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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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介護について

2008年04月04日

「介護」という言葉を調べればいろんなことが出てくると思う。

先日、次男が卒業した中学校の保健室の先生が退職した。
次男が体育授業中に骨折し、今後手術時に入れたボルト(?)を除去するための手術が控えているので、
中学校から高校への引継ぎなどをその先生がして下さった。

で、彼女が退職する理由。 それは 実母の介護のため。
最後に会いたかったけれど、彼女はお母様の通院や 校医への挨拶のため多忙で、
会えなかった。
でも、電話で 「これからは職種をこえて 話しましょうね」 そういうのが精一杯。
彼女も  「自分の人生を楽しむことをやめたくはない。 ひきこもらないように気をつけますよ!」
そんな啖呵をきって下さった。


介護。 総論は知らない。 しかし各論で 自分は思う。 きっついよ!!!!
老々介護という言葉もある。 老夫婦のどちらかが倒れ介護が必要になる。
介護される側のみならず、する側の体力的な問題。経済的な問題。精神的な問題。
介護保険制度が始まった。 だから何?
介護支援専門員。そういう職種が登場した。 平成10年だったかな。
たまたま 「訪問看護」 というものをしていた時期だったし、職種の似てる夫と共に
その試験を受けて資格を取得した。

それでも、自分には 介護の日常があった。仕事ではなくて 日常に介護があった。
利用者の方の気持ちに心がいってしまった。
どうすれば役所の条項の隙を見つけて認定を得る事が出来るか。
ガーゼ一枚、消毒薬一本、それがすべて自己負担になってしまう状況の中で
役所を説得させるために かかりつけ医にかけあった。
役所の人が持っているマニュアルブックをやおら強引に見せてもらって
矛盾点を指摘した。
ケアマネのグループワークで知り合った人に 違う自治体では 同じような症例にどう対応しているか
きめ細かに説明してもらった。 それを受けて利用者の方の病院のソーシャルワーカーにかけあった。
自宅の電話からいろんなところに電話して 教えてもらった。
そういうことが出来るのは 誰か。
素人では無理なのだ。 それがすべてうまくいった時に、自分は嬉しさよりも失望した。
こんなものか・・・。




今でも時々夢を見て ハッと目覚める。
「おばあちゃんをトイレに連れていかなきゃ!」
「オムツずれてマットレスまでびしょびしょかも!」
「下剤飲ませたいけれど・・・ 明日出かけなきゃならないので ごめんパス」
「デイサービスの時間だ!」 「あの服を嫌がらなきゃいいけど・・・」

数え切れない夢を見て飛び起きて ああ、おばあちゃんはもう居ないのだと気づく。

自分は女の子で一人っ子。
父もいない。兄弟もいない。
母と祖母を看取るのは自分しかいない。
その気持ちは どんなに暴れん坊でも
どんなに親の気苦労を倍増させたか知れない十代の年齢でも 重く心にあった。

そして きっと その通りの人生をここまで送ってきたというか、
出逢えたパートナーと共に 歩いてこれたと思ってる。

でも。
介護は つらい。 肉親なら とってもつらい。 何故なら 鏡を見るようで。
自分の最期を重ね合わせずにはいられなくなる。

ひどくしんどい。 祖母を亡くしてから やっとコンサに戻れた。
それでも、いろいろなことが心の中で結びついていて たまに 「なんでコンサ?」と思う。
ホームタウンにいなかった時期、コンサが心のよりどころだった。

このブログでいつか書いた 自分が連れて行った初めての友達がいた。
そのエントリーにはたくさんの共感を寄せて頂いて 嬉しかった。
けれどその友人はそれ以降 コンサの試合に来れなかった。
認知症の母親を看ていたから。 彼女の実の親だった。 
二人でたまに電話で話して泣いた。
今春 彼女は母を施設に入れた。娘の受験、母の夜中の徘徊。どれだけの心労だったかと思う。
少し落ち着いたら また彼女を連れてコンサに行こうと思う。

何を書きたかったのだろう。
わからないけど、 もう あまり読んでくださるかもしれない方々を意識して書くのはやめようと思った。
コミュニケーションが出来る貴重な場だと認識して向かっていたけれど、
返すエネルギーが枯渇してる・・・。

ふつうに書きたいこと書こうかな・・・と思った第一歩です。
だから 戻るけど Y先生。 母さんを殴りたくなった時は わたしに電話しろ。
少なくとも振り上げた拳を握って一緒に泣けると思うよ。


post by aru

19:47

日記 コメント(0)

フロンタ戦(スカパ)

2008年04月03日

昨日のフロンターレとの試合。
実はナビスコ柏戦も映像ですらちゃんと見ていないまま突入。

クライトンの素晴らしさを文字で知っていたので どんだけ凄いのか見据える。

川崎戦においてはいまいっちー。正直ちゃんと見たのが今回だったのでね。
そりゃ凄い人材だと思うし、テクニシャン。でも遅い・・・・ いや、これは仕方ない。
彼の大胸筋は凄い。ユニの内側にソレがくっきり見えた。むはー。
*マッチョ好みではない。念のため。

しかし彼の走りは 追われてる者から感じるとバッファローのような蹄の音を彷彿とさせるはず。
追いつかなくとも、相手にしてみれば 「うしろからなにかくる悪寒」
そういう鼻息は確かに届くのではないかと思った。

西谷さんがふっかーーーーーーつ!
つか今まで何してたんだよ!!!! という感じなのだが 興奮しまくり。
君は闇の帝王。 クライトンを走らせたように見えたのは気のせいだろうか。

人材は揃っているのだ。 決して有名な人はいなくとも。

負けたのは別にいいんだ。だって ついこないだまで
ランドセル背負ってたんだもんね。
離乳食食べてたんだもんね。
J2のお腹にいたんだもんね。

しかたないよ、マジで。 
J2で戦って勝つ術を習得して それをつかんで、次の舞台で。
結果がそう簡単に出るなら、J1とは そんなに魅力のあるものではない。
J1は 我々を もっともっと苦しめる場所でなければいけないのだよね?
じゃなきゃ、あんなに焦がれてはいなかったはず。
そう思うよ。

芳賀の痛めた足が心配。
あの状況 あの時間帯で ピッチの外に出られなかったのは痛い。
カードも余計だった。 悔しい。

曽田さんのGK。 「怖かった」と言っていたらしい。 笑ってごめん。

おかもっちゃんは 迷わず打て!の精神を今後も頼む。
西嶋くんは 初めて宮の沢で見た時からして、すんごく成長した気がした>雰囲気。

大森健作 いろんな意味で頑張ってるのな。
嫌味にならないようにがんがれ。 

サッカー好きな次男坊がゴール裏に行った。ふつうのゴール裏。
いろんな人物の言葉が耳に入ってきてつらかったそうな。

「俺、熱烈の良さがわかった」 そう言った。 おお、我が息子よ。

どこにいても応援する気持ちは同じ。でも表現する方法は人それぞれなんだ。
自分がどこにいたら一番心地よいか、フィットするか、考えるべきだ。


お返事にかえて

2008年03月23日

どうしたらいいのかわかってないっすけど!
今日の試合、携帯でチェックしながら大騒ぎして、頬を伝う何かに 「あたし泣いてるみたい」。
自分の分もバモるから!と言ってくれた人に ありがとう!おめでとう!
伝えるのがやっと。

いろんなことがあるけれど、コンサのことで一日がこんなに変わるなんて。
やっぱりコンサが大事なんだと気づいた。

日常でいろいろある時期だったので 人それぞれ みんなあると思うけど、
日頃あまりネタのない自分にとっては、こどものこととか結構なことが押し寄せてたし、
気持ちがゆるんだ途端に ぶっ倒れたり 自分でもびっくらこいたよ。

頂いたコメントは、おそらく 書かれた御本人の20倍 わたし読みました。
何度も何度も読みました。暗記してしまったくらい。
夢にも出てきました。

お返事しようと何度かパソコンに向かいました。
そしたら、言い訳だらけになってきて、気づいたら反発心が芽生えてきてですね。
「ダメだ!」 終了しようと思ったらいちいち保存するかとか聞いてくるワードに
「いいえ」をクリックしてきた。

気づいたんです。結局、何を書いたって 嫌な人には嫌だろうと。
文字で謝るのは簡単です。でも、そんな簡単な気持ちで誰もブログ書いてないと思う。
(いや、わたしは簡単に書いてきたさね・・・)

わたしが 謝りたいのは、 指定席というくくりで同じように思われたかもしれない人たち。
そして、ゴールドシートの方たち。
申し訳ありませんでした。同じことしてると思われてさぞ不快に思われたでしょう。

B自由。わたしにとってはそこは イコール熱烈ゾーンと同じ意味を持っている場所なんですが、
そこをとれずに憤慨されている方はどのような方なのか わかりませんでした。
(いわゆるお名前がないので こちらからは知る由もないという意味です)
けれども、インパクトはあるものですね。そのように考える方がいらっしゃるということを知りました。

HFCの方ともお話する機会が持てました。サポーターズ集会での内容もききました。
ひとつだけ これは書いてもいいだろうと思ったのは
「あの記事は HFCの本意ではない」 と聞いたことです。
また、自分がしていた行為もHFCの本意ではないということです。
その他は、CVSなど長くされている方のほうが詳しいと思います。HFCもCVSに頼ってばかり
いるんじゃねえよ!とも ほんのちょっぴり思ったのですが 言いませんでした。
サポーターズ集会に出られた方においてはおそらく当然の如くご存知の話題だったはず。
お金のないクラブということでいいのですよね HFCは。
それが ほとんどの理由になってしまうこと。それもなんだかです。

あとは自分がどうするかです。
みなさんが自分がどうするか考えるのと同じように、私も考えます。
マリノス戦は 席を空白にはしないよう家族の協力がありましたがいつもは期待出来ないので
今後考えます。
ゴール裏は いくら完売と告知されても 空いてますよ。一人ずつの席なら いくらでもw
そして、熱烈ゾーンは お願いですから 選手の後押しになるような、スタジアム全体を盛り上げるような
志を持っている方が行って下さい。
えーと、志というのは 気持ちだけでなくて とにかく声です。チャントです。 それを果てしなくすること。
試合でどんなことがあっても やめないことです。 それが わたしの思う熱烈の在り方です。
ゴール裏は 熱烈ゾーンの他にもたくさんありますから。

こんなエントリーでお返事をしてしまってすみません。(それも今頃)
おひとりおひとりにお返ししたかったのですが、先に書いたように 無理でした。申し訳ない。
そして、エールもどきをくださった方々 ありがとう。

長くなりました。
いろいろと有難うございました。


post by aru

17:23

応援 コメント(7)

コメント有難うございます

2008年03月12日

「記事に過剰反応する自分」というエントリーに
たくさんのコメント有難うございます。
反論もあれど、おひとりおひとり真摯にコメント下さった事、感謝です。
本気で立ち向かう気 満々でした。

しかし今日は無理です。
こんなことになろうとは思ってもいませんでした。
不快な気持ちになられた方、申し訳ありません。
想像力の欠如ですね。いい年して 恥ずかしいことだったですね。


コメント下さった方みなさん本当に有り難く思ってます。
ふとんに入ってからしみじみと考えます。

お返事出来る時にします。その時はその旨エントリーします。
読んでくださった方ありがとう。
おやすみなさい。


記事に過剰反応する自分

2008年03月12日

よそさまで知りました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/81088.html
高い指定席券で入場→人気のゴール裏自由席へ 席取り“裏技”にコンサ困惑

この記事を書いた記者による50人くらいの人間の中には
おそらく私も入ってます。

何を書きたかったのでしょうか、この記者は。誰か教えて下さい。
そしてHFCも客に言えないことがあるのでしょうか。
言ってよ。こういう 遠まわしなのいやですよ。

はあああああ。
とりあえずショックでした。
冷静に受け止められませんでした。
少し落ち着かねば。

私は今季から ゴールドシートとB自由のシーズンパスを買いました。
ゴールドシートは楽だから。並びもないし、入場したら走れるから。
よっぽどのことがないと座らない席だけど、駐車場券欲しかったし。
自分よがりに見えますでしょう。でも、それだけで大枚はたきません。

そしてGシートで入場してゴル裏に走って席をとるつもり満々でした。

並ぶの嫌だから。
シーズンシートは申し込むことに価値があると思ってたし。

傲慢なのでしょうか?

  • 今更ですが、昨年と今年とでは状況が違うことを考え、

 昨年の自分のエントリーを載せておりましたが その部分は
 このエントリーにおいては適切でないと思い 掲載をやめました。
 (3月14日17:22)

ご意見ありましたらお願いします。 裏技職人より