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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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慣れないことばっかり!

2006年06月11日

さっき自治会の組長会議が終わった。
北海道でいえば町内会の班長会議といったところ。

先月は組内の葬式がありました。あれも痛かったけど。

今日の会議のメインは自治会内にある神社のお祭りのこと。
要するに組長は手伝いに来いということである。
期日は7月22日(土)・23日(日)の2日間。
さらに、24日(月)は片付けをやるので、有休を取らなければならない。

夕方まではまったりと過ごしていたけど、この会議が今日のポイントだった。

私の住む町は自治会(町内会)ごとに神社や地蔵などがある。
だから、規模は小さくても必ずこの手の祭りをやる。
自治会には同時に子ども会もあるから、山車を用意してエリア内をまわることになる。
あと、日曜日の夜はカラオケ大会やフラダンス、サンバの発表会がある。
この日のメインは福引き抽選会。1等の予算が5000円ということもわかった。
数は少ないけど出店もある。

札幌にいた時分には、ここまで小さな単位での祭りはなかった。
大体、神社といっても結構遠かったし。
逆に祭りとなれば、結構盛大にやっていた。

とりあえず、組長の集合時間と仕事内容を確認しておいたので、ここは省エネ作戦で行かなきゃ。
土・日は雨、月曜の片付けをキャンセルできればいいんだけど…

まあ、あまり気が向かないな…


梅雨入り最初の日曜日

2006年06月11日

家のほうは2・3日前に梅雨に入りました。
今日は朝から雨。気温も低めで「梅雨らしい」日です。

9時半ごろまでゆっくり寝ていました。
朝の雨の音が聞こえた時に「テニスは中止」とあきらめ、もう一寝入りした結果です。
本当は17・18日のリーグ戦の連戦、25日のミックスダブルスの練習試合を考えるとやりたかったのですが。

気持ちを切り替え、朝食の後は部屋の掃除。
そして、さっきまで散髪に行ってさっぱりしてきました。
テニスをやるせいで、髪は短めのほうがいいのです。

昨日のJ's GOALの監督のコメントの中に相川選手のことが触れてありました。
「以前からウィズボールの時にミスがあったし、直接的ではないけど間接的に関わるようなミスもあった。
動く質は悪くないが、その量が減ってきている。
特に攻撃から守備に切り替わったときに歩いていることが多いし、戻りオフサイドも多い。」
この場にこういうコメントが出てくることは珍しいことです。
だけど、監督たるもの、こういう小さなことも見逃さないことが大事なんだと思います。
そういう意味では柳下監督はトレーナータイプの監督なんですね。

勝利から一晩明けて、私も落ち着いてきました。

札幌はYOSAKOIソーラン祭りの最終日でしたね。
どこが大賞を取るのかな?
私は「三石なるこ会」「稚内南中学校」、そして高知の「セントラルグループ」の演技を見たいです。

日曜日の午後、今はまったりとしています。


勝った時はいじるな!

2006年06月10日

確かに2失点病は治っていない。
あの神戸戦の後、5試合連続である。
だから、他のブログでも見かけたけど、今のコンサは3点以上取らないと勝てないということなのだろう。

まあ、約2ヶ月ぶりに勝ったのだから、思いはいろいろであろう。
他のブログは後からゆっくり徘徊させてもらいます。

今日のゲームは加賀と鈴木の出場停止でどうなるかというのが一つのポイント。
また、弱気な相川をどうするかというのもポイントだったと思います。
千葉の負傷は大したことがなかったんですね。

DFは千葉がいることでメンバーに大きな変化なし。
ボランチ鈴木の所は金子。
今日は左サイドで西谷がスタメン起用できていた。
それから、相川はベンチにも入れず、石井というのが目立った。

今のコンサで一番ほしいのは「勝利の味」である。
途中出場した西嶋・藤田・川崎の3人はピッチ上で「勝利の味」を得られた。
スタメンの11人と合わせて、この意味はすごく大きい。

だからこそあえて提言したい。
出場停止だった鈴木と加賀は私も期待している選手である。
しかし、彼らがいない試合で勝ったという事実。
これは本人たちはもちろん、監督も重く受け止めてほしい。
次節の試合に向けて、この2人と相川は、ゼロからスタートさせるべきである。
今日の出場選手がケガや病気以外は、次節の試合もこのメンバーでいくのが常道である。
「勝利」という厳然とした結果がある以上、この3人のスタメン起用はチームにとってはマイナスである。
金子と石井、途中出場の3人のモチベーションが極端に下がる。

今日の勝利を上昇へのきっかけにしたいのであれば、次節も今日のメンバーでいくべきだ!
まさに「勝った時はいじるな」である。

鈴木や加賀や相川のファンの方、フォア・ザ・チームですよ!


今日はやっぱりジンギスカン!

2006年06月09日

夕飯は家族が出かけてしまったため、ひとり飯である。

ならば、久しぶりにジンギスカンでも食べよう!

幸い、肉(ラムショルダー)とたれ(ベルたれだけど)は近所のスーパーに売っている。

明日はコンサの試合があるし、私は久しぶりに土曜出勤。

ひとりわびしくなんて考えないで、ひとりでも盛り上げなくちゃ!

ちなみにこっちのニュージーランド産の冷凍ラムショルダーは100グラムあたり120円ぐらい。
本当は、北海道にある生ラムで食べたいんだけどね。

千石涼太郎さんの『やっぱり北海道だべさ!!』のジンギスカンの話は面白い!

曰く、「楽しいときもジンギスカンであり、悲しいときもジンギスカンであり、
落ち込んだときもジンギスカンであり、興奮したときもジンギスカンである。」

これから食べるジンギスカン、明日の試合でいうと4つのうちのどれに当てはまるでしょうか?

ということで、千石さん、勝手に引用してごめんなさい。
気にさわったら、損害賠償請求してください!

では、今から準備に取りかかるのでこれにて失礼!


こんな時にサポがサポに喧嘩売ってどうする!

2006年06月08日

今朝眺めていたブログの中にこんなのがあった。

「昨日の試合で、終了後のあいさつで選手に拍手を送っていた者がいる」

「いつまでたってもチームが強くならないのは、こういうヌルサポのせいだ」

大体こんな主旨である。

こういう考えをするサポには悪いが、私もヌルサポの部類である。

そもそもサポーターかくあるべきという決まり事でもあるんだろうか?
そういうものがあるのであれば、ぜひご教授願いたい。

私はコンサのサポーターを義務でやっているわけではない。
乱暴な言い方をすれば、自分勝手にやっている。
他人に頼まれたわけではない。
ただ、コンサが生まれたことによって、自分のライフスタイルに組み入れてるだけだ。
サッカーがある生活をしたいという願いが、コンサによってやっと叶ったんだ。
これからも末永く付き合うつもりだ。

では、今の私がやれること。
住んでいる場所が場所なので、観戦はすべてアウェーゲームである。
ということは、チケット料金はすべて相手チームの収入になる。
そういう複雑さを解消するために、持株会・ファンクラブ・北海道後援会に入っている。
あと、毎年グッズも少々買っている。
『10年史』もHFCに注文した。
観戦のしかたはプロフィールの通りである。

サポーターといってもいろいろある。
私の両親は札幌に住んでいるが、コンサの試合を観戦したことはない。
でも、HFC向けの募金活動があったときは協力している。

熱心なサポはこれが許せないのかい?

昨日の試合、様子から察して、私なら静観していると思う。
拍手や声を掛けるとしたら、個人に対してだと思う。
選手全員にではない。
実際に拍手や讃える声があったというが、だれに対してのものなのか確かめたのであろうか。
そういうことなしに、チームが強くならない原因に仕立て上げるのは納得がいかない。
それではただの犯人探しや魔女狩りではないか!

逆に熱心なサポに聞きたいことがある。
相手が草津だということで「一度も負けてないから今日は楽勝」と思ってませんでしたか?
楽勝とまでいかなくても、100%勝てると思っていませんでしたか?
本当に思ってませんでしたか?
そうだとすれば、話のヌルサポ以上に問題がありますよ!

確かに今コンサはなかなか勝てない。
どうすればトンネルから抜け出せるか、様々なところで苦労話がある。
そんな時に、サポがサポに対して「差別化」する行動をとっても意味がない。
スタンスが違うのは当たり前。その点は認めるべき。
いろいろなサポーターがいるんだ。
選手が「目指すサッカー」ができず、迷走している時にこんな馬鹿げたことを考えてはいけない!

結局のところ、最後は選手に尽きるんだ!
選手がサポーターを後押ししてくれるサッカーを90分間見せられるかだ!
次の徳島戦に切り替えましょう!


まだまだ試練は続きますね

2006年06月07日

昨日紹介した甲府サポのコメントの中にこういうのがあった。

「本来であれば、サポーターが選手を勢いづける存在にならなければいけないのだが、甲府はその逆だった。

目標に向かい直向にがんばる選手に後押しされ、サポーターの数が少しずつ伸びてくる。」

チームの存続が本当に危うくなった時期を過ごしたサポーターの声である。

このブログのブロガーの声の中に「俺たちが勝たせる!」というのがある。
もちろん彼らは「サポーターが選手を勢いづける存在」の役割を果たしているはずだ。

だが、当の選手はどうだろうか?

「目標に向かい直向にがんばる選手」が何人いるのだろうか?
また、サポーターは「がんばる選手に後押し」されているんだろうか?

今日の試合は実況スレのコメントしか知らないが、それまでの試合と雰囲気だけは変わらない印象だ。

ここでは今日の試合の結果や内容について触れるつもりはない。

技術は下手でも、「目標に向かい直向にがんばる選手」からはそういうオーラを発するもの。
サポーターは、そのオーラを感じとれれば、声が出なくなっても、さらに声出しするんではないだろうか。

逆に「目標に向かい直向にがんばる選手」がいないと、応援のモチベーションが下がる。
だから、「目標に向かい直向にがんばる選手」の中に、そうでない選手がいてくれては困る。

このチームでスタートしてから5ヶ月が経とうとしている。
長期間のキャンプ。そして3月から始まったリーグ戦。

そろそろ一度、「目標に向かい直向にがんばれる選手」かどうか、自分自身を問うてほしいものです。


今こそ初心に!

2006年06月06日

昨年12月、とある甲府サポのブログにお邪魔したときのものです。

「札幌サポです。
入れ替え戦進出おめでとうございます。
私は関東在住なので、小瀬には何回か行っています。
かつては25連敗した年もあったりしていたころが懐かしく思います。
でも、その年の天皇杯では確かJ1のFC東京に勝ったんでしたよね。
退任が決まっていた塚田監督がインタビューで号泣していたのを思い出します。
前置きが長くなりましたが、今年の甲府のサッカーを存分にしてくれる事を祈ります。
そして是非J1に上がってください。
年間運営費が5億円だそうですが、そういうチームがJ1に上がる意味は大きいと思います。
サポーターたちはどんな気持ちかは分かりませんが、とにかく応援しています。」

「コメントありがとうございます。
正直柏はかなりの強敵だと思います。
しかし、監督を始め、選手、クラブスタッフ、そしてサポーターはJ1を目の前にし、変わろうとしています。
現時点では運営費が5~6億円ですが、来シーズン途中から練習場も設置され、より充実した形で結果を残して
くれることでしょう。

しかし、正直な話、来年J2で戦いたくないと言うのが管理人の本音です・・・
それは、札幌を始め、仙台、山形、そしてJ1から降格してくるであろう2~3チームは強敵です。
中でも札幌はチームとしての成長が著しく、ここ1~3年以内に最高のチームが出来上がりそうですね。
良い若手が沢山いて、ここに外国人がフィットしてくればJ2の優勝争いに加わってもおかしくないと思います。

とりあえず、入れ替え戦に全勝します。
そして今のJ2のレベルを示したいと思います。」

「J1昇格おめでとうございます。
第2戦でこれだけの試合内容になると、ホームの柏サポーターが気の毒に思うくらいです。
でも、勝負に情け無用!
相手を木っ端微塵にしたのですから、しばらくの間は歓喜に浸っていいと思います。
  (中略)
来シーズンはとにかく残留が現実目標になるでしょう。
マスコミも経営基盤の貧弱さを理由に降格候補の上位にあげてくるでしょう。
だけど、今日味わった歓喜を忘れないで、来シーズンのリーグ戦34試合を楽しんでください。
札幌も再来年J1昇格し、甲府とリーグ戦を戦えるよう、応援していきます。
重ねてJ1昇格おめでとうございました。」

「入替え戦、監督・選手のみなさんは本当に力を出し切ってくれました。
今まで日の当たらない場所で直向にがんばってきた選手達にとって、『入替え戦』という大舞台は己を鼓舞させる
ような感覚だったのかもしれません。
正直まだ『J1』というものが実感出来ません。
来年もまた、『J2のライバルチームとの厳しい戦いが続く』と頭を過ぎります。
クラブとしても『J1』への準備に追われ、忙しい年末年始になることでしょう。
今年はまだ『J2』です。
来年になり『J1』という自覚を少しずつ持ちながら、楽しんで行きたいと思います。
札幌は補強に動くのが本当に早いですね。
ここ2年間における若い選手の経験が来年のリーグで発揮されると思います。
再来年、舞台をJ1に移して札幌と戦えるよう、甲府も残留目指してがんばりますので、
札幌も来年J1昇格目指してがんばってください!」

このようなやり取りをしたのですが、別に次のコメントがある。

「甲府のサポーターと言えば、Jの中でもファミリー層が非常に多く、
熱く応援するといったコアサポーターの数は少ない。
そのため、ホームゲームでもアウェイサポーターの応援の方が迫力があることもあった。
ほのぼのと、まったりとしたスタジアムで、選手からも『アットホーム』という言葉を幾度となく聞いている。
しかし、本当に『J1』を目標にするのであれば、サポーターも変わらなければいけない。

本来であれば、サポーターが選手を勢いづける存在にならなければいけないのだが、甲府はその逆だった。
目標に向かい直向にがんばる選手に後押しされ、サポーターの数が少しずつ伸びてくる。

もちろん、既存のサポーターの努力もあった。
ガナドールというサポーター団体が結成され、『ファン⇒サポーターへ』という動きも見え始めた。
その結果、リーグ最終節のアウェイ京都戦では、西京極まで多数のサポーターが参戦し、選手を後押しすることが
出来た。
そして、入替え戦も多数のサポーターが選手と共に戦い、共に喜びの涙を流した。」

今日は私自身、何か忘れていることがあるのではと思い、向こうの管理人の許可なく勝手に載せました。

ちなみに、向こうのブログはメインページの一角に、いまだに「あの札幌戦」のメンバーを載せています。


知らなかった!

2006年06月05日

さっき見たスポーツ紙2紙の北海道版。
柳下監督の進退問題の記者会見の様子を報じている。
一応、「自分からは辞める気はない」とのこと。
個人的にはホッとした。

ただ、いま一つ釈然としないのは、地元一般紙が取り上げていないこと。
記者会見の場にはいただろうし、どういうことだろうか?
それともスポンサーだから、すでに知っていて、記事にする必要なしと判断したのだろうか。

詳しい内容は、スポーツ紙を直接見てほしい。

あと、新たな補強についても否定している。
失点の多いDFについても、西澤の復帰時期について触れている。

私は他所のブログで今は「足踏み状態」の時期と書いた。
人間(個人はもちろんチームのような集団)の成長というのは、右肩上がりの直線にはならない。
何らかの曲線を描くもの。
その曲線も途中で平行状態のものもあれば、下降して上がるケースもある。
数学の得意な方は、その手の関数のグラフの曲線を思い出せるでしょう。

東大入試を取り上げた『ドラゴン桜』の劣等生だった受験生も、ほぼ同じ考え方でなかったのでは。
あの漫画はまだ途中だけど、東大受験当日に合格ラインを超えればよいという考え方で進んでいる。

コンサに置き換えれば、48試合目に昇格ラインをクリアするということになるでしょうか。

ただ、悲しいかな、今までのコンサの昇格の年というのは、接戦を勝ち抜いたわけではない。
もちろん、1試合1試合を細かく見れば、そういう試合もある。
だけど、トータルな成績では他を圧倒している場面の経験しかない。
つまり、先行逃げ切りでのパターン。
そんな経験しかないから、少し負けが込むとサポーターは落ち着かなくなる。

もうすっかり忘れてしまったが、競馬に例えれば、コンサはディープインパクトではない。
私が熱心に見ていた時代なら、シンボリルドルフやナリタブライアンではない。
今のコンサはわざとこういう位置にいるわけではないが、ミスターシービー的な感じがする。
要するに、今年はハラハラさせられるということですよ!
ミスターシービーを知っている方ならわかりますよね。
あの馬のレースっぷりは、ベリースペシャルワンパターンと言われてましたから…

進退問題の記者会見のことから、変な展開になってしまいました。


笑われたって…

2006年06月04日

今日のテニスは11時から。
個人で宝石商をやっている主宰者は、昨日から家族を残し、京都へ旅行。
何しに行ったのやら…
あと、常連のメンバーが集まらず、2面あるところ6人でやった。
それでも、メンバーの中に対戦したい相手がいたので、2時間しかできなかったけど、満足することはできた。

その後、職場関係の会議に出向く。
はっきり言って、私のいる場ではなかった。
私ではなく、本来行くべき人が行くべき会議だった。

終わった後、ついでに街に繰り出し、タワーレコードへ。
注文していた、笹木勇一郎の『地球の瞳』を買った。
笹木勇一郎は、昨年帰省した時に玉光堂で試聴した時に気に入ったので、2枚のCDを購入。
3枚目の『地球の瞳』は全国のタワーレコードで売るということを知り、今回の購入になった。

今日は昼御飯を食べる時間がなく、しかも、夕飯の時間に近いので近くの喫茶店へ。
とにかく甘いものが食べたかった。

ウェイトレス「何にしますか?」

私は迷わず「チョコレートパフェ!」

そしたら、そのウェイトレスがクスクス笑い出した。

別にいいじゃないか!
好きなんだから!
40代の男ひとりで、喫茶店でチョコレートパフェを食べることのどこが悪い!

そのウェイトレス、「お待ちどう様でした」と持って来た時もまだ笑っていた。
私はおかまいなしに、堂々と食べた。
お勘定もそのウェイトレス。まだ笑っている。
いいかげんにせい!

だれにどう思われようが、好きなものを堂々と食べるのが私のポリシーの一つである。


△●●△●●△休●、そして△

2006年06月03日

実は『ウイン◯・サッポロ』の定期購読をしている。
それで、昨日の夜に7月号を開いてみた。
すると、久々にコンサの記事があるではないか。

なんでも、「コンサの2008年問題」ということで、北海道からの助成金が2007年で終了という記事です。
それで、チームの存続に関わる問題と読者を煽っているのですが、何もこんな時に出す記事ではないですよ。
まるで、コンサが消滅することを期待しているような内容だもの。
コンサの将来を心配しているという気持ちは微塵も感じなかった。
私は読んでそう思いましたよ。

興味のある方は、書店などで立ち読みなどしてみてください。
ですが、決して買うことはしなくていいです。

テニスに出かける時、0-2であることは知っていたんですよ。
4番の選手がまた何かやったらしいことも。例の1試合1回の法則。
レアンドロに本当に「愛のハットトリック」されるのかなと思ってました。
試合の結果とは別に…

中1週空いてのテニスは、予想通り、ボールに慣れるまでに時間がかかった。
ストロークから急にボレーに切り替わった時にうまくネットを越さない。
ストロークも練習相手に押され気味で、下がって打つ傾向があった。
本当はノーバウンドでも前で打つべきで、下がってはいけない!
試合になれば、相手のチャンスになり、ポイントを取られる。

その後ゲームになり、前衛にいた時はギャンブルをするぐらい動いていた。
それはあまり悪い影響がなかったのであるが、最後のゲームで独りよがりのプレーをずいぶんやった。
相手に任せればいいボールを横取りして失敗して、肝心なチャンスボールのスマッシュを宇宙開発。

今日のコンサの試合でも、FWの選手が同じことをやったとか。

終わりかたは完全に失敗。
仲間の一人とテニス談義をして、遅めの帰宅。

何と引き分けではないですか。
この結果には「なるほど」という感じでした。
実際見た方は、さらなる欲をお持ちでしょうが…

思うんだけど、今シーズンのコンサはシーズン前から他チームから相当マークされていますよ。
私も含めてサポーターも、相当期待を持ったはず。

確か、2000年シーズンの昇格を決めた年。
コンサは4番手ぐらいの評価だったんじゃなかったかな。
1番手は前年降格した浦和。
2番手は前年昇格を逃したウィルのいた石崎監督の大分。
3番手は前年降格し、前園が加入し、加藤久監督の湘南。
確かそんな感じだったと思う。
だから、この年のコンサは結果だけ見れば圧倒的に強かったけど、エメルソンもいたし。
だけど、他チームのマークが緩い中でリーグ戦をやっていたのは事実。
気がついたら、断トツの1位を走っていたという感じでないですか。

今年の場合はトップ3との呼び声が高かったから、他チームのマークが相当きついと思う。
今日も勝ち点1で、やはりもがくと思うが、そういうプレッシャーの中で乗り越えていく強さが欲しいと思う。
結果がなかなか出ないからといって、今やっていることを捨てたらダメだよ!