カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索
2007年12月08日
まあ、本人には悪いけどね。 入れ替え第2戦の広島のスタメンに盛田剛平の名前を見ることができた。 彼の名前で真っ先に思い出すのは1999年の浦和レッズの最終戦。 当時期待のルーキーだった盛田は、ミスターレッズこと福田選手より先に交代でピッチに 立った。 ところが何度か訪れたパワープレーのチャンスをことごとくはずして、レッズサポのため 息を誘っていた。 そしてやっとピッチに出てきた福田がプレーを始めて数分後、90分間終了の笛。 ここでレッズのJ2降格が決まった。 しかし、当時はVゴール方式の延長があった時代。 目標を失った延長戦で、涙を誘った福田のVゴール。 レッズサポは当然、当時の外国人監督に対して盛田起用の批判をしていた。 あの試合の相手は広島であった。 その後の盛田がどうなったかなんて気にしなかったが、正直ビックリしたし、だけど、私 の記憶がその試合で止まっているので、何かいやな予感がした。 彼もコンサの誰かさん同様、FWからDFにコンバートしていたし、最後はパワープレー 要員だった。 広島自体、2度目の降格ではあるけれど、盛田の不思議な縁を感じる。
今日の広島ビッグアーチ、23000人の観衆が入ってたようですね。 全席自由で1人1000円だったとか。 新井に逃げられたカープといい、なんか下降線をたどっている広島。 札幌も他人事ではないので、これから先、教訓にしていかないと。 サンフレははっきり言って、広島スタジアムでやったほうがいい。 キャパは15000人ほどだけど、あそこのほうがピッチに近いから、応援のしがいがあ るのではないだろうか。 ハシェックがいた時にステージ優勝した時はそこだったし、ビッグアーチに10000人 入ったって、閑古鳥が鳴いているだけである。
2007年12月06日
この言葉を目にしたのは夏の終りだったと思う。 秒刊を見ると何度も 「待ってけさい!」 見る度に笑っていた。 私の職場に宮城県出身者が2人いて、「けさい」のことを聞いてみた。 1人目の女性にはあっさり「知らない」と言われた。 それからずいぶん時間が経って、もう1人の男性に聞いてみた。
「聞いたことがあります」 やった!と内心思う私。 「実家が県北なんだけど、近所の60~70歳ぐらいの人が使ってた」 「これ食べてけさい…とか」 「若い人は使わないの?」 「使わないというか、使ってるのを聞いたことがない」 「テレビやラジオで使ったの聞いたことある?」 「ないですね」 「そうしたら、はじめから知らない人がいても不思議はないの?」 「そうだと思います。特に仙台なんかの都会では…」 「なるほど」 彼とはその後、私が10年ぐらい前に鳴子温泉や気仙沼などに旅行に行ったことをネタに いろいろ話し込んだ。 学生時代に気仙沼の近くで交通量調査のアルバイトをしていたそうで、昼食を買いにコン ビニまで片道4キロの道が本当に遠くて、買ったと思ったらもう時間だったという。 今まで深く話したことはなかったけど、とても楽しい時間でした。 彼と知り合った頃は頭のてっぺんのハゲが気になっていたんですが、ここ2ヶ月ぐらいで ハゲがきれいになくなってた(笑)
2007年12月03日
ホーム戦の最終結果です。
札幌は水戸戦に勝って3位になりました。
それでも2敗しかしていない割には勝ち点獲得率が70%に届きません。
ですから、不足分はアウェイ戦で補ったことになります。
勝点 試 勝 分 敗
1位 東京V 51 24 16-3-5 71%
*************************勝ち点獲得率70%
2位 C大阪 49 24 15-4-5
3位 札幌 48 24 13-9-2 66.7%
4位 京都 47 24 13-8-3
5位 鳥栖 45 24 14-3-7
*************************勝ち点獲得率60%
6位 仙台 42 24 12-6-6
7位 湘南 41 24 12-5-7
8位 福岡 39 24 12-3-9
*************************勝ち点獲得率50%
9位 山形 30 24 8-6-10
10位 愛媛 23 24 6-5-13
10位 草津 23 24 4-11-9
12位 水戸 18 24 5-3-16
13位 徳島 16 24 3-7-14
こちらがアウェイ戦の最終結果です。
ここで札幌が1位になったことで昇格が果たせたわけです。
それでも勝ち点獲得率は60%に及びません。
やはり基本はホーム戦だということです。
今回のこの数字は例外ですよ!
ホーム戦よりアウェイ戦の勝利数が多いなんて。
あとは他チームが内弁慶か外弁慶かを見る目安になると思います。
勝点 試 勝 分 敗
1位 札幌 43 24 14-1-9 59.7%
2位 仙台 41 24 12-5-7
3位 京都 39 24 11-6-7
4位 東京V 38 24 10-8-6
5位 湘南 36 24 11-3-10
*************************勝ち点獲得率50%
6位 福岡 34 24 10-4-10
7位 C大阪 31 24 9-4-11
*************************勝ち点獲得率40%
8位 山形 28 24 7-7-10
9位 鳥栖 27 24 7-6-11
10位 愛媛 22 24 6-4-14
11位 草津 19 24 3-10-11
12位 徳島 17 24 3-8-13
13位 水戸 16 24 3-7-14
2007年12月02日
終わってみれば草津戦が鬼門でしたね。 元仙台監督の清水秀彦氏の 「同じチームと4回やれば、はじめは弱くてもそれなりに戦えるようになる」 という言葉が胸に焼き付いてきます。 昇1位 91(21) 札幌 A愛媛◯ A鳥栖● H京都△ 試合なし H水戸◯ 昇2位 89(33) 東京V A草津△ H仙台△ 試合なし H愛媛◯ A大阪△ 替3位 86(21) 京都 A鳥栖● H山形◯ A札幌△ H仙台◯ A草津△ 4位 83(18) 仙台 H福岡◯ A東京△ H湘南● A京都● H徳島◯ 5位 80(17) C大阪 A徳島◯ H福岡◯ A草津△ A水戸● H東京△ ※( )は得失点差です ホームで勝った札幌にとってはこれ以上ないエンディングではなかったでしょうか。 アウェイで引き分け、優勝が逃げていった緑はやっぱり今一つだったよね。
第4クールの最終順位です。
札幌は6位に終わりました。
緑は結局無敗でしたね。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 30 12 9-3-0 29 11 18
2位 C大阪 22 12 6-4-2 24 12 12
3位 仙台 21 12 6-3-3 15 9 6
4位 京都 20 12 5-5-2 19 16 3
5位 湘南 20 12 6-2-4 20 18 2
6位 札幌 19 12 6-1-5 13 15 ー2
7位 鳥栖 18 12 5-3-4 17 16 1
8位 福岡 17 12 5-2-5 16 20 ー4
9位 愛媛 13 12 4-1-7 15 19 ー4
10位 山形 11 12 3-2-7 9 17 ー8
11位 水戸 10 12 3-1-8 9 15 ー6
12位 草津 10 12 1-7-4 13 17 ー4
13位 徳島 5 12 1-2-9 6 20 ー14
2007年12月01日
フライング気味に職場を出て帰宅。 テレビを付けたら先制されていた。 札幌のグドグド状態を見るにつけ、イヤな感じがした。 札幌のだらしなさは確かだったと思うが、水戸の出足のよさを褒めるべきだろう。 ヨンデはほとんどプレーさせてもらえなかったし、セカンドボールをことごとく奪っていた。 だてに前節桜に勝ったチームではなかった。 あとから見た先制点 CK元仙台村松→ニアサイドの元京都鈴木→塩沢→GOAL! 前に触れた2人が絡んでいたのか。 静かに見守っていた私だったけど、京都が先制していたこともあり内心は追い込まれていた。 水戸の今日のパフォーマンス、世界一キツいと言われるJ2リーグの卒業にあたっての餞と してしっかり記憶に残したい。 そして、来シーズン何が何でもJ1残留することが水戸に対しての恩返しになると思う。 水戸ホーリーホックに感謝!
子供に「今日の夕飯どうする」と聞いたら、 「ラーメンがいい!」 「昇格が決まったから奮発するよ!」 「やっぱりラーメンでいいよ!」 ということで、ラーメンを食べて帰ってきました。 思えば2000年の平塚での昇格決定の帰り、やっぱりラーメンを食べたのでした。 酒が飲めないので、ついでに買ったおいしいケーキで昇格を祝おうと思います。 いつもの企画は次回以降に…
2007年11月30日
明日は土曜出勤。 前から予定していたことなので今さら変えられません。 水戸戦のスカパー!観戦は後半は確実なんだけど、試合開始からは無理そうです。 前半途中から観れて御の字でしょう。 18日の鳥栖戦もテニスの大会があったので夜遅くの観戦でしたし、なかなか戦闘モード になれないでいます。 非日常の世界に入れないですね。 本当はもっと落ち着かないのだろうと思っていたのですが、昇格が2度延期になっている せいか、免疫が付いちゃったのかもしれません。 仕事そっちのけでコンサのことを考えるのは良くないんですけどね。 まずは仕事をきっちり終えることから始めないと!
理想を言うと、水戸が経験したことがない大観衆の前で浮き足立ってくれるのがいいんで すけどね。 でも、そこは元京都のJ1経験者の鈴木や大観衆に慣れている元仙台の村松が落ち着かせ るでしょう。 あと、水戸が笠松で久しぶりに勝った第3クールの試合の展開に近くなるでしょう。 そうなると立ち上がりの15分が本当に大事です。 第2クールのドームでの試合のようなカウンターサッカーはしてこないと思います。 まあ、あれは札幌が点を取っても異常なぐらい攻めてきませんでしたけどね。 前田監督の下での最後の試合と言われていて、モチベーションが非常に高いでしょうから、 キックオフ直後にメンタル面で出鼻をくじいておきたいですね。 草津戦のように、開始10秒でコーナーを取られたりすると厳しいですよ!
2007年11月29日
遊び感覚でお付き合いください。 以前取り上げた『秋天の陽炎』の中に、今回柏から戦力外通告を受けた佐藤由紀彦選手に 絡んだエピソードがある。 その当時、FC東京に在籍していた佐藤選手に、前年彼が所属していた山形の選手から、 「大分戦、何とかするから」 と言われたそうである。 前年の山形の監督は、あの石崎監督でした。 結果はFC東京が新潟に勝ち、大分が引き分けたため、FC東京がJ1昇格。
今回、こんな裏話が出そうな状況を探ってみました。 まず水戸に目を向けると、 レギュラーで常時出場しているDF鈴木和裕選手。 彼は昨年まで京都に在籍。 京都の選手が頻繁に連絡を取っていると思われる。 京都とは直接関係ないが、MF村松潤選手も注目。 彼は昨年仙台に在籍。 前節、仙台に引導を渡した京都の石井俊也選手が過去に仙台に在籍していたので、意外と 仙台ラインでつながっているかもしれない。 さらに元札幌であり、元京都であるあの選手なんですが、残念ながら出場停止だし、両方 にいたことも考えるとあまり関係ないか。 では京都と戦う草津に目を向けるとどうだろう。 現在レンタル中のMF桑原剛選手。でも、最近は試合にさっぱり出なくなったし、ここ8 試合はベンチ外。う~ん! それから、昔札幌に在籍したMF鳥居塚伸人選手がいた。だけど、札幌を離れる時はしこ りがあったらしいし、もう古い話だからね。 こうなると、佐藤由紀彦級になれる選手というと、やはりギーさんしかいない! 草津の仲間と連絡を取っているかな?
2007年11月28日
調べてみないとわからないものです。
ホーム戦は確かに2敗しかしていないけど、勝ち点は思ったほど取れていないことはわかっ
ていました。
数字を見て、あらためて苦戦している現状を実感しました。
2敗しかしていないのに現段階で4位とは…
勝点 試 勝 分 敗
1位 東京V 51 24 16-3-5 71%
*************************勝ち点獲得率70%
2位 C大阪 48 23 15-3-5
3位 京都 47 24 13-8-3
4位 札幌 45 23 12-9-2 65%
5位 鳥栖 45 24 14-3-7
*************************勝ち点獲得率60%
6位 湘南 41 24 12-5-7
7位 福岡 39 23 12-3-8
7位 仙台 39 23 11-6-6
*************************勝ち点獲得率50%
9位 山形 30 24 8-6-10
10位 草津 22 23 4-10-9
11位 愛媛 20 23 5-5-13
12位 水戸 18 24 5-3-16
13位 徳島 16 24 3-7-14
確かに2敗しかしていない。しかも札幌での試合で負けたのはドームの仙台戦だけだ。
だから、負ける可能性は低いのではないかと考えたくもなる。
でも、今のうちに言っておきたい。
水戸戦の結果、仮に入れ替え戦に回ったとしても、その試合だけに執着することはやめよ
うと思う。
やはりリーグ戦なんだから、良くも悪くもそこに至った経過を重視したい。
2007年11月26日
仙台の脱落はとても残念でした。 やはり前節のホーム戦を落としたことが大きかったと思います。 以前、こんなエントリーをしたことがありました。 緑も京都もホーム戦は落としていないから昇格争いができるのです。 まあ、緑の第4クールは別格ですが… あと、開幕11戦負けなしのチームはすべて昇格というジンクスを見事に破ってくれました。 札幌もひと事ではなく、開幕アウェイ鳥栖戦の勝利=昇格のジンクスを昨年破りましたが… それはさて置き、ホーム戦を落とさないことは最終節に向けての教訓にするべきです。 確1位 88(33) 東京V A草津△ H仙台△ 試合なし H愛媛◯ A大阪 2位 88(20) 札幌 A愛媛◯ A鳥栖● H京都△ 試合なし H水戸 3位 85(21) 京都 A鳥栖● H山形◯ A札幌△ H仙台◯ A草津 落4位 80(16) 仙台 H福岡◯ A東京△ H湘南● A京都● H徳島 落5位 79(17) C大阪 A徳島◯ H福岡◯ A草津△ A水戸● H東京 ※( )は得失点差です 今日、職場の人(FCサポではない)から「どんまい!」と声を掛けられました。 京都戦での岡本のゴールにえらく感動していました。
第4クール第12節終了時点の暫定順位です。
札幌は7位に後退です。
山形が全日程を終了しました。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 29 11 9-2-0 27 9 18
2位 C大阪 21 11 6-3-2 22 10 12
3位 湘南 20 11 6-2-3 19 16 3
4位 京都 19 11 5-4-2 18 15 3
5位 仙台 18 11 5-3-3 13 9 4
6位 福岡 17 11 5-2-4 15 17 ー2
7位 札幌 16 11 5-1-5 11 14 ー3
8位 鳥栖 15 11 4-3-4 14 15 ー1
9位 山形 11 12 3-2-7 9 17 ー8
10位 愛媛 10 11 3-1-7 13 18 ー5
11位 水戸 10 11 3-1-7 8 13 ー5
12位 草津 9 11 1-6-4 12 16 ー4
13位 徳島 5 11 1-2-8 6 18 ー12
カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索