2007年11月30日

信じることは、何物にも勝る強い力

初心、忘るべからず

【第51節 水戸−C大阪】 水戸 前田監督コメント


勝って奢らず負けて挫けず、原点を見つめて。





他者への思いやりをもって

12月1日(土) 水戸ホーリーホック戦 ご来場についてのお願い


付け加えるならば、無用なトラブルを避けるためにも、「席取り」はよくよく配慮が必要と思います。





心、一つに

12月1日(土)第52節水戸ホーリーホック戦のビッグフラッグ掲出について


掲出場所が変更となり、ゴール裏の一部ではゲートフラッグ等が出せなくなるようです。
こういった事も頭に入れて、場所を取りましょう。





そして その時





終了後にはこのような企画もあります。





最後に、お金は少し多めに持ちましょう。
勝てば飲み代! 負ければチケット代!





今日は「本当に」もう寝ます。
明日は4時起き。

では!

posted by Gekitei |18:52 | コンサドーレ及びHFC | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月29日

ご来場についてのお願い

初心、忘るべからず

【第51節 水戸−C大阪】 水戸 前田監督コメント


オフィシャルに、

12月1日(土) 水戸ホーリーホック戦 ご来場についてのお願い

というリリースがされていました。



ここへ来て「紙テープ・紙吹雪」の話も聞きますが、書かれている通り禁止事項となっております。

ただこれ、立場上あまり言ってはまずいのかもしれませんが、複雑な思いがありますね。

もしもチームが何か「特別な事」を成し遂げた時には、サポーターはやはり「特別な方法」で祝福してあげたいと思うのが当然だろうと思います。

はっきり言えば「そういう瞬間」のためにサポやっているんですから。

そんな時に「あれはダメ、これはダメ」というのは、無粋です。次の機会はもう無いのかもしれないのですから、細かい事言わずサポーターに全部任せるのが本来の姿だと思います。

とはいえ、札幌ドームのホヴァリングシステムが本当に壊れてしまっては元も子も無いわけで、止むを得ないことでもあります。

もしホヴァリングシステムの問題が無いとしても、紙テープなり紙吹雪を試合後に片付けるのは他ならぬ私達の仕事となります。

宴が終わった後にみんなが片付けてくれれば良いのでしょうが、紙の残骸が延々と残るスタンドを見て、私はどんな気持ちになるだろうか。紙だけならまだしも、色んな変なものも出てきたりして・・・。作業が嫌だということではなく、いちサポーターとしての気持ちの問題です。

参考にしようと思いまして、先日のハムさんのパレードの様子を記録したブログを巡ってみました(コンサブログ外です)。

うーん、正直、どう反応すれば良いかわかりませんね。

「パレードが終わった後、みんなでゴミ拾いをして1時間で片付いた」と書いてある所もあれば、「まだまだ残っている、いい加減にしろ」という所もある。

中にはこんな人もいた。

ラジオのパーソナリティが、「どうせ道民は騒いだ後はゴミ拾わないで帰るんだから」と発言した(私も聞いていたが、恐らく日高晤郎氏の発言を指していると思われる)ことを批判していた人もいたが、どうやらその人はパレードをたっぷり堪能した後、紙片を4、5枚拾っただけで帰ったらしい。4、5枚程度で「自分はゴミ拾いをした」と思っているのか。

晤郎さんも「アンタに言われたくないよ!」と怒ることでしょう(笑)。

まぁそれは余談として。

札幌ドームでは不可能としても、どこか別の場所で、紙テープとか紙吹雪とか、或いはクラッカーだとか色んな趣向を凝らしてチームを、選手スタッフを労ってやれないものか。

サポーターだって、滅多に無い機会が来たならば思いっきり楽しみたいと思うのが人情だと思う。

幸い宮の沢などで企画があるようですから、既に紙テープなど準備してしまったという方は、そういう所であれば使っても問題無いでしょう。

コンササポーターらしく、終わったら片付けましょうね。

本当は、スタジアムでやるのが一番画になるのでしょうが、
こればかりは我慢するより仕方ありません。

もっとも、J2レベルの戦いでドンチャン騒ぎしているようではいけないわけで、今シーズンが終わった瞬間に来シーズンが始まることを忘れてはなりません。

私達の理想は、もっと上のレベル、もっと厳しい戦いを勝ち抜いていくこと。
そのために今まで苦労してきたし、その苦労はこれからも続くのですから。

posted by Gekitei |23:16 | CVS(Consadole Volunteer Staff) | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月28日

おいおいおい!

J’s GOALより

天皇杯 4回戦 駒場

浦和 0−2 愛媛
(試合終了)



誰か、冗談だと言ってくれぃぃwwwww
そーか、アジアの王者って、愛媛よりも弱いのかwwwww

posted by Gekitei |20:52 | その他スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月27日

今日は簡単に

初心、忘るべからず

【第51節 水戸−C大阪】 水戸 前田監督コメント



月曜日から、コンサ関係の報道をシャットアウトしております。

マスコミのコンサドーレの取り上げ方、そして取材態度には、コーチや選手の反応以前に「情報の買い手」であるはずの私達サポーターから不評この上ないわけであります。マスコミを「邪魔な存在」だとサポーターが思っているチームはウチくらいのものでしょうか。

この8〜9ヶ月間野球第一を貫き、ウチのJ1昇格が目前に迫ったことについ2週間前ようやく気付いたマスコミがどういう取り上げ方をするか。少なくとも私のモチベーションを上げてくれるような報道は無いだろうことは容易に想像できるわけです。雑念・雑音にしかならないでしょう。

12月1日に昇格を決めるか、入れ替え戦に回って勝利を収めるか、それとも入れ替え戦で敗れるか。この3つのうちどの結末になったとしても、一過性の話となるでしょう。これも2003年からの5年間で勉強してきた事の一つです。

たとえ昇格できても当分の間これは続けます。特に道内テレビ局の特番等は一切見ません。来季のことを考えれば、浮かれている暇など無いのです。1部も2部も、既に殆どのチームは来季に向けて動き出しているのです。

まあ元々テレビを見る機会も無くなっているのですが(笑)。

というわけで、しばらくはこのブログと一部コンサ系掲示板のみでの情報収集となります。そのためひょっとしたら情報の遅れでKYな書き込みをするかもしれませんがご了承ください。

と思っているときに限って、各局のニュースでは赤黒戦士達を率いる岡田元監督の姿が流され始めるし・・・。

posted by Gekitei |23:32 | 本誌記者動静 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月26日

今なら書ける、なぜ札幌を愛してしまったのか

初心、忘るべからず

【第51節 水戸−C大阪】 水戸 前田監督コメント

ウチのチームも苦難の時期を乗り越えて今があるのだという事を忘れないように、前田監督のコメントを皆さんも読んでほしいという内容にしたかったのですが、ついつい私のサポ歴を書いてしまいました。

折角なんで、一時期話題となった「なぜ札幌を愛してしまったのか」を、今更ですが残しておきたいと思います。いつか書こうと思っていながら、時期的に忙しかったんですよね。

私にとっての、「初心」です。


私の生活の中に札幌が入ってきたのはいつ頃からだったでしょうか。テレビで生中継が見られる機会が増えてからだったと思いますので、おそらくJに上がった98年からでしょう。その前年にJ昇格の新聞記事を見て歓喜した記憶はありますが、試合を見た記憶はありません。

98年はチームがJリーグに足を踏み入れた歴史的な年であり、勿論皆さんご承知の通り「1度目の降格」の年でもあります。

この頃の私は高校生でしてねぇ、函館市内で普通に両親と暮らしておりました。98年は2年生でしたよ。あの福岡戦、見ていたのは覚えています。ただ、0−3でタイムアップの笛が鳴った時、どんな心境だったかは覚えていません。或いは途中でチャンネルを切り替えていたかもしれません。「1点でも入ってくれ」って思いながら再びチャンネル合わせたりしてたかも(今だから笑)。

そういえばこの一つ前の神戸戦は平日デーゲームだったんだ。確かに家に帰るなり母ちゃんに結果聞いた記憶ある。
当時は携帯電話を持つって事が考えられなかったからなぁ。

と、昔話をしてしまいましたが、話を戻すとこの頃の私は上記の前田監督言うところの「勝ち負けだけを見ている」ファンでしたね。否定しませんよ。今のように「ただ勝つだけなら見る価値無し。中身のある試合が出来ないならJ1は自ら辞退すべき」という心境になどなれなかった。とにかく下に落ちることへの恐怖しか無かったのでしょうな。それに、メディアを通した情報しか入ってこないから、勝ち負け以外の部分に興味を持ちずらいというのもあるでしょう。

でも、J2からの出直しとなった99年も、テレビ中継があれば見ていました。結局、降格してもチームを応援し続けました。

「降格して、注目度も下がって、それでもなぜ応援したのですか?」

岡田監督が入ったという事もありますが、何よりも大きかった事があります。それは、

他に何も無かった。

ということです。

メジャースポーツの中で、心の底から応援できる郷土のチームというのが、他に無かったからです。

余談になりますが、もしも、98年とか99年というタイミングで日ハムが移転していたならば、理由を付けて野球に乗り換えていたかもしれません。もともとサッカーという競技を殆ど知らなかったし、野球は毎晩巨人戦をやっていましたから馴染みは遥かに深かった。もしこの時期だったらドームはまだ無かったわけで、円山を本拠地にするしかない。そんな球団に対して「困難を覚悟で北海道にやって来た」という第一印象を持ったことでしょう。

でもそうはなりませんでした。絶望した12月の室蘭。しかし私達には、このチーム以外無かったのです。

「スタジアムに行こうとは思わなかったのですか?」

はい、できればそうしたかったのですが、大学受験を控えた大事な時期だったこともありますし、それに私は元々積極的に外に出たいとか色んな経験がしたいとか思うような性格ではないのですよ。当時の私にとって青森から南側と長万部から北側は「国外」同然でした。憧れみたいなものはありましたが、自分一人で行ってみるなんて事は発想できませんでしたね。ただ、もしこの時期に千代台でホームゲームをやっていれば行ったと思いますよ。あそこなら歩いて行けますから。

さて、そんな出無精な私も、大学進学によってイヤイヤ(?)一人で札幌へ住まねばならなくなりました。これが2000年の事です。で、「どうせこれから一人で生きなきゃいけないんだから」と吹っ切れた3月、遂に初めての「生観戦」を決断します。サッカー試合の観戦は生まれて初めて。オーシャンスタジアム(千代台の野球場)でのプロ野球観戦も小学生以来無かったから、プロスポーツの観戦も何年かぶり。

買ったチケットは、3月30日のホーム開幕戦。対新潟戦でした。この試合は平日デーゲームだったのですが、この時期には受験も何も全て終わっているわけで問題無し。意気高らかにその日を待ち望んでいました。

しかしこのチケット、結論から言うと紙くずとなりました。

ここで問題、それはなぜでしょう?

・・・

分かりませんか、考えてくださいよ。

・・・

サポ歴の長い人なら、ピンときますよね。

・・・

はい時間です。

正解は、「有珠山の噴火」です。
※正確には「火山活動」。この時点ではまだ噴火していなかった。

幸いこの試合自体は火山活動の影響なく開催できました。しかし実際には既に活動が活発化しており、この影響で長万部−東室蘭間で列車がストップしてしまいました。

この時はまだ函館にいましたので、普段なら「スーパー北斗」に乗れば1時間半くらいで室蘭に行けるのですが、この影響によって長万部から倶知安、小樽、札幌、苫小牧と経由しないと室蘭に行けない状況となっていたのです。

今だったら、「まぁ長万部まで行って、あとは何とかなるだろう」と考えますが(笑)、当時はそこまでの勇気は無く、止む無く初観戦は延期としました。

その後、ならばもう一度とチケットを買った浦和戦は、今度は試合自体が延期(このチケットは無駄にせず、きっちり7月16日に室蘭初参戦を果たしました)。その次のホーム山形戦は、私が札幌へ移ったタイミングを図ったかのように千代台初開催。入学直後の落ち着かない中でおめおめと帰るわけにはいかず、結局私の初観戦は5月4日の厚別開幕・湘南戦まで持ち越されることになったのです。

実はこの日も「障害」が待っていて、慣れない一人暮らし(下宿だけど)の疲れが出たのか体調不良だったんですよ。多分熱もあったと思いますが、上記のような経緯があって私にも「意地」があったものですから、しっかり防寒具着込んで観にいきましたよ。

もう、、、その試合は、、、最高でした。

決勝ゴールが決まって(山瀬だったんだな確か)、前後左右お客さんみんながその瞬間一斉に立ち上がった。私は応援に関して何の予備知識も無くS指定席で見ていたのだけれども、ちゃんとその時には周りと同じタイミングで立ち上がったのですね。

地元のチームを応援できるって、何と素晴らしいことかという思いを抱きながら、帰ってからはひたすら養生に専念するのでした。結局この年のGWは試合観戦以外何もしなかったんだな確か。


長らくお付き合い頂いて有難うございました。ひとまずここで幕といたします。
次回は(→まだあるのか!)、CVSとの出会いについてお話できればと思っています。
※ 時期未定

posted by Gekitei |23:43 | コンサドーレ及びHFC | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月25日

今日の試合レポート・監督コメントより

この時間になってJ’s GOALには監督コメントが出揃い、レポートも出始めています。これを読んで、次の試合へ頭を切り替えましょう。


仙台サイドから見た試合レポート


「覚悟の上の終焉」か。
仙台はあくまで仙台のために戦ったということでしょう。部外者の我々ができるのは、その健闘、その心意気を称えてあげることだけです。自らを省みながら。


もう一つ、これはもっと重要かな。


水戸 前田監督コメント


【抜粋】
選手をレベルアップさせるのは監督だけじゃないんです。サポーターの力は大きいんです。それが一体になってないと、選手たちは不安になってしまうんです。でも、それがこのチームではできている。一体になれているんです。それが素晴らしいことだと思います。


さぁ、私達はどうでしょうか。
最終節、一体となれるでしょうか。選手を安心させられるでしょうか。
もしも力及ばず、その後2試合加わることになっても、それでも気持ちを折らずに戦い続けることができるでしょうか。


少しばかり「入れ替え戦になったらキツいな…」と思っていた自分が恥ずかしくなりました。


結構良い話です。是非全文をご一読ください。
こんなチームと最後に戦うんだという覚悟も湧いてきます。

posted by Gekitei |22:01 | コンサドーレ及びHFC | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月25日

激闘

京都−仙台戦、スカパで見ておりました。

僕らにとっては残念な結果となりました。
さっきまではかなり orz な状況でしたが、立ち直りました。

でも、怒られるかもしれませんが、敢えて言いますと、

本当に面白い、そして何と劇的な試合であったことでしょうか。

立ち上がり、仙台が若干ハイペース過ぎるのではと思いましたが、90分間通して素晴らしいプレーをしておりました。京都にも言えることですが、気の抜けたプレーが全くと言って良いほどありませんでした。京都も後半に入ると俄然アクセルが入って仙台ゴールに迫りました。

最後は京都に軍配が上がったわけですが、仙台も勝ちにこだわった結果ですし、前がかりになっているとはいえあの場面で失点してしまうというのもまた実力なのだろうと思います。早い時間に先制点を取っていれば・・・とも思いますが、それは昨年までのウチのチームでも再三言われてきた「たられば」です。

ただ、負けた瞬間はさすがに涙を隠せなかった仙台サポさんですが、しばらくすると大きな声援が聞こえてきました。昨日の甲府もそうですが、このような辛い場面でサポは何ができるか、どういう態度を取れば良いのか。答えは一つではないでしょうが、仙台のサポさん達は立派だったと思います。

残念ながら最後の最後でヴェルディに追いつかれました。もし札幌が水戸に負けて、京都が草津に勝てば、おそらく広島との入れ替え戦に回ります。これ以外のケースであれば2位以内は確定します。

しかし、何よりも、

勝てば、優勝の可能性が残ります。

どんな結果になっても、それが札幌の実力なのでしょう。
J1に上がる資格が無ければ、そういう結果しか出ないでしょう。
もし資格があるのなら、神様は12月1日に最高のフィナーレを用意してくださることでしょう。

水戸戦の勝敗や他会場の結果など関係無く、コンサドーレサポーター全てが納得できる試合をしてほしい。そしてそのために精一杯の準備をしてほしい。

今は、その思いしかありません。

あと  1節


※ レス少々お待ちくださいませ。

posted by Gekitei |17:14 | コンサドーレ及びHFC | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月24日

【巻の三】コンサドーレの一番長い日

Documents of 1118
   
   コンサドーレの1番長い日  〜  巻の三


巻の一はこちら
巻の二はこちら


14時04分頃 試合開始
どうにも落ち着きませんでした。「地に足が着かない」ってのはこういう事かって思いました。


どうにも守勢に回ることが多い気がすると遠目から思っていたら案の定失点。


14時51分頃 前半終了
またも人の波が押し寄せます。


15時04分頃 後半開始
後半は30分程休憩できるので、一旦控室へ。もう後半始まっているのに1Fの売店エリアには多くの人が。
何か本末転倒のような・・・。


控室では他の方のワンセグを覗きながら過ごす。
自分の携帯は節約(ヲイ!)。


担務場所に戻る途中で、ひときわ大きな歓声。
ゴール時の歓声は独特なので、大体分かります(^ ^;


同点。そして逆転。
本来なら時間経過を記録したかったのですが、そんなことをしていられる状況ではありませんでした。


しかしなんでしょうな。私自身は同点に追いついてからは、不思議といつも通りに、興奮を抑えながら落ち着いて周りの状況を見られるようになりました。「地に足が着き」ました。逆転した時も、「あ、そう。ふーん」ってなモンでした。優勢劣勢に関わらず落ち着いていなければならないのですが、まだまだ修行が足りません。
(ま、CVS以前にサポなんで百パーセント試合を気にしないってのは無理なんですがね)


試合時間残り5分。
早くも感慨ひとしおな方も出始めて、「まだ終わってませんよ〜」と、我ながら冷めた呼びかけ(笑)。


まぁ、案の定というべきか・・・。


時に15時54分 試合終了
2−2の引き分け。しかしながら最悪のシナリオは回避し、3位以内を確定させた。


えー、この後は退場誘導と清掃を終えまして、終礼は16時45分くらいだったかな。


まぁその後もブロガーさんやここにコメント頂いた方と話し込んだりして過ごしました。


18時30分頃 大通某所
まぁこのあたりになると、時間経過も極めておおざっぱであります。
試合は引き分けだったものの、3万人以上入った中で大きな事件事故も無く仕事を終えた充実感を胸に、サッポロビールを頂くのであります(^ ^;;;


明日は仕事なんでビールは一杯だけと思っていましたが、また絶妙のタイミングで来てくれるのが嬉しくて、あっさり二杯目を頂くのであります。


21時20分頃 大通某所 札幌駅に向けて移動開始
札幌在住組は2次会突入の模様。
明日仕事じゃないのか。


22時00分 JR札幌駅 住処へ向かう某L特急
毎度眠たくなるのだが、寝過ごすと引き返す電車は無いので寝られない。


23時02分頃 住処へ向かう某L特急を降りる
凍える寒さの中、歩いて家に向かう。


23時24分 帰宅


ストーブ入れて、家が暖まるまで約1時間。
引き分けだったのでテレビを見ることもなく、次の日は仕事なのでさっさと眠りについたのでした。

posted by Gekitei |18:48 | CVS(Consadole Volunteer Staff) | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月24日

【巻の二】コンサドーレの一番長い日

Documents of 1118
   
   コンサドーレの1番長い日  〜  巻の二


巻の一はこちら


8時39分 札幌ドームに到着

列が既にこんな状況

20071124-00.JPG


8時44分 札幌ドーム内 CVS控室
集合時間までまだ2時間近くあるのだが、すでに何名か到着していて準備に追われている。


この後、私も準備を手伝ったり、ほっと12のたこ焼きをいただいたりして過ごす。南側ゲートにも行ってみましたが、京都サポの姿は見えず、ウチのサポが60名程列を作っていました。


10時30分頃 CVS朝礼
忙しくなってきますと、正確な時刻は記録できなくなります(汗)。


現場にて担務の内容を確認。今回はホームゴール裏。翌日声が出なくなる覚悟が要りそうだ。


11時07分 昼食
腹が減っては戦は出来ぬ、というわけでお弁当を頂くが、さすがに緊張からか食欲が湧かない。
今思えば緊張ではなく、単にたこ焼き食べたせいだったかも(笑)。


この日は元常務の松野さんもお見えになっていました。現在は同志社大の学生として研究の日々だそうでして、アンケート調査の依頼に来ていたのでした。


11時29分 体操および写真撮影
45分開場なのに、ちとゆっくりし過ぎか(^ ^;


11時34分 配置場所へ移動開始


11時45分頃 開場
待機列の先頭にいた人は気付いたかもしれませんが、開場した時点ではピッチ内イベントのリハーサルが終了していませんでした。いつもなら5分前には全て終わるのですが。
そのため、まだリハーサルの音楽が鳴っている時に、階段下からはサポが走って来るのでした。


この後は、まさに戦いでありました。
試合開始まで、途切れることなくお客様がやって来ます。
いつもならアウェイドールズを眺める余裕くらいはあるのですけどね。


とにかく、試合開始まで、ひたすら人の波の整理に追われるのであります。


14時04分頃 試合開始
この時間になってもなお、ポツポツとお客様がやって来ます。


続く。


posted by Gekitei |11:56 | CVS(Consadole Volunteer Staff) | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月23日

【巻の一】コンサドーレの一番長い日

Documents of 1118
   
   コンサドーレの1番長い日  〜  巻の一


遅くなりましたが、何とか25日の13時までには終わらせます(笑)。


2007年11月18日。
担務としては特に大きな事故もなく任務を全うできたと思いますが、その後については酒が入ると相変わらず止める所を止められなくなる詰めの甘さが自分でも嫌になったこの日一日のドキュメント。


4時58分 起床
もちろんいつもならこんな時間には起きない。


5時24分 ブログ更新
コンサ系掲示板などを徘徊(爆)する。


朝食をとり、荷物等の確認を行う。準備は前日のうちに済ませていたはずなのだが、いざ出発となると色々気になるのだこれが・・・。


6時17分 出発
駅までは車で5,6分なのだが、この日は歩いていくため15分くらいかかる。実は結構ギリギリ(^ ^;


6時38分 札幌行き某L特急
1分延発。
朝早いこともあって人はまばら。ようやく外が明るくなってきた。


7時01分 札幌行き某L特急車内
外は霧がかかっていて視界不良。


7時44分 JR札幌駅
1分延着。


この後、トイレに立ち寄る。


8時05分 地下鉄東豊線さっぽろ駅
福住行きに乗車。
車内の赤黒率高い。いつもならこの1時間後くらいでも1両にポツポツだが・・・。この時間帯では異例。


8時18分 地下鉄東豊線福住駅
構内の人の流れがいつもと違う。数も多いし皆足早。そして明白に赤黒い人が全体の約3割。もちろんこの他にも赤黒グッズを隠し持つ「同志」が数多いるのだろう。
いやひょっとしたら紫色だったかもしれないが。


8時24分 ソフトバンク福住店前出店の『ほっと12』
7名ほどの待機列。
開店直後の筈であり、これだけでも十分驚きに値するが、もっと驚いたのは知った顔を早くも2、3名発見した(いや、たじさんとはじっくり話した事はないのだが顔は知っているので3、4人になるのか)ことである。

うん、ボクは何も知らないぞ。


8時28分 ソフトバンク福住店前出店の『ほっと12』待機列
スカパ車がドーム方向へ向けて通過。
なぜか駅方向に赤黒い方々が向かっていく。
(買物ならコンビニがあるのに・・・と思いましたが、後で知りましたがウイズユーカードをお求めだったのでしょうね)。


8時35分 ソフトバンク福住店前出店の『ほっと12』
購入完了。CVSの同志2名とともにドームへ向かう。


続く。

posted by Gekitei |19:28 | CVS(Consadole Volunteer Staff) | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月22日

リスタート

『白い恋人』が、販売再開された。

サッカーと同じように、リスタートの直後というのは大事なのだろう。上手くいけばこれまで以上に愛されるブランドとなるかもしれないが、もし再び何かあれば、今度は会社ごと潰れるかもしれない。

HBCのニュースを偶然見ましたが、石屋製菓本社での販売にも大勢の方が詰め掛けてめでたく完売となったようであります。中にはきちんと赤黒の「正装」で駆けつけてインタビューに応じていた方もおられまして、本当にお疲れ様でございます。

この事件は、単に一企業の不祥事にとどまらず、北海道という地域全体に甚大なダメージを与えた。ミートホープ事件で世間の注目を浴びていた時に、まさに「恥の上塗り」になってしまった。もちろんコンサドーレについても、思わぬ形で足を引っ張られることになった。簡単に許すことはできません。

もっとも、ぶっちゃけ言ってしまえば、「みんなやっている事」なんですがね。食品表示の偽装はその後も各方面に飛び火していますし、そもそもこれを報道しているテレビ局や新聞社に対して「あんたらは人様のことを批判できる立場なのか?」とツッ込みたくもなる。

とはいえ、発覚した以上は「他所でもやっている」というのは言い訳にしかならない。

二度とこのようなことを許さないためには、私達が製品を買って支援するだけではなく、厳しい目・厳しい態度で接していくことも必要なのだろうと思います。これからは、些細な事であっても見逃さずにモノ申していかねばならないと思います。

大事な「北海道の看板」の一つなのだって事が、図らずも今回の事件を通じて理解できましたから。

posted by Gekitei |21:29 | 本誌記者動静 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月20日

スタジアムDJ〜私は良いと思っているのですが

「コンサドーレの一番長い日」につきましては、まぁゆっくり書いていきます。今週末は連休ですし、気長にお待ちください。


ちょっと、どこのブログかは失念してしまいましたが、18日に場内放送を担当していた潮音さんに対して、「ゴール裏が声を合わせずらい」「あれはどうなんだ?」という意見を目にしました。

何かの折に書きたいと思っていたことなので、暫しお付き合いを。


まず、当日の場内放送への「全体としての」感想です。

カッコ良かった。男性DJ陣より数段上。

私はそう思っています。

選手紹介の時に「苗字→名前」ではなく、「名前→苗字」でコールしたのはどうかという意見もあるでしょうが、オーロラビジョンが英語表記なのですから矛盾は無いと思います。むしろあの曲に乗せてアナウンスするなら「背番号28、たかぎたかひーろ!」よりも、「No.28 Takahiro Takagi」の方が格好良いのではないでしょうか。

男性DJとは一味違う抑揚の利いたアナウンスも私はお気に入りです。例えば選手紹介の時の最後の決め台詞 "We are Consadole Sapporo!!!" のコールも、おそらく潮音さんがグッチーさんのような発声をしてしまうと、女性は声が高いですから、どうしても「金切り声」になってしまうと思います。しかしそこは上手い言い方をしていたと思います。まぁ「コンサドーレ」の「サ」と「ド」の間でトーンを下げるので確かに違和感もありますが、上記のように耳障りにならないための工夫だと私は捉えています。

まぁ少し褒め過ぎかもしれませんが、私は常日頃から潮音さんの出番はもっと増やせないものかと思っております。


その理由は2つ。


@ 場内放送の選曲
ウチの場合、例えば今やっているバレーボールみたいに競技を始める前にアイドルが出てきてコンサートをやったりはしないわけです。ドールズのパフォーマンス等を除くと、基本的に試合開始までは何が行われるわけでもなく「まったり」過ごすわけです。

となると、スタジアムの雰囲気は何によって作られるか?
お客さんは試合開始まで何を楽しめば良いのか?

色んな要素があるとは思いますが、DJがかける「場内音楽」は、スタジアム全体に響きますから、これは大変重要な要素であると思います。

音楽の選曲は基本的にDJに委ねられている筈ですが、男性DJ陣のかける曲は私は好きではありません。たまに潮音さんがDJをやると、上手く言えませんが場内が温かい空気になるような選曲をしていると私は思います。

他チームと比べて年配のサポ、女性のサポが多いというデータもありますし
http://www.consadole-sapporo.jp/sponsor/guidance/
こういった客層には潮音さんが選曲してくるような曲の方が好印象を与えられるのではないかと考えています。


A 相手に与える「アウェイ感」と、テレビを見ている人への印象
女性の場内放送って、サッカーで聞いたことありますか?
野球では「ウグイス嬢」は当たり前ですが、サッカーで聞きますか?

身近(?)な所では、山形さんは女性ですね。NDスタには行ったことありませんが、テレビで見ていると、山形の選手交代やゴールを決めた選手をアナウンスする際には、独特のハスキーな声を響かせています。
これが一度聞くと病みつきにw

なかなか他には思い浮かびませんが、調べてみると結構女性もいるようです。

ですが、ウチのように

「ゴォォォォ―――ル!!!」

までやってしまう人となると、果たしてどうなんでしょう?

※ 山形さんの場合も、「ゴール」は男性の声だったと記憶しています。ゴールを決めた選手のアナウンスが例の女性です。

J31チームの中でも、ウチと、他にあったとしても片手で足りるくらいではないでしょうか。

私がアウェーサポだったら、多分やられると思います。「『ゴール』の絶叫までアンタがやるのかよ!」って(笑)。

それに、テレビを見ているアウェーサポや中々こっちに来れないウチのサポに与えるインパクトも結構デカいのではないかと思うのです。

「ゴォォォォ―――ル!!!」
「ええっ、これって女の人の声だよね?」
「迫力あるよなぁ」
「すげぇ」

と、実際になるかどうかは分かりませんが、とにかくテレビを見ている人に何らかの印象を植え付けることができるとすれば、それは決してマイナスではないと思うのです。小細工と言ってしまえばそれまでですが、さりとてプレーで人を魅了できるほどウチのチームは成熟していませんからね。

何かこう、他所のスタジアムには無いものが一つくらい、できればもっと多く、あってほしいなと私は思うのです。例えば女性が場内DJを務めて、「ゴォール」までやるというのは、これは他所ではお目にかかれないウチの「個性」なのではないかと思うわけです。


そもそも男性か女性かはともかく、誰がやるにしろスタジアムの顔である場内DJは固定してほしいと思うのですが、ノースウェーブの都合があるのでしょうからこれからも試合毎に変わるのでしょう。
ハムのDJがいつもグッチーなのは、やっぱり金か?
だったらそれを逆手に取って、DJ毎の勝率を毎回オーロラビジョンに出して競わせれば、結構面白い企画になるかもしれません。


なお、「潮音さんのほうが良い」というスタンスでここまで書いてきたわけですが、

選手紹介の際に、西嶋(?)の所で

「あっ・・・」

という声。CVSの業務のためてんてこ舞いだった私の耳にも、はっきり聞こえました。

ピッチで練習している本人に対して大変失礼な事ですし、ゴール裏を中心に、気勢を上げるサポーターに水を差す、大きなミスです。

素人がやっているなら笑って許す所ですが、番組やらイベントの司会を何本もこなしている「プロ」がやらかしたミスですので、これは厳しく指摘しておきます。



最後に、これはあくまで個々の「感性」の問題だと思いますので、意見が違うからといってあまり怒らないでくださいね。
私も喧嘩してまで主張したいことではありませんので(笑)。

posted by Gekitei |22:45 | コンサドーレ及びHFC | コメント(5) | トラックバック(0)

2007年11月18日

本日の試合@札幌ドーム3万人(?) + 日本中いや世界中のサポの "想い" = ??

Jリーグ ディビィジョン2 第50節

スタジアム   プロジェクト
6社合同応援マッチ


    VS  京都サンガF.C.

   会 場   札幌ドーム

   KICK OFF  14:00


放送 : スカパー180ch(13:45〜)
      NHK札幌放送局(13:55〜)
      HBCラジオ(14:00〜)
スカパは平川氏/永井アナ、NHKはノノさん/町田アナ、HBCは川合さん/菅野アナ です。
ウダウダ言わずにドームに来てくれという話ですが(笑)、事情の許さない方々はお好みでお選びいただけます。

現地周辺天気予報 : 雪
並びの際は防寒対策を! 試合は問題なし!!

芝状態予想 : 稍重
ここの所天気良くないから、ドームといえど芝は若干スリッピーと予想。


何もない。

信じよう。

posted by Gekitei |05:24 | コンサドーレ及びHFC | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月17日

【前夜 B】コンサドーレの一番長い日

Documents of 1118
   
   コンサドーレの1番長い日  〜  前 夜 B


さて、風呂も浴びたし、まだ9時前ですが今日は寝ます。

明日は長い一日となるでしょう。その前の休養はとても大事。

勝負はどう転ぶか分かりませんが、あとは自分とチームを信じるのみ。

皆様も体調にはくれぐれもお気をつけください。あまり夜更かししちゃダメですよ。

さて、

荷物の準備したら寝よう。

明日は5時起きか(爆)。


ご観戦予定の皆様へ。

ハイジさんの『森の中から』 及び、幣ブログ10月30日付の記事にお目通しいただけると幸いです。

要は、「一人一席で、決められた場所に座ってください」というだけなんですけどね。

それと、オフィシャルの最新情報更新

当日券は、SS指定とSA自由、そして学生限定でB自由(300枚)のみ。

シニアシートは、指定席の発売は無し。自由席のみ。

『道民家庭の日』については、オフィシャルでご確認ください。

そして、最後に書かれていますが、

18日の京都戦のSA、SB、Bの各自由席は混雑が予想されますので、お手持ちのチケットに記載されている席でご観戦いただきますようお願いいたします。

つまりこれは、指定席チケットでの自由席への入場や、SA自由席チケットでのSB、Bへの入場、SB自由席チケットでのBへの入場のことを指しています。

SB以上の券種では係員が声をかけさせていただきますが、B自由については皆様のモラルが頼りとなります。

何卒、事情をご理解の上、格別のご配慮をいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

posted by Gekitei |20:45 | CVS(Consadole Volunteer Staff) | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月17日

【前夜 A】コンサドーレの一番長い日

Documents of 1118
   
   コンサドーレの1番長い日  〜  前 夜 A


午後からちょっと出かけてきまして、必要なお金を下ろしたり電車の切符を買ったりと、明日の準備をしておりました。

午後4時半。早くも夕闇が迫ってくる時間となりました。この夜が明ければ、いよいよ「コンサドーレの一番長い日」となります。

何だか、ずっとこの夜が続いてほしい気もするが、時間は止まってはくれない。

やるべきことを、できることを、いつも以上の気持ちでやるだけだ。



ご観戦予定の皆様へ。

ハイジさんの『森の中から』 及び、幣ブログ10月30日付の記事にお目通しいただけると幸いです。

要は、「一人一席で、決められた場所に座ってください」というだけなんですけどね。

posted by Gekitei |16:24 | CVS(Consadole Volunteer Staff) | コメント(0) | トラックバック(0)

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