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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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こんな時に右脳が。

2007年04月22日

重いっす。すげー重かったっす。



第1クール終了時点で 勝ち点 22,5点を目安とする。
そう三浦監督が言っていたと、スカパー?で聞いたのかな?
現在第10節終了時点で 勝ち点21。
次の愛媛戦でいい試合が出来たなら、勝ち点24で第1クールを終了する。
油断は出来ないが、今の時点で目標を達成できるかもしれない展開に
ほっとする。
三浦監督のことだ。
第2クールは第2クールで 「ここまでいく」と数字をあげて、(みんなそうか・・・)
叶えてくれるような気がしないでもないぞ。

勝ってよかった。18000人を超えた来場者の中には、もしかしたら初めてサッカーを
見に来た人もいたかもしれない。
そう考えると、今日の試合は本当に嬉しかった。すべてが良かったと思う。
悪いことも含めて(笑)
人はダーティーな部分をも着目し惚れる要素になることもあるからね。

さきほど、夫と録画したビデオを見ていた。
自分は 夫が帰ってきた時点で いろいろ語ったはずなんだけど通じてなかったみたい。
最後のほうは正座モードになって笛が鳴った途端 
「勝ったんだ!!!」と 万歳して言ったので笑った。

私 「え? 負けたと思ってた? 私言わなかったっけ?」 
夫 「いや、なんか 喋り方で 何が起こるかわからない展開だなとは思ったけど
   雰囲気的に負けたか引き分けだと思ってた」
なんてマジで言う。

ははは。自分顔に出るんだな・・・。

嬉しかったんです。
でも。
行かなかった。それが最大の理由。
自分の右脳が 行きたくない と判断したようだ。
今日はたくさんのお客さんもくると信じてた。だから一人くらい欠席してもいいと思った。

こんなことがあってもいいよな。
行かなかったから、ライブは息子2人と自分の母と4人でテレビ観戦。
こういうのもアリだ。
今日の日を有難う。選手たちグループのみんな。
その場にいたみなさん。そして 今 酔いつぶれているみなさん。

*グループ
 ヒーローインタビューで ダビが言ってました。
 今 グループの調子がいいと。グループはサポーターも含めて、と。
 ウリセスの通訳を そう言ってたっぽいと書くわたし。


働く時間 がんがれ夫 みんな

2007年04月21日

何やかにやで貫徹です。
夜中過ぎまで友人(赤黒元気系人間)と電話でおしゃべり。
その後 夫が帰宅。 食事タイムと少しおしゃべり。(30分位)
一昨日からろくに眠っていない夫は お風呂に入る元気もなく就寝。
と思いきや、すぐにまた職場へ直行です。 片道運転で30分。
髪の毛ぺったんこ・・・。
横になったの1時間もないや。急いで着替えて靴下はいて 出て行った。
急いで出かける姿を見送るのはいつも心配なものだ。

眠るタイミングを失い、朝ご飯の用意をしました。
というか 土曜日なので 子どもらはお昼近くに起きてきそうですがね。

夫の仕事はひどく不規則です。
労働基準法の 8時間勤務って よく調べたこともないのですが
どうなんでしょうね。 うちですか? まるまる休みは月に2回あればOKですよ!
ですから土曜日の試合はまず無理です。平日なんてカケラも無理です。

もう若くないんです・・・自分よかよっつ年上ですがな。 
きちんと調べる人は 本人か家族じゃなきゃいけないのかな。
何度 夫の仕事に費やしている時間をメモして統計にしてしかるべきところに伝えたい
と思ったことか。 しかし、家計簿と同じで 長続きせず・・・
職場はそんなこと 最低限のことしか見てくれない。
自分もささやかな仕事を 昨年からしてみたけど、今時分は残業させてくれないのね。
いくら 「自分が自分のために調べたくて!」と言っても 駄目でした。
サービス残業という 締め付けがあったようですが、よくわかりません。

夫の仕事を見ていたら、そんな締め付けは論外ですし、
本当によくわかりません。人手不足もありますし、なんつーかかんつーか。
何が正しいのか、何が尊いのか。権利ばかり言えないですよね。
それは普通のことなのかもしれないけれど、何かのプロになった場合、見逃せない
出来事は日常茶飯事に起こるわけだし、時間で解決できることはないのだ。
けれど、本人が使命感を持って働いているのだから、いいよね。
ずっとそれを見守って来たんだし、これからもそうする。

でも寝せてあげたいよ。もう少し一緒にいたいよ。

自分は今主婦だけど、人はいろんな時間に働いている。
看護師していた頃は三交代だったので 一ヶ月のシフトがもうわやでした。
自分が把握するのすら大変だから 一般の人にわかってもらうのはさらに大変。

土日が休み なんて世間一般には思われていても そうじゃない人たちの多いこと。
夕食の時間だって みんな違うよね。
午後7時に みんなで夕食 なんて・・・ いまだかつてないよう。一生ないな。

いいんです。
自分の尺度で人はものを見がちなんですよね。特に自分みたいな世間知らずは。
でも、みんないろんな時間に頑張っているんだよね。

なんか まったくの 私生活の愚痴でした お恥ずかしい。

次男が起きてきてご飯食べた。今、歌を歌いながらシャワーを浴びてる。ムフ聞こえた。
部活だ。がんがれ。

お母さんは・・・寝ると思う。


post by aru

07:00

日記 コメント(5)

BOO BOO

2007年04月20日

自分が大好きなテーマが今かすかに持ち上がってきている。

ブーイング。

ブーイングとは何かについては以前 グーグルで見つけた辞典に載っていたものを
書いた覚えがある。(URLだけだったかな)
今回は ちらほらと巷の意見のようなものをひろってみた。

その中で感じたのは やはり 当たり前だが、 賛否両論あるということだ。
つまんね・・・
白黒はっきりしないともやもやするんだよう。

そうそう、何故 今この話題かと言うと 説明する必要もないだろうが、
22日の1969戦にて チームとして 首位に上がれるかもしれない素敵な展開で
あると共に、相手はベルディという (自分はよく知らないが けっこう嫌われてる?)
スターが多いチームらしいし、ラモス監督だし、 お金あるのか?
何より 私たちが可愛がっていた天然なのか人工なのかわからないロッド大き目のパーマを
かけていて、でも今は長髪願望があるのかディエゴと 2本で198円みたいなヘアバンドを 
分け合ってつけているかもしれない超人ハルクことフッキを迎えるからなのだ。

で、フッキを迎える時に 拍手する?ブーイングする?
という、自分が書けば 幼稚園児なみの選択肢になってしまうかのごとき問題を
大人たちは 模索している。
その代表格は わたしだ!

自分が取材した限りにおいて、ゴール裏熱烈ゾーンは 間違いなく ぶーぶーぴーぴー
いつもよりするだろうね。
たぶんそうなるですよ。
フッキを怒らせる作戦です。 それは私たちが一番よく見ている彼のシーンですものね。
彼が切れて退場になったり短気を起こしたのは、自分が考えるに審判や味方に対してだったと
思っていたんですけど、相手チームのサポのブーイングにも切れてましたっけ・・・
そのへんはわかりません。

要するに、フッキを怒らせる。ブーイングをして 「やかましい!こざかしい!(ポルトガル語)」と
思わせるために ブーイングして 彼に仕事をさせない。

それは、サポーターが出来る唯一と言ってもいいくらいの 現場での行為です。

ここで考えるのです。そこまでわかっているのなら、アナタもしなさいよ。自分に問いかける。

無理だな。今の時点では無理だな。
素敵なブーイングというものを いまだかつて見たことがないから。理由はそれだけです。

自分は ベルディ戦、いつもと同じように応援します。
でも、ちょっびっと そのフッキへのブーイングというものにも着目してみたいと思います。
(一瞬くらい よそ見しても許してくださいよ)

すごく前に書いたことですけど、ブーイングを否定していないんです。
本物のブーイングを見たいんです。そして、それがホームの力だと実感できた時に
私は指笛を覚えるでしょう。楽しみです。


生放送に出演する戦士たち

2007年04月19日

うほっほっほうー。
某告知により、ふだんテレビ欄は見ないので助かりました。
見ちゃった見ちゃった。HANAテレビ~。
でも5時半じゃなかったね。
6時半ですたよー。
元気選手のブログでも早速触れられているように、

ぶはは! 頭が真っ白になるところを 「足が」と言ったのを自分もしっかり聞いたし、
さすがサッカー選手!!と思いました。それでいいんだよ。

ブログの紹介もあったのでアクセスして下さる新しい方たちが増えるといいなあ。
(映像で紹介されてました)

征也のプレーシーンのBGMは アレ。もうピッタリね。
「速い!速い!速い!」
いやあ、何度見てもいいです。
本人はもっともっとと思ってるらしいですけど、さすがね。

5時半からだと思って見た時には、ちょうど野球をやっていました。
女子アナさんは、やたらと語っておられました。

しかし、サッカーはよくわからないんですって・・・。
コンサ戦士が出演中におっしゃってました。
だが、もっとサッカーこれからも見てくださいね。

そして、これからもっと露出度が増えるであろうコンサの選手たちに
つっこんだ質問を バシバシ出来るようお願いします。

ついでに野球の後の放送も見ていたら
なにやら見慣れた建物や見慣れた人々が・・・びっくらこいた。
むふ。私は5個も注文してしまった。可愛い転校生。名前もイイナ。


アウェーに行くと出会う人たち 1

2007年04月17日

家族の理解のもと、(前後のご機嫌とり必須 足りてないが)
おかげさまで 昨年からの復帰サポにもかかわらず、
アウェーに7回 行くことが出来ました。どうもありがとう。

いる場所が限られているから、知らず知らずのうちに 見知らぬ人の顔すらも
覚えてしまう。

「あ、見たことある!」
「こないだも見た!」
「ホームでも見たことある!」
「話しかけてみたいぞ!」

エトセトラ。
まあ、こっちもそう思っていればあっちもそう思ってるのかもしれない。
仲間意識全開。これがアウェーのいいところなのかもね。
ホームじゃ人が多すぎて、埋もれてしまうし。
同じサポーターでも、隣の人は何してる人よ的な 都会的なよそよそしさも
感じる。

アウェーは 「そこにいる」 それだけで 誰であろうが 仲間!
そんな気にさせてくれる。単純ですけどね。
ちょいと場にそぐわない 「野次」 なんてあっても、誰かが諭したりする。
それもお互い大声で。 好きだなそういうの。

先日のユアスタでは、わたし 優しそうな人を選んでですが(恥)
「椅子壊れちゃったらどうするの?」と注意。
でも言いながら、その方と手を握り合う。
彼も 「すいません!つい!」 
試合終了後にも 「ごめんね、うるさいこと言って」 と言うと
「とんでもないっす!」 などと言ってくれた。

名前も、どこにいる人だかも知らない。
私の目の前の青年は 25歳だった。 
「さっき 黄金世代のお喋りした時 いた人?」と聞くと
「黄金世代には 申し訳ないっす 俺こう見えても 」そう言って免許証を見せてくれた。
すまんね。でも、若いんだから 足吊ってる場合じゃないんだよ。そう言ってどついた。

このように、次に会ったら 少なくとも自分は話しかけるのだと思う。

アウェーで出会った人たちについて少しずつ書いていこう。みんな素敵なんだよう。