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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2012年12月24日
ユース世代、北海道初の全国一になるべく、頑張って欲しい。 さて、昨日まで仕事が続き、久しぶりに今日は一日家にいます。 時期が時期なので、年賀状作成に時間を使っています。 毎年のことですが、元日に確実に届くためには25日までに出してくださいという呼びかけを郵便局がしているではないですか。 昔の話になるけど、そのつもりで祖母宛に24日に出したら、翌日に死んだということがあった。 何の前触れもなくいきなりだったので、どうしようもなかったです。 死人に年賀状… あの時は郵便局を恨みましたよ。 今は過去の人になりましたが、大学時代のゼミの教授、年賀状は元旦にごく親しい人10人のみに書くという方で、「これぞ年賀状」と思ったものです。 ですから、私などはいくら書いても返事が来ないわけで、それを百も承知で出し続けていました。 少し休んで、作業を続けます。 明日から2日間仕事をしたら、今年は終了です。
2012年12月02日
まだ契約満了選手とかが発表されてないので、今のうちに言いそびれたことなどを。 チームは生き物なので、適度な新陳代謝は必要だと思います。 昨日、G大阪の降格が決まってしまいましたが、長期にわたって同じ指揮官が続くとマンネリ化する事は確かで、そうすると指揮官が変わるか、選手が変わるかということになります。 ただ、何をするにもクラブの方向性が明確でないと大怪我をしてしまう。 札幌にとっては、そのことを再確認させられたのではないでしょうか。 以前紹介した城福さんの本に、この時期に監督が変わっても選手構成に関わることができないとありました。 ということは、これから新監督が発表になっても、選手構成は監督の意向に沿っていないことになります。 城福さんによると、11月中旬までに就任が決まらないと選手のリクエストはできないと言ってました。 監督が変わるたびに目指すサッカーも変わるので、選手構成が大きく変わる。 あと、監督自身のカリスマ性から選手が集まるというのもあります。 今までの札幌の動きには、こうしたことが目立っていたように思うのです。 一番印象にあるのは播戸選手ですね。 岡田さんが監督だから札幌に来てくれたけど、いなくなったら移籍してしまいました。 何でも次の監督が就任した時に一番引き留めて欲しい選手だったらしいのですが、クラブの努力も虚しかったようです。 ヤンツーさんだから、石さんだから、 そういう流れで札幌に来てくれた選手でも、監督がいなくなれば札幌を離れていってしまう。 ならば、クラブ主導で選手構成を行ったほうがいいのではないかと思う。 もちろん、そこからクラブの明確な意思表示がないと困ります。 監督はそれに賛同してくれる人に就いてもらえればいい。 S級ライセンスを持っている人はたくさんいるんですから。 いま一度、札幌は体力のないクラブなんだということを認識するべきです。 若手中心の選手構成になる来シーズンの札幌に必要なのは、ガッシリしたチームの幹を作ることです。 そのために移籍選手の力を借りたいならそれはいいと思います。 ただ、移籍選手はほとんどの場合、前チームから「力不足」と認識されています。 怪我だとか、人間性だとか、プレーの劣化だとか、獲得を考えるのであればしっかり確かめて欲しい。 面接した時に、足下を見ようと他チームとの駆け引きをするような人は見送って結構です。 そういった所にもクラブの意思が反映されます。 来シーズンに期待を持たせてくれるのか、そうでないかはその結果で見てみたい。 予算が限られているのはわかりきっているのですから。 プレーが上手くても、酒に溺れる人、タバコが離せない人、ギャンブルに走る人など、若手の手本にならない移籍選手はもちろん必要ありません。 生え抜きの選手でそんな選手がいるのであれば、とんでもない話です。
2012年11月23日
今日も出勤した。 職場のサッカー通と午前中話をしたんだけど、彼と私ともども大分勝利で一致していた。 向こうはコンサ党ではないのですが、開き直れる大分を買っていました。 私は千葉は元々メンタルの弱いチームだと思っています。 確かに選手層はすごい。 札幌は来シーズン戦うわけだから、当然厳しい展開になるのだろうが、それでも今までの対戦からあまり負ける気がしないのは、札幌が燃えると言うよりは「千葉に隙あり」と思える何かを感じるんですよね。 オシムさんの時代があるから忘れがちかもしれないけど、千葉ってJ2降格の危機に何とか踏みとどまっていたではないですか。 その度にかつての名門「古河電工」の力を私は感じていました。 だけど、とうとう降格してしまった後、名門の見えない力を感じなくなったんです。 だから、誰かがそれにすがっているうちは浮上しないのではないかとも思う。 名門といっても昭和の話なんです。 でも、今回のプレーオフ、守る物を持っている(持たされた?)チームが全部負けてしまった。 1998年の札幌をも思い出させます。 やっぱり人間のやることだから、気持ちのどこかにアドバンテージに縋りたくなるんでしょうね。 今さらだけど、昨シーズン最終戦の札幌はよく昇格まで持って行ったと思います。
2012年11月09日
プロ野球も日本シリーズが終わって、来季の契約の話がいろいろ出ていますが、札幌の来期の人件費は日本ハムの武田久投手1人分の額みたいですね。 あれを約30人で割るのか… 時間が飛んでしまいましたが、その間、甲府監督の城福浩氏やプロボクサーの内山高志選手の本を読んでいました。 屈辱をいかに成長のバネにするか。 城福氏はそれを「リバウンドメンタリティー」と呼んでいるのですが、代表候補の合宿に呼ばれた、だけど選ばれなかった。その悔しさから這い上がった選手が本物になると言ってます。 前のエントリーでユースのことを触れました。 城福氏によると、ユース上がりはエリート意識が強いけど、生存競争はまだまだ弱いと言います。 実際、現在の日本代表選手でユース出身は数人しかいなくて、ほとんどは学卒の選手とのこと。 その理由に「屈辱」体験の少なさをあげていました。 確かにセレクションで落ちた経験のある選手が日本代表にはゴロゴロいますよね。 内山選手は大学時代に選抜選手に選ばれた同期生の荷物係をさせられ、しかも命令調で使われた屈辱があるとか。 二度と同じ思いはしたくないという強い気持ちが支えになっているみたいです。 「育てる」という中には、こうしたことも含めなければならないんでしょうね。 技術がヘタでも「屈辱」体験を持っている選手が何人か必要なのかもしれません。 断トツ最下位の降格も大きな屈辱なはずなんだけど、これも今後の活かし方でどうにでもなりますね。 同期組の鳥栖との勝ち点差が30ありますし。
2012年10月15日
「インスタントなチーム」 札幌が昇格した時にいつも思うことである。 そして翌年、前シーズンの主力選手(特にセンターライン)の多くが入れ替わり、別のチームとなって機能せず、結果、降格してしまう。 「もう一花咲かせたい」 札幌に移籍して来る選手の多くに感じることだ。 選手としての盛りを他チームで過ごして、衰えなどから契約満了選手になって札幌などから声がかかり、移籍してくる。 そして、中にはそれなりに活躍してくれる選手もいるけど、悲しいかなその期間は限られている。 昇格時の立役者ではあっても、降格時には引退も含めてチームを離れる。 「選手としての盛りを札幌で過ごしてほしい」 そんな場面を繰り返し見せられた私の切なる願いである。 どんな組織も新陳代謝が必要なのは確かだけど、チームの骨格(特にセンターライン)を外国人選手を含めた移籍選手で固めるのは如何なものか。 移籍選手についてもう一つ言いたいのは、「彼らは気まぐれだ」ということ。 少しでも金銭の条件が良ければ他チームに行くし、こっちがお金を出せなくて切ってしまうのも移籍選手である。 桜に戻った山下選手にはガッカリさせられたし。 この一件で、キャリア最初のチームに対する「愛情」だとか、「チームのため」か「自分のため」かとか、選手から見た札幌というクラブの思われ方とか、結構考えたものです。 砂川選手みたいな存在は、本当に希少価値だと思う。 確かに前所属の柏では「力不足」の選手と判断されたでしょうけど、彼ぐらいでないですか、選手としての盛りを札幌で過ごしてくれたのは。 あと、芳賀選手もそうでしょうね。 別の意味での移籍選手もいる。 それはヘッドハンティング的な移籍で他チームに行く選手のこと。 でも、そういった移籍は今の札幌ではほとんど無理な話。 J1クラブの多くって、中心選手が生え抜きじゃないですか。 中にはヘッドハンティング的な移籍選手が中心のクラブもありますが。 こういった選手構成を目指して欲しいんですよね。 インスタントなチームでリーグを戦うのは勘弁してください。 頭が混乱してきたので、たぶん忘れていることを次回意見します。
2012年10月11日
ここ何年も思っていることですが、札幌の選手は総じてボールが収まらない。 相手選手がプレッシャーをかけると失うことが多く、ここから失点に結びつく。 これではポゼッションしながらの攻撃は厳しいものがあり、カウンター系の攻めしかやりようがないのだと思う。 次期監督のことが話題になっているけど、結局この問題にぶち当たって、結果を出したければJ2ならなおさら誰が監督をやってもカウンター系でしょう。 ボールが収まる選手がいない限り、この問題は続きます。 スタイルがハマって勝ち点が伸びればOKかもしれませんが、昇格したらまた同じ展開を繰り返すかもしれない、というか、その可能性が高い。 では、ボールが収まる選手を獲得できるかというと、移籍選手(特に契約満了選手)に人材を求めるのは無理だと思います。 確かに今シーズンの札幌には、ボールの収まる選手はいました。 ただ、走力や判断力のスピードなどで他チームの選手より劣っていた。 これは本人の問題だけではなく、チーム戦術の問題でもありましたが。 だから、札幌のようなチームに来る移籍選手には期待しない方がいい。 チームの立ち位置や人件費のことを考えると、一芸勝負の選手しか来てもらえないでしょう。 それこそハマればいいですけどね。 ならばどうするか? 若い選手を育てていくしかないと思います。 ただし、条件があります。 育てようとする選手はユース出身か学卒で入団した選手になるでしょう。 それでも学卒の選手は高卒大卒を問わず素質的に厳しいと思う。 Sクラスの選手はもちろん、Aクラスの選手も札幌に来てくれるのは無理かな。 評価の高い選手は他クラブでも同じでしょうから、本人が選ぶとなれば、余程のことでない限り、よりレベルの高いクラブになる。 やっぱり来てくれる選手は一芸勝負の人でしょう。 そうなるといよいよユース出身の叩き上げでしょうか。 本当はクラブの理想形はこれなんですけどね。 札幌もユース出身の選手が出始めて10年以上になります。 今の北海道の高校レベルは札幌ユースが中心で動いているでしょうから、選手構成を考えるならユース選手の昇格をベースに若干名の学卒という所かな。 スカウトは確かに大事なんだけど、より素質のある選手を求めるなら、ユース選手ではないですか。 それまでしっかりしたコーチ陣の指導を受けているわけですから。 こんな話をしていると1年での昇格を求めている人には「我慢できない」ことなのでしょうが、J1定着を願うなら、現状の札幌でやれることの一つはこういった地味な作業でしょう。 移籍選手のことについては後日意見してみたいと思います。
2012年09月30日
一、生え抜きのリーダー(選手会長や主将ではなく、ピッチ上のリーダー) 一、生え抜きのCB これらを移籍選手(外国人選手を含む)で穴埋めしている限り、同じことを繰り返すと思います。 その都度監督任せにするのではなく、クラブ本体で真剣に取り組んでほしい。 此処から先、まだ整理がつかないので、自身が忘れないためにエントリーします。
2012年09月18日
お久しぶりです。 清水戦を観て、そのまま空港へ向かって帰ってきたのが1日。 翌朝、地域の美化活動に顔を出すはずが雨で1週間延期。 3日から仕事を再開して、この3連休も2日出勤しました。 随分前の話になってしまいますが、清水戦は失点するまではいい流れでしたよね。 確かに最初の失点の場面はキーパーチャージにも思えましたが、笛が鳴らない以上自分でジャッジしたらダメでしょう。 それよりも、少し前のGK杉山選手から味方に渡したボールを、受けた選手は誰だったのかな、足元の処理が悪くて相手選手に取られてあわやの場面になったこと。 あのプレーからですよね。 流れが悪くなったのは。 味方が何人もいたのに、背中を向けて歩いていた。 すぐにボールを出さなくてもよかったと思うけど、ちょっとした隙が生まれたのかな。 後半のハモン選手や上原選手の場面、もちろん見せ場だったし、特に上原選手はあの1対1決めて欲しかったけど、まあ、残念でした。 昨日、雨天で仕事が早く終わったので、家でハム戦を見ていたら、解説者が外国人選手の話題の中で「彼らは来年の契約のためにこの時期に頑張る」みたいなことを言っていたんですよ。 降格が現実味を帯びているこの時期、クラブ、チームが同じ青写真を描くことができるかな。 やっぱり難しいですかね。
2012年08月20日
この1か月間、仕事に追われていました。 外での作業がほとんどだったので、色白の私にとっては日焼けを始め正直しんどいです。 お盆期間も関係なく、いい加減疲れました。 それもこれも北海道への帰省に向けてと思うと、少しは元気が出ます。 札幌の試合は前にも触れたように録画で観ていましたが、神戸に勝てなかったことで、せっかく仙台に勝ったのに勢いを止められたようで残念でした。 あと少し仕事をしてから、いよいよ帰省します。 清水戦を観戦してからそのまま帰るスケジュールにしてあります。 結局今年の生コンサは清水戦2試合観て終わりになりそうです。 他は食べたり飲んだり、野球観戦やコンサートにも行ってみようと思っています。 それから忘れちゃいけない温泉も!
2012年08月02日
御無沙汰しています。 北海道も2~3日前までは大分暑かったみたいですね。 私の所はいつもの夏なので、家に帰ると窓を締め切った部屋の室温は35度ぐらいあって、窓を開けて数時間は自然の力で室温を下げ(それでも30度から下がりませんが)、エアコンを入れて寝やすい室温にします。 今の生活はというと、オリンピックからは少し距離を置いています。 始まって1週間ぐらい経ちますが、テレビにかじり付いてみた競技は一つもありません。 注目されている競技の時間が日本時間の夜中というのが一番大きく、寝不足してしまうと今は仕事で外にいることが大半なので、体調管理に気をつけているというところです。 午前8時で30度になって、今日も空は真っ青で、カンカン照りの太陽を見ると失望感しかないです。早く雨が降ってくれないかなと。 日焼け止め対策は、主にUVカットのリップを塗っています。 約3か月ぶりにコンサが勝ちました。 この日も仕事だったのですが、たまたま早く終わることができたので、LIVEで観戦しました。 新加入選手が来て、リセットして臨んだ試合ですから、勝ったことは大きいと思っています。 とにかく結果がほしいわけですから、引き分け以下だとすぐに気持ちが折れてしまう。 4年前に箕輪選手が加入してくれたにもかかわらず、勝つことができず、その箕輪選手が負傷してしまって、実質シーズンが終わってしまった(ただ降格の日を待つしかなかった)ことを思うと、その時より条件は厳しいけど、あと15試合、少しの可能性を期待しながらしばらくは毎日を過ごせます。 明後日のキンチョウスタジアムでの桜戦、泥臭くても何でもいいから勝点3がほしい。 ひとケタ勝ち点を卒業すれば、まだ離されてはいるけど「おおっ」と思うことができるではないですか。 それではこれから近所に新しくできた食料品店で買った生ラムでジンギスカンをします。 タレは札幌で買ったソラチ。 明日も暑そうです。
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