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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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第3クール目トス戦など

2006年07月17日

要するにダメダメだったということでいいのだろうか。

夕方、息子を乗せて月寒のゼ○オドームに行った。
男が女の買い物に付き合うのがメンドイと口にするのと同じように
母親も息子の買い物になんざあメンドクて付き合ってらんねえ。
必要経費のみを手渡し、なかばドッグラン化した駐車場脇の広い
敷地で繰り広げられるワンコと愛犬家たちのコミュニティーを眺めて
いた。んなこたあどうでもいい。しかし、いずれ書きたい。

息子が買ってきたテニスバッグは、なんと紛れもないコンサカラーの
赤黒であった。「おおおお!息子よ!良い買い物をしてきた!」
いい奴だと思い、頭を撫で撫でしようと思ったら、それはワックスで
ガチガチに固めた剣山のような頭であり、過ぎし日の素直な一切の
迷いのないサラサラな感触が未だ手に残っている自分としては
一気に老けるしかなかった。

しかし縁起がいいと思った。
帰りの道中、「いかん!もうすぐ試合だぜよ!」と叫ぶ自分に息子は
言った。
「なんとなく、5-0で負ける気がする」
一笑に付し、拳骨をくらわした。

かなりかなり久々に土曜日の午後7時というゴールデンタイムに4人
が同じ画面を見る状態と相成った。家族っていいなあ。
ふだんはあまり興味を持ってくれない長男までもが、特等席に座り
試合を見ている。この状況で負けられると困るのだ。

まあ、アレだ。ふと気付けば途中からジンギスカンを誰ともなく始め

「イカが美味い!北海道出身の選手じゃなくても長くいると身体が
 寒冷地仕様になるんだよな、きっと」
「この焦げそうなヤツ、お前が食え。やべ、俺の予想いくんでねえ?」
「助手席に乗ってたばっかりにブラジル留学までしたのに、今は岐阜。
 兄、今日さ円山でさ・・・」
「え~~~駒苫みたの?!」
「マジ至近距離。田中と息子だけは確実にわかった!」
「セミナーが撤退したのは、いろんな事情が云々・・・この肉半生」
「テレビのアングル遠すぎね? 野菜食えよ」
「暇なGKは鼻でもほじりたくなるだろうね」
「いや、出来ないしょ、グローブだし、指が入らん」
「背中が痒くなったらどうするんだろ」
「ポストに背中を当てて身体を上下するんだよ、あちちっ」
「ってことはさ、札幌の選手はアレかい?夏はどこに行っても
 アウェイでは勝てないってことかい?」
「かもな」
「ねえ、それってひどくない?札幌の選手だけが損してるじゃん!」
「おお4-0だよ。5-0いくな。俺って神」
「この蒸し暑さが鳥栖のホームアドバンテージだとしたらだよ?
 コンサのホームアドバンテージってなによ!」

・・・・・・・・肉を焼く音とかなり焦げ始めた匂いのみ・・・・・・・・

いいよ、わかった。もう誰も、自分ですらもよく見ていなかった。
蒸し暑さについては、己自身がもっとも苦手としている。
だから、あまり言えない。
しかしだ。このハンデ。どうしても越えなくてはいけない壁なのだ。
よーくわかった。一年を通してサッカーを見るということ。
3クール目は鬼門というやつだな。ならば、1、2クール目でしっかり
貯金をしておかないといけないというわけだ。
それならば、何処よりも早くチーム作りをしなくてはならないのだ。
そして、とれるところで確実に取っておく。
3クール目の地獄ははじめからわかっておくべきだったのだ、わたし。
いや、コンサにかかわるすべての者は、もう今年の冬から準備を
始めるべし。

そして考える。札幌のホームアドバンテージは何かと。
ドームというものがあるのだから、一年中氷点下にするというのは
どうか。ラベンダーなどをドームのいたるところに設置し、眠気を
催させるのはどうだろう。もちろんコンサの選手には、厳しいトレー
ニングの間にもラベンダーを必須とする。耐性をつけておく。
ラベンダーのアロマ効能が何か知らないが。
富良野繋がりで、やはり北の国からの「ら~ら~ららららら~」を
延々と延々と流す。
これもコンサの選手には耐性をつけておく。

要するに、札幌の体力的にコンディションの良く保てる場所で
日々練習している選手たちにおけるホームアドバンテージというもの
を見つけたい。

やっぱり応援しかないの?

結論。
自分に言う。一年を通して、ダメダメな時期、ノリノリな時期という
ものをきちんと把握しよう。その上で、いろいろ提言していこう。
届くかどうかわからんが。

でも、プロはお給料もらっているんだから、どんな環境下においても、
タフであらねばならない。
最後に愛するレイモンド・チャンドラーの作品のひとつから有名な言葉を。

「男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格
 はない。」

いや、別に男でも女でも同じってことだが。


復活の兆し(わたくし事)

2006年07月15日

誰にあてているのかさっぱりわかりませんが、ご無沙汰しており
ました。北海道は本州の方に言わせれば、「気持ちいいぜ!」と
言われるくらいの蒸し暑さでございました。どうにもこうにも、この
蒸し暑さというものに我慢がなりませんでした。
堪忍袋の緒が切れました。サッパリと暮らしたいのだ!

今はどのようなお仕事をされている方もパソコンというものは、
必要不可欠なものでありましょうし、公私混同していなくともネット
に向かえる環境がおありだと思います。
が、わたくし、調べ事もあまりしませんし、パソコンに向かわないと
なったらトコトン向かわないのでございます。
メールなども、携帯で「あらよっ」の時代ですからますますこの、
熱を放つパソコンは息子らが使い終わったら、
「暑いから消せ!」状態で時は流れました。

風邪もあったし、いろんなお手伝いなどにも顔を出し、なんとも
見かけによらない体力のなさを痛感しつつ、それでも消えてなく
ならない己のブログと、日々のアクセスをさきほどちらっと見たとこ
ろ、(最後の総アクセス数曖昧記憶-本日の総アクセス数)÷7を
計算して、感激の涙を禁じ得ませんでした。
ありがたいことです。文章もなんだかおかしいです。

いろいろありました。

・みかんに勝った!!!(行きたかった 涙)
・柏に勝った!!!(行きたかった 涙)
・フッキかわいそう。
・イタリア勝った。ジダンの退場。いろいろ考えた。
・運転していて捕まりました。速度違反じゃない!
 いつもと違う時間帯にいつもと違う道路を走ってしまったことに
 より、バスレーン走行中に一斉摘発・・・。
 減点マイナス1。ゴールド免許よアディオス。笑顔でさようなら。
 シーユー上げ印。
・ちょいとブログめぐりをしていて摘発もとい触発された。
 他の事をして過ごしながらも、いろいろ思考はしていたのだ。
・応援について感じたことを、後日書こう。
・今頃いらないかもしれないけど、コメント返しはする主義なので
 それもその時にしよう。延ばす。
・明日からじょじょにブログ復活したいな。
・くだらんネタなら馬に食わせるほど仕込んだ。
・それではまた明日。


post by aru

23:37

日記 コメント(6)

無念。ホーム制覇くずれる。

2006年07月08日

風邪が完治せず、ばい菌まき散らしてきたら申し訳ないので
出場辞退します。かなちい。

テレビの前でしっかり応援します!

今日の北海道新聞にはどうどうと芳賀選手のおおきな写真が
出ていました。オシム監督に育てられた云々とタイムリーな
記事が出ていたので、うまいことやるなあ!と思いました。
そういうわけで、芳賀くん頑張れ、超頑張れ!

今日は曽田選手も累積で出られない。
曽田さんマフラー常に持参の自分も出られない。
なんという因縁か。関係ないな。

愛媛に連敗したら怒るよ!!!
サポーターを大事にしたかったら、この出席できずに涙にくれて
いる私のためにも、どうか勝て。勝つよね?

まあ、新たなフラッグも今日は登場するみたいだし、盛り上がる
こと間違いなしだね。
トッティーのように親指しゃぶりながら見てますよ。


じだんだ

2006年07月05日

なにやら物凄く更新していなかった気がしたのですが、まだまだ
9日間あいただけのことですね。ほっ・・・
世の中にはもっともっとブログを放置されている方もいらっしゃいま
すし、それらの方々に比べると、自分なんか足元にも及びません。
なんと心臓の強い人か。いや、ものぐさな人か。
きっと、人には言えない深い深い理由があるのであろう。

自分もそうだった。しかし、言うよ。
車をぶつけた。そして示談成立した。そう、ジダン。
なんとタイムリーな。
「じだん」という音を聞くと、世の中の多数はおフランスのジダンを
思うだろうが、我が家では「示談」であった。
6月がボーナスの月で本当に良かったと涙したのであった。
相手の方もとても誠実であられ、心救われた。

自信は禁物である。それをつくづくと感じた。
それは駐車場で起こった。自分はバックで駐車することをこの上なく
得意であると自負していた。その代わり、頭から入れるのは非常に
苦手だ。なので、どんな状況下においてもバックで駐車することが
9割を超すであろう。
そのバック自信が沸点を超えた。思いっきり駐車中の車に衝撃を
与えてしまった。悪いのは全面的に自分。
警察に来てもらったが、何故かパトカーに乗せられたのは被害者
のほうであった。他意はない。流れだった。たまたま立ち位置が
そうさせた。そんなこんなで、少し運転も自重しています。
やはり、こたえますね・・・。精一杯の気持ちを相手様にはみせた
つもり・・・。ひたすら謝って、かかるすべてのことを汲み取って用立
てすることしか出来ない。不幸中の幸いは人身ではなかったこと。
あれ以来、慎重になったけど、あまり慎重過ぎてもいつもの勘が
働かずある意味怖い。「怖い」と思う気持ちが大切なんだよな、と
気付いた。それが大事なんだよね。

コンサの試合もあったし、ワールドカップも4強が決まった。
家庭内では発熱者も出て、自分にも現在喉の痛みと鼻水をもたら
している。発熱するか?そうすると家事をサボるいい理由になる。
と、思っていたら発熱した。ぐったり…。鬼の霍乱。

だらだらと箇条書きモード突入。

・コンサが湘南に負けた。現地組の方々にあられては怒り心頭か
 もしれない。自分なら、しばらく立ち直れないだろう。
 いや、しかしアウェイの猛者たちは、慣れっこになっていて、そうで
 もないのかな、とふと思ったりもするのは余計だ。

・湘南戦を前に、一クール目で湘南をぶっ倒したドームでのビデオを
 3回は垂れ流し状態で見ていた者としては、勝てるはず!いや、ど
 うだろう、あの記憶が強烈なコンサの選手にしてみれば危ういか?
 と妄想していた。出来すぎだった一クール目の湘南戦。
 スカパーの解説者は、くしくも一クール目と同じ越後さん。
 褒めっちぎりの一クール目と、どうもニュアンスが違った。
 中盤からのシュートが目立った。西嶋やら石井やら。どうした。
 あれ、いいの?いくないの?

 越後さんは言ってた。「ワールドカップの影響でしょうかねえ、10
 ~15メートルでもどんどん打ち始める選手が出てきましたね 笑」
 シュートで終わるのはいいことだと、識者は言う。
 でもなんでもかんでも打てばいいってもんじゃないでしょう。
 「ここは慎重に」 「ここは打ってもいいだろう」 
 「ここは打ってもダメだろうが、敢えて流れを変えるために打つぞ」
 いろんな思いでのプレーだったのかもしれないが、
 うーん。
 ワールドカップで刺激を受けるのなら、スタミナじゃないのかな。
 メンタルでも技術でもなく、スタミナ。自分はそう思った。

・西谷が(最近、呼び捨てが多いが愛なので勘弁)試合前に言った
 そうだが、「格下との思いが影響しなければ云々」(てきとう)。
 そうかもしらん。と、思った。
 コンサってわかりやすいチームだ(笑)。如実だね。
 強い相手には俄然燃える。いや、それはいい意味で言っている。
 その感覚は大好きだ。
 でも、プロならば、何度も格上、格下(敢えてそう表現しよう)と戦って
 いるのだから、どんな相手であろうとも、なんていうか、インスピレー
 ションを働かせるってことを大事にして欲しい。
 こう、ストイックに、延長戦PKまで行けるくらいのスタミナ。
 いや、わざわざそこまでいかなくてもいいのだが、そこまでいける
 くらいのなんつーか・・・。
 うーん、うまく書けない。

・中坊が言う。「負けたか。ワールドカップも深夜になったしね、さす
 がに見れないんじゃない?」 ぶはは! そうか。

・中坊続きで、おもろネタ。
 W杯が始まってから、仲間たちの間では、ゴールパフォーマンスが 
 流行っているらしい。
 だれだれがどんなパフォーマンスをしたかを真似るのだ。
 まあ、話題の中ではありし日のカズダンス。これはポピュラーだが、
 調子に乗って長時間やっていて足首捻挫→保健室。
 このたびのスペインのフェルナンド・トーテスのパフォーマンス。
 芝の上にざざーっと膝で滑って○// こういうようなのを真似した
 あと、そこは土だったので制服のズボンに穴があき出血→保健室。

・ドイツのクリンスマン監督の前髪が好きだ。あのなんつーか危うい
 広いおでこの上のほうで切りそろえた一握りの髪。おしゃれだ。

・ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウド。
 「ええなあ、なんか見たことあるけど」と言うと、CMに出てたらしい。

・オシム監督がどうやら日本代表になる? ジェフのサポとしてはいろん
 な思いがあるだろうが、自分は嬉しいっ!
 ピクシーがコーチになってさ、そいで、タカユキが呼ばれるの・・・。
 その頃は、たぶんジダンとかフィーゴに匹敵した年齢と実績を積んで
 いて欲しい。結局そこにいくか・・・。だって、タカユキからサッカーとった
 ら何もないもん・・・・。勝手にそう思ってる。乙。
・	ヒデが引退表明。ある意味予測可能な出来事。
まず第一に彼は何をするであろうか。
きっと大学に行くんでしょう。そんな気がする。
ブラジルに負けた後の、仰向けに空を見上げていた光景。
彼の辿ってきた道は、素晴らしいと心から思う。
しかし、みえみえ。ああいう自己顕示欲の強い人間には、歩いている
ところに、サッと足を出してズッコケさせたくなる気持ちになる。
要するにあまり好きじゃないのだな。ごめんねヒデファン。

長いけど、しばらく更新できそうもないので、勘弁。

 

 




post by aru

02:31

日記 コメント(6)

いろいろ。それとそこのアナタへ。

2006年06月27日

なんとなくイタリア・オーストラリア戦を見てしまった記憶あり。
「イタリアー!イタリアー!」と叫ぶメールが届いたので
おお、この時間にあったのかと思いテレビをつけた。
途中からうつらうつらしながらも、テレビの歓声で飛び起きて
しっかり素晴らしい展開を見た。何が起こるかわからん。
おそるべし・・・サッカー。
このことは応援する側も決して忘れてはいけない!
と思いながら夢の世界へ。

なぜかしら、夜はブログが重たい・・・。ウチの環境のせい?
ISDNという環境なんですよね。覚えてますか?
そんなわけでコメント返しもよそさまへの訪問もなかなか出来ま
せんでした。と、思いっきり自分以外の何かに責任転嫁をする。

しかしながら、きちんとブログの更新もされて、かつ相互リンク
して頂いている自分のところにまでコメントを寄せて下さる方々、
心から感謝いたします。
今日は、絶対、みんなのところに行くぞ!と決めても、なかなか
時間がとれなかったりして、おろそかにしてしまっています。
反省しきり。

昨日、ちょいと友人と話していて指摘されました。
その人は私のブログを読んで下さっている奇特な方なんですが、
コメントくれませんが、
最近、とみに首尾一貫していない、言うことがコロコロ変わってる、
すごく気まぐれオーラが出ている、などなど頂戴しました。
そういうわけで、「どこが?」と問い詰める気力もなく、
そうなのか・・・そうかもしらん・・・きっとそうなのだ。と決めた。
決めたのか!と自分でつっこむ。
いや、これは日記なので、読んだそこの友人さん。
どこが、どうかコメントして下さい。吊るし上げます。

先日のV戦の帰り道、コンサのステッカーを貼った車が数台、
自分と同じルート上にいらした。その後、曲がったりして、いなく
なってしまわれたが、ふと気付くと、真後ろの車が、フロント部分も
コンサモード一色で賑やかなりし状態であった。
おおお、近隣の同士か??
自分も後ろにステッカーを貼っているので、気付いてくれてると
信じた。どうしよう・・・・・・・・・・うずうずするんです、こういうの。

信号待ちに決意した。バッグの中からおもむろにミニフラッグを取り出し、
窓を下げて、そのフラッグを振ってみた!!!!
すると、後ろの方が手を振って下さった~~~~。同士よ・・ありがとう。
しかし、その後右折して片側3車線になった時に、ちょいとその車の
前にウインカーもあげずに(右折車がいたので)ふわりと飛び出して
しまった・・・。
いくら嬉しかったとはいえ、気の緩みはだめですね。すみませんでした。

今、過去エントリのコメント返しをしていたら、猫がキーボードにのっか
って、消えました・・・・。
すんごい長文書いてたのに! ヌコ! 許さん。
更新してからぼちぼちやり直しとした。


post by aru

10:01

日記 コメント(5)