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地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定
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2018年01月28日
新年明けましておめでとうございます。(このブログ的に) 去年は頑張って札幌に遠征しました。(道民です) ひっさびさのJ1だ、ということもあってなんとか頑張りました。 結果、8試合。 なんだかんだ20年ぐらいコンサを応援していますが、 生観戦を年間8試合というのはたぶん自分としても過去最高ですね。 サッカー以外も含め、ほぼ毎月のように札幌に行くような感じでございました。 これもまあ単身で自由に動けるから、というのと仕事が土日基本休みだ、ということもあります。 そんなこんなで今年も去年並には行けたらなぁと。 とりあえず、3月の清水戦、4月の名古屋戦、5月のガンバ戦、 ここらは行けるかなと。 後半(W杯中断明け)はまだ吟味中ですが、11月の浦和戦と最終節広島戦は何が何でも行こうかと。 その間にどれくらい行けるかなー、という感じです。 さすがに水曜開催はよほどのことがなければ行けませんしね…。 今年のユニは横山さんで注文しました。 個人的に彼にはこう、古川毅さんや西澤淳二さんみたいな雰囲気が感じられます。 ヘイスにするかも結構迷いましたけど。 例によって更新が後半からさっぱり途絶えました。 去年も書いた気がしますが、Twitterでわーわー書いてるうちに 言いたいこと言ってしまった感じで、もいちどこっちに、 という気分が収まってしまっているのが悩みですw というわけで、まだ見たことのない景色、みなさんで見に行きましょう!
2017年07月31日
とりあえず、あの「帰れ」コールはいただけない。
兵藤が止めに入ったので(すごいと思った)割とすぐ収まったが、止めに入らなかったら
ああいう悪ノリみたいな空気は比較的ゴール裏以外にも伝染しやすい。
何もゴール裏が声を合わせて言う様なことではないだろう。
サポーターゾーンバックあたりから飛んでくるヤジなら有り得る話だが(笑)。
試合内容としては常に苦しい状態の中、セットプレーで先制、相手の退場、
3枚交代後の負傷退場者と、ゴール決めてからはツキが札幌に来た感じ。
それでも9人の浦和にあわや、というシーンを幾度も作られる。
あわや、が、ぽろっとゴールしてたら1-1で終わったか、最悪1-2とかも有り得たかもしれん。
浦和という屈指の強豪チーム、特に個の能力が高い選手が多いなか、少しはしょうがなかったのかもしれないが、都倉、ヘイスがガス欠。マセードはガス欠なのかやる気なかったのか判別が難しい(笑)。
前半散々フリーで上がってもボール来なかったしな…。と思えば守備に終われて負け続け。
3週間休みで、トレーニングはしてただろうけども試合はなく、タイに行ったわけでもルヴァンに出たわけでもない二人が先にバテてしまったのは残念。
宮澤と兵藤にはホント頭が下がる。
ソンユンはいつになったら遅延行為でのカードをもらわなくなるのか…。
横山の怪我の程度はどんなものだろうか。大宮戦も終わってあとは基本任せたいところだったし、本人も手応えあっただろうに残念。軽傷であることを祈るばかり。
菊地はDAZNのベストイレブンに選ばれるのも納得の出来。
かなり危険なところも食い止めてくれたし、元々冷静というかひょうひょうとしてる感じでやってくれているが、それがいい方向に出てくれた感。
とりあえずしばらくは真ん中お願いします。
進藤はスクランブル発進だったにもかかわらず、それなりにやってくれた。
すごいよかった、とまでは思わないがあれぐらいやってくれるならミンテ出られなくても問題なさそう。
福森はセットプレーでのアシストで大役を果たしてくれた。
それ以外でもガス欠せず守備でも相当奮闘していた。
ずるずる下がる中でも行けるところではしっかりボール保持者にアタックしていたし。
宮澤、兵藤はホント献身的に最後まで走ってくれていた。
なんだかんだでこの二人が走り続け、ボールを持ち、捌くことでいいリズムが生まれる。特に兵藤はキープするだけでなく前を向いてボールを運べるのはさすが。宮澤はまあそこまでドリブルの力はないが、その分守備で頑張ってる。
菅、マセードはさすがに駒井、関根の相手としては厳しかったか。
執拗なまでの切り返しに付いて行けないのはしょうがないか…。
基本的に5バックで行っていたので攻撃面でもあまり成果というか前にどんどん出て行くシーンは見られず。
基本左でゲーム作っていた(チャナティップがそっちよりだったのもあるだろうけど)のでマセードはいまいちゲームに参加出来ていないような。
たまにヘイスからボール来るけど。
ヘイスはちょっとミスが目立ったけれども、やはりあのボールさばきはチーム内では群を抜いている。ジェイ、チャナティップ、兵藤ともっと連携できればとんでもないボール回しも出来そうだ。
ガス欠でシュートも打てない(打たない?)状態になってしまったことが悔やまれる。たぶん本人的にはよりよい選択肢を選んだのだろうけども回りが、「え?お前打たないの?」みたいな急にボールが来た感があり残念。
チャナティップは兵藤と荒野のいいところをミックスさせた代償として身長が減った感じ。
ボールの奪い方がなんか変わってるなぁ。うまくいくのかファールになるのか微妙なところ。
前を向いた時のわくわく感はすさまじいものがある。
常に得点に直結する行動を選択するのはコンサに不足している点でもある。
フルタイムやっても全然おかしくない。
都倉はスタミナ切れ(足がつりかけてた)以外はばっちり。
槇野との小競り合いは先に仕掛けたのでイエローは当然。
蹴られるとまで思っていなかっただろうが…。
小野は下がりっぱなしで自陣でのボール回しもおぼつかない状況に対して上手く立ち回ってくれたし、前は自分しか動けない(動かない)のを察し、とにかくよく走ってくれたと思う。
最初は小野じゃなくて内村でじゃんじゃん裏走ればいいじゃん、と思っていたが、なるほどより大人の選択なのだなーと感心。
一本飛び込んだおしいシーンもあったが。
ジェイはまあ、さすがというかまだコンディション完全ではなさそう。
そういう意味でベンチスタートだったのではなかろうか。
かなりお膳立てもよかったとはいえ、とにかくさっそくゴールを取るのがFWとして素晴らしいところ。まだまだコンディション上がってくれることを期待。
2017年07月01日
セコマ行ったらクラシックの350缶売り切れてました…。500のはあったんですが、そんなに飲めません。 他のビールいっぱいあったのにクラシックだけ売り切れてたので、もしかしたら地元にも熱心な札幌サポが結構いるのかもしれません。 こういう場合、限定品みたいなサッポロ黒ラベルでもよかったんですかね。 まあ、正直なところビールはそんなに好きではないんですがw というわけでDAZN観戦でした。 相手のお粗末な守備から都倉の猛追ボール奪取を経て珍しくヘイスにかなりいい折り返し。 そこでヘイスがテクニックを見せて、最後シュートは相手DFに少し当たるも見事決まり先制。 交互に惜しいシーンを作りながら、後半途中からはいつものような粘りの守備(要はドン引き蹴り出しのみ)で運良く耐えしのいでホームで連敗を止めました。 内容的に色々いい面悪い面ありましたがとにもかくにも、ここしばらく手中からこぼれ落ちた(こぼした)勝ち点をやっと拾った、というので安堵。 安堵してる暇はまったくありませんけど。 大宮、広島、新潟がそろって負けてくれて15位に上昇。16位と15位じゃ、まだ折り返しとはいえ気分が全然違います。 ヘイスの好調さが維持されてますね。ボールを失わずに次に繋げられる、ということがこれだけ頼もしいのは札幌サポとしてはホント嬉しいです。 個人的には試してみてもいいんじゃないかなと思っていた、途中交代で早坂が3ボランチの一角に入るやつ。声が届いたのか、ちょっと微妙に調子の悪い兵藤に代えて入りましたね。 ボールを止める、蹴る、という技術が元々高い選手なので結構安心して見ていられました。兵藤のバックアップとしては充分やってくれたのではないかと思います。 忘れそうになりますが、早坂は元々真ん中辺の選手だったはずです。 まあその時(鳥栖時代の)のプレーを見たわけではないんですが。 兵藤に求められている動き、役割をこなす、という意味では充分アリなんじゃないかなと。もちろん本人としてはそこから違いを見せてスタメン奪取したいところでしょうけど。 菊地→ミンテの交代は最初 「あ、これなんか裏目に出るやつだ」 と思ったところでした。 実際菅ちゃんが両足攣った時には、これはやっちまったな…、と思いましたが。 が、最後の方で異様に打点の高いヘディングクリアを見せ、自分の役割を果たしてくれたようでした。 とはいえ、DFで交代枠一つ使うのは本来好ましくないとは思いますので、菊地のさらなる奮闘に期待。 あと、ジェイ、ヘイスのコンビがみたいので菊地には頑張ってもらってミンテをちょっとお休みさせなければ。 (その場合DFの控えどうすんだよ、という問題はありますが) 都倉は審判にかなり目を付けられてる感はありますが、競り合いで相手に肘が入ってしまったようでイエロー累積で次節お休み。 都倉加入後ずっと課題になってますが、都倉いなかったらどうすんの? という攻撃面での課題です。 解の一つが、去年の函館での岐阜戦ですかね。あれは上手く行きすぎですが、都倉がいなくてもこんだけやれるぜ、といういい試合でした。 …ジュリーニョ(涙)。 金園がルヴァンで負傷して今節ベンチ外でしたので、ちょっと長引くのではないかなと思われますが、詳細はまだわかりません。 となった時、ヘイスと内村が組む、というのが現実的っぽさそうです。 ヘイスを信じて裏を狙う内村とハマれば面白いかもしれませんが果たして。 第二候補としては空中戦の鬼上原か。 ルヴァンのダイジェスト見ただけですが、内村の調子は悪くなさげ。 第3の可能性としては菅ちゃんですかね。そして雄大が左に。うーん。 (何に対してのうーんかははっきり言えませんが、うーん) ロングボールを都倉に当てて、という戦術とはがらっと変わるのは間違いない気がしますが、その方が上手く行く場合もありますよね。 いっそコンディション戻りきらなくてもジェイでいいんじゃないでしょうかね。守備面の負担が半端ないですが。 次節の大宮戦、とにかく勝ち点1以上ゲットが任務。ゼロだけはダメ。 引き分けでもよしだと思います。
2017年06月26日
昨日は出かけてて、帰宅後22時過ぎからDAZNで見逃し配信。
当然情報は一切シャットアウト。
危うくTwitter開きそうになりました。一番危険なツールよね…。
さて、柏戦を終えて6連敗でついに16位に後退。
追い越したのが大宮なのですよね。今のところ監督交代策は上手くいってる模様。
柏戦、何はともあれヘイスが当然のようにJ1で堂々とプレーできている、
ということが一番の収穫ですよね。もちろん期待してましたけど。
DAZNの実況(八塚さん)では、しきりに
「ついにベールを脱ぎました!」
「J1デビュー!」
みたいな文句が散々出てきて面白かった。
まあ、ヘイスがあれぐらいはやってくれないとホントに残留無理なんですが。
鹿島戦よりは要所要所で攻めに転じることが出来たのは前半は兵藤、後半はヘイスの働きがあってこそでした。
で、この二人のコンビがいいんですよね。
二人とも少ないタッチではたけるし、兵藤がヘイスに渡してちゃんとそれを兵藤に返す。そういう連携でボールを失わないのでマセードも高い位置を取れるし、そこを使える。
きちんとボールを保持して前に運べる、という技術があるのはホント見てて安心できます。
荒野、宮澤もボール奪取出来るし前向けるんだけど、特に荒野はパスの精度が他のメンバーに比べてちょっと残念。
通ればかなり優位になる、そういういわゆるキラーパスっぽいのを狙ってる傾向があるように感じます。で、失敗するのよね…。
宮澤もちょっともったいないミスが目立つ時がありますね。
二人とも持ち味は違うのですが、兵藤がやはりお手本になりますし、
我々見てる側も、やっぱり兵藤上手いなぁ、って比べてしまいますしね。
都倉はしっかりロングボールのターゲット役、当てて来たボールをしっかりポストプレーする、みたいなのは前節あたりに比べればよかった感じ。
戦術なのか、あの左に流れるプレーはどうなんでしょうかね。
左でもらう、強引なドリブルをしかける、運が良ければコーナー。
テクニックがそんなある選手ではなく、瞬間的な勢いと強靱さで強引に突破するタイプなので守る側も割と簡単に切れるんですよね。
守備面、守り切るための河合投入でしたが結果は裏目に。
スプリント能力に長けた途中交代のブラジル人選手にさくっとマーク外されて裏取られてしまいました…。
失点に直接繋がったのはキムミンテの守備があっさり切り返された、という印象強いですが、ミンテは慌てて戻ってたのであれはやむなしかと。
むしろその前に河合が完全に振り切られたあたりで半分勝負あった感じ。
あとは、ミンテを上手く切り返しでかわして上手く向こうサイドネットに蹴ったところで相手を褒めるしかないかなぁ。さすがにソンユンはニアを警戒するしかないだろうし。
周りを落ち着かせ、鼓舞し、もう一度戦い直す。そういうもくろみがあったのだとは思いますが…。
J2だと相手の攻撃もそんな多彩じゃないのであれで守れるんですけどね。
いやでも甲府や川崎なんかもドン引きで守ってクローズ出来てるからやはりチーム力、個人の能力の差になるのか…。
残念ながら河合さんのDFが、特にスピード面で厳しくなってるなぁ、と痛感したこの2試合。経験を活かした危機察知やカバーとかはさすが熟練の技の冴え、という感じはまだあるんですけどね。
J1だと凶悪なスピードと突破力持った人間が前線に1,2人大抵いますからね…。
ジュリーニョの怪我がどのぐらい長引くのかはわかりませんが、運良く入れ替わりでヘイスが戻ってきてくれたのはプラス。
マセードも好調を維持してるし、なんだかんだで現状ミンテにDFで頑張ってもらうしかないので外国籍選手の起用が難しくなりそう。
さすがにソンユン下げるわけにもいかないだろうしなぁ。
そうなったらチャナティップはいつ出られるんだよ…。
(あれ、アジア提携国枠でなんかあったっけ?)
そんなこんなで今週末は「昇格組」の清水をホームで迎えるわけですが。
去年もなんで2戦2勝したんだろう、という感じと、あと2戦リーグ戦が長かったら優勝は出来ていなかったかもしれない、という感じを思い出します。
疲労した3ボランチの一人の交代枠としては早坂がいいんじゃないかなぁ、と思ったりもしました。
2017年06月17日
おいおい、いきなり左サイドさっくりえぐられたな、上げさせるのかよ、
いや、そんなふわっとしたのならさすがに、あれー?
みたいな感じでしたね。
2点目もほぼ同じ感じで。
3点目は、レアンドロの時点で潰せなかったか、イエロー覚悟で止められなかったか、って、新潟戦もそんな感じでしたねそういえば。
荒野はよく引っかけたりしてたが収められない、あるいは出したのが引っかけられる、ってのが目立った。
本人が思うより鹿島のプレスがきつい、そして攻守の切り替えが早かったのかも。
早坂ばかりが悪いわけではなかったが、ほぼ消えてたなぁ。
ボールが右サイドに多く集まったのもあるけど、消えてた。前半で交代はしょうがない出来だった…。
いっそマセード、兵藤、宮澤のバックアップとして切り札的な使われ方もアリなのではないだろうか。ただ、マセードは怪我がちなのですぐ出番はありそう。
その代わりというのか、マセードの出来はよかったし、90分フルでやってくれた。鹿島が右、札幌の左から攻めてくる感じだったので守備ではそんな目立つ(悪い意味で)場面はなかったが、自慢の攻撃力は見せてくれた。
ジュリーニョが右に寄ってフォローしてくれる場面もあり、二人同時起用の良い面が出たんじゃなかろうか。
小野は、うーん。出番来る頃にはなんかもう劣勢でそうそう一人でなんとか出来る場面じゃないので、もっとスタートから使って上げたい気はするが、現状中盤の3人の走力あってこそのシステムなので難しい。
あと、どういうわけか小野がいるととりあえず小野にパスする人が増える。荒野とか。
本来ならワンタッチで前にいいパス送ってワンツーで抜ける、みたいな感じがもっとあればなんだろうけど終盤負けてて体力もきついので預けるだけになってしまう。預けて走れば出してくれるとは思うのだが。
金園は期待感はある。決まらないけど。
こういう決まらない状態ってどういうわけか続くのよね。中原彰吾じゃないが。
ただ、足下や繋ぎは都倉より上なので都倉頼みで詰まってる時は今日みたいにすぱっと金園に代える、なんてのはありじゃないかと。
甲府が首位の柏に引き分けたあたり、こういうところの差なんだろうなぁ、という感じ。それはJ2から昇格する時も同じだったけど、最後はほんと勝ち点1とか2の差しかない。その1をどんだけ積めるか。1を0にしないだけでも全然違う。これは神戸戦もそうでしたが。
監督変わった大宮が新潟との直接対決を制したり、うちも交代直後の新潟に負けたり、まさに劇薬というかそういう感じがあり、札幌も…みたいな声もじわじわ出つつありますが、四方田さん代えて誰か連れてこれるのか、というか内部にS級持ってる人いないよな。
2002年も交代したけど結局落ちたし。
札幌の場合、監督交代したらあとはもう転がり落ちるだけ、みたいな感じがしてならない。三浦さんの時は交代しなかったけど。
個人的にはヘイスの復帰次第かなーとは思います。
でもまあ、補強出来るうちに補強もしてほしいところ。
お世辞にも選手層が厚いわけではない上に怪我人も出てるし。
2017年06月11日
思わせぶりなタイトル付けた時って、大体どうでもいい中身なんですよね。
って、自らハードル下げる感じです。
チャナティップがいよいよ来日する感じですね。
オフィシャルにはないですが、三上GMが早ければ今月15日ぐらい、
みたいなこと書いてあるニュースがありましたね。
報知だったでしょうか。
【札幌】「タイのメッシ」MFチャナティップ、15日にも来日
でまあ、国際親善試合なんかも計画されているようで。
とまあ、空前のチャナティップブームなわけですよ。
この時思い出すことがあるのです。
それは、2013年
「ベトナムの英雄」こと、レ・コンビンの加入。
あの時も同じようなフィーバーでしたね。
最終戦、フリーキックがバーに当たらなければ…、
というお話ではなくて。
あれですよあれ。
こういう有名な選手が加入したら盛り上がるのがグッズ。
あの、レ・コンビンTシャツを買うのを迷って結局買わなかった。
長いサポーター歴で一番後悔しているのはこのことかもしれません。
…そこなのかよ。
参考画像(スカパー!のサイトです。サイン入りTシャツプレゼントやってたみたい)
ほらまあ、宣言通り大したことがないオチなんですよ。
イルファンの時は特にグッズはなかったですが、
チャナティップのはたぶん作るでしょう。たぶんですけど。
今回はどんなのが出来るかはわかりませんが、後悔しないようにしたいなぁと思います。
「レ・コンビン Tシャツ」で検索したら、メルカリに出品されてたのがあった(販売済)…。
ちなみに、曽田さん引退記念の時のTシャツは買って、たまにドームに来て行ってます。
2017年06月08日
勝てそう、最悪引き分けで終われそう、でも負けた。
こういうのが多くなるのは分かっていたはずなんですがね。
いざ続くと精神的にもよくないですよね。
どう考えても上下二つに分けたら下の方。
上中下6チームに分けても下の6チーム。
こういう感じで、その下の6チームの中でいかに上から3番目までに入るか。
下の上、みたいな。
不幸中の幸いとして、全体的に団子状態だということと、こっちが負けてもすぐ上もお付き合いしてくれてること。
とはいえ、下の方はじわじわと詰めてきたので、あんまりのんびりできないこと。
最終節までもつれそうなんだが、最終節までもつれる中に入れるだけでも成長してるじゃないか、みたいな錯覚…w
もつれて転んで落ちてしまったら大変ですが。
が、落ちる可能性もかなりある、ということだけはいつも肝に銘じておきたいところです。
そりゃ誰だって落ちたくはない。
それは大宮も新潟も広島も同じ。となりゃ一つ上のところを叩いて引きずり降ろすしかないわけで。
ルヴァンのプレーオフに残ったことはどう左右されるのか。
直近で言えば、今週リーグ戦がないことがどう影響するのか。
まあ、応援する側はただ信じて最後まで付き合うだけですよ。
次回ドーム行くのは浦和戦。
清水戦は仕事の関係でリアルタイム視聴も難しいかな。
最後の鳥栖戦は見に行くとして、その間にもう1,2試合は行きたいところ。
日程すら未定の鹿島戦もありかなぁ。
今年は秋口ドーム使えるんじゃないかな…。
2017年05月29日
まあ、その、連敗するのはね。
もちろん、新潟には勝ちたかったところだし、なかなかベストのメンバー組めてない感じの鳥栖にも引き分けなら狙えた感じはある。
さすがにガンバから勝利するのは相当難しいけれども。
4月のFC東京、川崎戦で勝ち点4取れた、というのが一番盛り上がったのよね。
そして下位に沈んで苦しむ大宮にも勝てた。
ここまではほんと勝ち点的には順調(そりゃもっと欲しいけど)、
このペースならなんとかなるんじゃないかな、という思い。
だからこそ、ここでの3連敗が余計に堪える。
新潟、そして大宮も監督をシーズン途中、しかも前半戦のうちに交代。
さらにはその交代した直後の新潟に負けた。
そりゃまあ、ネガティブな気持ちになる要素満載ですわ。
なってもしょうがない。
とはいえだ。
前半終えるまであと4試合あるし、一応順位は目標(の最低値ではあるが)の15位。
やっぱダメか、とか、うちも監督交代じゃね?
みたいなところまではいってないと思うんだよな。
じゃあ四方田さんが今の状況をまた打破する方策を考えてくれるのか、
選手はこれから夏場に入る中で、徐々に研究されてしまった中でもう1段階レベルアップしてくれるのか。
期待と不安と疑問と焦りと愛しさと切なさと心強さと。
(○○と○○と、みたいに続けるとこれが出ちゃう。でも部屋とYシャツと私、よりは年齢層ちょっと低いよね?)
つってもどちらとも私が中学~高校ぐらいの時のだから、ほとんど誤差みたいなもんで、90年代にくくられるわけですが。
要は、この3連敗はホント、「揺らぐ」という感じにさせられたと思う。
いくら空中戦強いのがいてもさすがにアーリー気味というか、位置だけアーリーで中は整っているわけだからさすがに対処されるし、もっと、鳥栖戦で喰らったような、まさに「サイドをえぐって」というのはほとんど見られない。
前半戦残り4試合も、厳しい戦いが続く、というか一年中続くわけで。
しばらくは我々応援する側も耐えどころなのではないかなー、というまとめ。
2017年04月23日
で、いつもどおりしばらく放置しておりました。
川崎戦は一人で現地観戦(アウェイ側ゴール裏)。
ギリギリなんとかしてたのにPK献上で先制されるとかいう一番ダメージのでかい失点でした。
が、まさかの同点弾が叩き込まれ、敗戦ムードを一気に払拭してくれましたね。
一点の重みがよく伝わる試合でした。
奈良をやっと凱旋させることができましたね。
相変わらず屈強だし、前目に出てきてボール受けたり裁いたりしてたし、やっぱりミスが少ない。
いつでも帰って来てくれて構いません。
一方、都倉、福森、田中、横山という川崎からキャリアスタートさせた組もアウェイ側から拍手もらったりと、試合が引き分けたのもあって、お互いすっきりはしませんでしたがほっこりする感じでしたね。
その前の甲府戦、FC東京戦はDAZNで観戦。
地上波でやってたりしても、一応金払ってるのでDAZNで見るようにしています。その間は一切Twitterとか見ません。
スタートが若干遅れる、なんかの拍子でぐるぐる回って遅延すればその分遅れるので。
あと、わたしの場合、DAZN立ち上げるのが遅いため、スタートが5分ぐらい遅れることもあります。
一応試合前の声とか監督の話とかも聞くので。
逆にあれを飛ばして試合開始に合わせようとしても、タイムシークバーがないので、合わせるのにむしろ余計な時間がかかります。
甲府戦負けた分東京戦で勝ててよかった。
東京に勝てるんなら甲府にも勝っておけよ、とは思いますが、そこは結果論。
結果的には甲府戦と東京戦の結果が逆になったぐらいで御の字っちゃあ御の字。
そして昨日は上位3連戦の最後、首位に立つ浦和レッズ。
隙あらば小野を映し、隙あらば小野の話をする実況と解説。
浦和の攻撃陣は東京、川崎どころじゃないですね…。
ソンユンの大活躍があっても3失点という恐ろしさ。
ただ、こっちも落ち着いてボール持ってやろうと思えばやれないことはないし、速攻もうまくハマれば行けないこともない。
あとはその精度の差、細かいところなんでしょうけどその差が上位と下位の差になるんでしょうね。
クリアが多くなる、都倉に当てるようなボールが多くなるとはいえ、やはりパス成功率が低い。
もったいない、ボールを奪った後大事に行きたい、というのは解説(平野孝さん)からもしきりに言われてましたね。
去年だったら、上位争ったチーム以外なら、
奪った、ミスった、でも奪い返した、みたいな強引なことできましたけど、今年はそれをやられる側ですからね…。
とはいえ、悲観、絶望するほどでもない。
となると、いかにアウェイでも勝ち点1を持って帰ることができるかどうか、その積み重ねが最後の最後で現れてくるんでしょうね。
何はともあれ、この3連戦(リーグ戦の)を勝ち点4で乗り切ったのは充分(卑屈すぎ?)な戦果ではないでしょうか。
ただ、この次、次の次(磐田、大宮)でも勝ち点3~6は積みたいところ。
そうすれば初めて、「よし、やれるぞ!」
とちょっと安心できるんじゃないでしょうか。
…大宮さん、監督交代はもうちょい待ってくれ。
2017年03月13日
どうもこう、ホーム開幕戦ってすっきり勝った印象がありませんね。
昔の結果をちゃんと調べないで書いてます、いつものことですが。
ネット社会なので、
「そういうことはちゃんと調べてから書け」
なんて言われることってよくあるじゃないですか。
でもまあ、Twitterやってるときなんてのは、そんなことしてる暇あったらツイートしちゃいますよね。
じゃあブログぐらいはもうちょっとまともに書けよ、というお話もありますが、
まあ、素人が適当なこと書いてるからちょうどいいのでありまして。
要はめんどくさい、っつうことです。
あとはまあ、自分が観戦した時に限って、という可能性もありますが、
そもそも自分がどれくらいホーム開幕戦を観戦したかなんて覚えちゃいませんが。
でも観戦してなくてもテレビでは見てるだろうし。
前置き終了。
つうわけで、ホーム札幌ドームに行って来ました。
羽田経由の人よりは遅く出発したかもしれませんが、居住地が居住地なので、まあそこそこ早くでかけています。
ひさびさのドームはなんか、20000人は楽勝で超えてるなー、という印象でしたが、あれで22000人行かなかったぐらいでしたね。
やっぱ30000人行くとなると、コンサドーレ劇場シート(これは調べた)、旧SS指定のあたりもそれなりに入ってる状態じゃなくちゃダメっぽさそうですね。
アウェイゴール裏は満席だったのか、わたしの座った近くにはセレッソサポさんも割といましたね。座ったのが割とそっちに近くだったからかもしれませんが。
清武効果もあるんですかね。
試合はまあ、セットプレーでやられてしまったのが残念ですが、セットプレーでやられることは起こりうるのでしょうがないんですけど。
後半はマセード劇場が楽しすぎて、もう一歩で今年のレプリカの番号が決定するところでした。
攻めの姿勢で行ったときはやはりマセードが群を抜いてますね。
体を張ってでも守る、ってなればやはり石井に軍配が上がるんでしょうかね。
マセードで90分やれるならそれに越したことはないんでしょうけども、
首脳陣は守備面で不安に思っているのか、それともあの攻撃力を後半の切り札的に温存、短時間で爆発、みたいに考えているのでしょうかね。
左の田中はまあまあ攻撃で存在感を見せてくれました。
前2試合ではあまりなかったアーリークロスを左右からじゃんじゃん放り込んでいました。相当数がクリアされてましたが。
抜ききってマイナスのクロスが理想的なんでしょうけど、そこまで行けなければアーリー上げて都倉あたりが競って、こぼれを拾って、みたいなのもありなんでしょう。
ここ3試合で横さんの挙動というか存在感というか、なんかこう、古川毅さんを彷彿させる感じがするのですが、わたしだけでしょうか。
いやまあ、無理矢理過去にこんな感じなかったっけ?みたいに思い返したら、という前提ではありますが。
派手さがない、結構ポカる、でもなんだかんだ強い、みたいな。
あと、なんつうかポーカーフェイスで淡々とやってるような印象があるから、ってのもあるかもしれません。
少なくとも、闘将!という感じではなさそうで、むしろ古川さんとか西澤(淳二)さんみたいな、淡々と潰す系。
菊地さんの怪我の状況が。
試合開始早々というか直前でああいうメンバー交代を聞いたのは初めてのことで、聞いた瞬間
「え、交代枠一つ使うのかよ!」
って思ったのは内緒です。
ミンテがいりゃとりあえず後ろは適当に埋められる、便利な存在になってしまいましたが、果たしてそれでいいのか悪いのか。
金園さんが活きる、というか都倉金園の2トップを活かすには、トップ下にヘイスが欲しいよな、もしくはジュリーニョを90分使った方がいいよなー、と思ったり。さらに言えば理想はジュリーニョ左ワイドなんですが。
なんか、毎回左ワイドにジュリ持ってこい、って話してる気がします。
それよりもヘイスですね。これも毎回言ってる気がする。
あと、そもそも5-3-2じゃなくて、3-5-2、5-2-3でスタートしていいんじゃないかなーってのはあります。
もちろん失点に繋がる怖さはあるんでしょうけども、1節よりも2,3節の方がいい動きしてるし、互角以上の場面を作り出せている(5-3-2でも作れてる時間はありますが)。
守備に重点を置いて、後半途中で先制された時、札幌が同点に出来る可能性ってのが現時点ではすごく低く感じるので、それならばもっと重心を前に、というかそれこそ去年までやってた形で持って行けるんじゃないかなと。
四方田さん次第だとは思いますが。
あと、兵藤がボール持った時の安心感がものすごい。
去年でもその安心感があったのはヘイスぐらいだったでしょうか。
調子良ければ裕樹もその安心感がありますね。
さて、さすがに2週連続札幌遠征はきついので、来週はDAZN観戦の予定。
勝ち点1で並んでいる広島なので、
「札幌に勝って調子上向きにしたい」
って、セレッソと同じような感じでやってくるんでしょうね…。
広島に勝てば、こっちの勢いもよくなると思います。
あ、スカパー!解約したのでルヴァンは結果待ちです。
ルヴァンはおそらく捨ててると思うので、フレッシュな面々が
どこまでやってくれるのか逆に楽しみではあります。
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プロフィール
地味に1996年途中辺りからテレビを中心に観戦。 2002年まで札幌にいて、その時は年に数回厚別やドームに行く。 2003年からは地元に戻り、札幌からは数百キロ離れた。 それでも遊びがてら何回かは生観戦。 2017年からはすぱっとスカパー!解約してDAZN一本なのでルヴァンは見れない。 宮澤が推しメン(笑)。 レプリカユニは2014から購入。 2014…宮澤(10) 2015…古田(15) 2016…ジュリーニョ(7) 2017…未定
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