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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2009年04月06日
これはテニスのこと。 練習試合やミックスダブルスの大会ではまあまあ勝てている私でも、地域のリーグ戦となると話は別。 実に2006年11月5日以来、勝利から遠ざかっていました。 どこかのチームと同じで、昨シーズンは降格を味わい、一つ下のカテゴリーで今シーズンを迎えました。 その初戦が昨日ありまして、チーム戦では4-5と惜敗しましたが、私が出場したダブルス4の試合は2-0(6-3・6-3)で勝ちました。 下のカテゴリーとはいえ、勝利から遠ざかっていると焦りもあるし、1ポイントごとに消耗する体力が練習なんかの時の倍以上なんですよ。 簡単に振り返れば、相手の選手はクセ球を持っているわけではなく、ミスさえしなければ何とかなると言った印象。 それで取られたゲームというのはボレーミスとか、ロブがアウトしたとか、予想の範囲のもの。 あと、私の4回のサービスゲームはすべてキープしたことも付け加えておきます。 チームは負けちゃったので、歓びは半分といったところですが、私自身はひとつの壁を乗り越えられたので納得しています。 重ねて言うけど、いやあホッとした。
グループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り12試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在0勝0分2敗 勝ち点0(残り16試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在0勝1分0敗 勝ち点1(残り17試合であと35) 現在の勝ち点4(残り45試合で目標達成まであと86) 次節の試合はホーム富山戦、対Cグループです。
2009年04月03日
何だかんだしているうちに4月を迎え、もう金曜日の夜。 週の真ん中当たりに3月の5試合の感想を触れてみようと思いましたが、このブログに興味を奪われ、さらに録画したドキュメンタリーに時間を当てたりしてここまで来てしまいました。 火曜日に銀座の山野楽器で買ったこのDVDもまだ観ていません。 先週は金曜日からの1泊2日で2年ぶりに伊東温泉で寛いできました。 前回のエントリーで触れたテニスの練習試合は帰った翌日だったのです。 興味を奪われたブログの中身について、フィギュアスケートファンのたじさんはずいぶん動揺している様子ですが、今までだってウィンタースポーツのいくつかの種目で「日本選手に勝たせないルール」が作られたことを考えるとあまり驚きません。 「またか」という感じです。 ただ、今回はどうもルール改悪に日本人が絡んでいるらしい話があるのは見逃せません。 彼らは会社や自分のために動くのであって、国のために動かないことは承知しているつもりですけど… これ以外にも言いたいことはたくさんありますよ。
2009年03月29日
今日は朝からテニスの練習試合。 結果から言うと、チーム対抗戦は15勝17敗で僅差の負け。 私は男子ダブルス1勝2敗、ミックスダブルス1勝1敗でした。 出鼻をくじかれてしまった。 それも初戦で組んだパートナーに。 「うわあ、強い相手だ!」 このひと言で後ろ向きに引っぱられてしまった。 こんなメンタルの持ち主と一緒にされてはたまらない。 内心「ふざけんな!」と思いましたよ。 試合順とペアはチームの監督が決めているんですが、私の初戦はチームの初戦でもある。 当然「勝ってこい!」のメッセージなんですよ。 相手だって同じことで、強い選手をぶつけてくるんです。 それを自覚しないで何考えてんだ、世界企業の社員が。 で、この試合は0-4の負け。 うち3つは40ー40のノーアドバンテージで失ったもの。 相手が上手くなっているのは認める所だけど、こっちはもう技術もへったくれもなかった。 始めからあんな気持ちでプレーされちゃ腹が立つだけ。 試合後「実はこのところ足が悪くて昨日MRIを撮った」とか言い出す始末。 だったらコートに立つなよ! 「◯◯には責任を取ってもらう」なんてね。 そんな試合から始まったので、今日は流れを作れず流れに乗れず。 家に帰って録画見たらドローだもんな。
グループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り12試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在0勝0分1敗 勝ち点0(残り17試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在0勝1分0敗 勝ち点1(残り17試合であと35) 現在の勝ち点4(残り46試合で目標達成まであと86) 次節の試合はアウェイ熊本戦、対Bグループです。
2009年03月25日
アディッショナルタイムでの失点。 反町サッカーの体現者であるGK野沢の好セーブが続き、甲府戦とは違うアイディアのあるプレーも見れたけど、やっぱりショックですよ。 前回と同じですが、クライトンがボールを持った時、簡単にさばく事をしないんですよね。 ここだけ時間が止まって見えるんですよ。 コントロール重視のボールだから、近い距離では威力を発揮するけど、CKなどの遠目の距離ではスピードが遅い分、相手GKのキャッチなんかで終わるから、可能性を感じない。 ケガの具合が心配ですが、セットプレーは上里が蹴った方がいいように思う。 ダニルソンはあくまで左足なんですね。 右足は使えないのかな。 結構ぎこちなく見える。 29日にテニスの練習試合があるんだけど、どうやって気持ちを高めようか。 WBCの興奮は私の中では終わってます。
グループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り12試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在0勝0分1敗 勝ち点0(残り17試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在未対戦(残り18試合であと36) 現在の勝ち点3(残り47試合で目標達成まであと87) 次節の試合はアウェイ岡山戦、対Cグループです。
2009年03月22日
「マラニョンが入ってからの甲府はあまり負けなくなった」とは開幕前の三浦前監督のコメント。 この3戦、前年から引き継いでいる監督のチームと戦ってきた。 正直な所、流れるような動きがまだまだ乏しい。 スコアが1-2なのは、マラニョンや金信泳が絶対的な決定機をはずしている所が大きい。 CKが甲府の5倍あっても競り負けていたのは否めない。 甲府のダニエルの顔、仙台のエリゼウと重なって見えた。 ああいう風貌の選手に弱いのか? 1失点目の場面、GKが荒谷だったら凌げていたのではと思っている。 長身だし経験豊富だから、風の流れを読んで最低パンチングはしていただろう。 ただ、それでは佐藤をはじめとするGK陣のレベルが上がらないのではと石崎監督は考えているのではないだろうか。 佐藤も三浦監督時代の2シーズン、高木の陰に隠れてしまい、出場機会に恵まれなかった。 でも、これからの札幌を背負って立つGKにならなければならない。 仙台の梁、鳥栖の島田、そして今日の試合とセットプレーでのプレースキッカーの蹴るボールへの対応に慣れていない所は経験を積んでいかなければならないのだろう。 しばらくセットプレーでの佐藤の危なっかしさに付き合うことになるだろうが、悔しい思いを積むことで克服できるものと信じている。 次節の湘南戦、アジエルのボールにどう対応するかが見ものです。 攻撃のほうは手探り状態が続いている感じかな。 一つだけ言うと、クライトンに預けるばかりでは突破口は開けないみたいですね。
グループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分1敗 勝ち点3(残り13試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在0勝0分1敗 勝ち点0(残り17試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在未対戦(残り18試合であと36) 現在の勝ち点3(残り48試合で目標達成まであと87) 次節の試合はホーム湘南戦、対Aグループです。
2009年03月21日
実は昨日の昼からいわゆる風邪の初期症状。 悪寒と筋肉痛に悩まされ、葛根湯で戦っています。 夜中は2時間おきに目が開いてしまい、体が暖かくなるのはいいのですが、睡眠不足は避けられません。 それでも今日は東京に出たのです。 ただ、上野でやってる「大恐竜展」は、招待券を持っているのですが延期。 本屋とスポーツ店に絞り、食欲も今一つなので、薬を飲む手前、昼食は簡単に蕎麦で済ませました。 早めに家に戻って湘南戦を観戦。 岡山が同点に追いついたと思ったら、湘南寺川が決勝ゴール。 反町イズムの体現者がしっかりいたんですね。 札幌もキャンプ前は石崎サッカーの体現者が必ず来るだろうって話題にのぼっていたけど、結局誰も来なかった。 それよりも吉原の名前ばかり目にしたからね。 明日は甲府戦ですが、葛根湯で体調がどれだけ戻るのか、あと、昼から雨の予報が出ているのでテニスは微妙です。 ただ、次週に練習試合があるので少しでもやりたいのですが… 今晩は途中で目が覚めずにちゃんと寝れるかな。
2009年03月16日
昨日の試合中、私はいつものようにテニスで汗を流していました。 当日の服装は赤色の入ったトランクスを身に付け、黒色が入ったテニスウエアを着たのです が、プレー途中に一つのことが頭の中を駆け抜けた。 ウエアのブランドが「セルジオ・タッキーニ」で、STマークなのである。 ST=サガン・トス 相手チームに思い入れしているのではないかという錯覚。 これでプレーに精彩を欠いたのは事実。 サーブが入らない、チャンスボールをミス、さらにパートナーに足を引っ張られるなど… 前節の仙台戦もテニスの時間帯で、迂闊にも青ベースのトランクスを身に着けていた。 相手のカラーであるゴールドとシルバーのことだけに気を取られていたら、ワンポイントだ ったっけ、青色の所があるし、さらにGK林のシャツの色が水色。 ふだん私が使っているラケットの色の中に水色がある。 やばいなあと思いましたよ。 やっぱり札幌の勝負カラーである赤と黒を追求します。 ただし、テニスウエアは無理。 STが体に一番フィットするので、サガン鳥栖との試合の時にテニスがないことを祈る。 同じく仙台戦も。 ホーム戦はもうないけど、相手ホームの時にGKが着ているシャツの色はピンク。 実はラケットのグリップテープがピンクと白の併用なのです。 これも変えるのはちょっと無理。
第2部はグループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分1敗 勝ち点3(残り13試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在未対戦(残り18試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在未対戦(残り18試合であと36) 現在の勝ち点3(残り49試合で目標達成まであと87) 次節の試合はアウェイ甲府戦、対Bグループです。
2009年03月14日
朝から雨 散髪に行ってからはこれという用事もなく、沖縄そばの昼食のあと、「水戸 vs 徳島」戦を 観てました。 雨の重いピッチであったけど、ホーム戦のせいか、水戸の若い選手はとても元気でした。 ボールを奪うと必ずワイドに開き、逆サイドを走る選手にボールが渡ってそのまま相手陣内 に深くえぐります。 また、一度ボールを取られてもカバーがしっかりしていて、相手のカウンターを許しません でした。 徳島の倉貫選手や徳重選手がまったく仕事ができません。 昨シーズン17得点しているFWの荒田選手、少しでも気を許すと下からでもどこからでも 顔を出すので、今日は無得点でしたが警戒するべき選手です。 木山監督2年目のシーズンということもあり、吉原選手に話題が行きがちですが、グループ 戦術がしっかりしているので、観ていてとても面白かったです。 以前、札幌の新監督に推した者としては、ちょっと複雑な思いもしますが… 水戸はこの先、福岡、東京V、熊本と対戦しますが、現在1勝1敗、3月の5試合で3勝す るかもしれません。 チームの目標は「8位以内」だそうです。
2009年03月11日
「2006年からやるつもりだった」だの 「日韓W杯で話し合いが中断した」だの 犬飼さんよ、今さらガタガタ言うなって! 負け犬の遠吠えにしか聞こえないから。 正論の所もあるのは認めるけど、独断専行でやろうとしても反感を買うだけだよ。 肝心な選手からも反対の声が多いじゃない。 でも、私個人的には「時期尚早」とは言わないよ。 本気で秋春制をやりたいのなら、それ相応の準備を整えるべき。 Jリーグだけでなく、JFLや地域リーグにも幅を広げるのは当然。 そして、日本協会最高峰の大会である天皇杯のあり方など。 とにかく北から南までいろいろな現場を見て歩くことだね。 日本協会が成り立っているのは某アルコール飲料会社のスポンサー料だけだと思っていたら 大間違い。 毎年登録費を払っている子どもから大人までの会員のことを一番大事にするべきでないかい! 特に北海道は東京に次いで2番目に会員が多い所だそうで。
2009年03月10日
引いて守るリトリートサッカーに2年間付き合ってきた者にとって、前から積極的にボール を奪いに行き、シュート場面が何度も見られるサッカーは確かに面白い。 私自身、当分の間はこのスタイルに酔いしれることでしょう。 監督の話ではないけれど、お金を取る以上「興行」の所は無視できません。 だからといって、昨年までの三浦サッカーを否定するつもりはありません。 資金が潤沢でない中、選手をやり繰りして、下馬評を覆してJ1の世界を久しぶりに見せて もらった功績はリスペクトするべきです。 トップリーグから何年も遠ざかってしまうと、あちらの様子がわからなくなり、変な所で妥 協してマンネリ化する。 「J1に定着するために必要なのは何か」を得るヒントを教えてもらえた昨シーズンだった のではないでしょうか。 積極的な分、リスクも多くなると思いますが、まだ50試合ありますし、「育てて勝つ」石 崎流を貫いてほしいです。
仙台戦についてはセットプレーでのリャン・ヨンギからのボールに特に優也が合っていなか った印象でした。 彼の特徴なのかもしれませんが、変化するボールへの対応に迷いが感じられます。 キンこと菅井に決められる前に斉藤やエリゼウにやられてもおかしくなかった。 至近距離からのシュートには強いんだけどね。 日曜日は夕方帰ってきてから「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」をつぶして前半の途中ま で観たあと食事で中断、続きを観終わったのは「天地人」が終わる頃。 それから「アフターゲームショー」を視聴。 「天地人」は月曜日に持ち越しました。 来週も再来週も同じような生活になりそうです。
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