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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2006年06月20日
今日は昼から出張があり、片付けておきたいデスクワークを中断して出かけた。 帰りが夕方近くだったらどうしようかと考えながら、出張先での仕事をしていた。 少し経ったころ、パートナーから「職場に帰っていいよ!」と天の声。 「よっしゃ~!」 そして、職場に帰り、デスクワークをペースを上げて夕方近くに仕上げた。 これで、明日の試合、よほどのアクシデントでもない限り、定時に職場を出て、三ツ沢に行けそうです。 行きと帰りに乗る電車は調べてあるから、キックオフには間に合うように! 夕飯なんかどうでもいいです。 帰りは少々遅くなるけど、いつもの時間には寝れそうです。 今日も地元紙などはめぼしいコンサの記事はなかったですね。 スポーツ紙が2つ取り上げていた程度でしたね。 それも上里が中心で、あとは林の関係ぐらい。 まだまだそれでいいと思います。 今日は昨日に比べて蒸し暑い日でした。 おそらく明日もこんな天気で、湿度が高そうです。 選手には水分補給を十分とって、ゲームをしてほしいと思います。 ここ2試合のスタメンが基本だろうけど、ケガ人などがいれば少し変わるかもしれませんね。 仙台戦も千葉から加賀になったし。 今ハマっているやり方で、思い切ってやってください。 私はレプリカを持っていないので、黒系のポロシャツを着てメインスタンドで観戦します。 今シーズン4試合目の生観戦の結果はいかに…
2006年06月19日
梅雨の中休みの晴れた一日であった。 午後ににわか雨か雷雨があると予報では言っていたが、そんな気配は全くなかった。 暑かったけど、湿度が低い分しのぎやすかった。 明後日の横浜FC戦であるが、予報は今のところ曇りである。 三ツ沢球技場も屋根がないので、雨が降られると辛い。 ところで、コンサにとってはこのチームとはあまり相性が良くない。 J2に降格した2003年から戦っているが、これまで2勝6分け5敗である。 2勝はいずれも昨シーズンのもの。それだけを見ればまあまあと思えるかもしれない。 私が初めてこのチームとの対戦を見たのは、実は2002年シーズンの夏の練習試合である。 「No idea」で有名なイバンチェビッチ監督のチームで、静岡でミニキャンプを張っていた時である。 結果は0-2の負け。 小倉はシュートをはずしまくりだったし、新戦力のジャディウソンはボールを運ぶけどシュートしない。 ちなみにバーヤックはこの日は不出場。来日して間もないのか、サンダル姿でグラウンド周辺を歩いていた。 リーグ戦は2003年5月の三ツ沢の1回のみ。 森下選手がキャプテンをやっていたときで、スコアレスドローの試合。 ホベルッチの姿が今は懐かしい。試合内容はしょぼかったと思う。 さて、神奈川県には4つのJリーグのチームがあるから、情報を得るのは結構大変である。 地元紙を見たが、やはり情報量は少ない。 あとはFC系サイトというわけである。 こっちのほうは、試合感想が中心で練習風景の文章にお目にかかれない。 そんな中、明後日の試合後にこういう企画があるのを見つけた。 「スティーブン・トゥイード選手が6月でチームを退団し、スコットランドに帰国する。 21日の札幌戦が彼にとって三ツ沢での最後の試合になる。それで、試合終了後に白いバラセレモニーを行う」 こういう特別な試合となれば、当然相手のモチベーションは高くなる。 現在勝ち点が柏と並んでの2位だし。 相手の状況はDF鄭が累積で出場停止の他は特にメンバーの交替はないと思われる。 ドーハ組とフランス組の選手・監督(元コンサ)を見るのも懐かしい。 しかし、このチームをたたいてさらなる自信をつけてもらいたいところ。 絶対に相手選手の記念試合にしてはならない! 相手ブログを読んでいると、立ち上がりはスロースタートみたい。 そこをつけ込んで先制点をあげる展開を期待したい。 明後日は仕事帰りに行くことになるので、定時に仕事が終わるのを祈るばかりです。
2006年06月18日
おはようございます。 昨日仙台に行かれた方々、大変お疲れ様でした。 私の住んでいる関東の田舎は、昨晩は時々かなり激しい雨が降っていました。 雨粒の屋根に当たる音がとてもうるさかったです。 それでも、昨日はテニスで一日中外にいて、体力を消耗してしまったので、気持ちよく寝れました。 起きたら今も弱い雨が降っています。 今日の試合はどうなるかと思っていたら、主宰者から中止の連絡が入りました。 今日やるはずだった相手は、上のカテゴリーから降格したチームでした。 一応、9月のどこかでやるということだそうです。 ここも大企業のチームで、建物の一角にテニスコートがあります。 そういうわけで、今日は水入り。 昨日の疲れがまだ残っているので、ゆっくりしようと思います。
2006年06月17日
コンサは仙台戦勝ちましたね! まずは良かった。 試合内容は他のブログにお任せします。 この結果を知ったのが6時を過ぎてから。 それまでは朝からやっていたテニスのリーグ戦に釘付けでした。 今日の相手はある大企業のチームで、試合会場はその工場内のコートでした。 つまり、私のチームにとってはアウェーゲームというわけです。 コート面はラバーを張っているハードコート。 滑りづらいし、スピン回転のボールが急に伸びてきます。 今日の試合は壮絶な展開でした。 <前半のダブルス戦> ダブルス4 ● ダブルス3 ● ダブルス2 ◯ ダブルス1 ● ここまでで1勝3敗。2勝2敗にできそうだったけど、そうはいかなかった。 私は前回同様ダブルス3にエントリー。 結果は0-2(2-6・3-6)だった。 立ち上がりの相手のサービスのブレイクチャンスを逃したのが痛かった。 結局、そのサーバーからは1ゲームも取れなかった。 あと、さっきのコート条件ではないけれど、サーブレシーブのミスを何本もやってしまった。 これではリズムが作れない。 パートナーもボールをつなぐべきところを勝負に出て、ミスを連発。 前の試合よりもいい所がなかったという印象。 それでも、私は前回よりはボレー・ポーチを決めることができたのは収穫。 <後半のシングルス戦> シングルス5 ◯ シングルス4 ● シングルス3 ◯ シングルス2 ◯ シングルス1 ◯ 圧巻だったのは、シングルス2の試合。 60歳のこのチームの主宰者(私のテニスの先生)と相手の30代との対戦。 7-5・6-7の1セットオールのファイナルセットになった時、他の試合は終了。 4勝4敗ずつで、この試合の結果にチームの運命を託すことになった。 それで、ファイナルセットは1-3の苦しい展開。 何せ60歳の主宰者。体力は限界に近い。 それでも省エネテニスで相手のミスを誘い、4ゲーム連取で5-3に。 その後1ゲームとられて5-4にされたが、次の相手のサービスゲームをブレイクして6-4で勝利! 瞬間、コートサイドにいた私は思わず飛び上がってしまった。 この時はコンサのことは完全に忘れていました。 結果、チーム戦では5勝4敗の逆転勝利で2勝目をあげたのでした。 明日は朝から雨の予報。 それでも、主宰者は小雨なら決行すると気合が入っています。 ちなみに明日の試合会場もある大企業の敷地内のテニスコート。 人工芝コートですが、アウェーゲームには変わりません。 今日のアウェー仙台戦に勝利したコンサ。 次のアウェー横浜FC戦もよろしく頼みます。 今度は三ツ沢に行かせてもらいます。
2006年06月16日
今朝は梅雨の時期らしい、一時激しく雨が降っていた。 おかげで、近くの大きな川は上流にあるダムから水を放流していたので、貯水量は安泰なのだろう。 週間天気だと、しばらくは蒸し暑くなるという。 さて、明日の私は2つのリーグ戦に付き合うことになる。 1つは地域のテニスのリーグ戦。 10月まで5試合が組まれているが、その第2戦と第3戦の連戦である。 明日は天気が良さそうなのだが、明後日は雨らしい。 中止の時は順延ではなく、別の日を設定することになる。 私のチームは第1戦は勝利を収めたので、まずはいいスタートを切った。 ただ、私自身の試合は負けているので、明日は何とか貢献したいところ。 前回同様、ダブルスのエントリーを予定しています。 結果は後日ということで… もう1つはいうまでもなくコンサの対仙台戦である。 昨日、一昨日と相手の様子は探ったので、あとは試合の結果のみである。 コンサのほうは前回起用したメンバーがどうなっているかが注目の一つ。 あと、2失点病が解消されるかどうかも注目の一つである。 おそらく試合中は、私もテニスの試合に没頭していると思われるので、結果をあとから知るのみだろう。 仙台へこれから行かれる方、もう着いた方、勝手ながら私の分の応援をお願いします。 お返しは21日の横浜FC戦ということで…
2006年06月15日
コンサ関係の報道は、新戦力の佐藤の話題がめぼしいところ。 他の選手の話題はない。 あっ、佐藤がフッキに指示を出していることが出ているんだっけ! それでも今のコンサにとってはサッカーに集中したいだろうから、余計な雑音はないほうがいい。 それで、今日も仙台の情報を探ってみた。 こっちは現在3位の余裕なのか、地元紙をはじめかなりオープンである。 それでも、昨日は宮城スタジアムを使って報道陣シャットアウトで練習したみたいだけど。 一方で、仙台の有力サイトは情報の流出に気を使っている感じ。 そのあたり、マスコミとの温度差を感じる。 それで、札幌戦はシステムを変更し4-4-2の可能性がある。 ちなみにいつもであれば4-3-3である。 4-4-2システムの地元の予想はこんな感じである。 萬代 ボルジェス チアゴ 梁 熊林 千葉 村上 池田 渡辺 菅井 高桑 25歳の池田、19歳の渡辺がセンターバック。 札幌戦でゴールを決めたことがあるFW萬代は予想の範囲だろうか。 18試合で13失点の原動力は白井・木谷とボランチの千葉との連係にありと書かれていた。 だから、札幌戦は池田・渡辺と千葉の連係がカギになるということらしい。 仙台の様子はこのぐらいとしたい。 明日あたりの報道などで、札幌の様子がわかってくるだろうか? だけど、コンサバスに乗ったメンバーなど、秒刊を含めて控えてみるのもいいかもしれない。 とにかくサッカーに集中できる環境を作ってあげてほしいと思います。 遠い関東の田舎から失礼しました!
2006年06月14日
リーグ戦はいつもベストメンバーで戦えるとは限らない。 コンサで言えば、上里・西澤が戻った時にベストメンバーがわかるのではないだろうか。 実は次節の相手である仙台。 それまではほぼベストメンバーでここまで戦ってきたが、札幌戦は大幅な入れ替えを余儀なくされている。 仙台は前の東京V戦で大きな痛手を被っている。 先日の徳島戦で、札幌はフッキのPKのやり直しが1度あった。 ところが、仙台は東京VのPKを2度もやり直しさせられた。 そのあたりからケチがついたのか、27歳の主審はカードを乱発。 おかげで、ロペス・木谷・ベンチにいた小針が出場停止。 さらに、DF白井が全治4か月のケガである。 次節はレギュラー3人が欠ける状況なのである。 つまりこんな感じ。 ボルジェス チアゴ ? 熊林 千葉 梁 村上 ? ? 菅井 高桑 長いリーグ戦とはいえ、センターバックが2人とも入れ替えである。 こういうことは珍しいのではないか。 ちなみに出場時間のトップ5は次の通り。 1位 高桑 1位 白井 3位 ロペス 4位 木谷 5位 千葉 つまり真ん中の3人が欠けることになる。うち、白井と木谷は全試合スタメンである。 一応相手の事情はそんな感じであるが、我がコンサはまだまだ余裕はない。 先日の勝利はあくまできっかけ。 チーム全体の責任とはいえ、DFは誰が出ても2失点病である。 また、仙台は前節は試合がなかったから、交替選手の練習は充分できる時間がある。 そして仙台のホームでの戦いだ。 選手がいない分はサポーターが補うだろう。 コンサの次節のスタメンも注目だが、出場停止のロペスがフッキ役で練習している姿を想像すべし。 コンサの試練はまだまだ続くよ!
2006年06月13日
昨日は結局寝たのが1時を過ぎていた。 だけど、起きたのは6時ごろ。 家族で朝食を食べ、そのあとの片付けを考えるとしょうがない。 子供が学校に出かけたあと、もう一寝入り。 妻はその間に仕事に出かけた。 9時近くまで寝て、活動を始めた。 午前中は銀行まわり。通帳の更新や生活費の補充をした。 それからファミリーマートに行き、21日の横浜FC戦のチケットを購入。 三ツ沢球技場のS自由席(メインスタンド)で、3500円払った。 昼食は「花月」というラーメン屋で裏メニューのつけ麺の大盛りを食べた。 午後は映画館に行き『名探偵コナン』を観た。今日唯一の上映。 100人のキャパに私を入れて3人だけ。あとは若い2人連れだった。 コナンはこういう時でないと、大人ひとりで観るのには抵抗がある。 ちょっとね… この間観た『GOAL!』も、モーニングショーだったけど7人しかいなかった。 映画のあとは本屋に行き、『ドラゴン桜』の13巻と『キャプテン翼』の短編集を買って帰宅。 これからこの2冊を読もうというわけです。 やっぱり昨日は眠りが浅かったのかな? 今になって眠気が襲っています。 明日はちゃんと出勤するから、今日は早く寝ようと思います。 それでも、床に入っても10分以上は読書するんだけどね。 コンサは今日から練習再開でしょうから、ぼちぼちメッセージが出てくるのかな… またブログを徘徊してみます。
2006年06月13日
謎の判定がありながらも、だてに韓国をベスト4に導いた監督ではないですね。 やはり経験なんでしょうね。 トルシエ前監督が最後に言われたのはその部分でした。 あと2試合、ジーコ監督はどうなるのかな? さて、コンサも火曜日から練習再開ですね。 選手もこの試合を見たでしょうから、自分に生かせると思うことを積極的に トライしてほしいです。 今は勝ち点差を見ても始まらないので、一つ一つの試合に集中することが大切です。 そこから大きな流れが引き寄せられればと思います。
2006年06月12日
♪Dsching,Dsching,Dschinghis Khan Hey Reiter,ho Leute hey Reiter immer weiter Dsching,Dsching,Dschinghis Khan … 今日は朝の通勤の車中からこの歌only! ジンギスカンの『ジンギスカン』であります。 それにしても、何で日本のサポーターズソングなのか、今でもわかりませんが… 決めた人に聞くしかないですね。 私にとっては中学生の時に流行った歌なんですよ。 踊りはしなかったけど「ディスコ(Disco)」というジャンルで。 1970年代後半に「ソウル(Soul)」が流行って、その流れのまま「ディスコ(Disco)」だったかな。 そんな曲ばかり集めたCDをたまたま見かけて買ったのが3年前。 家で聴いていたら、子供の小学校で休み時間に『ジンギスカン』をかけているという。 子供は家でも振り付けをして踊っていた。 とても楽しそうにしていたよ! 今どき何でというのが、私の率直な感想。 そしたら今度は日本代表のサポーターズソングに使われていたという感じ。 過去にもフランス大会で、ミッシェル・ポルナレフの『シェリーに口づけ』を使っていた。 ひょっとするとと思って調べてみたら、ジンギスカンはドイツのグループ。 これで納得! ついでに言うと、『ハロー・ミスター・モンキー』のアラベスクもドイツのグループ。 あと「ディスコ」はフランス語だった。 アメリカばかりではなかったんですね。 帰りの車中もエンドレスで『ジンギスカン』 明日は土曜出勤の振替休日だから、心おきなくテレビ観戦。 いつもはコンサのことしか考えないけど、今日は「サムライ集団」を応援します。 あと、ジーコ監督の就職活動も兼ねているようで…
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