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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2011年03月13日
関東地方は明日から輪番停電を実施するようです。 詳細はこれからですが、とりあえずこの記事から。 家の場合、一度停電するとインターネット接続をするのにモデムの操作をし直さなければなりません。 私は要領が悪いので、こういうケースの復旧のために1時間以上かけたことがあります。 関東地方は東京電力のエリアになりますが、福島の原発関係のニュースの通り、エリア外での原発の発電に頼っている所があります。 話題の福島と新潟の柏崎は両方とも東北電力のエリアです。 この辺の経緯については触れることはしませんが、日本の3分の1以上の人口を賄う電気は、エリア外でも作られているということです。 ともあれ、明日からということでいつまで続くかはわかりませんが、インターネット環境が後退しますので、しばらくエントリーできないかもしれません。 と言っても、今は月数回ペースですが…
2011年03月06日
試合の結果は帰りの道中で地元の友人から教えてもらいました。 スコアだけですが、今年もスタートでつまずいたのには正直ガッカリです。 木曜日から職場仲間と札幌に来ていました。 仕事に区切りがついたので、御苦労さん的な意味合いでの2泊3日でした。 でも、来てみてビックリ! 新千歳空港に着陸できるかが不安のままの状態で飛行機に乗りましたし、何とか札幌に着いたものの、雪が強く降っていたりと真冬に逆戻りの陽気。 翌日も雪の影響が続いて電車が結構遅れたりと、私以外の仲間は北海道の人ではないので、面食らってました。 それでも、ラーメンやジンギスカン、寿司など食べた物には感動してました。 あと、私の家族からテレビに紹介されたという「赤いサイロ」を頼まれ、際どいタイミングで札幌駅構内の物産センターで手に入れましたが、私が最後でこの日の販売は終了。 翌日からは1人3つまでという制限販売になっていましたが、10時半の時点ではすでに売り切れていた。 ちなみに私が買った時は9時40分頃で、オバサン2人が3~4箱買っていくのを目の前にして危ないと思ったので、残りの箱を全て買いました。 直後にオジサンが来ましたので、間一髪セーフといったところ。 家族から言われなければスルーしていたでしょうから、やっぱりテレビの効果は大きいですね。 新千歳空港の売店も扱っているお店が殆ど無く(当然売り切れ)、ネット販売もストップしていて、数日で大変な状況になってます。 帰りは天気が良かったので、すべて予定通り。 コンサの結果以外はOKということで、旅行は終了。 札幌の実家には連絡しませんでした(知ってるんだけどね)。
2011年02月26日
おはようございます。 昨日は強い南風が吹いて、私の町は20度ありました。 2月もあっという間に終わりですが、ずいぶん日がのびて来て、5時半を過ぎてもまだ明るくなりました。 先日、サポーターズ持株会より、今シーズンの招待券を受け取りました。 1枚を残して、あとは札幌の友人に送ります。 3ヶ月間を開けたスカパー!の契約もしなければ… 少しずつシーズン開幕に向けた準備を進めていますが、開幕戦の5日は職場仲間と札幌なんです。 ホーム戦だったら迷わず参戦するのですが、結局、仲間のリクエストでドームの野球ということになりました。 そういうわけで、開幕アウェー愛媛戦の確認は家に帰ってからということになります。 ケガ人の名前を聞くのが日常になってきて、長いシーズンとはいえ、スタートダッシュに失敗するとズルズルいってしまうのがここ何シーズンかの札幌。 ましてや今シーズンはメンバーが大幅に入れ替わっているのですから、高原選手以外の(三上選手もか)選手はだれでも開幕戦に出場できる状態になっててほしいと思う。 とにかくスタートダッシュ!
2011年02月10日
職場の同僚が北海道への出張から明日帰る予定ですが、雪の予報が出ていて、羽田空港が閉鎖にならなければと祈るばかりです。 ちなみに夕方到着の便です。 ずいぶん昔ですが、私がこの時期に沖縄旅行をしてまして、レンタカーを返して那覇空港に行ったら「羽田空港が雪で閉鎖しているので、東京便は欠航です」というアナウンス。 このレンタカー、泊まっていたホテルの駐車場で当て逃げされてしまい、免責で2万円払う所が、私が必死で粘ったおかげで何とか払わずに済んだ矢先の展開でもうショック。 翌日の東京便が全便満席のため、翌々日に回されました。 で、2泊の延泊代は自腹を切る事になり、免責の2万円が食事を含めて倍の4万円になってしまいました。 確かこの時も2月11日だったと思います。 明日は外での仕事の予定でしたが、無理そうなので、家でおとなしくしています。
2011年02月05日
鶴居村の宿で観たこの番組で紹介していた、エリザベートお気に入りのお店が東京に出店していることを知り、行ってきました。 お目当てはドボストルタという、上にカラメルのプレートが乗っているチョコレートケーキです。 パウダーは繊細ではないにしろ、チョコレートクリームとよく合っていて、とても美味しかったです。 ただ、ケーキは600円、ブレンドコーヒーは700円でしたので、そう簡単には行けませんね。 しかも、写真で見ての通り、テーブルと椅子のエリアがお店のレジと仕切られていないので、あまりゆっくりできません。 実は15年ぐらい前にハンガリーに行ったんですが、ヨーロッパ大陸初の地下鉄がブダペストの1号線で、それに乗った時に、降りた駅の真上にジェルボー本店があったことを何日か前に知りました。 あの時はジェルボー前の広場で買い物をしていたんですよ。 今みたいにインターネットが発達していませんし、さらにハプスブルクの歴史にあまりに疎かったので、エリザベートの名前は知ってても、ハンガリーに居たことは知らないし、当然ジェルボーも知らないわけです。 ハンガリーの後、ウィーンに移動してホテルザッハやデメルでケーキを食べていますから、知っていたらもちろん行ってるはずです。 あの時の地下鉄は1乗車40円でして、今は140~150円であることを考えると、結構安く食べれたんじゃないかな。 ハンガリーなんて今度いつ行けるかわからないから、いやあ、悔しいですね。
2011年01月29日
ここ3週間、土曜日の午前中は仕事でした。 家族は昼まで寝ていたので、朝御飯は牛乳とイチゴを少々。 帰ってからこれを食べました。 実は数あるインスタントラーメンの中で、これが一番好きで、もう20年以上の付き合いです。 で、今はゴロゴロしていますが、夕方からテニス関係の会議と職場の懇親会に出かけます。 クラブコンサドーレの手続きが終わって、会員証が届くのを待つばかりです。 チームはキャンプ中ですが、こっちの方も少しずつ準備を整えています。
2011年01月09日
行きも帰りも飛行機のトラブルに巻き込まれ、大幅に時間をずらされてしまいました。 特にひどかったのは行きの釧路行 スポットを離れてすぐにエンジン系のトラブルとのことで、乗客全員が降ろされ、後から用意した別の機材に移されました。 搭乗待合室に一度連れて行かれたので、2度改札をしたことになります。 この時、航空会社の係員に遅れた分の保証について聞いた所、「タクシー代等で15000円までなら面倒をみる」とのこと。 釧路に着いてからの予定が大幅に狂ってしまうことがはっきりした中で、少しでも時間のロスを解消するために、空港から市内までタクシーを使うことにしました。 結局、釧路空港に着いたのが予定より1時間半遅れ、市内までのタクシー代は5500円で帰りに新千歳空港で受け取りました。 始めの対応が良かったので、搭乗券と領収書の提出でスムーズな流れでした。 空港の閉鎖や天候などによる条件付き離陸だったら、どうなっていたかはわかりませんが、今回のは明らかに会社側のミスだと思ったので、このまま何もなしでは釈然としない思いはありました。 やっぱり言ってみるものですね。 ちなみに帰りの方は、エンジンではなかったけど、整備不良で機内に1時間閉じ込められてからの出発でした。
2011年01月01日
あけましておめでとうございます。 1時前には床に就いたのですが、6時前に目が開いてしまいました。 というのも、暖房を止めた部屋が寒く、足から冷たさを感じて目が開いたっきり、これ以上眠れなくなったからです。 ちなみに外の気温は-2℃だったそうです。 でも、早く起きた分、いいこともありましたよ! 何といっても家のベランダからですが、初日の出が見れたこと。 そして、8時前に年賀状が届き、補充書きがさっき終わりました。 これから郵便局に出しに行きます。 さて、明日から帰省します。 札幌に行く前に釧路に寄ってみようと思います。 2000年の夏以来ですから、もう10年ぶりですね。 あの時は「河むら」の正油ラーメンでしたけど、今回はスパカツを食するつもりです。 タンチョウ鶴も見たいですし。 明日は朝早くの出発になるので、箱根駅伝はもちろん、釧路入りしても室蘭大谷 vs 前橋育英の試合は観れないでしょう。 昨日は札幌に入団する櫛引選手のプレーが光っていたとか。 斎藤佑樹に振り回されそうな今年の北海道ですが、櫛引選手にはもう少し勝ってもらって「サッカーを忘れちゃ困るよ!」ぐらいの抵抗をしてほしい。 そんな気分で2011年を迎えました。 本年もよろしくお願いします。
2010年12月29日
雪崩のようなHFCの発表関連は他の方に譲るとします。 一つだけ、チアゴ選手は京都時代の2007年に開幕スタメンでしたね。 日帰りで出かけた日が懐かしいのですが、パウリーニョ選手や先制ゴールを決めたアンドレ選手、移籍してきた秋田選手の印象が強いので、忘れそうでした。 話は変わって、先日の全日本フィギュアスケート選手権、女子シングルで優勝した安藤美姫選手のフリーの曲はグリーグの「ピアノ協奏曲イ短調」であります。 「これぞ北欧」と言われる名曲も、テレビで使われる時は珍プレー集などのビックリ系。 冒頭の「ダダダダダダダダダ ジャン! チャララン…」がイメージにぴったりなのでしょう。 元札幌の大森選手がマリノス時代にGKの川口選手と衝突か何かした時の場面にもこの曲が出てきたと思います。 この曲を初めて聴いたのが学校に上がる前のこと。 親が持っていたレコードでした。 以来、年に何回かは聴いていて、現在CDを5枚持っています(今年も1枚購入)。 なのですが、私の周囲はどうもビックリ系のイメージが強くて話題にしません。 例えば、ポール・モーリアの「オリーブの首飾り」と聞くと「手品の音楽」をイメージする人がいるではないですか。 モーリア・ファンからすると知っててもらって嬉しいけど、でも、どこかガッカリの所もあるんですよ。 そんな思いがあるものだから、安藤選手が取り上げてくれて私は嬉しいですよ! モロゾフコーチにも感謝ですね。 やっぱり、あの名曲がビックリ系のままでは困るんですよ。 ただ聴くだけで北欧の自然をイメージできますから。 それはそのまま北海道の自然にもつながると思っていますが、どうでしょうか?
2010年12月24日
降格2年目のシーズンが終わって、J1の空気を知っている選手からすれば、再びあの舞台でプレーしたいと思うのは当然のことでしょう。 所属チームで叶わないのなら、他チームから誘いがあれば行けばいいんですよ。 別に裏切りだとは思いません。 中には佐藤選手や西嶋選手の例もありますが。 岡田元監督の「監督が替わるか、選手が替わるか」という言葉を思い出します。 もう一つは「マンネリ」。 私の中では現在の札幌を見る時に「マンネリ」という単語も結構支配しています。 うまく言えないのですが、少ない情報しか得られない立場だけど、感じる空気なんですよね。 閉塞状況から抜け出せないというか。 いい加減「新陳代謝」を求めたくなります。 今シーズン、中の下の順位のチームですから、いろいろ動いて当然だと思います。 近いうちに新しい名前を聞くことになるのでしょうが、気持ちのある選手だったら誰だっていいですよ! お金が無いと聞いていますので、知られた名前は求めません。 それこそ「札幌でやりたい、やってやる!」です。 あまり気の利いたことが言えませんでしたが…
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