カレンダー

プロフィール

関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

選択は正しかったのか?

2007年02月17日

実はこの1週間風邪が続いていまして、あと一歩のところまで来ているんですが、そこか
ら先に踏み込めません。
職場でインフルエンザにかかった人がいるんだけど、熱が37度未満だったのと、その前
から喉がずっとくすぶるように痛かったので、そうではないだろうと素人判断をしながら
病院に行きました。
私が住んでいる田舎は病院選びにちょっと困るところがあります。
というのも、
 
 A病院:インフルエンザの判定道具がないので、タミフルがない。
     しかし、風邪の診断の時にもらう薬は効果抜群!

 B病院:インフルエンザの判定ができるので、タミフルはある。
     しかし、風邪の診断の時にもらう薬はほとんど効かない。

私はA病院を選択して薬をもらったわけですが、本当にこれで良かったのか?
それとも両方行くべきだったのか。無駄なお金もかかってくるけどね。
まあ、変な症状は出ていないので、今回はこれで良しとしていますが…

なんていう数日間を過ごしていたのでした。
明日はテニスができるかな…


4バックで臨んだ開幕戦

2007年02月13日

秒刊スレをみていたら、
  三浦監督の開幕戦の勝率は100%
だそうである。

それを言い始めたら、昨年の開幕戦鳥栖の法則を生かせなかったわけで、今やって
いるトレーニングは一体何ぞやということになるし、サポーターもそれに振り回されてもう
懲り懲りになっていることでしょう。

ただ、開幕戦100%と言っても、即昇格ではなかったことを付け加えておきます。

さて、今シーズンの札幌は4バックシステムで開幕戦に臨むことが濃厚と言われています。
それで、わかる範囲ですが、過去の4バックシステムでの開幕戦を振り返っておきます。

・2003年J2 ジョアン・カルロス監督  H ● 1-3横浜C
    和波  西澤  森  大森 (GK佐藤洋)
 「攻撃的サッカー」がテーマでしたね。

・2002年J1 柱谷哲二監督  A ● 1-5広島
    大森  吉川  マクサンドロ  森下 (GK佐藤洋)
 「モダンサッカー」を目指していたような…

・1999年J2 岡田武史監督  A ● 0-1大分
    黄川田  名塚  大野  田渕 (GK佐藤洋)
 ウィルの存在を知ったのがこの時でしたね。

・1998年Jリーグ フェルナンデス監督  A ● 1-4清水
    村田  梶野  木山  田渕 (GKディド)
 登録上は4バック。前年の3-5-2のイメージが強いから、あまりピンと来ない。

・1996年JFL 高橋武夫監督  A ◯ 4-1福島
    平川  平岡  ペレイラ  足立 (GK白井)
 懐かしい名前がいっぱい。  

これを見てしまうとサポーターの間で4バックアレルギーになるのも無理はない。
あと選手もか…
特に2002年が決定的だったからね。

だけど、三浦監督が現在取り組んでいる4バックシステムは、それまでのものとは違うら
しい。
どういうサッカーを見せてくれるか、開幕戦が楽しみである。


情報戦

2007年02月12日

2月も半ばに差しかかりました。
この時期、チームによっては練習試合の出場メンバーの公開を控え始めています。
昨年の開幕戦はサガン鳥栖だったわけですが、公式サイトはもちろん、練習試合を見学し
ているサポーターのホームページなども共同歩調をとっていました。

今わかっているところでは、開幕戦の京都サンガの公式サイトは練習試合の出場メンバー
を、GKとFP(フィールドプレーヤー)で分けています。
また、湘南ベルマーレの公式サイトは出場メンバーをランダムに並べてあります。

我らがコンサも開幕スタメンがどんなメンバーになるか興味が膨らむところですが、これ
からの期間、公式サイトをはじめ、関係サイトなどが非公開の共同歩調を取ることも必要
なのではないかと思います。
この件に関してはいろいろな意見があると思いますが、これから何試合かの練習試合がメ
ンバー選定の正念場になるでしょうし、かつて大宮で非公開練習の実績がある三浦監督の
ことですから、練習試合が非公開になることも考えられます。

肝心なのはリーグ戦に勝っていくこと。
勝つために我々ができることとしては声を出すことも必要でしょうが、逆に静観すること
があってもいいのではないかと思います。

ただ、これは私一人が叫んでも始まりませんので、もし非公開にするのであれば、HFC
の呼びかけが欲しいところですね。
昨年と同じ対応であれば、私もそれに従いますが…

いかがなものでしょうか?


勝っておきたい相手

2007年02月11日

今日は宝石屋グループでのテニス。
以前一緒にやっていた女性のWさんが隣りのコートにいて、成り行きで対戦することにな
った。
Wさんは地域のリーグ戦のグループでやっているんだけど、我々のグループの抜け方が私
からすると釈然としなかった。

地域のミックスダブルスの試合も別のチームに所属していて、対戦したことがあるんだけ
ど、私は勝つことができなかった。
ただし、別のメンバーが相手であり、彼女自身は試合に出ていない。
だけど、チーム戦である以上、負けてしまえば一緒である。
ただ勝ち馬に乗っているだけなのに、それで優越感を持たれるのがたまらない。
それがたまたま2年続いた。
実際には宝石屋グループの実力が足りないということなんですが…

私のパートナーは、ハチャメチャテニスのMさんである。
この人と組むと10回に1回勝てれば御の字。
そういう中で6ゲーム先取の試合が始まった。

始めの4ゲームは全員がサービスゲームををキープして2-2。
Mさんも頑張ってくれてこのスコアである。
第5ゲームのWさんのサービスゲームから、私のストロークが深い場所に行き出した。
そうするとWさんは合わせたボールを出すだけだから、私にとってはボレーやスマッシュ
の絶好球になる。
あとMさんも自分のところに来たボールを何とかつないでくれて、相手のミスを誘った。
それでポイントを稼いだ結果5-2となった。
でも、そのまんま行かないのがハチャメチャテニスのMさんである。
次のゲーム、Mさんのミスが出ると、相手はMさんを集中攻撃、Mさんはミス連発!
相手が注文通りにポイントを重ね、5-4で私のサービスゲーム。
Mさんがいることは忘れて、ファーストサーブを入れることに集中。
入れば主導権を握れるので、試合が楽になる。
結局6-4で私の勝ち。
Wさんとは数年ぶりにやったけど、あの状態で勝ててよかった。
女性だからといって甘く見るとやられてしまうからね。
だけど、私もWさんからバックハンドストロークの課題をもらっている。
それを認識した上で終わることが大事なんだけどね。

  ♪今日で全てが終わるさ  今日で全てが変わる
   今日で全てが報われる  今日で全てが始まるさ


勝敗の落とし穴

2007年02月10日

テニスのリーグ戦、今年は3月から始まるというので、それに向けてトレーニングしてい
るところです。
といっても、チームの練習はないので、それぞれがそれぞれの場所で取り組みます。

私の場合、1月はストロークを中心とした練習で、ゲームも後衛の位置でただ打ち続けま
したが、2月に入ってからはそれにボレーを追加し始め、ゲームではサーブ&ダッシュ、
もしくはリターン&ダッシュで平行陣での練習に切り替えています。

私の練習環境は試合に出るグループではないので、どうしても意識に隔たりがある。
そういう中では、ミスをどれだけ少なくできるかということに比重を置いています。
特に、失ったポイントの原因を確認することは私にとっては大事なことです。

 1、単に技術的なミスなのか
 2、ウィークポイントを突かれるような配球をしてしまっているのか

などであります。
他の仲間がゲームに勝った負けたと騒いでいる中で、私までがそれに流されてしまうと、
何のためのトレーニングだかわからなくなってしまう。

イチローの言葉を借りるけど、「偶然に取ったポイント」ではなく、「必然で取ったポイ
ント」でありたいのです。
そういう意味では、今日のゲームは何勝何敗だったか覚えていません。
私にとってはそれでいいと思います。
勝敗よりも、取られたポイントの原因をはっきりさせることのほうが重要だからです。

我がコンサもトレーニングマッチを行なっているわけですが、それはあくまでリーグ戦に
勝つための準備であることを忘れてはならないと思います。
もちろんやるからには勝つことは大切なんですが、

 1、得点場面の分析
 2、失点場面の分析と対策

などに結びつけていくことが重要であって、よりクオリティーを上げることが求められま
す。

我々も単に勝敗だけに一喜一憂していると痛い目にあってしまいます。
それは今までも何度も経験済みだと思いますが…


今年1回目の

2007年02月09日

海に面した露天風呂に行ってきました。

その前に昼食を食べて、散歩しながらテニスコートに寄ったら、大人が10人ゲームを
やっていたので見入ってしまいました。
私と同じようなミスをやっていて、あ~あっていう感じで。
だから、これさえ克服すれば私は強くなれるんだなあと…

風呂の中には誰もいなくて貸し切り状態。
仕事を離れてまったりと過ごしました。
難しい考え事は一切なし。
今年のコンサについては少々…
だけど途中でやめてしまいました。
眠くなってきたもので。
やっぱり源泉掛け流しは最高!

その状態で帰りの電車ではしっかり寝てしまいました。
危うく降りる駅を間違えるところでした。

ああ、気持ちよかあ~!


ホンコン上田に続き…

2007年02月08日

昨シーズン水戸に在籍していた権東勇介選手が北信越リーグの「ツエーゲン金沢」に移籍
することになったようです。
彼は水戸から解雇されていたので、新しいチームが決まって良かったです。
J1チームからも注目されていた選手ですから、JFL昇格に貢献してほしいと思います。

ところで、コンサの今シーズンのスローガンが「POWER to 1」だそうで。
2004年シーズンの川崎のスローガンだった「MIND 1」に近いものを感じます。

やるからにはてっぺんを目指してほしい!

それから元札幌の選手が多くいる「ロッソ熊本」が元日本代表の上村の「かに挟み」チャ
ージが原因で、相手の清水と大変な状況になっているそうで。
開始たった1分で消えた川崎のフランシスマールのことは大丈夫なんでしょうか?
川崎は新外国人探しに動き出したとか。
交錯した相手がシャイニングだっただけに…


西京極の席割り

2007年02月07日

京都サンガに電話しました。
「アウェイゴール裏自由席」と「アウェイサポーター席」の違いについてです。
返事の要点はこんな感じでした。

1、両方の席とも北スタンドであること
2、「アウェイゴール裏自由席」はバックスタンド側の4ゲートからの入場
3、「アウェイサポーター席」は噴水となりの5ゲートからの入場
4、両方の席の間にはロープなどを張って仕切る

京都サンガのホームページからスタジアムガイドを出すと「アウェイサポーター席」の
場所が載っていません。
案内図が昨年のものと思われるので、何が何だかわからない。
そのことが札幌サポの間で混乱の原因になっているということで苦情を言いました。

また、当日どうなるかはわかりませんが、両方の席に行けるように配慮してほしい旨を
言いました。

私個人は「アウェイゴール裏自由席」でいいのですが、現地に行ってみて「こんなはず
じゃなかった」では困りますし、私も気持ちが変わるかもしれませんので、言うべきこ
とは言ったつもりです。

これからチケットを買われる方は参考にしてください。

それにしてもチームカラーを赤にしようとしている京都の不案内さに腹が立つ!


開幕戦準備完了!

2007年02月06日

ということで、京都参戦が決まりました。
ユアスタ仙台同様、日帰りで新幹線で向かいます。
交通費は普通運賃、チケットはアウェーゴール裏を購入しました。
料金は1000円でアウェーサポーター席と同額ですので、おそらく自由に行き来できる
んでしょうね。

京都は高校の修学旅行以来だから、およそ四半世紀ぶりですね。
何回か新幹線や夜行列車で素通りしているんですけど。

昼前に京都入りの予定。
昼食は京都のスープカレーを食べてみようかと。
あと、rocket2号さんが取り上げていた「イノダコーヒ」に寄るところまでは決定!
試合後の夕食とお土産を考え中です。
試合終了から京都を発つまで2時間もないので、駅あたりになってしまうのかな。
最悪、駅弁を買って車中で食べることも…

「生八つ橋」は家族から頼まれたので、他にいいお菓子類はないでしょうか?
仙台で買った大福もちの「喜久幅」、あれは大当たりでした。
それぐらいの発見ができれば言うことなしなんですが、何か情報ありますか?

おっと、肝心なのは試合でした。
コンサは12シーズン目に入りますが、今まで開幕戦に行ったことがないんですよ。
巷では「京都とは相性が悪い」などと言われていますが、何が起こるかわからないのがサ
ッカーのいい所。
パウリーニョを封じ込めば何とかなるでしょう。
あと、昨日話題にした秋田に対して「札幌を舐めるな! J2を舐めるな!」と突きつけ
たいですね。
とにかく3月3日が楽しみになってきました。

あとは緊急事態が入らないことを祈るのみです。


35歳からのJ2

2007年02月05日

それにしても今シーズンのJ2は昔の名前が賑やかである。
移籍した元日本代表の選手でシーズン中に35歳以上になるのは次の3人

 秋田 豊(36歳) … 京都
 名良橋晃(35歳) … 湘南
 名波 浩(34歳) … 東京V

秋田は昨日の練習試合で新外国人とCBとして1本目に登場していたから、開幕戦はスタ
メンで出てくるんでしょう。
名良橋の湘南復帰は今日の報道だったけど、右サイドバックでのオーバーラップが見られ
るのか?
ケガとの戦いらしいから、2年前のアマラオみたくならないでほしいと願う。
名波はあのチームでどうなるんでしょうか?
とにかく人材だけは豊富だけど、居場所をつかんでほしいなと思う。

こういった選手をJ2リーグで見られるというのは、ファンとしてはうれしくもある。
本人たちが「もう一花咲かせたい」と考える時に、カズや山口素弘がいる横浜FCの存在
が大きな刺激になったのではないか。

同時にこのことはJ1・J2のチーム事情を考えさせられる。
ふだんは札幌を中心に追い続ける身であるから、他のチームのことはほとんど目に入らな
い。
全体的には新旧交代が進んでいるということか。
だから、この3人だけで驚く必要はなく、これからこういった現象が日常的になるという
ことかもしれません。

3人のすぐ後ろに服部・森岡・斉藤が続き、ひょっとしたら中西の名前が聞けるかもしれ
ません。