2008年10月09日

新たな発見

先日、数年前に流行った「セカチュー」をはじめて見ました。

正月に録画していたのですが、ここまで引っぱってしまった。

私の場合、映画の設定で弱い分野があるのですが、この映画は泣きませんでした。

話の展開で別の見方をしていたからかもしれません。

その後、広瀬亜紀ちゃんが好きな映画にあげていた中の1本を見たのです。

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2008年10月08日

グループ別勝敗+α(第28節終了)

グループ別戦績です。
残り6試合、15位磐田・16位緑との勝ち点差はともに15です。

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝1分6敗 勝ち点1 残り3試合(1勝1分1敗であと4)
     ※残り3試合の内訳はホーム戦(浦和・鹿島)、アウェイ戦(川崎)

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝3分5敗 勝ち点9 残り2試合(2勝であと6)
     ※残り2試合の内訳はホーム戦(柏)、アウェイ戦(名古屋)

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     2勝1分8敗 勝ち点7 残り1試合(勝っても合計10まで)
     ※残り1試合はアウェイ戦(東V)のみ


次にCグループ内の順位表です。

       勝点  試  勝 分 敗   総合順位  次節
1位 大分  23 11  7ー2ー2     4   F東(B)
2位 京都  16 10  5ー1ー4    11   鹿島(A)
2位 千葉  16  9  5ー1ー3    14   新潟(C)
4位 大宮  15  8  5ー0ー3    17   東V(C)
5位 新潟  11 10  3ー2ー5    12   千葉(C)
6位 東V  10  9  3ー1ー5    16   大宮(C)
7位 札幌   7 11  2ー1ー8    18   柏(B)

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2008年10月06日

on my own

千葉戦から数週間、あっという間に集団から取り残されてしまった。

同じ負けるにしても

負け方があるんじゃないのか!

磐田はオフト監督になってから1対1を1時間やってると言う。

札幌はどうなんだろう。

非常事態になってから、これという取り組みをやってきたのだろうか?

何もしないまま「その日」を迎えてしまったなら…

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2008年10月01日

グループ別勝敗+α(第27節終了)

どういう力学が働いたかわかりませんが、ダヴィの交渉決裂については切羽詰まった時期
だけに、札幌に与える影響についてはノーコメントとします。

ただ、再び移籍話が持ち上がるのは確実でしょうから、心の準備は必要だと思います。

ダヴィをきっかけに来シーズンの選手動向の話題もブログ等で出始めています。

前回も少し触れましたが、札幌がどういうサッカースタイルを目指すのか、コンサ元年か
ら13シーズン付き合ってきましたが、未だに一貫したものが見えてきません。

来シーズンに向けてHFCは
 1、札幌固有のサッカースタイルを提示すること。
 2、監督・コーチ人事はスタイルに合う人物であること。
 3、選手構成もその筋で人選すること。
 4、ユースチームの育成にも反映させること。

このことは今後も言い続けるつもりですし、そのうち掘り下げたエントリーも考えます。

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2008年09月30日

あくまで南米?

昨日のスポーツ紙から抜粋。

強化部はポスト・ダビとなる新FW探しに本腰を入れる。三上強化部長が年内にも南米に
渡る予定。ダビを獲得した昨季は、移籍金を含めて500万円前後の予算で人選した。だ
が、今回はダビの移籍金などもあり、1500万円前後に設定することになりそうだ。来
季から導入されるアジア枠を活用するため、アジア行きも視野に入れている。

本題の前に
この記事を読む限り、五段階計画は完全に消えたと見ていいんですね。

常々思うんだけど、外国人選手獲得の際、東欧にも目を向けてくれないかな。
いいマーケットだと思うんだけど。
ヨーロッパの中では経済的に遅れをとっているけど、小さな国が多く学校教育が行き届い
ているはずだから英語はそれなりにできるだろうし、何より札幌と気候風土が似ている。
少しぐらい寒くてもへこたれないだろうから、
あとは悪い代理人に引っ掛からないことですが…

でも、一番大事なのは外国人選手ありきでなく、札幌が目指すサッカースタイルをはっき
りすることですよね。

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2008年09月25日

グループ別勝敗+α(第26節途中)

ダヴィの移籍話のことをさっき知りました。
この時期にという思いは強いですが、彼のサッカー人生を考えると札幌というチームはあ
くまでステップアップ的な存在に過ぎないと思います。
斉藤宏則氏がよく言ってる「プロビンチャ」という語句が頭をよぎります。

三上さんと面接をした多くの選手が「札幌のために頑張る」と言っていた中、ダヴィは「
監督の戦術に合わせる」と言ったのが獲得の決め手になったとか。

ブラジルという国は「サッカー王国」と言われて、経済的にも「BRICs」の一員として経
済発展していることは確かでしょうが、路地裏に目を向けるとまだまだ貧困層が多い国で
もある。
そして、サッカービジネスに長けた代理人の存在。

エメルソンやフッキにしてもそうですが、彼ら(代理人を含めて)のお金に対する執着を我
々が想像するのは無理なのではないだろうか。
格差社会とはいっても、ブラジルのそれとはレベルが違いすぎると思う。

この話、本当はシーズンが終わって札幌のチームスタイルのことを考える時に触れようと
思っていました。

いつもの企画に続きます。

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2008年09月23日

コンサも我も

相手のセットプレーでの対応のまずさ。

これが今年のコンサの大きなテーマであり続けているわけで、未だに打開されていない。

CKでの競り合いにあまり勝ててない場面は、カテゴリーが違うとはいえ、私の中では定

番になってきている。

シーズンが終わった時にこの点は総括の対象になりそうですが、せめて解決の糸口だけは

見たいと思う。

曽田や箕輪がいない中で厳しいのはわかっているんだけど…

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2008年09月22日

グループ別勝敗+α(第25節終了)

翌日が試合なので風のように去り行くデータかもしれません。
残り9試合、15位横浜との勝ち点差は13、16位磐田とは9。
箕輪の離脱は残念ですが、これも何かのメッセージと受け取るようにします。

 Aグループ:浦和・川崎・G大阪・鹿島・横浜 [目標勝ち点5]
     0勝1分6敗 勝ち点1 残り3試合(1勝1分1敗であと4)
     ※残り3試合の内訳はホーム戦(浦和・鹿島)、アウェイ戦(川崎)

 Bグループ:清水・神戸・柏・磐田・名古屋・FC東京  [目標勝ち点15]
     2勝3分3敗 勝ち点9 残り4試合(2勝2敗であと6)
     ※残り4試合の内訳はホーム戦(柏・F東)、アウェイ戦(磐田・名古屋)

 Cグループ:新潟・東京V・京都・大分・千葉・大宮  [目標勝ち点20]
     2勝1分7敗 勝ち点7 残り2試合(2勝でも6追加で合計13まで)
     ※残り2試合の内訳はアウェイ戦(東V・大分)のみ

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2008年09月20日

迷い

ダヴィ退場後のマーカスのスローイン。

9人になって引き分けを狙うのか、それでも勝ちに行くのか、監督や選手の動きからはっ

きり見えてなかったんじゃないか。

イケイケだったけど、残り時間を考えたらマーカスというよりははっきりしなかった周囲

が悪いと思う。

「絶対勝ち点3」というチーム状況も追い込んでしまったのではないだろうか。

それだけあの時間でダヴィのハンドでの退場は「バカなことやったな」としか思えない。

確かに点は取る。

だけど、要らぬプレーや要らぬカードも増えてきたんじゃないか。

彼が自分だけのことを考えるようになったらそれは間違いだ。

チーム戦術あっての12得点だからね。

五段階計画を声高に叫んでいても、結局は外国人選手がチームの浮沈を握っている現実。

どこかで見直しを迫られた時にどうするのかな。

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2008年09月18日

人間以上

職場の同僚が家でウサギを飼っている。

それも2羽。

子どもが赤ちゃんウサギを拾ってきたのをそのまま飼って2年になると言う。

その片方のウサギが弱っているというので動物病院に連れて行ったら、腎不全と診断された。

なんでもレントゲンを撮り、血液検査をし、点滴をうったあげく、入院施設がないという

ことで他所の病院を紹介された。

ここでの会計が6500円。

そして、紹介された病院に連れて行き、同じ処置と1泊入院したことでさらに30000円。

透析もできるらしいけど、このままいったら果てしなくお金がかかるという判断で、家に

連れて帰ってきた。

子どもは弱っているウサギの前にずっと付き合い、勤務中も「どうしたらいいの」と何度

も携帯が鳴る。

ウサギがどうなったか、怖くてとても聞く気になれない。

posted by equip |20:30 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)