コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2012年01月17日

残り4試合

さぁ、長いようで短かったシーズンもいよいよクライマックスを迎えます。

と、2ヶ月ほど前みたいな出だしで書いてみましたが、無論サッカーのことではなく、この時期恒例、NFL、スーパーボウルを目指す熱き戦いのことであります。

プレーオフ1回戦(ワイルドカード)の4試合は最近では成人の日のハッピーマンデーにかかってくれるので、毎年ライブ観戦ができます。今年は4試合すべてホームチームが勝ちましたが、やはりこの中ではティム・ティーボウのPIT@DENが断然印象深い試合となりました。この試合に限っては前評判はアウェイといえど経験値はNFL屈指のスティーラーズの方が高かったと思います。実際1Qの時点ではブロンコスは1stダウンすら取れず、早くも勝負あったかに見えましたが。。。

QBティーボウの、お世辞にも上手いとはいえないロングパスが何故か通ると、一気にTDを奪って逆転。日本で例えれば、そうですなハンカチ王子みたいな人気ぶりのティーボウですから(実際報道陣へのコメントは優等生)、ホームのお客さんもヒートアップ。しかしスティーラーズもそこは百戦錬磨。一進一退の攻防の末、延長戦へ。

どういう結末になるかと思いましたが、まさか、最初のプレイでいきなりTD、試合終了とは。。。私はこういうのは信じたくないのですが、持っている人間は持っているということなのでしょうか。

2回戦(ディビィジョナル)では、パッカーズまさかの敗戦でした。これは昨日月曜朝の試合でしたから仕事でライブ観戦はできませんでしたが、ちょっと王者らしからぬミスを連発したようです。連覇は許さじとNYGの気合も相当なものだったのでしょう。NO@SFの4Qの攻防も、これぞフットボールの醍醐味と言える見事なものでした。

来週はいよいよスーパーボウル出場チームが決まるチャンピピオンシップ。
そろそろ、延長戦の新ルールが「本格的に」運用される展開の試合が見たいかな。

posted by Gekitei |21:52 | その他スポーツ | コメント(1) |

2011年06月29日

がんばれ岩手競馬

↑ ファンファーレがあまりにも競艇過ぎるのが玉に瑕だが(笑)。


私はいわゆるギャンブルはあまりやらない性質なのですが、少し前に書いたように身近に競馬場があったもので、競馬だけは関心を持ってきましたし、今でもそうです。勝負する機会はそうそう無いですが。

一昔前は地方と中央(JRA)との交流といえば、たまにJRAの騎手がホッカイドウ競馬のレースに乗るくらいのものだった記憶があります。もっとも、首都圏などではまた別だったのでしょうが。今では地方中央の統一的な重賞(=賞金の高い、ハイレベルな競走)路線もしっかり整備され、例えばこれを書いている6月29日には東京の大井競馬場で「帝王賞(JpnⅠ)」が行われた所です。この大井では、年末には東京大賞典が、地方競馬では初となる国際競走つまりは世界的に認められた本当の意味でのGⅠレースとして行われることになっています。

さて、そんな中ではありますが、この度の震災で傷ついたのは中央も地方も同じで、勿論地方の方が懐事情が厳しく余裕がありませんから、どこも苦労しているようです。

そんな中、また一つ、中央地方の垣根を越えることが起きました。
南部杯、JRA主催で10・10東京開催

4~5日前から噂は流れていましたが、正直まるっきり信用していませんでした。そんなことあり得ないと思っていたし、仮にどうしても代替するなら、先述の大井などが候補だろうと。

これは驚きましたし、楽しみですが。。。

ただ、

これはごく個人的な意見ですから、仮に気分を悪くされたらご容赦願いたいのですが、私個人としては、素直に賛同しかねる部分があります。

中央地方の垣根を越える歴史的なレースだというのは十分分かるのですが、震災復興を掲げるのならば、私はやはり万難を排して現地(盛岡or水沢)で開催するのが筋であろうと思っています。まして地元の名士である南部氏の名を冠し、当主が毎年正賞を授与しているというなら尚更だと思っています。ジーワンレースとして開催できないなら、それを返上して地元馬限定にしてでも地元開催に拘ると思っていました。何せ盛岡競馬場自体は既に再開していますからね。

このレース、単に岩手県でやっているというだけでなく、実は日本で定期的に開催される競馬のGⅠ、JpnⅠレースとしては最北の地で、つまりは私らから見れば一番近い所で行われているものでもあります。残念ながら北海道では中央の函館・札幌、ホッカイドウ競馬の門別ともにこのクラスの競走はありませんので(最高は札幌記念のGⅡ、ブリーダーズゴールドカップのJpnⅡ)。

ただまぁ、この辺のことは外野である私が思うくらいですから当然地元岩手の関係者各位は相当悩んだ末の結論だったのでしょう。再開したといっても傷が癒えたわけではないし、福島原発事故もまだまだ時間かかるだろうし、せっかく開催してもメンツが揃わなければ意味が無いというのも一理ある。岩手競馬公式リリースには、地元で開催できない無念さが滲んでいる気がします。

ついでに言えば、日本のどこよりも馬を生産している土地でビックレースが一つも無いというのは、どうも釈然としないことであると思っています。勿論、北海道に予算さえあればということなのでしょうが、この辺は日本の競馬サークル全体で少しくらい考えてほしいものだと思っています。

それはさておき、「岩手競馬支援の日」と大々的に銘打つことになる当日。個人的な期待は、場所をJRAが提供するなら例えば発走時刻に何故かTCKファンファーレ隊が出てきて南部杯専用ファンファーレが高らかに鳴り響くというコラボなんてどうでしょうか(笑)。
(でも当日は大井も開催なのか)

posted by Gekitei |23:46 | その他スポーツ | コメント(0) |

2011年06月14日

北海道シリーズ開幕

今週末より、今年の北海道シリーズが開幕します。

競馬の話ですけどね。

6月18日~8月7日までが函館。
8月13日~10月2日までは札幌で、例年通り2開催計16日ずつの開催予定となっています。

今年は競馬界も東日本大震災の影響を大きく受けており、当時開催中だった中山競馬は3月12日以降の開催予定が中止となり、自粛ムードもあって1ヶ月以上もの間、首都圏で開催はおろか馬券1枚も買えない(電話・インターネット投票のみ可。だが当初は通信回線不安定のためそれすら不可だった)という、史上でも殆ど例が無いと思われる混乱ぶりでした。

中山については北海道シリーズ開幕と同時に、福島開催の代替という形で久々にレースが行われることになりましたが、その福島競馬場については未だに再建の目処すら立っていない模様です。

このような中で今年の北海道シリーズはどうなるかと思いましたが、例年通りの日数ということでホッとしています。まずは私の地元函館での開催ですが、このような時だからこそ、大いに盛況となってほしいものです。

公式HPによれば開幕レースの実況はBS11の番組でもはやお馴染みとなったラジオNIKKEI舩山陽司アナが務める模様で、これはradikoを試してみようかと思ったが、仕事が入ったのが残念。
(もっとも、全国各地に流れる実況だから北海道シリーズ開幕といっても特別なことは殆ど言わない筈だけど。。。にしてもテレビと写真じゃイメージ違うなぁ)

余談ですが、というか、このブログの性質としてはこっちの話が大事かもしれませんが、函館にJリーグを持ってくるという時に「どうせあんな所に娯楽なんて無いだろうから注目が集まる」と考えるのは早計というやつで、地元を知る人間としては、意外にライバルは多いと見ています。

確かに遊園地のようなものは市内では殆ど見かけませんが、競馬競輪パチンコ屋さんと、大人達の関心を集める施設が並みの街以上に揃っている。特に競馬場については昨今のブームも手伝って他のギャンブルと比べればイメージも比較的良いし、開催期間中は当然馬がたくさん見られるので子供も喜ぶし、遊具も充実している。なにせ人口30万弱の街に全国で10箇所しかないJRAの競馬場があるということで、特に開催期間中はギャンブル場というよりレジャー施設として来場する方が決して少なくないだろうと見ています。

「ギャンブルと比較するなどもってのほか」というご意見もあると思いますが、現実論として子供達をスタジアムに集めるには先ず大人達の関心を向ける必要がありますのでね。

ですが、別に客を奪わなくても共存は可能だと個人的には思っています。というか、共存してもらわないと、サッカーに客取られて逆に競馬場が撤退なんてことになっても市の財務上、また街作りの観点からも困りますのでね。せっかく他の街にはそうそう無いものがあるのですから、これらをうまく利用するような発想ができればと思います。
(他人任せな言い方で申し訳ないですが、これ以上長くなると眠れなくなりそうなので、今日はこの辺で…苦笑)

posted by Gekitei |22:10 | その他スポーツ | コメント(0) |

2010年10月19日

下克上 ウチのせいか?

前回書いた時には、こんなことになるとは全く考えずに書いたのですが、そうか今日が10.19の悲劇の日だったとは。

パリーグと10月19日は運命の糸で結ばれているのか、22年後には一方の当事者であるロッテの下克上が完結、史上初めて3位チームの日本シリーズ出場が決定。

楽しみにしていましたが、予想以上に緊迫した好ゲームでした。普通であれば野球はサッカーと比べて当然点の入りやすい競技なのですが、今日に関しては1点の重み・1点を巡る攻防がサッカーを見て感じるそれと同じでした。

おそらく現地で見ていたファンにとってもそうだったのではないでしょうか。5回の今江の2点タイムリーで0-4になった直後には、まるで勝負が決したかのように呆然と、或いは泣き崩れるライトスタンド一角が映像に出てきましたが、確かにこの試合に関して言えばこれで決着がついたことになります。

試合後にセレモニーをやっていましたが、必要無いような。。。
リーグ優勝はあくまでホークスなんだし、日本シリーズを頂点としてクライマックスがあるわけだから、セパの代表を決める段階では「シリーズ進出おめでとう、以上」で良いような気もしますが。

特に今回のようなケースだと、最後に本拠地で相手チームが胴上げってんじゃあ、リーグ優勝の実感が半減するでしょうに。



しかし、元祖10.19では、翌年近鉄は優勝するわけですが、この「新・10.19」では、どうなりますか。

posted by Gekitei |21:48 | その他スポーツ | コメント(0) |

2010年05月29日

返答

犬飼会長が続投に意欲「やれ、と言われればやる」


こういう時、「いいです」とか、「結構です」と言うのはダメなのだそうです。"YES"の意味で取られちゃうのだと、地下鉄の悪質商法啓発広告に載ってました。

きちんと

「要りません」「必要ありません」

と言うようにしましょう。

posted by Gekitei |14:51 | その他スポーツ | コメント(0) |