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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2008年10月14日
1998年、J1参入決定戦の最後の試合の相手は福岡。 2002年、J2降格が決まった試合の相手は鹿島。 「ふくおか」「かしま」 つまり過去2回の降格決定の相手は「か」の付くチームなのです。 次の相手は「かしわ」 その次の相手は「かわさき」 巡り会い的にいえば、「か」の付くチームが2試合続いてしまい、ここで3度目が決まり そうな気がします。 ネガティブですいません。 そういえば、柏は昨年の甲府の降格を目の前にしたんですよね。お返しとばかり。
2008年10月13日
プロ野球に目がいってたころ、ファイターズの監督もやったこともある、故近藤貞雄さん の本を読んだ。 例えば、中日時代、名古屋の街にふさわしいのは「野武士野球」と考え、小松・牛島・ 田尾・平野・中尾などの選手が江川のいた巨人と戦い、リーグ優勝もしている。 その後、横浜大洋の監督になった時、みなと横浜は名古屋と違い、洗練されたイメージが あるから、それにふさわしいチームということで、高木豊・屋鋪・加藤博一を1~3番に 据える「スーパーカートリオ」を売り出した。 ちなみに高木豊は多々良学園出身、ということは元気君の大先輩。また、息子さんは緑ユ ースに所属している。 さて、札幌はどんな街なのか。 何年か前に読んだ本の中に、こんな表現がある。 ・若い時から苦労をし、しかしそれにめげずにのびのびと大きく育った壮年 ・札幌の特色は何といっても近代性にある。合理的な都市計画・開放的でしきたりにこだ わらぬ市民のメンタリティこそ札幌の魅力である。 一方でこんな表現もある。 ・札幌などは若い時の苦労をできるだけ早く忘れようとしている所がある。古い建物が無 造作にどんどん壊されているのはその例だ。 コンサの歴史と重なるところがないだろうか。 私はとっくに札幌市民ではないのですが、コンサが追い求めるべきサッカースタイルを考 える時、ホームタウンに住む人の気持ちをくすぐるようなものであってほしいなと思いま す。 そのうち、別の視点から考えてみます。
2008年10月09日
先日、数年前に流行った「セカチュー」をはじめて見ました。 正月に録画していたのですが、ここまで引っぱってしまった。 私の場合、映画の設定で弱い分野があるのですが、この映画は泣きませんでした。 話の展開で別の見方をしていたからかもしれません。 その後、広瀬亜紀ちゃんが好きな映画にあげていた中の1本を見たのです。
それは「小さな恋のメロディー」 これも録画撮りしたにもかかわらず、そのままにしていた映画。 で、実際見るのは30年ぶりのはず。 あの頃の『スクリーン』とか『ロードショー』などの雑誌を読んでいた人の人気投票で、 主役の2人は必ず上位に顔を出していたではないですか。 でも、久しぶりに見た私は本題とは遠くはなれた所に目を向けていて、「うっそー」の連 発。 メガネの発明家が教室に爆弾を持ち込んでいたり、ラテン語の宿題を忘れたダニエルの友 だちが、先生に向かって「誰も話さない言葉を勉強して何の意味があるの」と言い、放課 後に別室にダニエルと2人呼ばれて、靴でお尻を6発叩かれるという今では到底あり得な い場面が出てきたからです。 同じ場面を昔はどう思ったかは忘れてしまいましたが、映画の本題とは別に時代の移り変 わりを感じて、むしろそっちで楽しめたというのは異常なんでしょうか。
2008年10月08日
グループ別戦績です。 残り6試合、15位磐田・16位緑との勝ち点差はともに15です。 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝1分6敗 勝ち点1 残り3試合(1勝1分1敗であと4) ※残り3試合の内訳はホーム戦(浦和・鹿島)、アウェイ戦(川崎) Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝3分5敗 勝ち点9 残り2試合(2勝であと6) ※残り2試合の内訳はホーム戦(柏)、アウェイ戦(名古屋) Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 2勝1分8敗 勝ち点7 残り1試合(勝っても合計10まで) ※残り1試合はアウェイ戦(東V)のみ
次にCグループ内の順位表です。
勝点 試 勝 分 敗 総合順位 次節
1位 大分 23 11 7ー2ー2 4 F東(B)
2位 京都 16 10 5ー1ー4 11 鹿島(A)
2位 千葉 16 9 5ー1ー3 14 新潟(C)
4位 大宮 15 8 5ー0ー3 17 東V(C)
5位 新潟 11 10 3ー2ー5 12 千葉(C)
6位 東V 10 9 3ー1ー5 16 大宮(C)
7位 札幌 7 11 2ー1ー8 18 柏(B)
帰省した時に手に入れたこの本を今読んでいます。 その中に、室蘭大谷高校の監督だった高橋正弘さんが取り上げられています。 氏の訃報を知ったのもやはり帰省中のこと。 立ち読みでもいいですから、是非目を通してほしいと思います。 ちなみに財前・野田の大谷 vs 黒崎久志がいた宇都宮学園との伝説のPK戦。 あれに勝って国立行きを決めたのでした。
2008年10月06日
千葉戦から数週間、あっという間に集団から取り残されてしまった。
同じ負けるにしても
負け方があるんじゃないのか!
磐田はオフト監督になってから1対1を1時間やってると言う。
札幌はどうなんだろう。
非常事態になってから、これという取り組みをやってきたのだろうか?
何もしないまま「その日」を迎えてしまったなら…
2008年10月01日
どういう力学が働いたかわかりませんが、ダヴィの交渉決裂については切羽詰まった時期
だけに、札幌に与える影響についてはノーコメントとします。
ただ、再び移籍話が持ち上がるのは確実でしょうから、心の準備は必要だと思います。
ダヴィをきっかけに来シーズンの選手動向の話題もブログ等で出始めています。
前回も少し触れましたが、札幌がどういうサッカースタイルを目指すのか、コンサ元年か
ら13シーズン付き合ってきましたが、未だに一貫したものが見えてきません。
来シーズンに向けてHFCは
1、札幌固有のサッカースタイルを提示すること。
2、監督・コーチ人事はスタイルに合う人物であること。
3、選手構成もその筋で人選すること。
4、ユースチームの育成にも反映させること。
このことは今後も言い続けるつもりですし、そのうち掘り下げたエントリーも考えます。
グループ別戦績です。 残り7試合、15位緑との勝ち点差は14、16位千葉との勝ち点差は13です。 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝1分6敗 勝ち点1 残り3試合(1勝1分1敗であと4) ※残り3試合の内訳はホーム戦(浦和・鹿島)、アウェイ戦(川崎) Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝3分4敗 勝ち点9 残り3試合(2勝1敗であと6) ※残り3試合の内訳はホーム戦(柏)、アウェイ戦(磐田・名古屋) Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 2勝1分8敗 勝ち点7 残り1試合(勝っても合計10まで) ※残り1試合はアウェイ戦(東V)のみ
次にCグループ内の順位表です。
千葉の猛チャージが目立ちますね。
勝点 試 勝 分 敗 総合順位 次節
1位 大分 23 11 7ー2ー2 3 川崎(A)
2位 京都 16 10 5ー1ー4 9 神戸(B)
2位 千葉 16 9 5ー1ー3 16 浦和(A)
4位 大宮 15 8 5ー0ー3 14 柏(B)
5位 新潟 11 10 3ー2ー5 10 横浜(A)
6位 東V 10 9 3ー1ー5 15 名古屋(B)
7位 札幌 7 11 2ー1ー8 18 磐田(B)
2008年09月30日
昨日のスポーツ紙から抜粋。 強化部はポスト・ダビとなる新FW探しに本腰を入れる。三上強化部長が年内にも南米に 渡る予定。ダビを獲得した昨季は、移籍金を含めて500万円前後の予算で人選した。だ が、今回はダビの移籍金などもあり、1500万円前後に設定することになりそうだ。来 季から導入されるアジア枠を活用するため、アジア行きも視野に入れている。 本題の前に この記事を読む限り、五段階計画は完全に消えたと見ていいんですね。 常々思うんだけど、外国人選手獲得の際、東欧にも目を向けてくれないかな。 いいマーケットだと思うんだけど。 ヨーロッパの中では経済的に遅れをとっているけど、小さな国が多く学校教育が行き届い ているはずだから英語はそれなりにできるだろうし、何より札幌と気候風土が似ている。 少しぐらい寒くてもへこたれないだろうから、 あとは悪い代理人に引っ掛からないことですが… でも、一番大事なのは外国人選手ありきでなく、札幌が目指すサッカースタイルをはっき りすることですよね。
2008年09月25日
ダヴィの移籍話のことをさっき知りました。 この時期にという思いは強いですが、彼のサッカー人生を考えると札幌というチームはあ くまでステップアップ的な存在に過ぎないと思います。 斉藤宏則氏がよく言ってる「プロビンチャ」という語句が頭をよぎります。 三上さんと面接をした多くの選手が「札幌のために頑張る」と言っていた中、ダヴィは「 監督の戦術に合わせる」と言ったのが獲得の決め手になったとか。 ブラジルという国は「サッカー王国」と言われて、経済的にも「BRICs」の一員として経 済発展していることは確かでしょうが、路地裏に目を向けるとまだまだ貧困層が多い国で もある。 そして、サッカービジネスに長けた代理人の存在。 エメルソンやフッキにしてもそうですが、彼ら(代理人を含めて)のお金に対する執着を我 々が想像するのは無理なのではないだろうか。 格差社会とはいっても、ブラジルのそれとはレベルが違いすぎると思う。 この話、本当はシーズンが終わって札幌のチームスタイルのことを考える時に触れようと 思っていました。 いつもの企画に続きます。
まず、いつものグループ別戦績です。 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝1分6敗 勝ち点1 残り3試合(1勝1分1敗であと4) ※残り3試合の内訳はホーム戦(浦和・鹿島)、アウェイ戦(川崎) Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝3分3敗 勝ち点9 残り4試合(2勝2敗であと6) ※残り4試合の内訳はホーム戦(柏・F東)、アウェイ戦(磐田・名古屋) Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 2勝1分8敗 勝ち点7 残り1試合(勝っても合計10まで) ※残り1試合はアウェイ戦(東V)のみ
次にCグループ内の順位表です。
ここでは事実上のグループ最下位が決まったと言えます。
勝点 試 勝 分 敗 暫定順位 次節
1位 大分 23 11 7ー2ー2 1 横浜(A)
2位 京都 16 9 5ー1ー3 9 千葉(C)
3位 大宮 15 8 5ー0ー3 12 神戸(B)
4位 千葉 13 8 4ー1ー3 16 京都(C)
5位 新潟 11 10 3ー2ー5 10 磐田(B)
6位 東V 10 9 3ー1ー5 15 G大(A)
7位 札幌 7 11 2ー1ー8 18 F東(B)
2008年09月23日
相手のセットプレーでの対応のまずさ。 これが今年のコンサの大きなテーマであり続けているわけで、未だに打開されていない。 CKでの競り合いにあまり勝ててない場面は、カテゴリーが違うとはいえ、私の中では定 番になってきている。 シーズンが終わった時にこの点は総括の対象になりそうですが、せめて解決の糸口だけは 見たいと思う。 曽田や箕輪がいない中で厳しいのはわかっているんだけど…
今日はリーグ戦が予定通りありました。 私はダブルスとシングルスの2試合にエントリー。 結果はダブルスは1-2(2-6/6-4/5-7)の負け。 シングルスも0-2(5-7/1-6)の負け。 チームも1ー8で負け、あと1試合残していますが、来シーズンは下のカテゴリーに落ち そうです。 ダブルスの負けは悔しい。 今年一番勝ちに近づいた試合だったから。 ファイナルセット、4-2から4-5にされて、あと1ゲーム取られたら負けの所で私の サービスゲーム。 ダメダメだった1セット目が終わった後、2セット目からプレースタイルを変えたのがう まく行き始め、サービスゲームをキープできるようになった。 追い込まれた場面たけど、結構冷静になることができた。 ボレーミスもあったんだけど、何とかキープして5-5。 ところが次のゲームからパートナーがダメダメ状態。 レシーブミスを連発し5-6。 次のパートナーのサービスゲームもダブルフォルト2発が尾を引き5-7でゲームセット。 まあ、プレーが直線的なのがいい所であり、当たり始めると止まらないのであるが、ちょ っとしたミスがあると立て直すことが非常に困難。 途中、サーブやスマッシュが冴えて、流れのいい時があったんだけどね。 ギャラリーの立場で見ると時々笑えるプレーが出て面白いけど、一緒にやる者から言うと 一か八かの「ギャンブルテニス」で捉えどころがなく怖い。 あと一歩届かなかった所で私の今年のリーグ戦はおしまい。 残り1試合は仕事と重なるため出られないのです。 テニスを始めて10数年になるけど、こういった試合に出るなんて、はじめはまったく思 わなかったんだけどね。
2008年09月22日
翌日が試合なので風のように去り行くデータかもしれません。 残り9試合、15位横浜との勝ち点差は13、16位磐田とは9。 箕輪の離脱は残念ですが、これも何かのメッセージと受け取るようにします。 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5] 0勝1分6敗 勝ち点1 残り3試合(1勝1分1敗であと4) ※残り3試合の内訳はホーム戦(浦和・鹿島)、アウェイ戦(川崎) Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京 [目標勝ち点15] 2勝3分3敗 勝ち点9 残り4試合(2勝2敗であと6) ※残り4試合の内訳はホーム戦(柏・F東)、アウェイ戦(磐田・名古屋) Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮 [目標勝ち点20] 2勝1分7敗 勝ち点7 残り2試合(2勝でも6追加で合計13まで) ※残り2試合の内訳はアウェイ戦(東V・大分)のみ
Cグループ内の順位表です。
札幌に勝った千葉が4位浮上です。
札幌は明日の大分戦に負けるとCグループ6位以下が確定します。
こんなことを言うのも辛いな。
勝点 試 勝 分 敗 総合順位 次節
1位 大分 20 10 6ー2ー2 3 札幌(C)
2位 京都 16 9 5ー1ー3 8 浦和(A)
3位 大宮 15 8 5ー0ー3 11 鹿島(A)
4位 千葉 13 8 4ー1ー3 17 名古屋(B)
5位 新潟 11 10 3ー2ー5 12 神戸(B)
6位 東V 10 9 3ー1ー5 14 清水(B)
7位 札幌 7 10 2ー1ー7 18 大分(C)
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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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