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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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グループ別勝敗(7節途中)

2008年04月19日

第7節途中でのグループ別勝敗です。[年間獲得勝ち点の目標は40]
神戸に引き分け、獲得勝ち点は7になりました。(現在暫定13位)
1-1同点からの3対1のカウンター攻撃(西谷・ダヴィ・クライトン)の場面、何とかなら
なかったでしょうか。
ともあれ、対Bグループ2連戦は1勝1分けで、ここは描いた通りの展開でした。
そして、いよいよCグループとの対戦が始まります。

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝0分3敗 勝ち点0 残り7試合(1勝2分4敗であと5)
     ※残り7試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦4

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝1分1敗 勝ち点7 残り8試合(2勝2分4敗であと8)
     ※残り8試合の内訳はホーム戦5、アウェイ戦3

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     まだ対戦がありませんので、残り12試合(6勝2分4敗であと20)
     ※残り12試合の内訳はホーム戦6、アウェイ戦6



とうとう新潟も初勝利をあげました。
J1昇格後は一度も落ちず、今年で5シーズン目です。
本当はBグループ扱いにしてもおかしくないチーム。
むしろそのほうが札幌は燃えるのかな?

16位 新潟  勝ち点5
  対Aグループ 0勝1分2敗 獲得勝ち点1
  対Bグループ 0勝1分1敗 獲得勝ち点1
  対Cグループ 1勝0分1敗 獲得勝ち点3

17位 東京V  勝ち点4
  対Aグループ 0勝1分2敗 獲得勝ち点1
  対Bグループ 1勝0分3敗 獲得勝ち点3
  対Cグループ 対戦なし
  ※次節もフッキは出場停止(退団報道も見られますが…)

18位 千葉  勝ち点2
  対Aグループ 0勝1分2敗 獲得勝ち点1
  対Bグループ 0勝1分2敗 獲得勝ち点1
  対Cグループ 0勝0分1敗 獲得勝ち点0


グループ別勝敗(6節終了)

2008年04月14日

こちらの方にやられた!
少し凹んでいますが、めげずに頑張ります。
あまりテンポを変えずに、ほんのちょっとスパイスをそえましょう。

第6節終了時点のグループ別勝敗です。[年間獲得勝ち点の目標は40]
磐田から初勝利をあげ、獲得勝ち点は6になって一歩前進です。(現在14位)
15位の清水は3連敗目がホーム戦だったせいか、サポーターが選手バスの前に座り込み、
長谷川監督が出馬するという事態になったようです。

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝0分3敗 勝ち点0 残り7試合(1勝2分4敗であと5)
     ※残り7試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦4

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝0分1敗 勝ち点6 残り9試合(2勝3分4敗であと9)
     ※残り9試合の内訳はホーム戦5、アウェイ戦4

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     まだ対戦がありませんので、残り12試合(6勝2分4敗であと20)
     ※残り12試合の内訳はホーム戦6、アウェイ戦6

グループごとの目標勝ち点の数字ですが、決めたのは柏戦に勝ったあとなので、見ように
よっては特にB・Cグループの数字が不自然に見えるかもしれません。



さて、私の思いつきの所もmarutaさんにやられてしまいました。
ただ、あそこまで詳細にする考えはないので、下位3チームについて簡単に取り上げます。
現在の順位でいくと3チームともCグループですが、展開次第ではBグループのチームが
入ることも考えられます。

16位 東京V  勝ち点4
  対Aグループ 0勝1分2敗 獲得勝ち点1
  対Bグループ 1勝0分2敗 獲得勝ち点3
  対Cグループ 対戦なし
  ※次節はフッキが出場停止

17位 千葉  勝ち点2
  対Aグループ 0勝1分2敗 獲得勝ち点1
  対Bグループ 0勝1分1敗 獲得勝ち点1
  対Cグループ 0勝0分1敗 獲得勝ち点0

18位 新潟  勝ち点2
  対Aグループ 0勝1分2敗 獲得勝ち点1
  対Bグループ 0勝1分1敗 獲得勝ち点1
  対Cグループ 0勝0分1敗 獲得勝ち点0

3チームに共通しているのはAグループから勝ち点を取っていること(G大阪と引き分け)
です。同じCグループの京都はフロンに勝っていますので、その分浮上しています。
札幌はAグループからまだ勝ち点を取っていません。次のAグループとの対戦はアウェイ
浦和戦ですがどうなるでしょうか。
ちなみに札幌の次節の試合はBグループのアウェイ神戸戦です。


持株会への投資を今日やってきました。
この機会に経営の健全化をしないと後々に響くと思います。
今度失敗したらそう簡単に援助しませんよ!


勝利に水を差す子供

2008年04月13日

柴田のゴールシーンを何度もくり返して見たり、Jリーグタイムでのコンサ勝利の所を観
ていたら、子供が近づき、

「コンサドーレ勝ったのけえぇ!」

「大体コンサドーレが勝つこと自体奇跡だよね!」

言わせておけば(怒)

「絶対残留してやる!」


もう一つ別のことを…



実は子供が通う学校の先輩が、某Jチームのユースに所属していたのですが、無免許でバ
イクに乗っていた所を捕まったらしく、チームはクビ、通っていた学校もやめて、遠方の
学校に転校したらしい。

ユースと言えば「選ばれた者」の集団。
ここまでたどり着く事自体が大変なはずなのに、何の因果でこういうことになってしまう
んでしょうか。


グループ別勝敗(5節終了)

2008年04月10日

余裕こいていたら、あさっては試合なんですね。
第5節終了時点のグループ別勝敗です。
目標勝ち点は40、獲得勝ち点3は変わりません。(現在16位)

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜
     0勝0分3敗 勝ち点0 残り7試合(1勝2分4敗で目標勝ち点あと5)
     ※残り7試合の内訳はホーム戦3、アウェイ戦4

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京
     1勝0分1敗 勝ち点3 残り10試合(3勝3分4敗で目標勝ち点あと12)
     ※残り10試合の内訳はホーム戦6、アウェイ戦4

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮
     まだ対戦がありませんので、残り12試合(6勝2分4敗で目標勝ち点あと20)
     ※残り12試合の内訳はホーム戦6、アウェイ戦6

次節の磐田はBグループ。
初のホーム戦です。


パートナー

2008年04月08日

もちろん素人考えですよ。

前回、テニスのこと(ダブルスの話ですが)を触れたのは、もちろん試合の「流れ」のこと
もありますが、組む相手によってプレースタイルが異なるし、意思の疎通がスムーズな相
手もいれば、堅物的な相手もいるということを言いたかったからです。
あと、長く組んでいる人もいれば、その日限りという人もいます。

少し強引ですが、コンサの選手に当てはめるとどうでしょうか。

例えば石井だと、昨年からの流れで言うと砂川や岡本と組んでたほうが意思の疎通がしや
すいのかなという気がします。
石井&砂川だと昨年の緑戦のラストプレーや酷暑の京都戦の決勝ゴールの場面が目に浮か
びます。
石井&岡本であれば、真っ先に出てくるのは、あの京都戦ですね。
2人で2点取ってるでしょ!
FC戦は砂川との時間が多かったですが、私は岡本とのコンビをもっと長く見てみたかっ
たですね。

一方、ダヴィがいないことで死んでいるのがクライトンかな。
というか、ダヴィは個人の突破力がある分、パートナーを特定する必要はなさそうです。
でも、クライトンからのパスが一番ゴールに近いように思います。
逆にダヴィ以外にクライトンのパートナーとしてやっていける選手がいないのが悲しい。
西はまだ役不足でしょうね。

元気君はどうでしょうか。
西谷、う~ん、それとも藤田かな。
2人とも出ていないから、広島つながりの西嶋とのほうが案外いいのかもしれません。

メディアで触れていた「ホットライン」
単なる掛け声で終わりたくないですね。


試合の「流れ」

2008年04月07日

「試合に入っていけない」という言葉がある。
「試合に参加していない」と言い換えてもいいだろうか。

私はテニスをやっている身ですが、先日こんなことがありました。

私のパートナーのサービスゲーム。
ポイントを取ったと思ったら、次はダブルフォルト。
またポイントを取った次のポイントもダブルフォルト。
そんなことがあって、40-40のラストポイント。※ノンアドバンテージである
6つのポイントの間、私はボールに触ることが一度もなかった、というかノーチャンスだ
った。
そして、ラストポイントでの相手のリターンは私への絶好球。
ところが私のこのゲーム唯一のプレーチャンスはボールをネットに掛けてしまい、相手チー
ムのブレイク。

パートナーは明らかにイヤな顔をしていた。
ミスしたのだから「すいません」とは言った。

でも、私の本音は…



「だったらダブルフォルトをくり返すな!」である。

ポイントを取られるにしても取られ方がある。
相手がいいボールを打っただとか、ストロークやボレーのラリーに負けたのならまだ納得
がいく。次のプレーで修正すればいいから。
だけど、ダブルフォルトだけはパートナーは一切関われない。
しかも、一つのゲームで2回もやられたらリズムに乗れない。気分よくできない。
そのことを棚に上げて、最後のワンプレーだけが責められるのはどうかと思う。

昨日、私と組んだパートナーは明らかにスキルが劣るし、相手の集中攻撃を受けやすく、
勝てる確率は低い。
でも、あまり期待できないそのパートナーが格上相手の狙い打った強いストロークを連続
ブロック、そのボールがカウンターとなって、ポイントを重ねることができた。
そんな予期せぬプレーが出ると私のサーブも冴えた。
結果は私のチームの勝ち。


テニスをやってていつも考えるのは試合の「流れ」
「やばい」と思ったボールを返してポイントが取れると次のプレーにゆとりが持てるし、
さらに相手がムキになってくれる。
結果、勝てるチャンスが増えてくる。
逆に凡ミスほど連続してポイントを失いやすい。
だから、私がはじめにミスをして、次のポイントでパートナーがミスしても、きっかけを
作った私に責任があると考えるようにしている。
「ここまでは俺のせいだから」みたいに。

サッカーを見る時も「流れ」を気にしていますが、実際どんな感じで「流れ」を呼び込む
んでしょうか。


【現地組】思いつくままに

2008年04月05日

終わってみればヨンデが蹴った早いリスタートでのミスキックがすべてだったような気が
します。
ボールがホップしたと思いますが、左サイドの味方(西?)はフリーだったし、あんな強い
ボールを蹴らなくても、グラウンダーで十分だったと思います。

昨年の札幌の十八番だった、開始15分以内は無失点の戦術を忘れそうです。
あれでこう着状態に持っていくのが札幌の戦い方なので、それが崩れるとやっぱり厳しい。
ここ何試合か続いているので、いま一度見直してほしい。

あれがなければ勝ち点は取れたと思う。
3か1かは別として。



今日の味スタで感動したことの一つは、選手紹介の時、アウェイチームに対してもひとり
ずつ背番号を大写しでやっていたことです。しかもサブメンバーまで。
たいていは1画面で全部やってしまいますが、ここはFC東京に感謝。

札幌の応援、90分+α頑張ってた。戦ってた。
私はあまり声出しはできませんが、あれで応援のせいで負けたなんてとても言えない。
あとひと押し、勝ち点を取りたかった。

ノナトのシュート練習は俄に盛り上がった。
ネットを揺らす度に拍手拍手!
だけど、三浦さんが彼を使わない理由がよくわかります。


帰りの飛田給駅、ホームへの階段を2段上がりで走っていたら、何回か踏み外しそうにな
った。
明らかに自分の意思と体とのアンバランス。
もう若くないな。

勝ち点を取れなかったので、今日の一番の収穫はここで数年ぶりに食事をしたことです。


グループ別勝敗(4節終了)

2008年04月03日

これからは以前に分けた戦力ランク別の勝敗を載せていこうと思います。
ランクの根拠はサカダイ開幕直前号の予想順位を使ったものです。
札幌はCグループのため、A・Bそれぞれ1チームずつ落とします。

目標勝ち点は40、現段階の獲得勝ち点は3です。(現在15位)

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜
     0勝0分3敗 勝ち点0 残り7試合(1勝2分4敗で目標勝ち点5)

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京
     1勝0分0敗 勝ち点3 残り11試合(3勝3分5敗で目標勝ち点12)

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮
     まだ対戦がありませんので、残り12試合(6勝2分4敗で目標勝ち点20)

カッコ内の目標は私の独断と偏見なのであしからず!



昨日の試合、川崎に点が入ったら、子供が「よしっ!」だって。
冗談じゃない!

今まで対戦した各チーム、札幌が苦手なはずの「徒競走サッカー」をあまりしませんね。
昨年はバイタルエリアから出たボールを相手FWと曽田やブルーノが競争していた場面が
目に付きましたが…
そのかわり、ボックス外のミドルシュートは精度が高い。
昨日の試合もそうだったし、柏戦も鎌田がはずしたとはいえヒヤッとするシュートが何本
もあった。
ゾーンディフェンスになって2年目ですが、昨年認識したウィークポイントに加え、レベ
ルが上がった相手が提供してくれる新たな課題、どう克服するんでしょうか。
進化した姿を早く見たいなと思います。

ダヴィのケガは長引くんでしょうか?


まだまだこれから

2008年04月02日

柏戦のようなわけにはいきませんでした。
やはりフロンは強い。
チョン・テセの2点目なんか、クロスに走って裏を取っている。
弱点をきっちり突いています。
その直前の石井のヘッドがGK川嶋にキャッチされた直後だったわけですが…

さすがAクラス。



クライトンはダヴィがいなかったせいか不完全燃焼の印象。
不要なカードまでもらってしまった。

岡本が入ってから石井とのホットラインを期待していましたが…
あの左足のシュート、ジャストミートしなかったかな…

でも、まだ15位だ。
優也君、味の素で男になれ!


初勝利だっていうのに

2008年03月30日

7時のNHKニュース

「レッズとコンサドーレは今シーズン初勝利です」

それを遠巻きに聞いていた子供は



「コンサドーレは負けたの?」

「今日は勝ったの!」

「どうせすぐ下に落ちるんでしょ」

「落ちないの!」

「珍しく勝ったもんだから」

「うるさい!」