2007年07月31日
教科書にも載っている歴史 開港148周年
明日から、我が地元函館では、開港148周年記念 函館港まつりが開催されます。
明日1日は、港内の緑の島からおよそ1万発の花火が打ち上げられる「道新全国花火大会」
平日だろうが休日だろうが、花火が見える所はどこも大混雑となります。ただ我が家の場合は父方の実家が函館山の中腹、打ち上げ地点を見下ろす絶好の場所にあるため、場所取りの光景を望遠鏡で悠々眺めながら打ち上げ開始を待ち、終了後は車の渋滞がひと段落するまでテレビでも見ながら過ごすのが慣例であります。
↑自慢するなよ
ただ、ここ5〜6年花火大会とはご無沙汰でありまして、今年についても如何ともし難い。社会に暮らす人間の辛いところ。
子供みたいだが、悔しい(泣)。
2,3日は市中心部でのパレード「ワッショイはこだて」
昔は「1万人パレード」という名称でした。
「いか踊り」は知る人ぞ知る函館の珍名物ですが、2日間のパレードでは飽きるまで見ることができます(笑)。パレードの最後は「自由参加」となっておりまして、その名の通り誰でも参加できます。
どっかの祭りもどきとは異なり、純粋に誰でも「踊り」を楽しめると思います。
なお、この期間中に観光やお仕事で来函される方。
西部地区や市内中心部では車両通行止などの交通規制が行われます。また、2,3日のパレードは電車通りを使用するため、路面電車はパレード区間にて運休となる特別ダイヤでの運行となります。また、バスにも一部に経路変更等が発生しますのでお気をつけください。
posted by Gekitei |19:05 |
本誌記者動静 |
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2007年07月30日
祝! 開港148周年!!!
コメントレス完了いたしました。
はかたん1号さんへの返事が長くなりましたが、お暇があればご覧いただければと思います。
でもって、今日はひたすら宣伝w
開港148周年記念 函館港まつりの開催につきまして、市民の皆様、関係する皆様に管理人より心からお慶びを申し上げます。
夜空を彩る1万発の花火とともに幕を開ける道南最大規模の祭でありながら、対岸・青森の「ねぶた」と同時期開催のため、煽りを食って知名度は低い「港まつり」。
全国放送される「ねぶた祭」を見て、毎年子供心に忸怩たる思いを抱きながらも、花火や盆踊りはとにかく楽しかった「港まつり」。
一向に開催時期が変わらない、どんなに曜日の並びが悪くても「8月1日〜5日」で固定していることに最近は誇りが持てるようになった「港まつり」。
こうなると、「ねぶたみたいに有名にならなくても良いんじゃないか? 市民だけの楽しみにしておけば?」というある意味邪な考え方をするようになる。
もっとも、私は今は「函館市民」ではないのだが(気持ちは函館市民だ)。
今年は、祭期間中に帰省します。何やら天気が心配ですが、ま、天気が悪かったら家で寝ますw
天気が持てば、祭に出かける予定です。
といっても私の場合は他人とは全く異なる楽しみ方をするのですが、それは機会があれば後ほど。
ヒントはあれですね。デジカメを新調したことと関係あります。
祭りの概要はリンク先をご覧くださいませ。
更新できれば次回書くつもりでおりますが。
posted by Gekitei |22:06 |
本誌記者動静 |
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2007年07月29日
【試運転】更新臨時休業のお知らせ
いやぁ、駄目よ。
すすきの→南郷のはしご酒は想像以上に疲れた。
選挙結果が早くも出ていますね。
結果にはあれこれ言いませんが、外国とは違う「似たもの同士」の「二大政党制」というのが良いのかどうか、私には分かりません。
さて本題ですが、今週末(8月2日夜から5日)は、少し早いですが夏休みで函館の実家に帰る予定です。例によってネット環境ゼロのため、当該期間の更新はお休みさせていただきます。予めご了承ください。
で、試運転というのは、これ。
デジカメ新しいの、買いました。
実は当ブログでは画像をアップしたことが無かったのですが、これから少しずつ取り入れていきたいなと思っています。
とりあえず往復の切符を撮ってみました。偶然ですが往復とも同じ3号車になりました。
ええっと、何か問題でも?
レス。もうしばらくお待ちください。
posted by otv |23:00 |
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2007年07月28日
本日の試合@厚別は雨でも浴衣か?
Jリーグ ディビィジョン2 第31節
浴衣で応援 粋に応援
コンサドーレ夏祭りin厚別
VS サガン鳥栖
会 場 札幌厚別公園競技場
KICK OFF 16:00
放送 : スカパー182ch(15:50〜)
現地周辺天気予報 : 曇
また天気が・・・。
しかし、雨の厚別だからこそ、熱い戦いが見られる筈。
とはいえ浴衣がずぶ濡れになるのはきついわなぁ。
個人的には大雨になってほしい。そうすればヤボ用が無くなって厚別に行ける(爆)。
posted by otv |08:26 |
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2007年07月27日
ルパン最新作感想ほか
このカテ久しぶりwww
さっきまで日テレ系列で放送しておりました最新作「霧のエリューシヴ」
感想。
今回のような時間を超越してしまう展開だと、見る側も訳が分からなくなってしまうことも多いのですが、さすがにルパン三世は飽きるようなことはありませんでした。ストーリーの性質上不二子の活躍が殆ど見られなかったのはちょいと残念ではありますが。
ベガっ太くんのスタジアムクッション、欲しいなぁ・・・。
自チームのグッズを「尻に敷く」わけにはいかないもんwww
【以下ちょっと厳しい意見をば・・・】
posted by otv |22:52 |
芸能観賞とか、その他の話 |
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2007年07月26日
Say(征) year(也)!!!
いやー勝った。
何はともあれ勝ち点3である。試合内容には疑問がつきまとうのだけれども、ただやっぱ、勝てるとなぁ・・・。
監督は辛口だったようですが、藤田が2アシストということで、海外での色々な経験を生かして後半戦益々期待したい所であります。
草津は、まずいなぁ。
これ、「次のホームゲーム」では、名誉挽回をかけて各選手が必死になることは明らかである。
鳥栖にしたって水曜休みで、じっくり準備できる。
過酷な戦いが続く。
posted by otv |19:13 |
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2007年07月25日
本日の試合@ここでの試合が平日でラッキーなユアスタ仙台
Jリーグ ディビィジョン2 第30節
VS ベガルタ仙台
会 場 ユアテックスタジアム仙台
KICK OFF 19:00
放送 : スカパー181ch(18:50〜)
現地周辺天気予報 : 曇
気温はまぁ、それなりといった所でしょうか。
厳しい試合が続いていますが、夏にペースが落ちるのはいつものこと。
ただ、
絶対に負けられない戦いが、そこにはある。
いえ別に今夜テレ朝を見ろってコトじゃありませんが。
しかし、サテの現状は厳しい。。。
この間の柏戦見てましたが、バックアップメンバーがあれでは、仮に昇格してもその後が非常に心配であります。もっと気持ちが見えるようにならないと、昇格争いの意味が無くなるでしょう。
大ナタを振るうことも含めて考えなければならないのかもしれません。難しいところでしょうが、かといって放置すればトップの士気にも関わるのではないでしょうか。
posted by otv |07:19 |
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2007年07月23日
電子マネー、利便性の一方で
緑戦は見てないので、とりあえず先日の東京遠征の雑感を(爆)。
以前にも書きましたが、首都圏では "Suica" や "PASMO" といったICカードが広く普及しています。注意して見ていたわけでもありませんが、殆どの人は駅に着いたら切符を買うことなく改札へ直行し、カードを読取部分にかざして通過していきますね。
これらのICカードは単に「切符の代わり」という役割にとどまらず、駅構内の売店や飲食店での支払いにも使用可能でして、さらに言えば自販機ですら対応しています。こうなるとお金同然ですね。
私も去年から "Suica" を持っていますが、実に便利です。東京に着いて、すぐにチャージ(駅の券売機を使って入金するのですね。こうして入金したという情報がカードに読み込まれ、「電子マネー」としての価値を持つようになるのですね)して、あとは今回の東京滞在中に駅で現金を取り出すことはありませんでした。
北斗星が運休になった影響で最後はバタバタになり、夕食は上野駅構内のお店で食事。出発時間を気にしながらの慌ただしい食事でしたが、こういう時にイライラを感じること無く会計が一瞬で済むというのは凄いことだと思います。
遅かれ早かれ、北海道(特に札幌周辺)にもこの類のカードが導入される時が来るでしょう。
→ Edyカードは大通地下街あたりで既に使えますね。
ですが楽しみな一方で、気がかりな事もあります。
15日の朝、駅の構内で新聞を買い、朝食をとりました。どちらも支払いはSuicaです。
キヨスクでも、朝食をとった店でも、無いんですね。
「ありがとうございました」の一言が。
言ったのかもしれませんが、私には聞こえませんでした。
私なんぞは決して慣れているわけではないので、カードをピッとかざしても店員さんが「ありがとうございました」と言ってくれないと「ん? 終わってないの???」と思ってしまう。そうして立ち止まっていると「あ、終わりましたよ」って。
何かが違う気がします。たとえ現金のやりとりが無くても「モノを買っている」わけですから。でも店員さんからすればモノを売ってもカードを機械処理するだけで、手元に現金が残るわけではない。これでありがたみを感じろという方が無理かもしれません。
現金を取り出す作業を省略できるのは良いことでしょうが、その結果店員さんの「ありがとうございました」という挨拶まで省略されてしまうとすれば、電子マネーの普及が果たして良いことなのかという疑問もあります。何かカードだけでなく人間までもが機械処理されているような気になりませんか?
北海道の駅売店では、大抵は(機械的かもしれないが)「ありがとうございました」とか「どうも」の一言はあります。
電子化が進んでも続けてほしいと思います。
すんません、コメントレス滞っております。
ただ今から順次書きます。
posted by otv |20:02 |
本誌記者動静 |
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2007年07月21日
本日の試合@Power to 100
Jリーグ ディビィジョン2 第29節
記念グッズも買おう
厚別100th Match
VS 東京ヴェルディ1969
会 場 札幌厚別公園競技場
KICK OFF 16:00
放送 : スカパー182ch(15:50〜)
現地周辺天気予報 : 曇
出勤ではないが、職場の関係で今週、来週と行けず(T_T)
頭痛い・・・、ボラは最悪、天皇杯まで行けないかも・・・。
1戦必勝! 頼むぞ〜。
何とか5時過ぎくらいには帰ってきたいなぁ。
posted by otv |09:36 |
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2007年07月20日
Document of 0715 A
(前編の概要)
東京遠征の帰りに北斗星を使おうと思っていたのだが、台風の影響で運休だった。激動の7.15を振り返っております。
前編はコチラ
ここで説明しよう。今回は鉄道の往復切符を使っていたため、列車以外の交通機関(飛行機、バス等)は考えない。そしてこの時点では、大きく分けて3つの選択肢があった。
@ 予定通り、夜行列車を使う
北斗星は運休となったが、青森始発の201レ夜行急行列車「はまなす」(→これは13日に行きで使用したものだが)を使えば、16日早朝に札幌到着。
行路は
3029B(はやて29号)東京1756発(上野1802発)
↓
八戸2059着 〜 29M(つがる29号)2118発
↓
青森2218着 〜 201レ(急行はまなす)2245発
↓
札幌 翌朝0607着
A 途中で1泊して、夜明けを待って再び札幌を目指す。
はまなすを使用せず、どこかで1泊する。この場合東京から新幹線で八戸までは直通なので、この途中(仙台や盛岡)で宿泊しても意味が無い。となると都市規模から判断して青森またはその先の函館が候補として挙がる。
A−1函館一泊
しかし東京から函館へ行く場合、3025B(はやて25号)東京1556発(上野1602発)→4025M(スーパー白鳥25号)と乗り継ぐのが当日移動できる最終便ということになる。荷物を取りに行く時間や駅構内の移動を考えると、この時点で既にタイムオーバーの可能性が高かった。
Aー2青森一泊
となると残るは青森宿泊である。青森までなら最終のはやて号(3033B 東京2004発)にさえ乗れれば行ける。翌16日は
4041M(白鳥41号)青森0730発
↓
函館0925着 〜 5005D(北斗5号)0930発
↓
札幌1259着
で、荷物整理や宮の沢への移動を考えても14時の試合開始には何とか間に合いそうである。
B 東京にもう1泊して、16日移動
東京滞在が増えるが、1番早いスジでも
3001B(はやて1号)東京0656発
↓
4001M(スーパー白鳥1号)
↓
5011D(北斗11号)札幌1658着
となり、サテライトは諦めねばならない。
この3つの方法であるが、利点と問題点を検証してみると。
まず@であるが、台風の影響があったとしても確実にサテ試合には間に合うだろう。しかし、朝の6時07分に札幌に着いて、6時間以上もの時間をどうやって潰すかという問題がある。札幌市内に住んでいれば一旦家に帰れば良いのだろうが、私の家は札幌からさらに列車で1時間ほどかかるため、戻っても一息つく暇もなくまた札幌へ行かねばならない。
いずれにしろこの方法を取る場合、はまなすのB寝台で行くことが前提だった(疲れてたのよぉ)のだが、寝台はおろか指定全席満席であることが発覚したため、@案はあっさり却下。旅の終わりが7時間の自由席耐久戦じゃ、これはもう「どうでしょう」だもの(笑)。
A案については宿泊代が余計な出費となるものの、身体の負担が減り、かつサテ試合に間に合う行程である。しかしながらこの案には宿泊代の他にもう一つ問題点があったのだが、それは後述しよう。
B案については宮の沢を諦めるか否かの決断が全てである。宮の沢を断念するならこの日(15日)は東京でゆっくりして良いのだ。
でもって、
決断。
東京もう1泊<宮の沢
コンサブロガーの面目躍如!
とはいっても、台風の影響が16日まで残るというシナリオも想定して、新幹線が動いているうちにできる限り東京を離れておいた方が安全策だとの現実的判断もあったのですが…(そしてこの判断は意外な形で奏功しました)。
というわけで、上野駅びゅうプラザへ。さすがに混んでましたが、それでも5分くらいで順番が回ってきました。まずは北斗星の切符を提示して交換してもらうのですが、窓口の女性はまずこの後のはやて号全列車の空席状況を印刷した紙を持ってきました。主にきっぷを販売するだけの「みどりの窓口」とは違って旅行センターは一人のお客にじっくり時間をかけてくれるので、いざという時には大変助かります。これには何時出発で何時到着かということも書かれていたため、話がスムーズに出来ました。結局、池袋にて荷物をまとめて、「買物」も若干して・・・ということを考えて
3031B(はやて31号)上野1902発
↓
八戸2218着 〜 31M(つがる31号)2229発
↓
青森2330着
【青森市内1泊】
【16日】
4041M(白鳥41号)青森0730発
↓
函館0925着 〜 5005D(北斗5号)0930発
↓
札幌1259着
という行程にしました。
ここまでの時点で「びゅうプラザ」さんの対応には十分満足していましたが、さすがだと感じたのは次の一言。私から切り出すつもりだったのですが、しっかりしてます。
「ご宿泊はどうされますか?」
そうなのだ。
もし函館まで行ければ宿の心配は要らない(実家がある為)のだが、青森となると宿をとらねばならない。普段なら自分でインターネットで探せば良いのだが、旅行の真っ最中ではそうもいかない。そこでその辺の手続きを全て任せるつもりでした。みどりの窓口ではなくびゅうプラザに行った最大の理由がこれである。到着が深夜になる場合はホテルに事前に連絡して云々、というような細かい作業は全て向こうでやってくれる。こっちはホテルに着いてクーポン券を渡すだけ。自分で手続きするよりは割高になるはずですが、こういう非常事態では「プロ」に任せるのが最も確実というのが私の持論です。
結局何だかんだで30分ほど待つことになりましたが、新しい切符とホテルの手配を一気に済ますことができました。上野駅びゅうプラザ、何かの際にはまた利用させていただきます。
もっとも、感謝しているのには「別の理由」もありまして・・・。
とっても専門的な話になりますが、今回使った切符は「札幌・東京フリーきっぷ」というものでして、往復で29,500円であります。
通常の往復よりも格安で、しかも北斗星も利用可という切符なのですが、その代わり制約もありまして・・・、
その一つが「途中下車は前途無効」というもの。「途中下車」とは、乗車券に表示された区間(この場合は東京都内から札幌市内)までの途中駅で「改札口を出る」ことを指します。青森駅は勿論この「途中駅」となる為、青森市内で宿泊する場合、本来であれば青森から先の区間は運賃と指定席特急料金を改めて払う必要がある筈です。それがイヤなら、青森に23時30分に着いた後、翌朝の7時30分まで青森駅のホームで列車を待ってなきゃいけないという話なのですよ。
びゅうプラザのおねーさんはこの事実を知らなかったか、或いは北斗星運休という特殊な事情を考えて敢えて無視したのかは知りませんが、私が払ったのはホテル代と新幹線のグリーン料金(折角だから奮発したw)だけでしたね♪
もっと機械的な対応をされると思っていたので、嬉しかったですね。
ところで16日午前中に、新潟県を中心に大きな地震が発生しました。被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。
上越新幹線や新潟県内の在来線を中心に鉄道も大きな打撃を受けました。もし15日に東京滞在していれば、おそらくこの影響を受けたことでしょう。
私たちの住む北海道も、決して他人事ではないと改めて感じたところであります。
posted by otv |21:21 |
鉄道航空関係のお話 |
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2007年07月17日
Document of 0715 @
7月15日。
前日、新宿某所wにてjj_consaさんとチームの諸々の話を熱く語っておりました。
埼玉U系サポがいなければ、もっと深い話もできたのでしょうが。
朝、思えばトイレが近・・・じゃなくて強い雨が降っていました。「もう一つのお楽しみ」は大丈夫か? 若干の不安を抱きつつも、「本日メインのお楽しみ」国立競技場近くの某所へ。
何だかんだで14時55分頃に「それ」は終了しました。実はこの時点で「台風がそれた」という情報を掴んでおり、さらに午前中には絶え間なく降っていた雨がピタリを止んでいたので、「大丈夫でないか?」という判断をしておりました。
この時点では。
で、荷物をホテルに預けていたので、取りに行くべくホテル最寄の池袋駅へ移動。駅にて情報収集。
時に15時35分頃。池袋駅案内表示板。見ーちゃった見ちゃった。
【夜行列車運休】 本日(15日)出発の「カシオペア号」「北斗星1.2.3.4号」は、台風の影響により、全区間運休となります。
3号・・・・・・。
覚悟はしていましたが、天気が好転していただけに、固まっちまいましたorz
そこからが大変だっだ。今後の旅程を根本から変える必要があるのみならず、可能な限り短時間のうちに方針を決断しなければならなかった。その理由は簡単である。15日中に帰路につき始めるとした場合、時間が経過すればするほど移動範囲が狭まってしまうからである。特に翌16日はサテライト柏戦が宮の沢で待っており、これを見ようとすれば一刻の猶予も許されないのだ!
とりあえず上野駅の「びゅうプラザ」に向かった。びゅうプラザとは北海道でいえば「ツインクルプラザ」である。時間が無い中敢えて上野駅に向かったのは、一つには「北斗星」の出発駅ということで正確な情報が分かるだろうということ(ま、電光掲示板に出てる情報が間違っている筈もないだろうが)。また、上野駅のびゅうプラザは場所を知っていたということもあった。そしてもう一つあったがそれは後述。
つづく!
後編はコチラ
※ このエントリーはコメント不可としております。是非「後編」にもお付き合いいただいてからコメントお寄せいただければと思います。
posted by otv |21:49 |
鉄道航空関係のお話 |
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2007年07月16日
帰還報告
いや〜、参りましたわい。
3レウヤ。
※ 鉄道語で「さんれうや」と読む。日本語に訳すと「北斗星3号が運休」という意味w。
とりあえず生活拠点に帰ってきました。ドキュメントは後ほど。
jj_consa さん、ありがとうございました。
posted by otv |18:45 |
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2007年07月13日
では
よし、「ホームブック」の次は「スパイシーペーパー」の克服だ!
他にもパン(鍋)アイランドとかノースヴィレッジとか、好き嫌いを言っちゃいけないぞ!
英語合っているのか分からんが(爆)。
一応、明日の試合のご案内だけアップしてから、「お出かけ」いたします。
宿泊先にPCが無ければ、16日までココは放置状態となりますんでご了承ください。
posted by otv |19:09 |
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2007年07月13日
遠征に伴う臨時休業のお知らせ
本日13日深夜から16日まで、管理人は東京方面へ遠征を行います。
このため、当該期間は更新を休ませていただく予定となっております。
行きは
仕事終了後、まずは札幌へ
↓
札幌22:00 はまなす
↓
翌朝05:35 青森 〜 05:52 つがる2号
↓
06:48 八戸 〜 06:55 はやて2号
↓
09:51 東京
あとは未定(爆)。
但し18時にはパロンドールに行かねば。
帰りは
15日 昼前から新宿某所。分かるヒトには分かるまぁアレだ。たまねぎ畑のリベンジ的意味合いというか・・・。
↓
15:30頃終了見込み。池袋某所に寄った後、上野駅へ。
↓
上野19:03 北斗星3号
↓
翌16日11:15 札幌
↓
ん、16日ということは???
宮の沢直行!!!
↓
14:00 宮の沢白い恋人サッカー場
サテライトリーグ 柏レイソル戦
↓
終了後、随時帰路につく
ただこれ、不安も出てきました。どうやら仕事の方は大丈夫そうですが、
台風で徳島戦中止の可能性も
→ その場合は「試合が無くて残念会」ですかな(笑)
ただ、最も困るのは台風で北斗星が運休になってしまうこと。寝台特急は天候によるダイヤの混乱を事前に想定して早めに運休を決めてしまうことがあるのだ。なので万一の事態を想定して早めに駅で情報収集。運休の場合は、台風の進路を考えればとにかく東京を離れておいた方が安全なのだろうが、その場合復路もはまなすを使うことになるので、思案のしどころ。切符の性質上、途中駅の改札を出られないのだ。「旅程が狂ったのだから」と駅員に毒ついて無理やり青森あたりで1泊は無理か(爆)。
何より、影響が最小限に止まってくれることを祈るばかりです。
九州地方では既に大変な事態になっていますから。
posted by otv |00:06 |
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2007年07月12日
Home & Book
今もスカパで録画放送をやっているが、勝ってよかった。内容はひところと比べると不満が多いが、勝ち点3が取れたことは間違いなく収穫だった。しばらくは我慢の必要な時期であろう。ダヴィや中山はシュート練習が必要だろうが、個人技頼りでは昔と同じなわけで、そのあたり解説のノノさんも言っていたが、チームとして「点を取ること」を考えなければならない。
とはいえ、勝ったのは単なる幸運ではない。一つにはこの試合が「ホーム厚別」であったこと。「厚別の歌」は、間違いなく選手を鼓舞したはずだ。あの場にいたサポーターの心を一つにした歌声が、選手の力となったのだ。もう一つ。先日のNHKの番組でもやっていたが、三浦監督は相手の研究をしっかりやっている。ミーティングでのビデオを使ったきめ細かな分析は選手にとって「教科書」「手本」である。決して柳下さんがそれを怠っていたわけではないのだろうが、戦いは試合前のこういった相手の研究から既に始まっているのだ。選手にも去年と比べて自信を持ってピッチに立つことができているのだろう。そしてそれが結果に結びつくのは、単なる偶然ではない。
つまり、昨日の勝利は、
Home (家) と、 Book (本)
がもたらした当然の結果なのである。
いかんよな、職場でこんなこと考えてたらw
posted by otv |22:28 |
コンサドーレ及びHFC |
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