで、予想最高気温が18度らしいので、装備万全で行こうと思います。
2006年05月25日
まだJリーグがなく、プロ野球を観ていたころの話。 ジャイアンツが4月の開幕から今ひとつ波に乗れず、5月を迎えると「5月攻勢」なる言葉が流行りました。 もちろんマスコミを通じてですが。 長嶋監督が90番を付けていたころが最初だったかな。 となると、昭和51(1976)年ごろの古い話になりますが… 私はまだ小学生だったでしょうか。当時はジャイアンツファンでした。 前年、ジャイアンツの歴史で唯一の最下位を経験し、大型トレードを敢行。 前年からいたデーブ・ジョンソン内野手、トレードで張本勲外野手や加藤初投手を獲得。 柴田・高田・張本・王・柳田・ジョンソンと続く打線はすごかった。 特に柳田は長嶋監督より「史上最強の5番打者」といわれたほど。 あの時は「5月攻勢」をきっかけに、本当に勝ちまくっていた。 結果、2位チームを圧倒的な差で引き離し、3年ぶりのリーグ優勝を果たすのでした。 ただし、日本シリーズは当時の阪急(今のオリックス)に敗れています。 私の誕生月でもある5月もあっという間に1週間を切りました。 コンサの5月の成績は2分け2敗で、取った勝ち点は2。 5月攻勢ならぬ「6月攻勢」に向けて、5月最後の柏戦、白星で締めてほしいものです。 「6月攻勢」よりは「6月反攻」なのかな? ちなみに6月は6試合組まれています。7月は7試合。5月から月の数分試合がありますね。
カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索