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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2007年08月12日
スカパー組でございます。(住まいは鹿児島なものですから・・・先祖だよ!) 昨日のセレッソ大阪戦は 棄権いたしました。 さきほど ようやくスカパーでの再放送を見ました。 以下、雑感を箇条書き。 あ、サッカーに詳しい話 ちーっともありませんので、すみません。 タイトルにしたのは、さっき非常に興味を持ち調べたことなので、つい・・・。 そんなことも含め。 順不同。 注意!!!!! 書き終わって思ったんです。すごく長いの。こういうのってどこかに迷惑かけます? それだけ、ざ~~~~っと斜め読みされた方、教えて下さい。お願いします。 ・スカパーつけたら 公彦がお話中でした。 一番最初に目に入ったのは、例の ボールパーソンがドーレくんやドールズの加勢も力に それぞれの場所で 照れくさそうに、あるいは 楽しんでやるぞ モードで 何かしている 場面でしたが、肝腎な彼らは映らず、それでも 合わせて手拍子しているサポたちが 映っていたので、嬉しく思っていたところで、何やら 爆笑が起こりました。 昨日のボールパーソンはだれ? また何かしてくれたの? うーん、見たかった。 ・セレッソの小松塁という名前の選手を初めて知った。 親御さんは 野球少年にしたかったのであろうか? など余計なことを。 ・ホームの選手入場時に 録画などで見ると いつも思うんです。というか、かなり 注目している部分があります。 エスコートキッズたちと 手を繋いでおりますでしょ。 一番先頭で現れるから 自然と目に焼きつくんですけど、あの芳賀は おそらくいつも 歩きながら 子どもが歩調についてこれているか(?) 知らないですけど、気配り してるんですよ。 ああいうのにやられます。 一方、何故か 後ろのほうにいる西谷は(前方の選手が子ども2名がほとんど)、 一人の御子を連れてるケースが多いのですが、ガム噛みながら ただ手を繋いでます(笑)。 なんか、いろんな意味で チームが一丸となって助け合ってる気がしましたっ。 こんな場面がお好きな方は、是非注目して下さい。若い せいや すらも ほのぼのした 気配りしてますんです。いや、他にもいっぱい。 ・まあ、こういったことは 人の好き勝手ですからねえ。 それより闘う前にチビッコなんていいんだ! 闘志を剥き出しにした スペインの牛のよう にあれ! と思う人もいるんだろうなと思う。 成績悪いと そうなる。 自分もそうかな? ・最近、試合開始前のイベント時に 静かなゴール裏を感じます。 協賛してくださる、あるいは HFCの努力で成り立つ 様々なイベント。 そういうものは、サポはきちんと 場の空気を作る努力をするべきだと思います。 昨日も だれか知りませんが(知らないのかよ!)キックオフする時に 「おおおおおお~ おい! (ああ、ここですけどね、 おいだかへいだか、わからんし、腕を上にするのか下にするのか いまだにわかってませんが、してます自分) 」 みたいなのしてましたしね。 そういうの好きです。 スタジアムを作る意味で。 ・相手クルピ監督がベンチに入れなかったそうで。 通信機器は使っちゃいけないが 伝令はいいそうだ。と聞きましたが、ノノさんがひとこと。 「ドームじゃ 伝令と言っても 階段あるしエレベーター使うとか 簡単じゃないっすよね」 うけた。 ドームは伝令に不適だ。 甲子園なんぞ絶対に出来ない。 ・ゆりかごダンス見た時に、もうブルーノのことは今日私知っていたから、それでも 嬉しくて涙出てしまった。 コンサでこういうの いつぶり? なんかね、あ、今もうるっときたぜ。 ・ドームの歓声の凄さに 数回 選手同士の指示が伝わりにくいみたいっすねーという 話題が出たが、いいんだそんなの。当たり前だー。 想定しておいてくれー。 でも、コンサゴール裏側で コンサ自陣の時の相手のセットプレーの時は、 相手を威嚇したり キーパーを助けたいコールもあると思うけど、ナーバスな試合の時は 臨機応変に 静かにすることも大切かなと、 いつかの試合の時思ったので書いておこう。 ・そんなんで、ぎーさんは、自分の声が出来るだけ 通るように、腹式呼吸のトレーニングも しているそうだ(公彦談)。 ワンワンスタイルどうですかー。 ・やっぱ長いな・・・・ タイトルにいかないよ・・・ ・そうそう、ハーフタイムの時にノノさんが言ってた通りになりましたね。 「セレッソは ある意味今のコンサにとって戦いやすいですね。(公彦 えっ?) コンサのしかけた罠に自らはまってくれてますよ。 このぶんだと、2、3点はいけると思いますよ」 すげー。 意味わからないけど。 ・で、後半開始直後の ゴール裏なんですけどね! あの歌、あの、例の、有名な 「イエローサブマリン」ですか?????!!!!!! あれ、好き。マジ好き。 でも、なんでか 歌ったこと一回もない。 その場にいたらついていけなかったと思うけど ノリが良くて、あれは 調子の良い時限定なのかしらん? でも、好きだ。 覚えなきゃ。 ・このセレッソ戦のスカパーは 音が拾われていて、ドームの躍動感が 映像を通しても 伝わってきた。 ので、これを DVD(?)にするかVHSにするかは 相手の能力を鑑み(自分の友達だからね) 要するに この録画を使い まず見てもらうことに決定した。 これって、いいんじゃない? (ここまで読む人いないよな) でも、これ 大事。 どうしよう あっちに書くか! ・で、ポゼッションだ。よそさまで 曽田さんが この言葉を口にしたことで 感動されていたので 聞いたことはあるが、何だっけ?と思った自分は グーグルした。 なるほど。うむ。そうか。そうなのか。笑っていいの? 言葉も知らなかったのに。 ごめん。 楽しい。 楽しめることに感謝。
2007年08月12日
もう、あの17000人以上のドームを体感すると、4万人なら失神しそう。 医療班も増やさないとね! おまけにビール半額でしょ? 飲んだ飲んだ、10杯は飲んだね。 それでも サルトして 声だししたね。 ビリーのおかげで体力ついたよ。 やれば出来るじゃん?自分、みたない自己陶酔にも陥ったし。 たまんないね。 それで、帰って来てから 駒苫チェック。 負けてるし!・・・ ああああ・・・! だから、なんつーか、やっぱ ドーム行って良かったのかな・・・ なんてね、柄にもなくちょっぴり複雑な気持ちにもなったわけ~。 でも、ビラ配りにも参加したし、なんかこう、すごい充実感! 眠れなかったよ。 うむ。
嘘八百ご苦労であった、自分。 はいよはいよ。行きませんでしたあー。 家で 甲子園見てましたあー。 で、負けましたあー。 終わった、私の甲子園。 駒苫は特別だったんだ。いろんな経緯で特別だったんだ。 ので、テレビであろうが ライブで見ておきたかった。そのために、大会初日から 甲子園日記つけていたし、駒苫にこれから当たるかもしれないチームを スカウトのように眺めていた。 もう つけるのやめた。というか、昨日の広陵高校の校歌流れ始めた時点でテレビ消した。 今日も見ていません。 高校野球は好きだけど。 何より 駒苫は 自分をコンサに呼び戻してくれるような活躍を あの年みせてくれた。 なので、見つめ続けたかった。この時代に生きている自分が見れるもの。 今しか出来ないこと。こだわってしまったのね~。 ひとつ終わったのかな。 3年生しかベンチにいなかったし、これから またスタートだね。それも良し。 さて、コンサ。 ふ~~~~~っ。 家族はわたし以外 函館方面に出張。 夫の実家がそっちにあって、けっこう有名な 江差のお祭りに始まって、上ノ国町で行われる エゾ地の火まつりサマーライブ。 今年のスターは スガシカオ 他。 なので、息子二人連れて 里帰り及びライブに行ったわけですよ。 コンサの録画予約しといたからね!の声とともに行った。 見れないし・・・。 自分の最も不得意とするHDに入れたみたいだ。しかも、再生しようにも、いっぱい ところせましと いろーんなもの予約してるのが かすかにわかった。 ここで何かいじったら 怒られる・・・ 見れない・・・ 目がうるんだ。 長いね。 で、さっき 再放送見たよ!!!!!! 録画出来なかったけどね!!!! スカパー観戦組のくだらん雑感は次に。
2007年08月11日
パソコンが復活というか、詳しくわからないのだが、うちにあった古いパソコンのなんたらを 使って、よくわからないんですけど ネット環境には戻れた次第です。 まあ、またすべてのお気に入りに入っていたものや あれやこれやはないんですけどね。 いーんです! ケータイからエントリーすることの 不便さ (時には 物凄い便利さ100%) を感じていたので なまらハッピー! とりあえず ハードディスクなどを修理に出すことに。取りに来て下さる。 便利だな。 でも、あたし、このブログ書く時、全部下書きしていて、気づけばデスクトップに た~~~~くさん 文書がショートカットだっけ? 出ているんですよね。 読まれる? あと 年頃の男子たちの保存したものも 見られるちゃいます? そういうお仕事されている方たちの なごみに貢献出来たらいいんですけど。 てか プライバシーってないんすか? 知りません・・・ で、お返事もせず あっちふらふらこっちふらふらしていた次第。 いやあ! よそさんにコメント出来ることの喜びを 今更ながら感じましたよ。 これって、すごく大事なことだと思いました。 読ませて頂いて 反応して 返してもらえる。 こんな 当たり前のようで当たり前じゃない環境に数日いたら、とても感じましたよ。 今日なんて ( あ、もう日付け変わりましたね ) 数ヶ所 お邪魔して コメント残して(ふだん あまりしない・・・) 残したからにはコメント返し や他の人はどう反応するか?!の楽しさに酔いしれて クリッククリック! 私だけですか? 闇雲にクリックする楽しさを味わえました。 そして、どこにコメントしたかを 翌日には忘れているというまことに省エネ頭です。 何を書こうとしていたのか・・・ 尾崎豊の特集をテレビで見てたんです。 ええ、泣きながらね。 で、その間に 猫が脱走して 家族総出の捜索ですよ。 なので、しらけちゃいました。 後日 書きたいなと 心にとどめました。 コンサに関係ないこともたまには良いではないか! 結局 なんのテーマもないエントリーをしてしまうわけだが。 ああ、ひとつだけ イタカレって練習生(?)がきましたね。 痛かれ って変換されたけど、イタカレだったよな。 なんか にっぽん人からすると突っ込みどころ満載な お名前ですけど、でも、 覚えやすい。 イタリアンカレー。 どんなカレーか知らないけど 妄想できるし。 うーん・・・ カレーが乗っかったスパゲッティ。 うちでも たまに余ったカレーを乗っけるから。 イタリア料理なんてそもそも知らないけど、そうやって覚えるのも 文化を知る上で大事だ。 パソコンって嬉しい。インターネットって嬉しい。 文字が簡単に打てるって嬉しい。 何が書きたかったんだろう・・・忘れた。
2007年08月09日
と、タイトルにしましたが。 まずは我らのしまふく寮の りょうぼ。さんの本の出版日がわかったことと、動くりょうぼ。さんや 動くしまふく寮 (寮が動いちゃ危険だ!)を映像で見て、おい! この場面は我々の誇りなんだぜ ! とつぶやく暇もなく 短かーく終わったが、私は録画した ムフ。 りょうぼ。さんは チラ見しか出来なかったし、録画能力もなかったようで、チラ見でワカメちゃんなんて… 可愛くて凛としている雰囲気はきちんと伝わった。 綺麗。 相変わらず華奢。 可憐。 実物はもっと凄いけど (*^^*) なんの話でしたか? そうそう! チケット大人買いしました。仙台戦の。 SS 5枚。今日16時過ぎの時点で 5枚連席で買えました。 ドーム駐車場券も1枚。 あと B自由も5枚。 大人買いしてしまいましたが、あてはあるんだ。 さばくぞお~~ 自分、友達少ないけど 濃いんです。 岩見沢と恵庭にいる友達家族と、あとは 子ども繋がりの親を誘う。 なので買ったぶんは無駄にしないぞ。 カテゴリーはコンサ。
2007年08月09日
まずは 田舎のおばさまへ 良かったです。嬉しいです。 有難うございました。
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裕子さんが (誰よ?)体験した 不思議な出会いです。 はっ! 今気付きました!追記に出来ないのであった! 長いんです(-_-;)
続きを読む… その月の晦日も迫ったある日のこと。 裕子さんは大通公園のベンチに一人座り、鳩を見ていました。 そこに30才くらいの青年が「ここ、いいですか?」と言って 同じベンチの端に座った。
裕子さんは 別に観察していたわけではないが、その青年が大量に買い込んできたパンを 次々に咀嚼し堪能している様に、よほどお腹が空いていたんだろうなと 心の中でクスッと笑った。
モグモグする気配を感じながら、ぼ〜っとしていた裕子さんの膝元に何かが触れた。 見ると 7才くらいの少女が、袋に入った茹でとうもろこしを そっと差し出している。すると、何処からともなく40才くらいの男女が近づいてきて言った。
「どうか 貰ってやって下さい。今 そこで買ったばかりのものですから。お願いします!」 と頭を下げるのだ。 裕子さんは戸惑いつつも 少女に言った。 「おばちゃんにくれるの?」 少女はかすかにうなずいた。
女性が泣き出した。 「うなずいた。ねえお父さん!うなずいたよ」 うんうんと 顔をくしゃくしゃにする男性。 男女は少女のご両親だった。
少女は 物事に反応したり興味を示すことが極端に少なく、表情にも乏しく、言葉を発することもほとんどない。 あらゆる機関に相談した。もちろん専門医の意見も聞きに九州の病院にも行った。 原因もわからない、これという治療や療法もないのだと うなだれた日々。 藁にもすがる思いで 「拝みや」 なるところも数軒訪ねたという。 そして 数ヵ所で同じようなことを言われ、心を動かされたのだと言う。
「出来るだけ お嬢さんをいろいろなところに連れて行ってあげなさい。そして 見守っていなさい。ひと月に一度くらい 必ずお嬢さんは 誰かに何かをあげたがったり、誰かに近づくことがあるはずですよ。そこでその時だけでも出会った人とのささやかな交流で、お嬢さんは徳を積んでいきます。少しずつ少しずつ お嬢さんが積んでいく徳を見守っていれば 必ずや道は開けるはずですよ」
それからは、時間を見つけては娘を連れ ただの公園でも ただの通りでも 歩いた。 すると本当に ひと月に一度くらい 娘が知らない人に興味を示して 近寄ろうとすることが 気付けばあった。
その月も終わりに近づき 「今月はなかったね…」と とうきびを買って帰ろうとした時に 裕子さんに近づいたのだと言う。
ずっときいてた裕子さんは、改めて少女に言った。 「ありがと。じゃあ おばちゃんと 半分こしようね? おばちゃんも食べるから あなたも半分食べてくれる?」 とうきびを半分に折って渡した。手を出して受け取る少女に 裕子さんは 急に愛しくなって 「握手しよう」って無理矢理 小さな手を握って 「あ〜く〜しゅ また 会えたらいいね 」握手しながら手を上下していたら 少女のほうからも手を上下してきて かすかに笑った。
笑った…笑ったね…! お父さんもお母さんも涙ポロポロ 裕子さんもポロポロ。 3人 手を繋いで 何度も何度も振り返っては 裕子さんに頭を下げてくれた。
ふと 隣から 「はあ〜〜〜〜っ」という、何かこう緊張から解き放されたようなため息が聞こえた。 パンの青年だ。忘れてた。 青年は 残りのジュースを一気に飲み干し もう一度大きく息を吸い、やおら立ち上がると これまた裕子さんに 「有難うございました」とお辞儀をして立ち去っていった。
裕子さんは あの人に何かしたかな…と思ったけど 鼻をすすりながらとうきびを食べました。
不思議。 新手の何かか?と 少しでも思った私は いくない!
信じるものは救われる。 今月も誰かに出会えるといいね。
この話を聞いた時、ちょっぴり裕子さんが眩しく見えました。
気付いたら今治西が7点も入れてるじゃないか!
3400字超えたな…アリエナイ
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