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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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う~ん

2006年10月08日

天皇杯の観戦に室蘭まで行かれた方、寒い中お疲れ様でした。
勝つには勝ったけど、お寒い内容だったようで…
それでもトーナメント方式だから、勝ったことで良しとしなければならないこともあり
ます。

さて、今日の私は約4ヶ月ぶりのテニスのリーグ戦でした。
相手は情報系の大企業のチーム。
その工場内のテニスコートでありました。
今回もアウェー戦です。

私のエントリーはダブルス4でした。つまり、チーム内で一番弱い位置づけです。
結果は0-2(3-6・4-6)でした。
第1セットは先に4ケーム落とした(つまり0-4)のが響いた。
そして第2セットは1ゲーム先取して2-0に持って行けず1-1となり、途中で
1-4から4-4にしたにもかかわらず、大事な所でミスが出てゲームセット。

相手は強いとは聞いていたけど、上手く流れに乗れば勝てたゲームでした。
チームとしても今日は負けでこれで2勝2敗。
最終戦は11月5日の予定です。
今のカテゴリーの残留がかかります。

今年のリーグ戦は個人として1勝もしていない。
だけどチーム戦なので、オーダーを決める時に捨て石の役割をすることも必要。
そこが難しいところなんですが…

楽な相手はいないので、最終戦に向けて練習あるのみ。
流れをモノにできたらという課題を持って、取り組みたいと思います。

明日は久しぶりの完全休養です。


今日も半日出勤

2006年10月07日

先週の土曜日はフルタイム出勤。
その疲れが抜けないまま今週一週間を過ごし、今日もちょっとした仕事をするために
半日職場に出ました。
ちょっとした仕事というのは、昨日残した事務処理の後始末と見通しをつけること。
何とか終わることができ、職場を後にしました。

一度家に帰って、部屋中の掃除機掛けを約1時間。
先週の出勤で掃除は後まわしにしたので、ホコリのひどいこと。
水皿にいっぱいになっていました。

それから外出して、今日封切になった『ワールド・トレード・センター』を鑑賞。
穴場の映画館に行ったので、楽勝で座れた。
飛行機が突っ込む場面は封印していますが、実話に基づいた人間ドラマで、家族の
ことを考えずにはいられませんでした。

帰りに激安のセルフのガソリンスタンドで給油。
シェルのスタンドなんだけど、レギュラー1リットルが134円。
他の店は1リットル140円以上だから、このお店だけ行列ができている。
そして、さっき帰って来たわけです。

明日はテニスのリーグ戦。
天気は今度は文句なさそうです。
雨と風は昨日でたくさんです。

天皇杯の3回戦、室蘭は天気が微妙みたいですね。
風も強くなるとか…
一昨年のように、J1チームと2試合以上やってほしいので、ここでの不覚は厳禁。
とはいえ、練習通りのパフォーマンスをというか、リーグ戦ここ数試合で見せてい
るパフォーマンスを期待しています。
室蘭へ行かれる方、体は寒冷地仕様などと過信しないで暖かくして行ってください。


滝川の事件から

2006年10月06日

小学校の教師をしている大学時代の友人が、いつかこんなことを言っていた。

「自分の教え子から犯罪者と交通事故の犠牲者は絶対出さない」

その彼に私はさらに自殺者も付け加えてほしいと思っている。

滝川の事件のことがいろいろ言われている。
全国版のニュースなどで大きく取り上げられているので、無関心ではいられない。
やはりそこは北海道人、関東に住んでいて暗いニュースを聞かされるのは嫌である。
だけど、何も滝川だけが悪いとは全く思わない。
こんなことは全国どこでもあることでしょう。
違いは表に出るか出ないかだけです。

それにしても、あの小学校は全校生徒が約180人で教職員が15人ぐらい。
はじめにあげた私の友人のクラスの生徒数は23~24人。
彼は言ってましたよ。
「この人数だと良く目が届く」って。
「これだけ少ないと天国だよ!」とまで。
あの小学校もほとんど同じ条件ではないだろうか。

あと、文部科学省のことが出ているけど、「いじめ」が増えたか減ったかは各都道府県
から上がってきた数で判断するんだって。
それで優劣を付けるわけだから、各自治体が「いじめ」を隠蔽するのは当たり前です。
だから「いじめはなかった」と言い張って、組織的な犯罪をする。
指導力不足教員の認定、校長・教頭への出世・さらに教育委員会への出世などに響く。
自分の経歴にキズを付けたくないからね。

私も子供の小学校を通していろいろ勉強させられました。
学校の先生のほとんどは自分自身が優等生でしたよ。
「いじめ」だって加害者(含む傍観者)のほうですよ。
そういう中に親子2代でという先生もいる。
いじめられっ子だった先生に出会うケースはまれです。
いい出会いというのはなかなかないですね。

だんだん乱暴になってきましたが、これが私の見た現実です。
これを読まれた方で学校に関わりのある人は、いい出会いをしてほしいなと思います。
私も子供の通う中学校で、いい出会いを求めたいです。
コンサの話題がなかなかないので、こんなエントリーにしてしまいました。


やっぱりね

2006年10月05日

暴力事件で警察沙汰になった、広島のベット選手。
予想通り解雇でした。

コンサにいた時、記憶違いでなければアウェー甲府戦で観ているはずです。
ウィルが負傷退場、今野は同点ゴールを決めながらやはり負傷。
ベットはボランチだったかな。
甲府盆地はコンサにとって何かがおこるという意識が強くなったのは、この試合から
ではなかったか。

ベットについても、夜中に外をフラフラ出歩いているとかが取り上げられました。
でも、それは札幌も他人ごとではないと思います。
サッカーで生活をしている以上、他のことに目を向けると危険な場合があります。
もちろん人間ですから、気分転換は必要でしょう。
それでも、一般サラリーマンとは立場が違います。
居酒屋で選手を見かけた。パチンコ屋で選手を見かけた。
そんな話が聞こえてくると「他にやることはないのかい?」と思ってしまいます。

天皇杯が迫っていますが、どうかサッカーに集中できる生活をしてくれることを切に
願います。

そういえば、日本代表の試合などでの移動中の携帯電話やゲームは禁止だとか。
コンサはどうなっているんでしょうか?


秘密兵器ですか?

2006年10月04日

今練習に参加している中央大学のDF園田選手のことは話題にしやすいのではないか。
国見高校出身だし、平山相太の先輩だし、情報には事欠かないでしょう。

しかし、GKの高石健太郎選手となると情報に乏しい。
とりあえず調べられた範囲まで。

 在籍校  徳島県城ノ内高校 ※中高一貫教育の公立校である
 身 長  186cm
 体 重   68kg

 この夏の徳島県高校総体では準決勝で敗退(相手は徳島北で1-4)
 GWの徳島県サッカー選手権1次トーナメントでは優勝
        (決勝の相手は鳴門工業で0-0でのPK戦で3-1)
 
 あと個人としては昨年度の国体少年男子の県代表メンバーです。
 ただし、この時は2年生ということもあるのでしょうか、背番号15です。
 代表選手16人のうち、城ノ内高校が7人を占めています。
 なお、今回の兵庫国体の少年男子の部には徳島県は出場していません。

この程度の情報しか得られませんでした。
徳島県と言えば、城福強化部長の地元ですから、そのつながりでのことなのかもしれ
ません。
あと、ユースチームのGKも練習に参加していたと聞いていますので、本当にどうな
るんでしょうか。


全国駅弁大会

2006年10月03日

『駅弁ひとり旅』という漫画を読み始めた。
東京で弁当屋を開いている35歳の主人公が、奥さんからのプレゼントで駅弁を求めて
全国を旅回るというもの。
奥さんからは「全国を回りきるまでは私が店を切り盛りするから」といわれている。
だから、主人公の休暇は無期限ということになる。 
うらやましい…
第1巻は九州編、第2巻は中国・四国編である。
現在はそこまでである。

私は関東と北海道の往復ばかりしているせいか、漫画に出て来る駅弁には疎い。
というより、全く知らない。
近くのショッピングセンターやスーパーで、全国駅弁大会なる企画がある。
一応チラシを見るのであるが、知っているのは森のいかめしや峠の釜めしぐらい。
峠の釜めし目当てに出かけても、行列ができて買うのは無理。
他の駅弁を見かけても、知らないから敬遠してしまう。

せっかく読んだから、今度この企画があれば紹介されたものを探してみようと思う。
おかずもさることながら、御飯の炊き方に魅力を感じる。
見つけられたらどんどん食べてみたい。

余談ですが、近くの駅弁大会に出店している北海道の駅弁、あれは正直言うと新千歳
空港の売店に売っているものばかりで、駅弁とは到底いえないものです。
札幌駅の駅弁として売っているものも、結構怪しいです。
そういうわけで、当然パスしています。


この企画、参加してみたいな

2006年10月02日

関東は今日から衣替えであります。
夏服から冬服へのモデルチェンジ。
今日は雨の一日で寒かったからちょうど良かった。

ところで、先日私の実家からファクスがきて、こんな企画の旅行に参加するとのこと。

【川湯・知床ロマン紀行 3日間】

<1日目>
  札幌 ※夜出発~~(北斗星の貸し切りで石北線まわり)~~[車中泊]

<2日目> ※3食付き
  ~知床斜里下車==オシンコシンの滝==知床五湖(一、二湖のみ)==知床峠==
  野付半島のトドワラ==開陽台展望台==摩周湖==川湯温泉(夕方着)
                             [川湯温泉泊]

<3日目> ※朝食付き
  川湯温泉==川湯温泉駅~~(クリスタルエクスプレスの貸し切り)~~釧路湿原~
  ~(根室本線・石勝線まわり)~~南千歳(乗り換え)~~札幌(夕方着)

こんな感じで費用は一人3万円ぐらいだそうです。
本州からの企画では考えられないですね。
北海道独自のものだからだと思います。
何といっても、北斗星とクリスタルエクスプレスの貸し切りというのに惹かれますね。
そういえば、知床五湖は全部回れないんですか?
クマが出るとかで閉鎖していると聞いたんですけど…
五湖入り口にあるログハウスのお土産屋で売っているハマナスソフトクリーム、もちろ
ん今もありますよね。
もう10年以上食べてません。
もし参加していたら、寒さなど関係なく食べているでしょうね。

そういえばKOUJIさんの旅行会社にもこういう企画はありますか?


セルジオ越後の辛口本

2006年10月01日

久しぶりにセルジオ越後氏の書いた本を読んでいる。
最新刊の『日本サッカーと「世界基準」』である。
何年も離れていたので、読んでて新鮮だった。
日本代表のことが中心に書かれているが、我がコンサにも当てはまる所はある。
次の部分が気になった。

「17歳の若さでコンサドーレ札幌に入団したエメルソンは、川崎フロンターレ、浦和
レッズと行く先々でゴールを量産し、カタールのクラブから8億円の値をつけられまし
た。清水エスパルスで音なしだったアラウージョもガンバに移籍して大爆発し、母国の
古豪クルゼイロから好条件のオファーを勝ち取ります。エメルソンやアラウージョの例
は、レベルが低いといってもJリーグが選手を育てることができるという真実を示して
います。
 ただし、日本人選手が彼らのようになるには条件があります。活躍しなければクビ、
という厳しさの中で戦わなければいけません。
 外国人たちがJリーグで結果を残しているのは、助っ人という重い十字架を背負って
いるからです。2年も3年も活躍していない日本人が、なぜか毎年契約を更新する中で、
彼らはダメだったら1年でアウトという厳しい条件でプレーしています。たった3人の
外国人枠が機能しなければ、そのチームは勝つことができません。だから、外国人はす
ぐにクビになり、新しい選手と入れ替えられるのです。日本人も助っ人外国人と同じよ
うに、毎試合崖っぷちという状況でプレーしたら、もっと活躍できるはず。退路を断た
れたブラジル人と黙っていても明日の来る日本人、その環境の違いがピッチでの差にな
って表れているのです。」

コンサは「育成」をテーマに取り組み始めて3年目。
確かにその成果が出てきているようにも思う。
だけど、毎日が真剣勝負できているのか?
読んでてその部分は疑問符だ。
いつだか、練習時間を遅らせた背景には「準備不足」があったらしい。
タバコを吸ったりという話も聞こえてくる。
だけど、彼らはサッカーでお金をもらって生活しているのである。
選手自身が「今は育成期間だから」という意識を持たれては困る。
あと2ヶ月すると来季の契約の有無を知らされる。
生き残るためにも1日でも無駄にしてはいけない!

最後にこの本からもう一つ
「ファンサービスの基本はサインや握手ではなく勝つことである。」

追伸
今日予定していたテニスのリーグ戦は、直前の雨で延期になりました。
本当に残念です。


大丈夫ですか?

2006年09月30日

試合がない時はこういう記事になってしまうんでしょうか?
確かに無関心ではいられないですが…

今季は入場者数が伸び悩み、06年決算で約4000万円の赤字となる見通し。
このため、来季は強化費や合宿費を大幅に削減する。
今季5億円のトップチーム人件費を来季は、05年並み(約4億3000万円)に削減
する方向で、シーズン前の1次合宿を道内で行うことも予定。

児玉芳明社長は「このままいくと、今季は3000~4000万円の赤字になる」と話
し、3年ぶりの単年度赤字となる見通しを示した。

それを受けた形で秒刊スレにこんなのがあった。

今いる選手の総年俸はニッカン推定で23000万くらい。 
正直どこで5億になってるかわからん。 
5億はトップチームの人件費だから

今シーズンの選手で移籍金などが発生したと思われる選手は次の通りです。

完全移籍選手:西谷(浦和) 大塚(山形) 関(水戸) 芳賀(ジェフクラブ) 
       セバスティアン(名古屋)
トライアウト:川崎(山形) ※移籍金不明(戦力外通告を受けているので可能性は低いが)
期限付き移籍:フッキ(川崎) 加賀(磐田) 高原(磐田) 千葉(C大阪) 佐藤(甲府)

ここに上がった選手についてのお金の流れは正直わかりません。
先の金額が確かならば、全選手の推定年俸以上のお金が動いたとしか考える以外にない。

あと、トップチームに昇格した藤田と西はプロ野球のように契約金があるのかな?
あるとするとどのぐらいなんだろうか。

いろいろ想像はするけれど、はっきりしないことだらけ。
誰かがそのへんのことをエントリーしてくれないだろうか。

最後に「WING Sapporo」9月号の児玉社長のインタビューより
ー2003年度堀達也前北海道知事時代に北海道のスポーツの発展ための支援基金が創
設されました。「サッカー基金」と称して5億円が予算に組み込まれ、07年度までの
5年間に年間1億円ずつ助成を受けることとなっていますが、08年度以降の経営の見
通しについてはいかがですか。

「来年度で助成は終了します。今年に限っては、札幌市から9000万円の助成を受け
ています。今後も各自治体との関係を親密にして打診していきたい。支援基金の助成が
なくなっても、キャッシュフローとして9~10億円は確保しているので、コンサドー
レの運営に支障をきたすことはありません。単年度で2千万円~3千万円の赤字が出た
としても乗り越えていけるだけの体力はあります」

10月21日の10周年記念イベントの観客予想が甘いのではとの指摘が多くある。
そういう中でも、情報の出所は他にないのですから、出たものを信じる以外にない。


城福強化部長インタビュー再読

2006年09月29日

明日はコンサの試合がないし、私は仕事だし。
そういう中で、今のコンサの成長過程を振り返ってみたいと思い、昨年の城福強化部長
のインタビューを再読してみました。

ここでは監督の話題に絞りたいと思います。

―そこで、北海道唯一のJリーグクラブであるコンサドーレのトップチーム監督に柳下
氏を選ばれた理由というのは?

「最も大きな理由は、彼なら若い選手をしっかりと育てることができるから。それと日
本のトップチームであるジュビロ磐田の中身を熟知しているというのも大きい。『プロ
なんだから勝ちさえすればなんでもいい』というタイプの監督では決して無い。プロは
結果だけで評価されてしまう世界ですが、『良い結果を残している選手は、必ず良い過
程を歩んでいる』という事実をジュビロで見ているし、それをしっかりと選手に伝える
ことのできる指導者だと思っています」

―そこに柳下監督のサッカースタイルを加味して、ということですね

「僕としてはコンサドーレを、ボールをしっかりと止めて、蹴って、しっかりとパスを
回せるチームにしたい。特定の選手に頼るというのではなく、チームとして戦えるチー
ムを作りたい。もちろん、外国人選手にダイレクトでパスを当てるサッカーだってそれ
はそれでひとつのスタイルだと思います。守りを固めてジーッとカウンターのチャンス
をうかがうのもありだと思います。その辺は好みの問題でしょう。
 でもその中で、僕としては相手チームのスタイルにかかわらず、パスを回して自分た
ちから積極的に攻撃を仕掛けられるチームを作りたい。そのことを柳下に伝えました」

それで柳下監督が受けてくれたわけです。
別の何かで柳下監督が、
「このスタイルが確立されるまでには丸3年はかかる」
というコメントを思い出しました。

考えてみれば今は3年目なんですよね。
だからまだまだ発展途上なんだということを、私も肝に銘じるわけです。

スポナビに出ていたこのインタビュー、今読むと本当に面白く読めます。