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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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2008年11月01日

思いつきですので軽く流して下さい。

札幌のサッカースタイルをはっきりしてほしいことは以前から触れている通りです。

自分たちから攻めてほしい。

相手の失敗を待っているようなスタイルはヘタな相手には通用するけど、上手い・ミスし
ない相手には通用しないことが、今回わかったではないですか。

さて、あと4試合残っていますが、少し来シーズンのことを考えてみたいと思います。


来シーズンのJ2は42試合以上あります。
そして3回戦制。
札幌にとっては未知の体験です。
ホームで2試合やれる相手はどこなのか、これはすごく影響するでしょう。

前回のエントリーでも監督のことを触れました。

降格の時は鬱積するものがあって、いろいろと綻びが出てしまう。
その一つひとつを解していけるだろう人物が監督になるべきというのが私の考えです。
ネームバリューはいらない。
サポーターとの距離が近く、地道に仕事をしていける人がいいです。

あとはJ2の世界を知っている人、しかも今シーズンみたいな3回戦制を体験した人がい
いかもしれません。

そうなるとオシム親子は×
輸入監督未昇格の法則があって、桜のクルピ(まだ終わってないけど絶望的)、仙台のサンタ
ナ、蜂のリトバルスキー、赤黒のカルロスなど、J2で輸入監督は成功しない。
広島のペトロビッチは例外ですよ。あのチームの戦力は反則以上だから。
そして、ラモスは日本人ですから。

ちょっとこの人に興味があります。ついでにコメントも。

目指してもらいたいサッカースタイルに違いはなさそうですし、いくつかのカテゴリーの
指導歴もある。
今年の目標達成まであと一歩の所まで来ている。

10人のリストに入っていなければしょうがないですが…

冒頭で触れたように思いつきですよ。