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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2006年06月07日
昨日紹介した甲府サポのコメントの中にこういうのがあった。 「本来であれば、サポーターが選手を勢いづける存在にならなければいけないのだが、甲府はその逆だった。 目標に向かい直向にがんばる選手に後押しされ、サポーターの数が少しずつ伸びてくる。」 チームの存続が本当に危うくなった時期を過ごしたサポーターの声である。 このブログのブロガーの声の中に「俺たちが勝たせる!」というのがある。 もちろん彼らは「サポーターが選手を勢いづける存在」の役割を果たしているはずだ。 だが、当の選手はどうだろうか? 「目標に向かい直向にがんばる選手」が何人いるのだろうか? また、サポーターは「がんばる選手に後押し」されているんだろうか? 今日の試合は実況スレのコメントしか知らないが、それまでの試合と雰囲気だけは変わらない印象だ。 ここでは今日の試合の結果や内容について触れるつもりはない。 技術は下手でも、「目標に向かい直向にがんばる選手」からはそういうオーラを発するもの。 サポーターは、そのオーラを感じとれれば、声が出なくなっても、さらに声出しするんではないだろうか。 逆に「目標に向かい直向にがんばる選手」がいないと、応援のモチベーションが下がる。 だから、「目標に向かい直向にがんばる選手」の中に、そうでない選手がいてくれては困る。 このチームでスタートしてから5ヶ月が経とうとしている。 長期間のキャンプ。そして3月から始まったリーグ戦。 そろそろ一度、「目標に向かい直向にがんばれる選手」かどうか、自分自身を問うてほしいものです。
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