2008年04月20日
銀河鉄道は彼方に
♪ さぁ行くんだ その顔を上げて
♪ 新しい風に 心を洗おう
〜
『銀河鉄道999』ですね。
最近、よくこの歌を聞くような気がします。私はこのアニメの世代ではありませんが、良い曲だと思います。きっとファンにとっては思い出深い曲なのでありましょう。
しかし現実世界では、かつて夜ごとに数多くの旅人を運んだであろう夜行列車が次々と撤退し、先日には東京−大阪間の急行『銀河』も、その役目を終えたところです。
そして、この北海道でも。
既に「利尻」、「まりも」、そして「オホーツク」の夜行便については季節運行の臨時列車となっていましたが、繁忙期にはそれなりの需要があるのではないかと思っていたのですが・・・。
この中でも、「まりも」については、昼間の「おおぞら」が全てスーパー化された後も需要を考慮してか特に残された(正確には一度消えた名称が復活した)ものであったので、そう簡単には無くならないだろうと思っていたので意外でした。
北海道の場合は、それでも札幌発函館経由青森行きの急行「はまなす」があって、これは本州接続ですからそれなりに需要はありますし、「北斗星」や「トワイライトExp」も夜行といえば夜行ですから、いわゆる「夜行列車」が完全に消えることは無いと思いますが、一つの区切りであることは確かであり、残念です。
僕も東京に行く時に「はまなす」を利用することがあるのですが、一夜明けて車窓から眺める青森の景色を見た時に感じる興奮は、どうしても飛行機では味わえませんね。
一つ心配事があるのですが、それは書きません。
「分かっているよ、何言いたいか」って言われそうだから(笑)。
そういえば夜行バスも増えましたね。
posted by Gekitei |19:05 |
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2008年03月22日
臨時特急コンサドーレ号の注意
明日の室蘭ですが、例によって臨時特急コンサドーレ号が走ります。
昨年10月のダイヤ改正により札幌−室蘭間の特急運行体系が大きく変化してからは最初の室蘭での試合です。
車両が変わっただけとは言わないお約束。
まず、行きのコンサドーレ号ですが。
【コンサドーレ号】
札幌 09時27分
↓
新札幌09時38分
↓
苫小牧10時28分
↓
登別 11時04分
↓
東室蘭11時28分
↓
室蘭11時42分
(主要駅のみ抜粋)
となっております。
で、ここから注意事項なのですが。
9時27分にコンサドーレ号が札幌を発車しますが、後続の札幌9時52分発、「特急 すずらん2号」の方が先に室蘭に到着します。
【すずらん2号】
札幌 09時52分
↓
新札幌10時00分
↓
苫小牧10時37分
↓
登別 11時01分
↓
東室蘭11時14分
↓
室蘭 11時27分
(主要駅のみ)
となっております。断定できませんがおそらくコンサドーレ号が登別の3番ホームに到着し、すずらん2号を先行させるものと思われます。
帰りにつきましては
【コンサドーレ号】
室蘭 16時05分
↓
東室蘭16時18分
↓
登別 16時55分
↓
苫小牧17時41分
↓
新札幌18時26分
↓
札幌 18時37分
(主要駅のみ)
となっておりますが、延長戦を考える必要がありませんので、札幌に帰る最も早いルートは、室蘭15時42分発の普通列車に東室蘭まで乗車し、16時13分発の「特急 スーパー北斗13号」に乗り換えるというものです。
また、帰りにつきましても後続の「特急 すずらん7号」が先に札幌へ到着します。
【すずらん7号】
室蘭 16時42分
↓
東室蘭16時55分
↓
登別 17時09分
↓
苫小牧17時33分
↓
新札幌18時13分
↓
札幌 18時22分
(主要駅のみ)
帰りはちょっと分かりませんが、たぶん白老または錦岡にて通過待ちとなるはずです。
プレスリリースの時刻が発車時刻なのか到着時刻なのか・・・。
そうは言ってもコンサドーレ号には何物にも代えがたい魅力があるわけですが、ご参考まで。
ちなみに「すずらん」に使用されるようになった785系電車ですが、以前の車両よりも1両増結して5両編成となっていますし、優先席を除いては全席2人掛けですので、着席機会も増えているかと思います。なお4号車が全席uシート指定席です。
全停車駅の案内ほか、詳しくは
コンサドーレ号案内
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2008/080225-2.pdf
JR北海道トップ
http://www.jrhokkaido.co.jp/
と、ここまで書いた割には、
私自身はバスツアーではあるのですが(爆)。
posted by Gekitei |19:25 |
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2008年03月06日
0315
昨日、羽田空港からのアクセスの話を書きましたが、思わぬことに「参考になった」とのご意見を頂戴いたしましたので、箇条書きで追記しておきましょう。
「モノレール&山手線内割引きっぷ」は新千歳でも買えるようになっているとの記事がありますし、もちろん羽田空港で買うこともできます。このきっぷの発売日にはスタッフが券売機の所に立って宣伝していることが多いので分かりやすいかと思います。
但しこのきっぷは「羽田空港→都心」のみの発売であり、「都心→羽田空港」の設定はありません。
また、モノレールは快速も走るようになりましたので、先発の各駅停車が後から来る快速に追い越されることがあります。先を急ぐ場合は案内板や放送に注意が必要です。
都内に1泊以上する場合は「モノレール&都区内フリーきっぷ」というのもあります。こちらは帰りのモノレールも込みとなっていますので、都内をあちこち移動する予定があればこちらの方がお得なケースもあるかもしれません。
京急で品川まで行く場合、追い越しは無いのですが途中駅の京急蒲田から横浜方面に向かう電車もあるのでやはり注意が必要。土曜朝の時間帯であれば快特または急行に乗れば間違いありません。
東京駅は大きく分けると丸の内口と八重洲口に分かれており(他にもあるけど)、丸の内側をいくら探しても目的地にはたどり着きませんので注意。電車を降りたらとりあえず「八重洲」または「ハイウェイバス」と書いてある方向に進めば何とかなると思います。
さて、今日のタイトルですが、これは何でしょうか。
これは、実は今日私の所に届いた迷惑メール配役のお知らせメールです。
しかしこのタイトルだけ見たらどう考えても迷惑メールでしょうに・・・、しっかり頼みますよ(^ ^;;;
でもいきなりSBのHに回された人には当局の期待の度合いが伺えますね(爆)。
posted by Gekitei |20:03 |
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2008年03月05日
とりあえずスカパはDXに変えた
チーム練習の現地への問い合わせはいけません。
いよいよ開幕を迎えます。しかしなんでしょう、このブログでも静かな時間が流れているように感じます。「対策」も始まるかと思ったのですが、やはり鹿肉とかは難しいということでしょうか。いやそれ以上に年度末で皆さんお忙しいのでしょう。かく言う私もそれ程余裕があるわけではない。
さて、今週末は道内から遠征される方も多いのではないかと思います。飛行機で羽田まで行き、都心からバスを使うというルートをとる方が多いのではないでしょうか。
関東後援会さんのバスツアーを利用される方は品川まで行けば良いのですね。
品川までであれば、直通で行ける京急線の方が便利。電車を降りて2,3分もあれば高輪口まで出られます。間違ってJRの連絡口に行かないように。
http://www.keikyu.co.jp/train/kakueki/shinagawa.shtml
東京発の高速バスという方は、モノレールで浜松町乗り継ぎの方が時間ばかりか費用も500円と安く済むのである。土日祝日限定発売の「モノレール山手線内割引きっぷ」は新千歳でも買えるようになっているらしい。
東京駅では八重洲南口に出てハイウエイバス乗り場へ行く必要がありますが、山手/京浜東北線のホームから八重洲南口までは、どこの階段を下りるかによりますが3〜5分。切符を買う時間を考慮すると10分見ておけば良いでしょうか。ハイウエイバス乗り場の案内板が各所にありますので迷う心配は意外に無いかと思われます。
というような事はベテランの皆さんは当然ご存知な事で、今更私が書くまでもないわけですが、私自身の暇つぶしに書いてみました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/080305/scr0803051951006-n1.htm
ご一同様、合掌(笑)。
おっと、ヤフートップにも載っている。
注目されているんだな。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/j_league/?1204722035
posted by Gekitei |20:58 |
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2007年12月16日
【記録】金曜日の札幌圏列車抑止について
土曜日の「行事」につきましては順を追って記事にする予定ですが、倫理上の問題により現在審議の青いランプが点灯しておりますので(爆)、確定までしばらくお待ちください。
もしもその関連でコメント等残して頂けるのでしたら、明日か明後日あたりにもう一度訪れて頂けると幸いです。
こんな話でも結構興味を持って見てくれている方もいるものですから、ご寛恕ください。
金曜日、仕事で急に休みを頂けることになったものですから、午後から札幌に行きました。
まずはFC会員の継続手続き。関係無い話だが通常会員が\4,000でプレミアム会員の登録料が\5,000なのでかねてからプレミアム会員にできればなりたいなと思っていたのですが、よくよく会報誌を見ると「(ファンクラブの年会費は別途必要になります)」と書いてある。って事はファンクラブ会費\4,000プラスプレミアム会費\5,000で計\9,000也か。
・・・、今までそんな事も知らなかった。
その後、職場新年会の事務手続をして、土曜日の「仕込み」に東急ハンズにも立ち寄って、帰ろうと札幌駅にやって来たのが16時前。既に改札前には人だかりができ始めており、現在のところ列車が止まっている旨のアナウンスを駅員さんがトラメガを使って行っているのでした。
この時は、あれだけ長引くとは思っていなかったので、とりあえずホームで待とうという事で自動改札を通過。この時点で16時を回っていたが、16時発のスーパーカムイがまだ出発していないらしく、5番ホームへ。ホーム上は特急を待つ人と新千歳空港行きのエアポートを待つ人でごった返していた。
その後、発車が4番ホームに変更になるとのアナウンスがあり、民族大移動となる。しかし普段札幌駅でのスーパーカムイの発車は5番〜8番ホームが使われる(新千歳空港直通列車は5、6番ホーム)ため、4番ホームにはカムイの乗車目標(「○号車」などと書かれた板)が無い。そのため皆「大体この辺」で並ぶのだが、意外と皆さん整然と並ばれる(^ ^;
かなり正確な位置だったと思うのですが、その後結局運休が決まり、確かめることはできなかった。
仕方なくコンコースに戻ると、各ホームの発車を案内する電光表示板の文字が次々と消えていき、ついには全ての表示板の文字が消えた。もし次の日が仕事であれば高速バス等の代替手段も考えるのですが、土日と休みが続くこともあったため、事ここに至ってもなお私は楽観視しておりました。しかしながら師走の金曜夕方という時間帯に札幌駅の列車案内板の表示が全て消えるという光景は、事態の深刻さを象徴していたように思われます。
5時頃になると、北海道では丁度夕方の情報番組の時間帯でもありますので、テレビ各局に加えて新聞社の報道カメラも改札口前に続々と並び始めます。
6時頃になっても事態は動かないどころか、構内放送では「他の交通機関のご利用もご検討ください」と言い始めた。私の周りにいた方が「他って、何があるのよ・・・」と言っておりました。改札前及びコンコースが混雑する一方で駅ホームの立ち食いそば屋さんはガラガラ。とりあえず腹ごしらえをして長期戦に備えます。
と、ここへ来てきちんとしたスーツ姿の方がちらほらと改札内コンコースの各所に立つようになりました。「JR北海道」の腕章が無ければ普通のビジネスマンにしか見えません。胸のバッジには「総務部」とか「営業部」とあります。いかにも普段はデスクワークという雰囲気です。隣駅の桑園の本社ビルあたりから非常召集されたのか、ともかく総動員体制になってきました。
一時は代替バスの検討もしたそうで、私も係員の方に何とかならないのか聞いてみたのですが、「利用者が殺到してかえって危険」「バスがどの程度必要なのか予想できない」などの理由で断念したのは仕方ないことだと思います。ただ、それであれば「他の交通機関」とは具体的に何なのか? どこから出発しているのか? どっち方面に向かうのか? 時刻は? などという案内が不十分であったと思いました。後で読んだ新聞にも「もっと早く言ってくれればバスに乗れたのに」という声がありました。
7時半過ぎになって新千歳空港行き最終バスの案内がありましたが、7時40分発の最終便の案内が出発5分前では遅すぎると思います。5分で全日空ビル前の乗り場まで走れってか。
ついには「近郊の全列車を車両基地に回送」云々という話になったので、一応バス乗り場にも行ってみましたが、予想以上の混雑ぶりだったため引き返します。こちらは係員さんに問い合わせることすらできない状況でした。
今回、誰よりも大きな影響を被ったのは新千歳空港から飛行機を利用される方々だったろうと思います。
というのは、JRが運休すれば、JRの運賃は全て払い戻されます。原則として割引切符だろうが何だろうが全額戻ります。航空機が欠航した場合の航空運賃も同様です。
しかしながら、JRの運休で航空機に乗れなかった場合は航空会社の責任ではありませんので、ルールとしては通常のキャンセル扱いとなる筈です。特に特割等の航空券だと、最悪の場合は1銭も戻りません。
これも新聞報道で見ましたが、ビジネスパックだったので航空券がパーになったとか、止む無くタクシーを使ったら飛行機の運賃並みの料金になった方もいたようです。
空港には余裕を持ってお越しくださいと言いますが、こんな事まで想定して5〜6時間の余裕を持たせるわけにもいきませんし・・・、既存の路線バス以外に空港行きの代行バスだけでも何とかすべきだったかもしれません。
さて、時刻は9時をまわり、いよいよ最悪の事態(=列車ホテル)も頭をよぎり始めた頃、運転再開の目処が立った旨の情報が件のスーツ姿の係員さんから発表されました。と、途端に改札内には人が増えてきました。しばらくすると、掲示板にもポツポツとようやく光が戻ってきました。最初に小樽行きの表示が出ると、その方向に向かう人が一斉にホーム目がけて走ります。私の乗る特急が表示されたのは10時過ぎ、発車したのは10時半過ぎ、結局家に戻った時には0時を過ぎていました。大変な1日でしたが、少し寝たらまた札幌へ「行事」出席のため出かけるのでした。
ちなみに、その後稚内行きとか網走行きの特急も走ったようですが、さすがにそんな時間帯ですから、遠目で見た限りですがガラガラだったように見えました。函館行きや釧路行きも似たような感じだったのではないでしょうか。
釧路方面については車両やり繰りの関係で翌日の釧路発札幌行きSおおぞら2号がウヤとなり、「行事」参加者にも影響を与えた模様です。
災難に巻き込まれた皆様、お疲れ様でございました。
posted by Gekitei |22:20 |
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2007年10月17日
実は、二十数年来の夢でした
土曜日、チームは勝利し、美酒に酔いしれた方は数多いと思います。
しかしながら、本誌記者、今回ばかりは我慢でした。
なぜなら、翌日朝から予定が入っていたのです。
それは、二日酔いの身でやってはいけない事なのです。
14日朝 8時30分頃。
ここは、函館の「鉄」な人々の聖地。市内駒場町の電車車庫であります。
実は今回、抽選という難関を潜り抜け、「鉄人」にとっては願ってもない体験をさせていただけることになりまして、こうしてここまでやってきました。というのは・・・、
ということです。
酒気帯び運転は法令違反ですからねw
シュミレーターを使って、というのは結構良く聞きます。
しかしながら函館市交通局、なめてかかってはいけません。
実際の台車、実際のマスコン・ブレーキを使ったシュミレーターで訓練を受けた後は、現役バリバリの営業車両を使って「いざ本番」であります。マジです。
ちなみに写真1枚目の左側、車庫の外に出ている赤っぽい車両が、今回「運転してきた」8008号車です。台車こそ年季が入ったものですが、車体は10年程前に更新されたばかりです
(函館市電ではかなり新しい部類^ ^;)。
「傷・・・つけられないよな」
車庫に到着して、あの車両を運転するんだと分かり、本誌記者多少足がすくみました(笑)。
受付終了後、時間があったので、「それまでどうぞご自由に(電車を)見てください」とのことでしたので、お言葉に甘えて。
函館市電が誇る新旧車両揃い踏み。手前の赤い車両が「箱館ハイカラ號」。その隣にいるのがカラオケ電車「AMUSEMENT TRAM」。右奥に鎮座するのが今年から導入された最新車両の超低床車「らっくる号」。そしてわかりずらいですがらっくる号の左隣には通常営業用の車両としては最古参となる530号車が控えています。
※ 注釈とお願い
この後、車庫構内に入りまして、普段なら決して入れない運転台にも入らせていただいたりしましたが、これは交通局さんのご厚意により今回のイベントに合わせて特別に実現したことです。ここに限らずどこでもそうですが、いつでもそういう事ができるわけではありませんので、そのあたり現場のご迷惑にならない趣味活動をお願いします。
なお、駒場車庫は敷地の外からでも撮影可能です(1枚目、3枚目とも敷地外から撮っています)。
ハイカラ號、まもなく出発の時間です。
整備の方がブレーキ等のチェックをしています。
最新鋭車「らっくる号」の運転台
らっくる号の車内から、車庫のさらに奥を覗いてみましょう。
線路と線路の間は何と空洞になっています。電車は床下に沢山の機器がありますので、点検の際には作業員の方がこの下に潜るわけです。
参加者は、カラオケ電車「AMUSEMENT TRAM(501号)」に集められました。車内では、最近製作された市電のDVDが流されていました。
まずは車内で講習会・・・かと思ったら、「えー、それでは発車しますんで、皆さん適当にお座りください!」
「発車!? どこ行くんよ???」
てっきり講習は敷地内でやるもんだと思っていたのでビックリ。
駒場車庫から五稜郭までを往復しながらのお勉強。併せてベテラン運転士さんの匠の技を体感するという、実に粋な計らいでありました。途中運転台の後に立って、運転士さんから直接解説を聞ける場面もあり、これだけでも既にお腹一杯という感じです。
但し、真面目に勉強し過ぎてこの時の写真は1枚もありませんm(_ _)m
さて、帰ってからは、シュミレーターを使ってのマンツーマン講習を経て、いよいよ「ホンモノ」を動かすのです。
シュミレーターは1つしかないので順番待ちとなります。そしてその間はまたしても「自由時間」。
撮影はもちろん、整備担当の方や運転士さんとお話できる貴重な機会でもありますので、ハァハァものです(笑)。
こちらは廃車扱いとなっている車両で、手前が529号、後に1007、1008号車と続いています。
整備士さんの話ではすでに自走は不可とのこと。移動させる際は他の車両で牽引するそうです。
現在引き取り手を探そうかという段階で、少なくとも現時点では解体の予定は無いそうです。趣味的観点からすれば一安心といった所なのですが、風雨に晒されるせいで傷みが目立っているので早く決着をつけるべきとも思われ、複雑な思いです。
なお1000番台は元々都電の車両として活躍していた輝かしい歴史を有しています。現役として残っているのは1006号車だけとなってしまいましたが、こちらは当分の間は活躍してくれるでしょう。
車庫の奥、左側には毎年7月中旬〜8月5日の期間限定で走る「花電車」の姿が確認できます。
と、いよいよ始まりました。
色々考慮して写真を小さめにしていますのでご容赦を。
車庫の外には出ません。さすがに免許無しに外は走れません。
参加者の横に運転士さんが立って安全を確保します。
それでも意外とスピード出して走るので焦りました(^ ^;;;
今回の運転体験会に抜擢された8008号車は、地元CATV局のNCVさんのラッピング車両であります。
当然、記者さんとカメラマンさんが来ておりましたw
なお、本誌記者の写真は後ほど郵送されてくる予定(爆)。
デジカメ誰かにお願いすれば良かったのですが、運転のことで頭が一杯一杯でした。
で、肝心の運転ですが、思った通り難しいものでした。
「電車でGO 旅情編」で結構鍛えたのですが、何の役にも立つものじゃございません。当たり前の事ですが、プロはよくもまぁ正確な停止位置に揺れ無く(←これが難しい!)止まれるものだなぁと改めて思いました。100m程の距離を3回走るのですが、ラスト3回目でようやく少しだけ納得できる止まり方ができたのですが、それでも停止位置を4〜5m行き過ぎたと思います。
ただ、面白い話を聞けたのですが、現役の運転士さんが「電車でGO」をやると、やっぱり勝手が違って四苦八苦だったそうです。あれだけ本格的なコントローラーを作っても、なかなか本物に近づけるのは難しいようです。
一通りこんな流れだったのですが、まだ写真が結構残っているので別エントリーでおまけを作成するかも。
posted by Gekitei |23:30 |
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2007年10月14日
聖地・駒場
not浦和

posted by Gekitei |08:40 |
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2007年10月04日
「入院」 orz
↑ 今日修理に出したデジカメの話です。
(管理人の話ではありません すんません)
直接サポートセンターに持っていけば最短30分くらいで直るとの話だったので期待していたのですが、どうやら単に電池の問題とかではないようで「お時間をいただきたい」と言われてしまいました。
参ったなぁ・・・、来週あたりには使いたいんだけども・・・。
飛行機に乗せたのが悪かったか?
【ここから鉄道話】
それと、789系スーパーカムイに乗ってきました。
外観はなかなか斬新な感じ(といっても管理人は「スーパー白鳥」にも何度か乗っているため実はそれ程珍しい印象は持っていないのだが)ですが、内装はリニューアルされた785系と殆ど変わらないものでした。平日ということで指定料金が安く済むため(閑散期の指定料金は310円)、uシートにも乗ってみましたが、正直785系の方が高級感は上だと思います。今日は閑散期だったので良いですが、繁忙期に710円も払って指定席を利用する気にはまずならないでしょう。これまでなら飛行機を使った遠征の前後にはuシートを利用していたのですが、今後はちょっと微妙です。もっとも785系が新千歳に乗り入れなくなった訳ではないのですが、1日2編成が「すずらん」に取られていますんでねぇ。
それと、自動放送の音声も変わりました。車内案内表示器で紹介されていた(どうやらuシートでだけ紹介しているらしい)のですが、日本語はフリーアナウンサーの大橋俊夫さん。列車の自動放送の担当はこれが初めてとのこと。主に東京でご活躍されているらしく、道内在住者で聞き覚えのある人は少ないでしょうね。英語は女性でジーン ウイルソンさん。最初どこかで聞いた声と思ったのですが、JR東日本などでも英語放送を担当しておられるそうで、JRで首都圏に行く機会のある方なら新幹線などで聞き覚えがある筈です。
びっくりしたのは、乗り換え列車の時刻案内まで自動放送化していたこと(札幌除く。旭川到着時は未確認)。
車掌の仕事が無い(^ ^;
これダイヤ改正の都度収録し直すつもりなんでしょうか。まぁ首都圏ほど改正が頻繁ではないですから良いのでしょうけど。
ダイヤが乱れた時にどうなるのかという疑問もありますが、これは状況によって乗り換え案内を省略できるようになっているのでしょう。山手線の自動放送でも終電近くなると乗り換え案内をしなくなりますし、乗り換えだけ省略することは可能な筈です。
LED式になった方向幕は、札幌駅では威力を発揮しますね。たまたま札幌駅に着いた時に5,6番線で789の並びとなったのですが、旭川行きは緑地で「スーパーカムイ」、新千歳空港行きは赤地で「エアポート」の表示になります。対照的な色合いですので誤乗防止に役立ちそうです。
posted by Gekitei |19:13 |
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2007年09月27日
えー、大変なオファーを頂きました
このカテゴリーに関係することです。
内容は一切ノーコメント!(笑)
後日レポート予定。
むむぅ〜、担務どうしよっかな♪(ウソ…の筈)
posted by Gekitei |20:30 |
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2007年08月07日
帰省中の釣果
あまり深くならない程度に。
函館駅にて
少々分かりづらいですが、「JR」と大書きされた車両があります。
さあ、これは何でしょうか?
正解はなんとこちら
先日の地震の影響で当分運転できないということは知っていましたが、まさかここにいたとは。
手稲の車庫にいるものとばかり思ってました。珍しい画と言えるでしょう。
普段なら函館には停車すらしないのですが(ボソ)。
posted by Gekitei |22:16 |
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2007年07月20日
Document of 0715 A
(前編の概要)
東京遠征の帰りに北斗星を使おうと思っていたのだが、台風の影響で運休だった。激動の7.15を振り返っております。
前編はコチラ
ここで説明しよう。今回は鉄道の往復切符を使っていたため、列車以外の交通機関(飛行機、バス等)は考えない。そしてこの時点では、大きく分けて3つの選択肢があった。
@ 予定通り、夜行列車を使う
北斗星は運休となったが、青森始発の201レ夜行急行列車「はまなす」(→これは13日に行きで使用したものだが)を使えば、16日早朝に札幌到着。
行路は
3029B(はやて29号)東京1756発(上野1802発)
↓
八戸2059着 〜 29M(つがる29号)2118発
↓
青森2218着 〜 201レ(急行はまなす)2245発
↓
札幌 翌朝0607着
A 途中で1泊して、夜明けを待って再び札幌を目指す。
はまなすを使用せず、どこかで1泊する。この場合東京から新幹線で八戸までは直通なので、この途中(仙台や盛岡)で宿泊しても意味が無い。となると都市規模から判断して青森またはその先の函館が候補として挙がる。
A−1函館一泊
しかし東京から函館へ行く場合、3025B(はやて25号)東京1556発(上野1602発)→4025M(スーパー白鳥25号)と乗り継ぐのが当日移動できる最終便ということになる。荷物を取りに行く時間や駅構内の移動を考えると、この時点で既にタイムオーバーの可能性が高かった。
Aー2青森一泊
となると残るは青森宿泊である。青森までなら最終のはやて号(3033B 東京2004発)にさえ乗れれば行ける。翌16日は
4041M(白鳥41号)青森0730発
↓
函館0925着 〜 5005D(北斗5号)0930発
↓
札幌1259着
で、荷物整理や宮の沢への移動を考えても14時の試合開始には何とか間に合いそうである。
B 東京にもう1泊して、16日移動
東京滞在が増えるが、1番早いスジでも
3001B(はやて1号)東京0656発
↓
4001M(スーパー白鳥1号)
↓
5011D(北斗11号)札幌1658着
となり、サテライトは諦めねばならない。
この3つの方法であるが、利点と問題点を検証してみると。
まず@であるが、台風の影響があったとしても確実にサテ試合には間に合うだろう。しかし、朝の6時07分に札幌に着いて、6時間以上もの時間をどうやって潰すかという問題がある。札幌市内に住んでいれば一旦家に帰れば良いのだろうが、私の家は札幌からさらに列車で1時間ほどかかるため、戻っても一息つく暇もなくまた札幌へ行かねばならない。
いずれにしろこの方法を取る場合、はまなすのB寝台で行くことが前提だった(疲れてたのよぉ)のだが、寝台はおろか指定全席満席であることが発覚したため、@案はあっさり却下。旅の終わりが7時間の自由席耐久戦じゃ、これはもう「どうでしょう」だもの(笑)。
A案については宿泊代が余計な出費となるものの、身体の負担が減り、かつサテ試合に間に合う行程である。しかしながらこの案には宿泊代の他にもう一つ問題点があったのだが、それは後述しよう。
B案については宮の沢を諦めるか否かの決断が全てである。宮の沢を断念するならこの日(15日)は東京でゆっくりして良いのだ。
でもって、
決断。
東京もう1泊<宮の沢
コンサブロガーの面目躍如!
とはいっても、台風の影響が16日まで残るというシナリオも想定して、新幹線が動いているうちにできる限り東京を離れておいた方が安全策だとの現実的判断もあったのですが…(そしてこの判断は意外な形で奏功しました)。
というわけで、上野駅びゅうプラザへ。さすがに混んでましたが、それでも5分くらいで順番が回ってきました。まずは北斗星の切符を提示して交換してもらうのですが、窓口の女性はまずこの後のはやて号全列車の空席状況を印刷した紙を持ってきました。主にきっぷを販売するだけの「みどりの窓口」とは違って旅行センターは一人のお客にじっくり時間をかけてくれるので、いざという時には大変助かります。これには何時出発で何時到着かということも書かれていたため、話がスムーズに出来ました。結局、池袋にて荷物をまとめて、「買物」も若干して・・・ということを考えて
3031B(はやて31号)上野1902発
↓
八戸2218着 〜 31M(つがる31号)2229発
↓
青森2330着
【青森市内1泊】
【16日】
4041M(白鳥41号)青森0730発
↓
函館0925着 〜 5005D(北斗5号)0930発
↓
札幌1259着
という行程にしました。
ここまでの時点で「びゅうプラザ」さんの対応には十分満足していましたが、さすがだと感じたのは次の一言。私から切り出すつもりだったのですが、しっかりしてます。
「ご宿泊はどうされますか?」
そうなのだ。
もし函館まで行ければ宿の心配は要らない(実家がある為)のだが、青森となると宿をとらねばならない。普段なら自分でインターネットで探せば良いのだが、旅行の真っ最中ではそうもいかない。そこでその辺の手続きを全て任せるつもりでした。みどりの窓口ではなくびゅうプラザに行った最大の理由がこれである。到着が深夜になる場合はホテルに事前に連絡して云々、というような細かい作業は全て向こうでやってくれる。こっちはホテルに着いてクーポン券を渡すだけ。自分で手続きするよりは割高になるはずですが、こういう非常事態では「プロ」に任せるのが最も確実というのが私の持論です。
結局何だかんだで30分ほど待つことになりましたが、新しい切符とホテルの手配を一気に済ますことができました。上野駅びゅうプラザ、何かの際にはまた利用させていただきます。
もっとも、感謝しているのには「別の理由」もありまして・・・。
とっても専門的な話になりますが、今回使った切符は「札幌・東京フリーきっぷ」というものでして、往復で29,500円であります。
通常の往復よりも格安で、しかも北斗星も利用可という切符なのですが、その代わり制約もありまして・・・、
その一つが「途中下車は前途無効」というもの。「途中下車」とは、乗車券に表示された区間(この場合は東京都内から札幌市内)までの途中駅で「改札口を出る」ことを指します。青森駅は勿論この「途中駅」となる為、青森市内で宿泊する場合、本来であれば青森から先の区間は運賃と指定席特急料金を改めて払う必要がある筈です。それがイヤなら、青森に23時30分に着いた後、翌朝の7時30分まで青森駅のホームで列車を待ってなきゃいけないという話なのですよ。
びゅうプラザのおねーさんはこの事実を知らなかったか、或いは北斗星運休という特殊な事情を考えて敢えて無視したのかは知りませんが、私が払ったのはホテル代と新幹線のグリーン料金(折角だから奮発したw)だけでしたね♪
もっと機械的な対応をされると思っていたので、嬉しかったですね。
ところで16日午前中に、新潟県を中心に大きな地震が発生しました。被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。
上越新幹線や新潟県内の在来線を中心に鉄道も大きな打撃を受けました。もし15日に東京滞在していれば、おそらくこの影響を受けたことでしょう。
私たちの住む北海道も、決して他人事ではないと改めて感じたところであります。
posted by otv |21:21 |
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2007年07月17日
Document of 0715 @
7月15日。
前日、新宿某所wにてjj_consaさんとチームの諸々の話を熱く語っておりました。
埼玉U系サポがいなければ、もっと深い話もできたのでしょうが。
朝、思えばトイレが近・・・じゃなくて強い雨が降っていました。「もう一つのお楽しみ」は大丈夫か? 若干の不安を抱きつつも、「本日メインのお楽しみ」国立競技場近くの某所へ。
何だかんだで14時55分頃に「それ」は終了しました。実はこの時点で「台風がそれた」という情報を掴んでおり、さらに午前中には絶え間なく降っていた雨がピタリを止んでいたので、「大丈夫でないか?」という判断をしておりました。
この時点では。
で、荷物をホテルに預けていたので、取りに行くべくホテル最寄の池袋駅へ移動。駅にて情報収集。
時に15時35分頃。池袋駅案内表示板。見ーちゃった見ちゃった。
【夜行列車運休】 本日(15日)出発の「カシオペア号」「北斗星1.2.3.4号」は、台風の影響により、全区間運休となります。
3号・・・・・・。
覚悟はしていましたが、天気が好転していただけに、固まっちまいましたorz
そこからが大変だっだ。今後の旅程を根本から変える必要があるのみならず、可能な限り短時間のうちに方針を決断しなければならなかった。その理由は簡単である。15日中に帰路につき始めるとした場合、時間が経過すればするほど移動範囲が狭まってしまうからである。特に翌16日はサテライト柏戦が宮の沢で待っており、これを見ようとすれば一刻の猶予も許されないのだ!
とりあえず上野駅の「びゅうプラザ」に向かった。びゅうプラザとは北海道でいえば「ツインクルプラザ」である。時間が無い中敢えて上野駅に向かったのは、一つには「北斗星」の出発駅ということで正確な情報が分かるだろうということ(ま、電光掲示板に出てる情報が間違っている筈もないだろうが)。また、上野駅のびゅうプラザは場所を知っていたということもあった。そしてもう一つあったがそれは後述。
つづく!
後編はコチラ
※ このエントリーはコメント不可としております。是非「後編」にもお付き合いいただいてからコメントお寄せいただければと思います。
posted by otv |21:49 |
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2007年06月30日
明日は小鹿戦/【鉄趣味】CMJ in 夕張
さてと。
明日は、宮の沢にてサテライト鹿島戦です。
柳沢の参戦ということで、俄かに注目されることになったこの試合。
お天気も良さそう。あまり暑くはならないようですし、こりゃ絶好の観戦日和になるのではないでしょうか。
「調整目的で出てくるなんて馬鹿にしている」という声も聞きますが、もともとサテライトリーグの存在目的の一つはそこですから、あまり目くじらを立てなくても良いのではないでしょうか。むしろウチの「後学」のためにもしっかり見てやろうではありませんか(笑)。
すっかり忘れておりましたが、今日明日の2日間、夕張でオフィスキューさんの "Cue Music Jam-Boree in Yubari が開催されているのでした。
このイベント自体には正直申してあまり興味が湧かないのですが(注:決してオフィスキューが嫌いな訳ではありませんよ)、これに伴ってJRでも臨時列車の運転や定期列車の増結が行われるようです。
過去、映画祭の時なんかにキハ183系が臨時列車として走っていましたが、今回もそれを踏襲しているのでしょうか。時刻表によれば日曜日に4両編成の臨時列車が札幌まで運転されるようですし、これに充当されるのかな。
ただ、臨時列車らしさ満点でダイヤが相当寝ているからなぁ。その気になればいつものキハ40でも走れそうな・・・。
札幌まで走るキハ40の4両編成。趣味的観点から言えばグッとくるものがあります。
posted by otv |18:52 |
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2007年03月18日
PASMO Suicaが相互利用開始
私も "Suica" 持っております。
北海道に住んでいますと、普段の利用機会は皆無ですorz
プライベートで年に2、3回東京に行くのですが、最近あちらではカードを「ピッ」ってな具合にかざすだけで、簡単に改札口を通れる。
脇で見てて「すげー」と思いましたね。
去年、「やってみたい」という衝動をついに抑えられなくなり、買いました。
札幌の地下鉄やバスにも「ウィズユーカード」がありまして、似たようなものと思うかもしれませんが、あれの場合は財布から取り出してカードリーダーに通す必要があります。一方スイカは同じカードでもキャッシュカードくらいの厚みがありまして、そのカードを文字通り読取部分に「かざす」だけです。
試しにスイカを財布に入れて、財布ごと読取機にかざしたら、見事に通れました。
私鉄がどうなっているかまでは分かりませんが、JRの場合は駅構内のコンビニやそば屋さん等多くの店舗でこのスイカを使えるようになっているので、移動も食事も買い物も(極端に言えば)カード1枚で済むのです。
これが相互利用で私鉄・バスにも使えるとなると・・・。
4.11の西が丘や、6月のベルディ戦は現金はいらないってことですかね。
チケットや航空券は事前に抑える。
食事・買い物は駅構内で済ませる。
そうか、ホテル代があるから西が丘は無理か。でもデーゲームなら可能ですね。さらに言えば、航空券もチケットレスの時代ですから、携帯電話なんかで搭乗口を通ることもできますね。
新千歳までの移動に電車を使うなら切符代は必要ですが、試合当日に現金を使うのはその程度ですかね。
ま、だからといって本当に財布を家に置いていくようなことにはなりませんがね。
さらにいえば、現金が要らなくなって一見すると便利になっているように見えますが、携帯電話やらSuicaやら、失くしたり壊したりすると困るものが増えてしまって、果たして本当に便利な世の中になっているのか疑問に思えてならないのは私だけでしょうか?
posted by otv |18:01 |
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2007年02月26日
鉄道ネタ大放出
昨日の「ブログ特別運用のお知らせ」へのお返事書いています。
というか、ただの業務連絡にコメント3件ってある意味凄い。
さて、そんなんで色々物入りなんですが、気になっているお話を2件ほど。
一つ目
「JRが札幌−旭川間に新型特急列車投入! 10月から新愛称に統一!」
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070214-3.pdf
現行は「スーパーホワイトアロー(日中は快速エアポートとして新千歳空港まで乗り入れ)」と「ライラック」という2つの特急列車が走っており、これのおかげで同区間は日中30分間隔で特急列車が走っているわけですが、老朽化が進んでいる781系(要はライラックに使われる車両です)列車の置き換えとして函館−青森−八戸間で活躍している789系と呼ばれるJR北海道の最新型車両を札幌−旭川間にも投入しようというわけですな。
ここからが大事なのですが、これに合わせて札幌−旭川を結ぶ特急の愛称を統一しようということで、新しい愛称を一般公募しております。
詳しくは上記にアクセスしていただくとして、応募はハガキの他、こちらからも応募できます
http://www.jrhokkaido.co.jp/new/aisyoubosyu/index.html
やっぱ女性子供のが採用されやすいんでしょうか(爆)。
スポンサーさんということで、書くことは書かせてもらいましたよ。
で、ここからは趣味の話ですが。
特急列車の場合、原則として始発と終着時には簡単な音楽が流れるのですが、今回引退となる781系列車は、この音楽にオルゴールによる「正調(昔ながら)」の「鉄道唱歌」が使われており、これは全国的にももはや希少な存在となっている筈です。国鉄全盛期は日本全国北から南まで特急の電車という電車はこれを使っていたはずだが、現在私の知る限りでは定期列車でオルゴールの鉄道唱歌を使い続けているのはこの781系で走っている「ライラック」「すずらん(札幌−室蘭)」くらいだと思うし、他にあるとしても数えるくらいのはずである。
技術の進歩によって、最近の車両はわざわざオルゴールのネジを巻かなくてもボタン一つでチャイムを鳴らせるようになったもんですからね。
趣味の観点で言えば大変希少な車両を失うことになり残念である。785系(Sホワイトアローで使用の車両)が改装してからというもの、車内環境の差は歴然としましたんで覚悟はしていたのですがね。
ところで、さっき話した「すずらん」はどうなるのでしょう?
HPによれば、「札幌〜旭川間の特急列車(ライラック等)に使用している(中略)電車の老朽取替え」とありますので、1日5往復のすずらんのためだけに781系を残すのかってのは激しく疑問ですし…。
一方で789系は7編成35両の投入とのことですから、現行通りの日中30分間隔で走るなら、785系がすずらんに回れるほど余るのかってのもこれまた疑問。でも、781系完全撤退ならそれ以外は考えられないんだよなぁ。
もう一つの話題はこれ
「函館市電が超低床電車(LRV)投入へ」
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/transport/
2連接車両は函館では初のはず(私が二十数年間見たことないのでおそらくw)。札幌市電でも一時期走っていたようですが、現在では姿を消していたと思いますから、北海道では久しぶりということになるのでしょうか。
もっとも、私の場合はそれ以上に行先表示機がLEDになってたり料金をディスプレイ表示してたりってゆーよーな細かい所に目が行くのではありますが。
そして、それ以上に気になっているのは、新型車両を投入ってことは今の車両が余るわけでして、500形(529、530号車)の命運いかにということ。去年530号に乗った時は色々延命措置を施されていたので大丈夫だと思ったけど、529は乗ってないからなあ。実家に帰ったときに車庫覗いても出てきてる気配もないし。
そういえば昨年末に「被災」した1008号(だったかな)はどうなったか。
すごいローカルな話ですみませんね。
posted by Gekitei |23:05 |
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