カレンダー

プロフィール

HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

ユーモアとウィット

2006年09月12日

本日の北海道新聞夕刊のスポーツ欄に
伊藤龍治というスポーツライターのエッセイで
駒苫のことについて触れていた。

世の中はハンカチ王子ことゆーちゃんで盛り上がっていたし、
進路がどったらこったら。早稲田でも慶応でも好きにするがよろし。
おもろない・・・
実におもろない・・・
顔が良ければいいってもんじゃないんだあ。
あの体を丸めたようなフォームから投げる速球やスライダーは
そりゃ素晴らしいっすよ。
でもね、あたしゃあ、スッと両手を上に挙げ
般若のような顔つきで投げるまーくんが好きなんだよー。
「まーくん」「ゆーちゃん」 それは良い。それは良いんだ・・・。

ではなくて、あの本間主将(元)とハンカチがメル友だったとは!

かわゆい・・・一気に路線変更。
じゃなくて。

そのエッセーの題名は「ユーモアとウィットも光った駒苫」。
このたびの夏の準優勝の挨拶でも
香田監督が「キャプテンの本間です」と言えば、
本間くんは「総監督の香田です」という恒例の挨拶。

明るい。実に明るい。まわりが見えてる。

ユーモア、そしてウィットに富んだ受け答えは随所に見られた。

何が言いたいかと言うと、
そのようなものは、勝者だからの余裕からくるものではない。
普段から大切にしているものなのだろうと思う。

コンサに足りないものは、それもあると思った。

成績が芳しくないからという言い訳はなしよー。


傲慢にて(コンサネタなし)

2006年09月11日

コンサネタなし。
発信するべきことなのか迷いましたが、
思いっきりブログにポリシーがないし、他の人も個人的ネタ書いてるし
いいかな?などと。
でも、愚痴というか恥さらしなんですよね。
類まれな好奇心をお持ちの方はごらん下さい。
追記。


8月上旬に仕事を始めた。
2週間で辞めました。絶句ですね。
4日目ですぐに上司に言いました。
「続けていく自信がありません。次の方が見つかるまで精一杯頑張り
 ます。長引くと、教えて下さる皆さんや、次の募集への取り掛かりに
 支障をきたすと思いますので、かなり早い決断ですが気持ちは
 変わらないです。申し訳ありません」 このようなことを。

約一年前に同じ職種の(しかし、やや分野が違う)知人に
「こういった方向の仕事をしたいのだけれど、そのためには
 どういった資格がいるんだろう?」と相談したことがありました。
自分でもかなり調べはしたのです。
インターネットもフル活用し、さまざまな機関や大学などにも
電話して尋ねました。資料も取り寄せました。
でも、自分の学歴(最終学歴専門学校卒)がなんとも壁で、
社会人入学の枠などにも、自分ののぞむ場所には当てはまりません
でした。そして藁をもつかむ思いで知人に聞いてみたのです。
「あなたの(私)実務経験があれば出来るから心配しないで。
 空きが見つかったら連絡するから」

そのまま時は過ぎ、ちょうど8月中旬になんの因果かその知人から
電話がありました。
「空きがあるの。○○なんだけど、やってみる気ある?」
実は一度資料を取り寄せたことのある場所だった。断る理由はない。
そんな流れで一度席を設けていただきました。
その場所での仕事の内容、求める資質(判断力、適応力、精神力などなど)
そして、その場所の看板を背負っているという責任感と誇りを持って欲しいと。
お互いの条件を話し、ではもう一度さらに上司の意向と合わせて
もう一度席を設けましょう。という話になりました。

その後しばらく音沙汰がなく、大体この日には次の本格的面接日がわかる
と言われていた前日に、こちらから電話で確認をとってみた。
ここからして駄目だったのかな。

要するに口論となってしまったのでした。
あちらの言い分、こちらの言い分、両者ひきさがらず。
雇用されるかどうかの立場の自分が圧倒的に失礼であったのはわかっていた。
しかし、高圧的な態度、指導者であり、曲がりなりにも同じ職種としてなんの
柔らかさも感じさせない口調に、こちらとて心底がっかりした。
言った言わないの次元の話ではなく、ひとつの対象しか見えていない人間
というものは、こんなふうになってしまうのか・・・とさえ不躾ながら思った。
それでも、その仕事には魅力があった。例え半年だけの仕事でも。
最後には無礼を詫びて、「もう一度チャンスを下さい」と言った。
あちらも少し素顔をのぞかせて自分自身が一杯一杯なのだと言われた。

専門書は高い。2週間勤めた仕事のお給料の半分は、勉強をし直すため
に本に消えた。残りは山形戦で消えた。
ひたすらノートに書いた。現場でさっと言葉が出なければお話にならない。
この数年使わなかった数々の言葉。それを再び蘇らせるためには、
書くこと、声に出すこと。今出来る準備はそれしかないと思って。

いくら情熱があっても言葉が通じなかったら意味がない。

そう、情熱。この事についても言われました。
「あなたの情熱はとても伝わってきました。
 しかし、その情熱が傲慢にうつらないか、それも心配なのです」と。
そ、それは・・・

電話がきました。

覚悟はしてました。
「ごめんなさい。不採用ということで了解していただけますか?」と。
理由は・・・言いづらそうであった。

「非常に申し上げにくいのですが、
 私自身が、あなたとやっていく自信がないのです。
 私自身の問題なんです。」
そんなことないです!そんなことないです!もう遅いけど。

了承するもしないも、不採用だということ。
そして初めて気がついた。やはり自分は傲慢だったのだと。
相手を少なからず傷つけてしまったことも初めて気がついた。
また、世の中をなめてかかっていたこと。
逃げ場がたくさんあって、あぐらをかきながら職探ししていたこと。

考え出したらきりがなく、
ふと我にかえれば、ブログでも傲慢さがにじみ出ている。
ふと、ブログを書き始めた頃を見てみた。
変貌してしまったな。謙虚さのかけらもない今。

相手がたがこのブログを見る確率だって「絶対にない」とは
言い切れない。
自分の言い分だけ書いて愚痴たれてるのフェアじゃないことは
わかっています。あの時は本当に失礼いたしました。
いろいろなことを気づかせて下さって有難うございました。
もう一度、出直します。いつかご一緒できる日を楽しみに。

他の人には特定されない自信があるので、よしとしようかな。


post by aru

14:21

日記 コメント(8)

神戸戦ちょっとと日記

2006年09月10日

連勝街道の神戸をストップさせたのは別にコンサじゃなくても
よかった。
コンサが勝たねば意味ないのよ。

はがかがはがかががががーと叫んだ場面もあった。

謙伍のことに触れるのはよそう。
いやしかし、触れよう。ようやくわかったのだ!
喉にひっかかった魚の小骨が取れた思いだ。
「誰かに似てる」 悶々としたまま第38節をむかえた。
そうだ!!!!!
カナちゃんだ!おおおおおおカナちゃん元気???
昔、近所に住んでいたカナちゃん(当時幼稚園年長)。
むっちゃ運動神経抜群で、めっちゃおてんばだったカナちゃん。
すっきりしたなんてもんじゃない。おてんばになれ、謙伍。

最初、コンササポがやけにくれない色に見えるなあと思っていた。
逆だったのね・・・アウェイの席って。

フッキのゴールはやっぱり素晴らしかった。
何かしてくれる雰囲気が漂っている。
当初はフッキを切れさせないように周りがフォローし、
フッキが出場停止になったらなったで、まとまっていた時期も
あったように思う。
いつかしら、フッキがいないことにも慣れてくると、
いてもいなくても変わらなくなってしまった気がする。
やはり原点に返って、フッキの足元にボールをせっせと運ぶことで
なんとかしてもらえないだろうか・・・お願いします。
考えてみたんですよ・・・
やっぱりフッキがいてこそだと思ってしまった。

でもしばらく見ない間にフッキの大仏度がアップしました。
あれはパーマネントなんでしょうか。
大きなロットで巻いてるのかな。巻いてる姿を想像した。違うな。
もっと伸ばしてヘアバンド(平瀬がしてたみたいなの)しても
可愛いなと思った。

こんな日は(よくあるけど)現実逃避。
昨日は円山に行ってきました。
中学生の軟式テニス新人戦があったんですよね。今日もだけど。
いやあ、めんこいめんこい。
どいつもこいつも足がチョコレート色。
なのに顔が美白の子達がやや目立つ。
それも男の子に多い。女の子は顔もチョコレート色。
なんなんだ。
噂には聞いていたが日焼け止めクリームを塗っているのだろうな。
お肌に敏感なちびっこが増えている。それとも健康志向か。
でも、足は・・・。

中学校といえど、強豪校というものが確実に存在しているのには
びっくりだ。歴代の優勝チームをつくづく眺め感じた。
私立校ならまだしも、地元の公立校においてもだ。
なにやら地元のスクールのコーチがまんま中学校のコーチという
学校もあるらしい。スポンサー4人という学校もある。
際立った選手が在籍していると2年間くらいは強豪校の仲間入りを
果たすが、卒業しちゃったら終わり。そんな図式も読み取れる。
しかし、本気な親や子ども(選手というのか)は、強豪校に入るべく
引っ越しすらするのだと、まことしやかな噂が流れている。
一応学区制があるから。マジかよ。もちろん高校ならわかるけど。

我が中坊はユニホームを着てゼッケン持参し(兄貴のお下がり)、
昨日も今日も朝の4時には学校へ行き朝錬をしてから円山へ向かった。
出番なし。
次の試合は来月だ。3番手目指して頑張れ!

コンサも。


そして神戸。

2006年09月09日

今日は神戸戦。
北海道から遠く神戸まで出向かれる方も多そうだ。
いや、さまざまな場所から駆けつけるのだろう。
ひたすら念を送ります。どうかみなさん、道中気をつけて!

神戸といえば、新婚旅行先である。バブルの時代、何故に(;;)
2人の休暇がどうしても合わなかったのである。
それも8月上旬であった。暑い!! ものすごい立派なホテルに泊まり
レストランに行くときに、普段着だった夫に「一応ネクタイしたほうが
いいかもしらんよ」と述べた。
しかし、そんなもんじゃ足りなかった。ブレザーを貸し出されそれを
着た。つくづく田舎の庶民だと痛感した。
初めて見たソムリエは、なんだか魚屋さんをお洒落にしたようないでだち
だった。何を頼んでいいかもわからない2人はおまかせだらけ。
なんと2人のディナーではない、ランチなのにだ、合計8万円!!!!
でも、とても美味しかったし、他に客もまばらだったのでソムリエさんに
質問しまくって爆笑して、楽しかった思い出がある。

ふと気づくと神戸は現在2位だそうだ。
そして、バクスター監督は娘さんの看病のため不在。
選手のコメントを見ると、監督への想いが感じられる。
「安心して看病してください!僕たちは優勝しますから!」
そんな想いがひしひしと伝わってくる。
モチベーションの高さたるや、想像したくない。

監督の言葉も公式サイトにて見た。横浜FC戦後のコメント。
抜粋
(必要なものとして、)ひし形のグラフのようなものを書き、そのなかに9つの
(必要とされる)要素を書き、真ん中には「団結力」と書き入れました。
「言葉を発する」ということは簡単ですが、「言葉に意味を与える」ことが
何よりも重要なのです。

言葉に意味を与える。含蓄があるなあ。
言葉を発することすら難しいのに。学ぶべきである。

どなたかのブログに「今日から始まる!」という言葉を見つけた。
また、別の方のブログでは、「これからの試合は全部腹を借りるつもりで」
とあった。
その通りである。
昇格の可能性はゼロではない。
しかし、自分たちが気持ちのいいサッカーをして欲しい。
一戦一戦必ず何かを得てほしい。
「もっとああしておけば云々」の類ではなく、「次頑張ります」でもなく
「もっと練習します」でもなく、
「今日はだれだれのおかげで、ラッキーでした」ではない。

俺はすごいんだ。やれば出来るんだ。もっと俺を見ろ!

そんな言葉を聞きたいと思う。


コンサドーレ10周年感謝デイの己的ツボ!

2006年09月08日

コンサドーレ10周年感謝デイの詳細を昨日つくづく見ながら
興奮していた。
名刺をのっけてくれる企画があり、しかし会社名を持たない自分が
出来るのかどうか悶々としていたら、今日の社長ブログに
「個人名でもよかとよ」と書いてあられました。
よっしゃああああ!
どんなふうにしようか妄想が止まらない。

OB VS ユーススタッフ戦も、古くからのサポにしてみれば
ティッシュ一箱あけるくらい涙ものであろう。
己だって、多少は通じている。
自慢じゃないが、知っている元選手(プレーを見たことがある)は、
深川友貴、名塚善寛、野々村芳和、佐藤 尽、黄川田賢司、
田渕龍二、森下仁志、田畑昭宏、バルデス。そしてそして、
佐賀一平!!!
何故だろう、何故に佐賀一平さんにこんなにも反応してしまうのだろう。
よくわからない。
そうか、札幌ユース12のコーチしてらしたのか。
めんこかったのだろうか。何かとても印象に残っているのだ。
思い出せなくてすみません。

お互いどんなユニ着て試合するのかなー。どっちかがビブスか・・・。
とにもかくにも、田淵さん!森下さん!好きです札幌!
(健作もいたらなあ、アウミールさんも、村田さんも、きりはある)

そして!
HFC大好きだよ!!!と叫んだもうひとつのイベント。
己のツボをよくわかっていて下さった。感謝しきりである。

札幌市消防音楽隊!!!!!!

以前にも少しだけ触れたが、制服マニアである。
消防や警察に滅法弱い。
これは母親ゆずりである。
一人暮らししていた時に、お給料が出たその翌日空き巣に入られ
袋ごととられた。
110番通報すると、くるわくるわ、鑑識の方たちがゾロゾロと。
私服の刑事に説明しながら、自分とたまたま遊びに来ていた母親も
全指の指紋をあっさりとられた。やばいな。
彼らが去って行った後の第一声、「かっこよかったね!!!」デュオ。
生活費がなくなった自分は今の夫である彼氏に工面してもらった。
おおお、返してないや!まいいか。 話それまくり。

それくらい好きなのである。

そしてさらに妄想するのである。
もうね、他にも、レスキュー隊の綱渡りとかはしご登りだとか
発炎筒を焚いてみて、それの消火作業とか、
警察には、ピッチに裸で乱入した人物の逮捕劇とか(誰かして乱入)
ゴール裏には我々に向かって盾を持った機動隊がいるとか、
もうね、いろーんなことしてもらいたい。

すいません。

35000人、入りますように。
その場合、己のシーチケの場所をどうしようかが問題である。
ゴール裏にたくさん人が来るなら、一席ぶん空けておくのが筋って
もんだよなあとか、いきなり常識人と化す。
まだ時間はあるのでたっぷり悩もう。