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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2007年11月29日
敢えて言おう。 自分はこれといった宗教には属していない。 こういうコミュニティーで 宗教の話なんかはタブーかもしれないけど たいした内容ではないと思うので書く。 書きたいのは コンサ教 なんだが。 母方は 洗礼を受けた人もいたし他界した祖母はミサにも通っていたらしい。 幼い頃 聖書がそばにあった記憶もある。 が、祖母の再婚した夫が真言宗だかで その夫が長男だったので 先祖の仏壇があり マリア像が家にありつつも 般若心経を唱えていたらしい。 でも、ある吹雪の日に、モルモン教の若い青年2人が扉をノックし、 祖母は 可哀想にと思い家に入れてあげて 話を聴き、(わたしも いた 高校生頃) ○○家に幸あり!みたいなことを唱和した覚えがある。 それだけだが。 勧誘宗教というものは、吹雪や大雨や嵐の時に何故かチャイムを押す。 しかも ランドセルを背負った小学生連れとか とにかくちびっ子を連れて来るケースが多い。 何かこう せこいシチュエーションではないか?と思うこともあるのだが、たまたまだね。 いや、別に 非難しているわけではない。 人生いろいろと想う。 夫のところは 日蓮宗っぽい。← っぽい?! やばくないか? 義理の姉は 日蓮宗のお寺に嫁いだ。どんつくどんつく。 結構 有名なお寺だ。 どでかいしゃもじのような 小さな太鼓のようなものをやおら持ち出し みんなで叩き出した時はのけぞった。 いやはやもう、典型的庶民というのか、仏様も何様もキリスト様もごっちゃごちゃ。 所帯を持った暁には 普通に神棚設置が念頭にあり 誰かに 「若いのに偉いねえ」と 言われたものだが、 実は 埃をかぶっている・・・やばいよ! うちだけですか? ひきましたか? コンサ教に たどり着けませんでした。 (続きあり たぶん) でも思うのです。 きちんと信仰を持ってらっしゃる方もいると思うんです。 しかし そういう信仰に関したことや 勧誘めいたものをわたしは目にしたことが ありません。 偉いな、みさなん、違う みなさん。 コンサというひとつのことで繋がっているコミュニティーに 本当に感動している自分です。 なのに、お返事ひとつ返さず よそにいちゃもんつけてるだけの暇はある自分です。 神様 仏様 仁王様 お不動様 空海様 親鸞様 キリスト様 アラー様 ごちゃごちゃ。 もう誰でもいい 許してつかわして。そいでもってコンサを J1にお導きたもうぜよ。
2007年11月28日
昨日ぶったまげた。 長男がクリスマス前後3泊4日か4泊5日で 渋谷に行くと言うのだ! いや、まだ資料請求したばかりで申し込みはしていないのだが。 夫は即 「いいよ」と言ったそうだ。 「大学への数学」というものが我が家に届くのだが いつの日かDMの類だと思い 捨てようとしたら 蹴られそうになった。 何か 自分の知らないところで物事が進んでいる。 わたしは 蚊帳の外ということだ。 「あのひと、コンサのことでいっぱいいっぱいだから」 かもしれない。 おまけに 一月末には大阪でも何かあるらしい。それにも行くかどうか迷っているらしい。 渋谷~ シブヤ~ そこはどこ~ どんなとこ~ ドキドキしたがすぐに寝た。 それで今日 もう帰って来たので 「マジかよ!」と問うた。 話は宿泊施設の話になり、「そういうのは父さんが好きなので決めてくれる」と言う。 わたしは言った。 「夜 何をする!」 「有料のビデオを見るのか?」 「今時分は 精算の時に追加料金払わなくて良くて、有料テレビ用のカードがあるよ!」 齢71くらいの母が言う。 「母親が何を教えているか!」 息子が言う。 「そんなの常識。誰もが知ってる。」 次男。 今日は熱っぽくて学校を休んだ。 彼もそれなりに頑張ってるようだ。いろんな塾を経験した(させた)挙句、今は某個別指導に 通っている。担当の先生が最悪な時もあり、口をとんがらせて帰ってくる。 「ちょいと相談してみるかい?本部に」 と言うと 「時期尚早だ」 などといっぱしのことを言う。 しかし、テストが終われば やれ 「○○杯」 やれ 「○○お疲れさん会」 などとのたもうて 遊びに行く。 そして昨日。次男は言った。 「母さん、1日さ、友達乗っけってってくれる?」 いいけどさ 「2人勧誘した! ゴール裏で俺たち応援するから」 ほんとに応援するのかい? 「する」 並びは結構な時間になるよ。あんたはいいけど 友達風邪ひいたら私が困る。 「メールしとく」 ちゃんと説明して母親の了解を得るように! 「うん!」 そして 息子以外の2人がチケットの買い方がわからないと言うので 付き合って ローソンに行きB自由席をさらに2枚購入。 新しい彼らがコンサのにわかファンじゃなく サポーターになるためには 私は努力を惜しまない。 しかし、受験生に風邪をひかれたら 私は困る。 ホカロン買っておこう。 次男は とある公立高校を目指している。コンサの某選手と同じ高校だ。 やたら立派な高校らしい(見た目)。その高校が何処にあるのかすら私は知らない。 長男の高校すら 入学式で友達の親御さんに乗せていってもらって初めて見た。 次男の高校受験。兄は完璧な理数系。弟はまったく理数に弱く 国語や社会が好きだ。 どうしてこうも性質が違うのか。不思議でならない。どっちもどっち。 次男は個別指導のある先生に数学の時言われたそうだ。 「キミは数学のセンスはあるね。でも 気づかないだけなんだよ」 爆笑。 モノは言い様だ。 注・息子はこの言葉に自信を得て妙に気に入っている・・・ ふたりとも 来年どうなるのかなー。 おかーさんは あと数年くらい 見守るよー。 その後は自分の力で生きていけたらいい。 親以外の何かに頼る方法もあるんだし。 親なんていないと思うくらいの気持ちでいて欲しい。 気づけばいた そんなふうでありたい。 そしてコンサ。 気づけば そこにコンサがいて、あって、もうどうにも離れようがない気がしている。 わたしはコンサの親なのかも!
2007年11月26日
以前のエントリーでも書きましたが、この日自分はゴールドパスで入場し、おもむろに B自由パス保有者と交換しゴール裏へ行った。 これは書いてもいいのだろうか。しかし事実だしなあ。 いつもは ゴル裏で一緒に応援する仲間が席をとってくれているので いわゆる 重役出勤のように しかも 年間駐車場券持ってるので 左団扇でドームにおもむく。 しかし いつもと違う様相を呈してきた京都戦においては 策略が必要だった。 ゴールドの席は 並びがほとんどない。開場時刻とともにいい流れですんなりと入れる。 手荷物チェックなんぞもない。 そういう便利さを利用したのは 今シーズン2回だけだと思っている。(3回か4回かも) 京都戦では 悪いけどいかんなく使わせてもらった。 開場時刻をわずかに過ぎてはいたが 並ぶこともなくあっちゅーまに入り、 おもむろにホームB自由席方向へ走ったつもり。 何ゲートか知らないが いろんなところから ダッシュする人間と交差しながら 熱烈ゾーンにたどり着く。 頑張ったのに遅かった。いや、頑張ったというのは ただ走ったというだけのことで。 わたしより先にそこにおられた方々は 間違いなく 冬空の下 何時間も並んでいた 方たちなんだろうと思ったから、少し躊躇った。パワーが半減。良心の呵責。 ひとつ 大勘違いをしていた。USの発行している文書が熱烈ゾーンの各席の背もたれに あった。 あれを、すべて席とりされた席だと思い込んでしまった。 「ああああああ もう 全部ない・・・・・・」 と 途方に暮れてしまったのが間違い。 あれは 最初からそうなっていただけのことで、荷物や人間がいなければ 空いていた席 だったのだという。 あれ、長くなるな。 あと書きたいことは ・CVSの方たちの叫びと自分のこと仲間のことで精一杯の大衆の 悲しき壁。 ・CVSしたことないけど、ただ 「えー 満席ですー」と覇気のない声で言ってる方もいて 「それじゃあなあ・・・伝わんないよなあ」と思ったこと。 ・人の波が落ち着くまで ひたすら待とうと思って 人の流れの邪魔にならないように 突っ立ってて さまざまな人を見たこと。 ・結局 落ち着けば 席は空いており 2名分とれた。 ・右隣は 少年たちだった。中学生か高校生かわからん。 よく見たことのある3人組だった。 ・もうね 抱擁。 自分の息子すらもう抱きしめられないのに、他人の息子抱きしめちゃった。 でも 一個はオフサイドで間違い抱きしめ。 ・なんかシアワセだった。 ・ド派手に周囲と喜び合って このために生きてるんじゃないかと錯覚するほ どシアワセだった。 変態かもしらん。 ・まだある。でも、これで書いた気分になれたので。 ・エントリーする。 そうだ じばくちゃんに話しかけた。 かわいかった。 最後にこっそり書く。 12月1日ですが、わたし B自由席買いました。 来シーズン 本気でマジ本気で ゴールドシート購入を希望されている方に限りますが、本気なら 当日貸します。 体験ということで。 適当なお名前と アドレスのところに連絡アドレス入れて下さればおもてには出ませんが 私はわかります。 本気の方がいましたら コメントつけて下さい。
2007年11月26日
不思議なことに妙に淡々として25日の他開場の試合をスカパー観戦。 京都-仙台 を見たかった自分。 東京べ-愛媛 を見たかった次男。 親の力で 西京極スタジアムにチャンネルを合わせる。 なんてったって りっちゃんがピッチレポーターなんですもん。 りっちゃんは 第3の実況、解説者ですからもう。 まあ、京都の石井選手はよくやったと。 いや 両チーム 絶対に負けられなかった。勝負事だからね。 しかし、そういうゲームというものは ただ単純に第三者的に見ていると なんとはなしに つまらなく 膠着していて 母はいびきをかいて寝はじめた。 わたしも ハーフタイム周辺で睡魔に襲われた。 そりゃあこの試合の大事さは見聞していたが。が!が! 結局 どこがどうなったらどうだってええ? という質問を 今週何度したことか。 理解したつもりでも やっぱり 所詮 他開場の出来事に影響されるような、 そんなのは 生理的に 受け容れられず、説明も 右から左だった。 なので あまり ショックを受けていない。 ちらほらとエントリー名にも出ていたが わたし的にはひどくわかり易くなった。 でも、まだわかってないのさ。いや、教えてくれなくてもいいのです。 次 勝たなきゃだめは大前提。 で? 他会場の結果次第で負けても昇格あり? そんなのあり? 現時点で知らない。 こういう人間には 何を言ってもムダだ(笑) 12月1日は大事だ。 が。 覚悟も必要だ。 12月5日(水)ホーム 12月8日(土)広島。←必要とあらば行く決定。 こんなことまで書いたら 苛立つ人もいると思うけどね。 でも何があるかわからないからね。 それが この最終節までもつれこんできたJ2というカテゴリーの恐ろしさ 及び面白さだ。 こんなシーズンは楽しむが勝ち。 ず~~~っと首位でいたのに 最後の最後にどんでん返しがあったりなんかしたら、 もう。 もう。 もう。 やっぱりやめられないわ。 どこまでもついていきます。コンサドーレ札幌 ろろろろろー。 *たくさんのコメント放置しておりますが、こういうイベント時はどうか勘弁を。 平日ものんびりとなりました頃 お返ししたいなと! 秋田豊選手の引退セレモニーを見て 泣きました。 こっちのほうが大きかったかも あせ! それにしても アゴがずば抜けていたことを改めて感じました。 各選手からの花束。抱擁。 最後に ご家族からの花束。 さすがの秋田もここでは涙をこらえきれなかったようだ。 あの場面で ピッチに並んだ他の選手と 秋田のご家族。 次男坊に 「もすこし こっちに寄りなさい」 と言ったかどうかわからないが そんな母の手を 思い切りふりきって 動かなかった次男坊。 ああ・・・そうなんだ。 彼は あの場では 秋田のサポーターだったんだななんて。 お母さんの いつものような 注意は 受け容れたくもない。そんな反抗というか気持ちを感じた。 自分なりに真剣に挑んだ父の神聖なセレモニー。 あたしゃ、あの場面が 目に焼きついた。 森岡選手のうつむいて顔を上げられない姿にも泣けた。
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