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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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心からお疲れ様。

2006年07月26日

お疲れ様!
最近文句ばっかり垂れてたので、今日は言いたい。

選手たち、くそ暑い戦の地でよくぞ頑張ってくれました!
本当に本当にありがとうございます。
もうね、二度とコノヤロー!なんて言わないからね。

元気の目のさめるような合わせ方!
大塚のすんばらしいミドルシュート!(だよね)

それも、前半で追いつかれて、ああまたなのか?と一瞬でも
思ってしまった自分に、平手打ちをくらわせてくれたような、
あきらめない後半だったから、尚のこと泣ける。

スカパーの人達も言っていたけれど、この上位を追いかける5位
という場所は、とても緊張感があってモチベーションの持てる順位
だと思う。
今日は本当に、しっかりとケアをしてゆっくり休んで下さい。
てか、今日飛行機のるんですか?
わからないけれど、クールダウンして、土曜日に備えて下さい。

審判がアレだとの噂を耳にしていたので、前半すぐに加賀にカード
が出た時にいやあーな予感がしたけれど、なんとなく今日は
ベルディにいやあーな感じだったみたいですね。
でも、スカパーの人達、なべさんを褒めていました。うむ。

こういう良い試合に限って録画能力を持ち合わせる人間が不在。
再放送が楽しみである。

途中で試合を見れていない方からメールくるんです。
「大塚のゴールはミドル?セットプレー?」
ごめん、おトイレいってたの。
「和波は誰と交代したの?」
気付けばいたの。
「ロスタイム何分?」
さんふんでにふんきった
「最後はこまめに教えて」
ぽちぽちぽちぽち・・・ああああかったるいわああああ!
おもむろに肉声で言った 「勝った~~~~~~~!!!!」
うおおおおおおおおお~~~~~電話の向こうがうるさかった。
どこにいたんだろう。

15☆加賀屋さんのところで知ったのですが、今日は4999ゴール
で終わったらしい・・・・ってことはああああああああ!!
は~や~く~こーいこーい べるまああれえ~

今日は真面目なエントリーだ。
一箇所だけ嘘を書いてしまったわけだが。


ヌコ

2006年07月25日

なんだかトラバしてもらえたおかげか、笑うほどアクセスいただき
すみません。これでまた新規のお客さんを逃したに違いない。

消えてしまいたいので、消えた猫について書く。

なので、猫アレルギーの方は読まないほうが賢明であるし、
スタジアムにおいても猫の毛をたくさんつけて行くので、自分に
近寄るのは注意したほうがよいと思う。
かなりアレルゲンを持ち歩いている。
スタジアムで妙に鼻水が出たり涙が出たりくしゃみが出たら
近くに自分がいるのだと思って下さい。久しぶりに追記。


うちには現在3匹の猫がいる。まあデカイ犬もいるがしかとする。
稚内産のノラ同胎の2匹と、札幌厚別産のノラ1匹。

稚内から現在の家に引っ越してきた直後、人の出入りが多かった
ので、ドアの開閉時に稚内産の1匹が間違って外に出てしまった。

パニックに陥った自分は、おろおろと近所中を探し歩いた。
拾ってから一度も外に出したことがない。ましてここは札幌だ。
近くには片側3車線の道路があり交通の往来が激しい。
探しても探しても見つからない。轢かれたかもしれない。
いつも最悪のことを考えてしまうのは自分の悪い癖だ。

・動物管理センターというところに電話してみた。
 犬の保護や捕獲は行っているが、猫については関知して
 いないとのこと。万が一、轢かれたなどのことがあれば、
 それは清掃会社の管轄になるので、そちらへ問い合わせて
 みたほうがいいと。冷たいような内容だが、親切に対応して
 下さった。

・白石の清掃会社に電話してみた。
 もう、その時点で涙声となる。何故なら、それはすなわち
 遺体の処理に心当たりはあるかどうか、だからだ。
 これこれ云々と涙声で話す自分にやけに優しく対応してくれた
 声からすると定年間近の人物。
 「ちょいと、聞いてみるわ。おーい!誰か猫みつけたかー?」
 電話の向こうで同僚たちに聞いてくれている。 しばしの間。
 「あのねえ、奥さん、今のとこそういうのはないみたいだよ。
  でもさ、猫ってそう簡単に道路に出ないから心配しないほうが
  いいよ。じきに戻ってくるって!」
 その言葉に、ついにしゃくりあげてしまった。有難う・・・・。

・もう一度外に出で探す。いない。
 建設中の家があり、数名の方たちがお仕事されていた。
 缶コーヒーを買い求め、それを持参し頼んだ。
 「こんな猫 見つけたら教えて下さい・・・・」

・近くの交番に行った。猫は遺失物扱いになる。
 書類を書きながらまた涙が出た。

・札幌にいるのに、稚内でお世話になった動物病院にまで電話
 した。今おもえば、医師だってどうしろと?の話だがかまって
 いられなかった。
 「家猫はたいてい戻ってきますよ。だから安心して下さい」
 有難う。

・帰ってきた息子たちに散々怒られる。泣くしかない。
 本当に外に出たの?と状況を説明させられる。
 ふと気付くと出た瞬間を目撃したわけではなかったのだ。
 じゃあ、家中探してみようよ!!!!

まだ新しい家の作りに熟知していなかったのさね。
階段下の物置のようなコーナーのダンボール箱の上で寝てたさ。

本日、厚別産の猫がいなくなった。
駒苫の決勝を寝室でひっくり返って見ていたら、突然の強風を
感じた。なんとゆるくなっていた玄関ドアが開いてしまっていたようだ!
ヤバイ!!!
案の定 厚別産がいない。
探し回った。「のね~~~!のね~~~~!」
しかし、この猫はノラ歴が長い猫で、しかも男好きで息子たちと夫
の膝の上でしか、あられもない姿をさらさない。
自分が抱くと、耳を寝かせる猫なのであった・・・
自分が見つけても捕まえることが出来ない。どうしよう。
ケイタイを持ち歩いてすぐに反応出来るのは長男しかいない。

「いつ帰ってくるの?のねがいない。どうしよう捕まえる自信ない」
すると 猛烈にいかりをこめたメールが立て続けにくる。
すべて母さんが悪いという内容。俺は10過ぎないと帰れないから
とにかく探しまくれと。

探し探して家に帰ったら、居間の息子の投げ捨てた服の上で寝てた。

「家にいた (・・)」 とメールすると 「(ーー; 」 の返事。

しかし、ここからが本題だ。稚内産のもう1匹の猫は脱走歴が2度
ある。夏場は下手に窓を開けられない。網戸も破る。
がしかし、やつの脱走に誰も気付かないのが不思議だ。
冬も押し迫ったある寒い日。朝、学校に出ようとした息子が目にしたの
は、ドアの前で震えるやつの姿だった。
誰もやつの不在に気付かなかったのである。ごめんよ。

そして、その猫は今病院だ。
結石が出来て膀胱が破裂寸前になって腎不全になってしまった。
現在点滴と膀胱カテーテルを入れられている。
おとなしい猫・・・ 自我の強くない猫はこうして危ない状況になって
初めて治療を受けた。ごめんね。これは本当にお母さんが悪かった。

これからお見舞いに行ってきます。血液データは改善してきてます。
消えてはいけないのだ。
おまえなら絶対回復する。


post by aru

19:22

日記 コメント(5)

イジり甲斐のある選手・クラブ

2006年07月24日

くどいが、自分はトルシエの時の日本代表が好きだった。
そして、今はセルビア・モンテネグロのレッドスターにいて何をして
いるかわからない鈴木隆行という選手が好きだ。
このタカユキのことを書くと不思議と誰にも触れてもらえない。
好き嫌いの両極端なタイプなんだと思う。トルシエもタカユキも。
まあ、コンサブログで書くのがいけないんだと思うけど。

いずれにしてもタイトルにした通り、二人ともネタに事欠かない人物
であることは共通していると思うのだ。(いた という過去形かな)
好き嫌い、実力は別にしても、なんというのだろうか。
何を言われようとも、揺るぎ無い人間というか物体というか。
めちゃくちゃ、イジり放題、議論させまくり放題でノープロブレム。

自分のタカユキ好きを 好ましいものと思っていなかった中坊の
次男が、「六月の勝利の歌を忘れない」のDVDを見て、どうやら
何か ハマったように見えるのは早急すぎるだろうか。
いや、確実にいつものお笑い系の時間を削って見ている。

ふと気付くと、放置していたウイイレを始めている様子を家政婦は
見た。しかも、メンバーはトルシエジャパンなのであった。
家政婦にバレた後は、気がらくになったようで、「タカユキ使えねぇ
よー」などと言う。しかし、確かにその口調に愛を感じるのは錯覚
だろうか。 髪の色すらも当時の白っぽい金髪に設定している。
ゲームの機能はよくわからんが、ゲームの中でも髪の色や何かを
変えてもタカユキはタカユキのままのようである。
「タカユキ 勝手に走るんだけど」 などの言い方にも愛が。
昨日の最後の試合では北朝鮮との試合いかんによって、W杯の
予選突破なるかどうかのところであったようだが、どうなったか
しらん。

いずれにしろ、あのDVDは、少なくともサッカーは出来なくても
サッカー選手やサッカー情報に揺るぎ無い情熱を注いでいる中坊の
心に何かの変化をもたらしたのは事実であると母は思うのだ。

なので、是非。
コンサドーレ札幌の選手たちに、見てもらいたい。
柳下監督にも見てもらいたい。
見てると思ったら、けっこう見ていないのが同じプロ選手というものだと
自分は想像するのである。
もちろん、時間や、方向性の違いや、仕事以外には別のものを見たい
という気持ちもわかる。
だから、遊びで見て欲しい。

見て。頼む。マジで。
曽田選手か、和波選手か、しまふく寮通信で、触れられなかったなら。
アマゾンで買って、HFCに送ります。
確実に送る羽目になるのはわかってるさ。

あ、タイトルにそぐわない内容になってしまった。
なんか、みんな真面目すぎて。つまんないよ。
勝てないチームなら、もすこしJ2にいても構わないチームならば、
面白さが欲しいの。いじってもメゲない、人間性溢れる選手がいたらな。

自分が気付かないだけなのかな。
なんか 外が明るくなってきた!


3クール目草津戦

2006年07月23日

ふう。
一瞬、あやうかった。
まだ昨日の出来事か、草津戦。
どことやったっけ?と思ってしまったのだ。

昨日は素晴らしい青空だった。
天気予報ってつくづく当たりませんね。雨具も用意して珍しく準備
万端で行ったのに、雨すらも降らず、自分の予想もはずれた。
素敵な飛行機雲がみっつもよっつも出来た空を見て確信した。
あのまっすぐな飛行機雲のようなミドルシュートを誰かが放って
くれるに違いないと。

確か誰かが放ってくれた気もするんだ。
だれだっけ?ごめんね。
金子のシュートすらも、中心部が砂川コールするもんだから、
砂川コールしちゃったよ。
でも、スナはきっちりPkを決めてくれたね。信頼出来る選手だ。

一気に試合終了後に話は飛びますが、今までで一番応援頑張った
つもりでしたが、選手がゴール裏に回ってくるのを見たくもなかった。
なので、さっさとたじさんのたこ焼きを買いに行きました。
「ごめん、ちょいと裏で休ませてくらさい」と言って、ワゴンの裏で
しゃがみこんでました。

ケイタイを取り出すとメールの着信があり、いつも車を停めさせて
くれている上野幌の友人からのものだった。
「試合経過教えて!」と。 もう、終わったし・・・。
まして、試合中のメールなんて気付くの無理!
でもよく時間をみたら、ハーフタイムをねらってのメールだった。

「試合経過教えてだってさ~。終わったしねえ。負けたし!」
一人で叫ぶ自分に、たじさんはじめ、居合わせたお客様が
「ん??」というようなお顔をされたような気がした。
お客様の一人が「負けのような引き分けでしたよね!」と
おっしゃってくれました。
「え???・・・・負けたんじゃなかっったでしたっけ?」

なんともいえない妙な空気が流れる。だれもがジョークなのか
真相なのかわからずにいたような。
自分も、みなさまの反応がよく呑み込めなかった。
はっきりと「負けた」と確信していたのだから。

後でたじさんに 「本気でわからなかったんですか?」と言われて
「本気でわからなかったです」と言い、勝ち点1はあったんだと
少しほっとしたアホ。100点満点中30点で物凄く凹んでいたら、
平均点が29点だったとわかった時くらいの気持ちかな。
いや、よくわからん。

2点目を奪われた後に座り込む選手たちに猛烈に腹が立った。
「最後まで戦え~」と声を限りに応援している声は聞こえないのだ。
もう空気のように、彼らの耳には普通のものになっているのだ。

くやしい。
すごくくやしい。

今日はB’zのライブに札幌ドームに行ってきた。
昨日と違う心地よい疲労。ひたっていたかったけれど、出来なかった。

どあほう!!!!!

サッカー選手の選手生命は短いだと?!
そうかい、短いなら精一杯やれや!
今日は自分とたいした年齢も変わらないアーティストが凄いステージを
みせてくれたよ。
何かひとつでも怠っていたら出来ないよ。
人には好みがあるけれど、ドームが満員でしたよ。
出るのに凄く時間がかかったよ。

だんだんとボルテージがあがってきて収拾がつかないので終了。


真夜中のポエム。アルコール入り。

2006年07月22日

ちょいと酔ってるけど。そーでもないよ、緊張感持続してるし。
酔ってない時に書いても ポエマーくさいし、要するにいつ書いても
同じってことだ。なので書こう。

「人が好き」 だ。
こういう言葉っておかしいだろうか。
ダイレクトに目にしたり、耳にしたり、口にしたりしたこと、
ある人はいるでしょうか、身近なところで。
自分はあるんです。人生において二度。

一度目は、高校生の時にバイトしていた書店の店長から。
そこは、本当に小さな書店だったが、常勤の方が2名。
あとは、自分のような高校生を2名くらいシフトを組んで
アルバイト店員として雇ってくれていたところだ。
どれくらいの頻度でバイトしていたかもう忘れたけれど、
こんなしがないバイト店員すらも、月に一度ミーティングに参加
させられた。
そこで、教えられたのは、サービス云々の面倒くさい話よりも、
ただ単純に、「お客さんを心から好きになれ」 ということ。

高校生の自分には、「まじかよ!」というような気分も少し
あったが、実は共感出来る気持ちのほうが上回った。
好きになれば、どんなことでも快く出来るからだ。
「へえ~!それっていい考えだねえ!」
目から鱗っていうんでしょうかね。仕事が楽しくなった。

二度目は、看護師の専門学校に通っていた時だ。
一発目で登場した、その後長いつきあいとなった、自分よりも
軽く30歳は上の教務主任が言った。
「わたしは 人が好きです」 キターーーーーーーーー。
さらに、「人と人が出会い、築き上げる過程は芸術です」。
うへ~~~~~~~。 言い切るか!!
そういうわけで、簡単に共鳴したのであった。コロリ。

その後、仕事を含めると一体何人の人々と出会ってきたことか。
大げさではなく、数千人単位だ。

自分は簡単に人を嫌いにはならない。
興味があるのだと思う。 自分と違う価値観をもつ大勢の人に。

さきほど飲み会より帰還。楽しかったな~。
人と出会うことは素敵なことだ。 初対面の人が多かったけど
もうみんな最高!

コンサを通してたくさんの人に出会いたい。
嫌いな人を探したい(笑)。おやすみなさい。

今日はね、勝つよ。厳しい試合になると思うけど。


post by aru

01:26

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