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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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やめちゃったら!

2007年11月07日

コンサの選手のこととかではありません。

この記事のことです。

正しいかどうかは置いておきますが、今の時代、修学旅行ってやる意味があるんでしょう
か。

何年か前に聞こえてきた話。

近所の中学校の修学旅行で京都に出かけた。
夜遅く、10人ぐらいの生徒が酒盛りをしたらしく、うち何人かが酒癖の悪いおじさん同
様、廊下を暴れた。
それに気付いた先生が酒盛りしていた場所に行ったら、別の何人かの生徒が倒れていて、
救急車を呼んで病院に連れて行ったら急性アルコール中毒だった。

一日近くかけて酒を飲んだ生徒の親に京都まで来てもらい、「これ以上連れて行くのは無
理なので、同行するか引き取って下さい」ということで、全員帰宅したそうである。

その後、酒のことを棚に上げて、親たちが実質強制送還させられたことを校長に文句を言
ったらしい。

そんなことでガタガタするぐらいまら、修学旅行なんてやめてしまえばいいではないか!

別に行かなければならないという法律があるわけではないし、学校(特に校長)と旅行業者
との間に癒着もあるらしい。

私の時にもあったが、夜寝ないで見回りをする先生方も気の毒である。
そして、明らかに生徒側に非があっても文句を言う親がいる。

いろいろな意味で、修学旅行がなくなったら助かる人ってたくさんいるんじゃないの!


日ハムへの心配を少し…

2007年11月04日

「森本・賢介の1・2番は今後10年分のヒルマンの財産だよ!」
9月に帰札した時に会った友人の話である。
例の招待券をあげた人物で、先日の徳島戦に参戦してくれた。

彼に会った時はヒルマン監督が退団すると発表された後。
当然次の監督の話になった。
「ヒルマン野球を継承するなら白井ヘッドコーチがいいと思うんだけど」と彼。
「白井さん、地味過ぎない? 外国人監督が合ってそうな気がするけど」と私。
「ヒルマンの考えに近い人がいるのかな」

そんなやり取りをやって店を出ようとした時に目に入った新聞の見出し。

~次期監督は梨田氏~

リーグ優勝して辞めた監督は何人かいたと思うが、シーズン途中で退団が表に出たのはヒ
ルマンが初めてではないだろうか。
SHINJOも引退を早々と発表して日本一になったから、ファイターズはそういう流れのほう
が優勝するのかなと思っても見た。
確かにクライマックスまではよかった。
だけど、日本シリーズまでその神通力は続かなかった。
前回のエントリーがその理由と私は考えている。



プロ野球を熱心に見ていたころの記憶で鮮明なのは、ジャイアンツの藤田監督。
トラ吉が「日雇い監督フ・ジ・タ!」と叫んでいたあの監督である。
彼の3年間のリーグ戦の成績は1位・2位・1位で、1981年に日本一。
大沢親分率いる日ハムとの後楽園決戦で、江川がマウンド上でフライをキャッチして終わ
ったやつである。
1983年は広岡監督率いる西武に敗れて日本一を逃したが、次の年から王監督になった。
当時は「ピッチャー鹿取!」が流行語。

でも、私にはこれという理由もないのに藤田監督を切ったことに不満だった。

今回のケースはシーズン途中で自らが退団という前例がないケースで、リーグ優勝が決ま
ったのは後の話である。
結果が出た以上、私は今の野球のやり方をベースにして、監督をはじめとする人事もそれ
に沿って考えるべきだったと思う。
優勝に貢献したコーチを切るのは釈然としない。
ヒルマンもあのタイミングでアメリカに行く必要はなかった。
元ヤンキースのトーリ新監督をドジャースが発表したのは2日前じゃないか。

さあ、ハムはこれからどうなるんでしょうか?

はっきり言って、来年のテーマは4・5番でしょ!


指揮・士気

2007年11月01日

ファイターズ、負けちゃいましたね。

野球は私にとっては三の次なので、結構冷静に見てました。

今朝のA新聞で気になった記事。
「日ハムのコーチに迷いがある」
ヒルマン監督は退団、新監督は発表済み。
さらにGMも日本シリーズ前に札幌を去って他チームの監督に就任。

この流れはまずかったのではないか。

負けて来シーズンに向かうチームならともかく、勝ってるチームでまだ終わっていなかっ
たんですから。

たとえ遅くなったとしても、人事のことは終わってからにしてほしかった。
基本的に選手もコーチも1年契約で勝負しているんですから、しっかりそれを全うさせる
環境をフロントは作るべき。

11月というと、今月末に来シーズンの契約の有無が示されるんでしたね。
目標に向かって進んでいるコンサですが、あと3試合しかないリーグ戦、特にチャンスが
少ない選手にとっては別のカウントダウンが始まっているんでしょうね。


上位チーム残り5節①+α

2007年10月28日

下克上サッカーに屈した京都、同じく追いつかれた緑。
昨日の札幌の勝利が影響を与えたかもしれません。
ただ、次節相手の鳥栖はますます要注意。
京都の前に戦った緑にも粘りを見せていますので、あるいはBIGな日になるかもしれませ
んが、余計なことを考えず、目の前の試合に向かってほしいと思います。

1位 87 札幌   A愛媛◯ A鳥栖  H京都  試合なし H水戸
2位 84 東京V  A草津△ H仙台  試合なし H愛媛  A大阪
3位 79 仙台   H福岡◯ A東京  H湘南  A京都  H徳島
4位 78 京都   A鳥栖● H山形  A札幌  H仙台  A草津
5位 75 C大阪  A徳島◯ H福岡  A草津  A水戸  H東京



第4クール第9節終了時点の暫定順位です。
次節は徳島が試合なしです。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 東京V 25  9  8-1-0 24  7  17
  2位 C大阪 17  8  5-2-1 16  7   9
  3位 仙台  17  8  5-2-1 10  4   6
  4位 札幌  15  9  5-0-4  9 11  ー2  
  5位 湘南  14  8  4-2-2 13 11   2
  6位 京都  12  8  3-3-2 13 12   1
  7位 福岡  11  8  3-2-3 11 12  ー1
  8位 愛媛  10  8  3-1-4 11 13  ー2
  9位 鳥栖   8  8  2-2-4 11 14  ー3  
 10位 草津   7  8  1-4-3  7 10  ー3 
 11位 山形   7  9  2-1-6  7 15  ー8
 12位 水戸   4  8  1-1-6  6 12  ー6 
 13位 徳島   4  9  1-1-7  4 14 ー10


ノーカード

2007年10月27日

まずは主審の早川さん、ナイスコントロール!

激しくはあってもカードが出ない試合は気持ちいい。

勝った余裕かもしれないけど、謙伍と激突して歯を折ったらしい関根選手、大丈夫でしょ
うか?

こっちも接触ではないけど、大塚選手のあれは今シーズン絶望っぽい。
明らかにヤバそう。

そんなアクシデントがあったけど、第2クールが第2クールなだけに、時間が経つのがと
ても早く感じました。

たとえ引き分けになって悔しい思いをしても、清々しさを感じたはずです。

最後に秘密兵器選手、J初ゴールおめでとう!


上位チーム残り5節の対戦

2007年10月25日

地元紙を見ると最短での昇格決定のパターンが出ているようですが、ここまで来るとそん
なに甘くはありません。
実際、この4試合で取りこぼしたチームはほとんどないのです。

とはいっても、昇格か否かは相手チームがあってのもの。
我らが札幌の試合だけに集中することはなかなかできないですよね。

いよいよ残り5節になりました。
上位5チーム今後の対戦相手です。

1位 84 札幌   A愛媛  A鳥栖  H京都  試合なし H水戸
2位 83 東京V  A草津  H仙台  試合なし H愛媛  A大阪
3位 78 京都   A鳥栖  H山形  A札幌  H仙台  A草津
4位 76 仙台   H福岡  A東京  H湘南  A京都  H徳島
5位 72 C大阪  A徳島  H福岡  A草津  A水戸  H東京

前節勝った4チームは次節すべてアウェイ戦。
試合のなかった仙台がホームに福岡を迎えます。

札幌には前にも触れましたが、アウェイ愛媛戦未勝利の呪縛から解放してほしい。



今回からは上位チームのカードリーチを確認します。
赤字の選手が次にもらうと2試合停止です。

<札幌>
 西澤・中山・大塚・カウエ・池内・砂川・藤田
<東京V>
 フッキ・ディエゴ・大野・金澤
<京都>
 アンドレが次節鳥栖戦1試合の出場停止です
 チアゴ・パウリーニョ・平島・平井・秋田・斉藤・石井・渡邉・西野
<仙台>
 ロペスが次節福岡戦出場停止ですが、肉離れのため長期離脱の情報があります
 萬代・磯崎・関口
<C大阪>
 前田・羽田・藤本・小松・吉田・千葉

余計なコメントはしないほうがいいでしょう。

次節の相手の愛媛は特に出場停止選手もなく、万全の態勢でメンバーが組めます。


上位チーム前半4試合④+α

2007年10月24日

やはり徳島の「徒競走サッカー」のほうが見ていて恐さを感じます。
次の愛媛も同じようなサッカーをやってくると思うので、コンディション作りをしっかり
やってほしいと思います。
アウェイ戦では今まで勝利どころか勝ち点を取ったことがありません。
新たな呪縛からの解放を期待します。

さて、上位5チームの前半4試合の対戦が終わりました。
京都が3位に上がりましたので、まだまだ先はわかりません。
あくまで目の前の1試合1試合です。

1位 84 札幌   A大阪● H草津◯ A福岡◯ H徳島◯
2位 83 東京V  A徳島◯ H湘南◯ A山形◯ H鳥栖◯
3位 78 京都   A福岡△ H大阪△ A徳島◯ H愛媛◯  ※1試合少ない
4位 76 仙台   H山形△ A鳥栖◯ H大阪◯ 試合なし
5位 72 C大阪  H札幌◯ A京都△ A仙台● H山形◯  ※1試合少ない



第4クール第8節終了時点の暫定順位です。
札幌は5位に浮上ですが、今日の試合はホームチームがすべて勝っています。
次節は水戸が試合なしです。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 東京V 24  8  8-0-0 22  5  17
  2位 C大阪 14  7  4-2-1 14  7   7
  3位 仙台  14  7  4-2-1  9  4   5
  4位 京都  12  7  3-3-1 13  9   4
  5位 札幌  12  8  4-0-4  8 11  ー3  
  6位 湘南  11  7  3-2-2 12 11   1
  7位 福岡  11  7  3-2-2 11 11   0
  8位 愛媛  10  7  3-1-3 11 12  ー1
  9位 山形   7  8  2-1-5  7 14  ー7
 10位 草津   6  7  1-3-3  5  8  ー3 
 11位 鳥栖   5  7  1-2-4  8 14  ー6   
 12位 水戸   4  8  1-1-6  6 12  ー6 
 13位 徳島   4  8  1-1-6  4 12  ー8


徳島戦ですが…

2007年10月23日

第1クールは四国勢に2勝。

ところが…

<第2クール>
 6月13日(水) A愛媛戦 1-2● あのハチャメチャ状態で相川のゴールが光った
 6月16日(土) H徳島戦 1-1△ 海外メディアにも流れたダヴィの珍プレー?

<第3クール>
 9月 2日(日) H愛媛戦 1-1△ 函館で後半早々に追いつかれた
 9月 5日(水) A徳島戦 0-3● 地獄の4試合の最後。ああ台風… ああPK…

第4クールも四国勢との連戦です。これで3度目。

ホーム戦、札幌は中3日、徳島は中2日なんですが、前の試合で札幌は60分間10人で
戦っているので選手の回復が心配。
第1クールは3-0で勝ったとはいえ、内容はポゼッションできる分徳島が上だった。
徳島GK鈴木の汚名は前の試合で返上できたし、そのきっかけを作ったダヴィは出場停止。
札幌の攻撃の芽を摘み取ってきたダシルバとパスワークが冴えてきた熊林に仕事をさせな
いことが勝利への第一歩でしょうか。

あとは福岡戦と違い、相手FWとの徒競走をブルーノと曽田は強いられると思うので(愛媛
戦も同じでしょう)、その点は要注意だし、そういうパスを出させない前からのDFが必要
です。
徳島は中2日でもよく走りますから、絶対走り負けしないこと!
前節の京都戦はセットプレーで2度やられているので、札幌はそこを突いてほしいですね。

チームとしての明確な目標に向かって進んでいる札幌に対して、選手個人が来シーズンの
Jチームでのプレーを勝ち取るために必死な徳島。

ここで立ち止まるわけにはいきませんよ!



次節相手の徳島は青葉が2試合停止中です。
目に付くのはこのぐらいです。

2試合目の相手の愛媛は現在、南・田中・関根・赤井・江後・新井・高杉がリーチです。
おそらくメンバーの大きな変更はないと思われます。

3試合目の相手の鳥栖は吉田・飯尾・山口・清水・長谷川・日高がリーチです。
飯尾が4枚目をもらうと2試合停止です。

最後に札幌ですが、ここは本当に火の車状態!
徳島戦はダヴィと石井(1試合のみ)が出場停止。
また、西澤・カウエ・藤田・大塚・池内・中山がリーチです。
西澤・カウエ・大塚・中山が4枚目をもらうと2試合停止です。
あとはケガ人もいる!


上位チーム前半4試合③+α

2007年10月21日

上位5チームの前半4試合の対戦と結果パート3です。
昨日の札幌の勝利が刺激になったのでしょう、緑、仙台、京都もしっかり勝ちました。
他チームの結果に一喜一憂することなく、目の前の試合に集中せよということでしょう。
次の徳島戦、緑と京都は勝っています。
福岡に勝ってハードルを一つ越えたわけですから、ホーム戦ですし、負けられませんよ!

1位 81 札幌   A大阪● H草津◯ A福岡◯ H徳島
2位 80 東京V  A徳島◯ H湘南◯ A山形◯ H鳥栖
3位 76 仙台   H山形△ A鳥栖◯ H大阪◯ 試合なし
4位 75 京都   A福岡△ H大阪△ A徳島◯ H愛媛   ※1試合少ない
5位 69 C大阪  H札幌◯ A京都△ A仙台● H山形   ※1試合少ない



第4クール第7節終了時点の暫定順位です。
草津・鳥栖が初勝利をあげました。
札幌は6位浮上ですが、2位以下の順位はめまぐるしく入れ替わっています。
次節は仙台が試合なしです。

         勝点  試  勝 分 負  得  失  差
  1位 東京V 21  7  7-0-0 19  3  16
  2位 仙台  14  7  4-2-1  9  4   5
  3位 C大阪 11  6  3-2-1 11  7   4
  4位 愛媛  10  6  3-1-2 10  9   1
  5位 京都   9  6  2-3-1 10  8   2
  6位 札幌   9  7  3-0-4  7 11  ー4  
  7位 湘南   8  6  2-2-2 10 10   0
  8位 福岡   8  6  2-2-2  9 10  ー1
  9位 山形   7  7  2-1-4  7 11  ー4
 10位 草津   6  6  1-3-2  4  6  ー2 
 11位 鳥栖   5  6  1-2-3  6 11  ー5   
 12位 水戸   4  7  1-1-5  5 10  ー5 
 13位 徳島   4  7  1-1-5  4 11  ー7


迷わなかった札幌の勝ち!

2007年10月20日

詰まるところ、虎の子の1点を決めたのが岡本だったからだと思う。
あのコースの走り込み、征也だったらやってただろうか?

10人になったのが1点取ってからでよかったと思うけど、むしろ福岡が迷ったように思
われる。
後半に入った切り札の久藤もそれなりの仕事はやってたけど、田中の突破が見られなかっ
たのは正直助かった。

ついでに謙伍の2枚目だけど、あれは裏を取られた福岡DFに問題があるわけで、まった
く意図的なものではない。
裏を取られたことを棚に上げて、さっさとレフリーにカードをアピールしているようでは、
J1に上がる資格なし!

それにしてもカード5枚とはね。うち3枚はそんなプレーでなかったと思うけど…