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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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ブログめぐりした

2006年07月21日

久しぶりにちょこまかブログ巡りできた~。

仕入れてきたこと。

・明日、フッキ、芳賀に加え西谷も出場出来ない事を知った。
 今頃かよ!自分。

・日刊の記事によると、DFと林の意思疎通をしっかりするらしい。
 今までどーしてたんだよ!

・実は自分もアレだな・・・と思っていたコンサの10年史。
 同じようなこと思ってる人もいるのだなと安堵。
 装丁が立派過ぎて、重いし読む気になれない。
 なので感想もいまだ書けないのだ。

・ゴール裏についての意見、考えさせられた。
 敢えて表現するなら、自分はどっち側の人間なんだろうかと
 ふと思った。わからん!!!
 とにかく明日、また何かを得てきたい。

・アクセス数がやたら多いなと思ってたらどこもそうなのか。
 よかった・・・。全体的に増えていることはとっても良いことだ。

午前中は寒いくらいの感だったが、ちょいと晴れてきた、厚別。
そうここは我らの厚別♪今日の飲み会頑張ろう♪

盛り上げるために、何か作戦を練らねば。
あの無口で声がやたら小さく何考えてるかさっぱりわからん担任
の素顔を今日こそ露呈させよう。
声がちっさいのでコンサのメガホンでも持っていくかな。

今日は短いな。やればできるじゃないの。


post by aru

13:15

日記 コメント(4)

「六月の勝利を忘れない」 古っ

2006年07月20日

涼しいです。
雨がぽつぽつ時たま落ちる厚別です。

なにやらブログを開くと広告がついていてびっくらこきました!
内容に合わせて自動的につくみたいですが、あんま関係なさそう
なものまであって面白いですね!これはいい!ナイスだ!
どんな広告つくか楽しみだわあ~~~~~

いやあ、昨日届いた「六月の勝利を忘れない」。
よかとでしたー。
なんだか今更ですが、前言撤回したいのですが、ヒデは良かった。
(こんな調子でコロコロ揺れる乙女心 ぶはは)

どなたか見た方いらっさいませんかねえ。
何がいいって、チームの素顔(まあカメラが回ってるからもちろん
意識している彼らではあるが)が垣間見える。
誰と誰が仲いいんだなあとか、タカユキどこいるんだよ!とか、
伸二はビリヤードうまいなとか、ダバディは相変わらず日本人の
ように日本語がうまいなとか、山本コーチがやたらちょこまかいろ
んなところに出てくるなとか、けっこうみんな田舎者なんだなとか、
面白かった!

フラットスリーという物議をかもしたディフェンスだったから、やたら
ディフェンス同士が語り合い、時にはトルシエの言うことをそっと
守らなかったりと、なかなかいい連携がとれていた。

そして、ゴンや秋田のいる意味。
それはやはり素晴らしい選ばれ方だとつくづく思ったのであった。
彼らの経験、ユーモア、ムード作りはピッチ以外の場所でも
非常に大事だったのだとあらためて感じた。

ピッチに出なくても、23人の中に敢えて必要な選手は絶対にいる
のだなと感慨深く思った。

そう思ってサポティスタを見たらこんな記事を見つけた。
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/soccer/20060716/spon
soccer001.shtml
ふむふむ。なんかあれを見るとわかる。
やっぱ、トルシエ良かったなあ。
あの時、あのチームで、トルシエが良かったのだろう。
ヒデのことも、これからをひそかに応援しようと思ったのであった。


行き着くところは 『感謝』

2006年07月19日

ブログというものをコンサのブログ講座で知り、昨年12月より始め、
はや7ヶ月が過ぎようとしている。

何度も書いているけれど、こんなに続くとは夢想だにしなかった。
飽きっぽい性格と、コンサのことでどれだけ書けるかとっても不安
だったからだ。
開幕戦前は、試合がないことをいい事にほとんど関係ないことを
書いていた。

本当はコンサやサッカー関係ではなくて、自分の職業であった
医療関係のことを書きたい気持ちが強かった。
ブログタイトルもかなり考えたんだよ・・・ううっ。
(もちろん、よその場所でだけど)
実は、現場復帰も考えていたが、そのうち教育関係にも興味を
持ち始め、いろいろと調べ、関係者に問い合わせたりした時期も
あったのだ。自分のライフワークはそれしかないと思っていたし、
今も夢のひとつである。しかしいかんせん、最終学歴が・・・(涙)。
しかしいつの日か、またどんなカタチであれ関わりたい世界だ。

話がそれました。

相互リンクさせて頂いている場所がたくさんあります。
しかし、全然訪れていない現実に嫌気がさします。
読ませて頂いてはいるんですけどね、なかなか足跡残しません。
「今日は訪れる日だ!」と決めて、リンクして頂いた順番から
(自分の場合、下から順にいく) とりかかるんですけど、邪魔が
入ったりして挫ける有り様。うおおお。
こんなんでいいのだろうか。
来て頂いた方にコメント返しすることで、なんとかコミュニケーション
をとらせてもらっています。
すごく嬉しいことです。どんな感想でもつけて頂くと嬉しい。
なのに、自分はといえば、なーんにもしていない現状。あああ。
本当にごめんなさい。

ちゃらんぽらんなブログになってきているので、「はずしてけれ」と
思われる方は、遠慮なく申し出て下さいませ。
図太いので、気にしないで生きていけると思います。たぶん。

またそれた。
要するに、好きなんだなと思いました。コンサが。
そんなことを気付かせてくれたあらゆる人達や、この場所に感謝。

とか言いながら、アマゾンから届いた念願の
「六月の勝利を忘れない」のDVDをこれから見る自分であった。


post by aru

21:40

日記 コメント(4)

頭隠して尻隠さず

2006年07月18日

いやはや、過去最高のアクセスを頂き嬉しいのか切ないのか
わからんくなりました。
こんなあやふやで言うことがコロコロ変わる戯言ブログに
本気で反応しちゃいやですよ!

しかし、偉そうに自信満々、大義名分、金科玉条、言語道断、
大器晩成、一石二鳥、威風堂々、一攫千金、森羅万象、四苦八苦、
天真爛漫、意味不明に書いているものだから、
アホブログ認定されているのだろうと考える。
己を常に客観的にみるということは大切なことだ。

さて、昨日応援について大層なことを書いた。
賛同も得られたが、お得意さんにまで違和感を与えてしまったので
あるから、この際、自分のいい加減さを今のうち暴露しておく良い
機会である。(ああ、もうご存知ね)
ここで逃げては40過ぎの女がすたる。逃げはしないが、弁解しよう。

以前にも書いたことがあるが、コンサについてポリシーがない。
生活の一部になっているかどうかすら心もとない。
でも、なんか好きだから、せっせと通っている。それも今年初めて
シーズンパスを購入して、すでにホームを二度欠席した人間だ。
いや、これは別に構わんであろう。
行けない人もた~くさんいる。スカパーを持たない人物は必死に
どこだかの実況スレを見たり、ラジオの電波を合わせる。
電波すら届かない地域もある。
それでも、自分よりははるかにコンサを知り、応援しているはずだ。

んなこたあわかっている。
昨日書いたことは、ゴール裏、それも熱烈ゾーンに限ったことだ。
まず、それをご承知おき願いたい。
立って応援していい唯一の場所だ。←ここ大事。
だからこそ、仕切られている。
これは最初からそうだったわけではないとの覚えがある。

自分が思うに、難しいこととして、一番安い場所でもあるということ。
他の席種よりも、経済的にはるかに訪れやすい場所でもある。
しかし、本来は一番ステータスのある場所ではないのかと思う。
この時点で 「それは違う!」と思われるかもしれないが、自分は
そう思う。
誰でも彼でも足を踏み入れてはいけないくらいの聖域だと思う。
そうであって欲しい。間違っているかな。

あそこで、ろくたら試合も見れず、誰がゴールしたのかも定かには
わからないのに、ひたすら声を出し、手を挙げて、声の限りをつくして
歌う。これは、一見楽しそうで、やってみればかなりの地獄だ。
常々鍛えてる人間にはそうでもないだろうが、自分にはかなりきつい。
「好きでやってるんでしょ」
当初、自分はそう思っていた。USへの疑心暗鬼もあった。
それは今も変わらない。何者だ?何の権限がある集団だ?
しかし、彼らがいないと始まらないという現実も感じている。

なぜなら、自分はやはりゴール裏の歌やコールやビッグフラッグが
大好きだからだ。初めてコンサの試合を見た8年くらい前かな?
感動したから。サッカー観戦っておもしろそう!と思ったから。

すんごく長くなりそうなので、とりあえず今日はここまで。
ビッグクラブになって欲しい。
そして、素晴らしいサポーターになりたい。
これは、同じだよね?と尻切れトンボ的に終わる。
これからコメント返しします。いつもと順序が逆だけど。


レッドカード

2006年07月17日

本日二発目いきます。

どの試合だとか限定はなく感じたまま書いてみよう。
ワールドカップも自分が起きている時間帯や準決勝や決勝は見た。
審判の度量、性質、試合の展開を左右するほどの警告やカード。
さまざまな場面を、ほとんど適当に見ていたのだが。

ジダンの延長戦突入後のレッドカードには正直ショックを受けた。
さまざまな場所で、一番近い場所での見解などを翻訳したであろう
情報も流れているのだろうと推測するが、面倒なので見ていない。
すごく興味はあるのだけどね。

忙しい日々の間、やっぱり決勝だけは見たかった。
面白くなかったら寝ればいい。録画はしているんだから。なんて
気持ちで見ていたら、目を離せなくなってしまった。
これはライブで見るものじゃない???!!!
ひとりごちながら見たくもない悲しいジダン退場まで見てしまった。
おフランスを応援していたわけではない。
イタリアを応援していたわけでもない。
これを最後にするジダンに対する思い入れも特別なかった。
思い出すのはヤカンを蹴っていたCMくらいのものだし(言いすぎ)。
ただ、ワールドカップを信じていた。サッカーの祭典。
だから見届けたかったに過ぎないのかも。

しかしとにかく、サッカーの祭典は終わった。次を楽しみにしたい。

レッドカード。一発退場に値する行為について考えた。
ジダンの頭突きは最初、なにが起こったのかわからなかった。
後の報道で見た限りにおいては、「言葉の暴力」という言葉に
印象を強くした。こどもたちに申し訳ないという言葉も印象に
残った。それをそのまんま受け止めるなら、ジダンはやはり
素晴らしい選手である。サッカー選手のなんたるかを知っている。
寡黙な選手だ。饒舌であろうと寡黙であろうと、自分は本物のサッカー
選手たるもの、プロたるものを見逃したくないと思う。

野次は嫌いだと常々思っている。しかし、家でテレビを見ている時は
ものすごい暴言を吐きまくりながら見ている。
コンサの試合でもそうだ。

でも、スタジアムに行ったなら、自分はそのような言葉は吐かない。
なぜならば。選手と共に戦っているから。そのつもりだから。
12番のレプリカも着ていないけど、12番の選手だから。
ラフプレーしまくったり、審判にくってかかったら、カード出るよ。
それはすなわち、チームへの迷惑行為になってしまう。
必要な選手なのに、次にいなくなってしまったら困るでしょ。

12番を背負っているのなら野次はやめよう。
野次をはきたいのなら、家で吐くかどこかの居酒屋でやれや。
飲みながらやれ。そういうサッカーバーも増えればいいと思う。
マジで。それが文化だ。
スタジアムでは応援しよう。アホみたく応援しよう。
場所を選べば、なにをしたっていいと思う。
ただ、スタジアムは応援する場所だ。ホームアドバンテージを見せ
つける場所だ。12番目の選手としてピッチに立てないけれども、
出来ることは応援しかないでしょう。

サッカー文化はさまざまだ。野次や、ブーイングも成熟してこその
産物であると考える。
まだまだ10年のコンサドーレ札幌、あるいは、何年たつか忘れたが
Jリーグというものが出来てからの日本のサッカー文化では、
追いつけないものが確かにある。

できることから始めよう。野次やブーイング、居酒屋での大騒ぎは
あと20年くらいしないとカッコいいものにはならないと思う。
反論あるならどうぞ。